
「ドールハウスのように夢のある外観デザインにしたかった」と奥様。特に大屋根に煙突を備えたチューダースタイルがお気に入り。ハーフティンバーがきれいに天地を貫くように、縦長の窓を多く採用した。窓は見た目の美しさと採光を考えてバランスよく配置。玄関周りや外壁の下部にブリックタイルを貼って安定感も演出した
外観デザインは英国チューダー様式の流れを汲む伝統的なハーフティンバースタイル。風格あふれる佇まいは豊かな自然環境に美しく溶け込み、豪邸が多い街並みの中でも存在感がある。ご両親との2世帯住宅として設計されており、親世帯のエントランスには車イスでも出入りできるよう、緩やかなスロープが設けられている
急勾配の切妻屋根と白い塗り壁、木調のハーフティンバーにレンガタイルを施した伝統的なチューダー様式。2階部分のオーバーハング(せり出し)を下から支えるブラケットまで忠実に再現しながら、2家族の間取りを盛り込んだ2世帯住宅に仕上げている
暖炉を中心に家族や仲間が集まってゆったりとした時を過ごしたり、豊かな開放感の中で悠々と暮らしたり。くつろぎに満ちたリビング・ダイニングスペースとして提案しているのが「スイートダイニング」だ。チューダー様式ならではの勾配のある天井高を生かした、豊かな開放感とくつろぎに満ちあふれた大空間。木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成されたインテリアは、上質感のみならず、どこか懐かしい居心地を感じさせてくれる
アメリカ開拓時代に流行した伝統様式・チューダーを踏まえながらも、モダンな雰囲気をたたえ、現代風のチューダーとして堂々たる佇まいを見せている。上品な白いトリミングを施した大型のケースメントが印象的
伝統を忠実に再現した柔らかなデザイン。洗練された色彩と優しい色彩を組み合わせた「ウッズヒル チューダー」。美しく並ぶ柱のピッチは、オーバーハングのファサードと合わせてさらにシャープさを増し、優しさと気品をかもし出す
英国伝統のエリザベス(チューダー)様式をベースに、重過ぎない重厚感をまとった風格ある佇まい、交差した切妻屋根、欄間のある背の高い窓やスパイアー(尖塔)が英国の伝統を物語る。ハーフティンバーとブリックを組み合わせた外壁とレイズドパネルの飾りシャッターが、英国デザインを引き立てる
外観デザインは、英国の伝統的なチューダー様式をベースにした「ARTS & CRAFTS」。重厚で風格あふれる佇まいは、骨太の柱や梁がむき出しの内観とも相性がよい。また、構造材のティンバーフレームは外断熱で施工。高い耐候性・耐久性を実現すると同時に、自由な外観デザインを可能にしている
北米の伝統的な建築様式のひとつ、「チューダー様式」をモチーフにデザインされた「ミルクリーク・ロイヤル」。急勾配の切妻屋根と、交差するフロントゲーブルが生み出す美しいシルエット。木質感にこだわり本物の梁を思わせるハーフティンバーと白いしっくい調仕上げの壁に、ブリックタイルを組み合わせるなど、コントラストをきかせた豊かな表情を実現。すみずみに「ヨーロッパの王室調邸宅」のたたずまいをつくりだしている
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