
名探偵が登場する英国TV番組の世界観に惚れ込み、「あの世界観で暮らしたい」というNさんの思いを形にした住まい。ダークブラウン&ホワイトで統一された空間には、こだわりが詰め込まれている。リビングは折り上げ天井を採用し、空間の広がりを演出。キッチンは雰囲気に合わせるために扉を造作している
開放感あふれる親世帯のLDK。明るい色調のフローリング、白とアイボリーで統一したインテリアに、鮮やかなブルーのドイツ製システムキッチン、スペイン風の照明器具がアクセントになっている。隣接する和室との間を開け放てば、より広々とした雰囲気を味わえる
F氏邸の敷地は、東側が道路で東西に長く隣戸も近い。この条件で、2台分の駐車スペースと陽当たりのいいリビングを確保するために、建物を道路から後退させ、リビングを2階に設けている。街並みに溶け込むやさしい雰囲気は、駐車スペースを緑化したり、大げさな門扉などを設けないオープンな外構にしているからだろう。3社に設計コンペを依頼したFさんは「庭の樹木1本1本まで気を配ったスウェーデンハウスの提案に感動した」と語る
石目調ブリックタイルで覆われたO氏邸の外壁。メンテナンスフリーをめざし、経年変化を楽しむためだという。その質感から堅牢な印象を与える一方で、明度の大きい2色のタイルを上手な配分でランダムに張り込んでいるため、暗く、重苦しい雰囲気は微塵も感じられない。また、2階LDK部分のサークルトップが、見事なアクセントになっている
リビングの床は素材感を生かして仕上げた無垢のパイン材。壁は漆喰で、現場に立ち会ってコテむらの雰囲気を確かめながら塗ってもらったそうだ。コーナーのニッチやキッチンとの間のアールをつけた壁で、優しい表情に。古材の梁が空間を引き締めている
青空に映える白い外壁、凹凸で陰影のある素材を使った端正な外観が印象的。シンプルでありながら彫りの深いデザインで、周囲の街並みにさりげない存在感を主張。大理石など質感豊かな素材を織り交ぜることで単調な印象にならずクラシカルな雰囲気も演出している
東と南向きの窓、奥の吹き抜けから入る光が、ダークブラウンのフローリングに映えるリビング。窓枠やカーテン、照明器具など細部にまでこだわり、「大正時代の洋館にしたかった」というKさんの要望通り、シックな雰囲気を効果的に演出している
木擦りで粗いこすり跡をつけて仕上げた塗り壁に、自然石風の装飾がエレガントに映える3階建ての洋館。アール開口の玄関ポーチやガレージがかわいい。都心の狭小地を最大限に有効利用し、斜線制限をうまくクリアしながら、パリのプチホテルを思わせる洒落た雰囲気を醸しだしている
リビングとDKの間仕切りができるようにとこだわった間取り。無垢材の床や梁と白で統一した壁や建具がナチュラルな雰囲気を演出し、居心地のよいくつろぎ空間が誕生。無垢材の床は湿気の多い梅雨や夏の間もサラサラで、訪ねて来たお友達も皆さん驚かれていたそうだ
2階のリビング空間。階段まわりのデザインと2階フロアの構成に一番こだわったというS邸。間仕切りのない空間の広がりと端正なデザインにあふれ、暮らしの快適性をもたらしている。床は木目の美しいレッドーオーク、アンティークな雰囲気を醸し出すペンダント照明も調和
北米式2×4工法によるオープンプランニングがかなえた開放的なリビング・ダイニング。「お客様を通すところなので、シャンデリアで華やかな雰囲気に。カーテンや照明などは、家具との統一感やコストを考え、インテリアコーディネーターの方がアドバイスしてくださいました」
大きな白い壁の木の家は、自然木のパイン材の板張りの壁がオレンジの瓦屋根と調和して、すっきりと飽きのこないデザインとなっている。存在感のあるこのスタイルが奥様の大のお気に入りに。玄関前も無垢材のウッドデッキ仕上げでナチュラルで優しい雰囲気に仕上がっている
外壁には奥行き85ミリもある北欧フィンランド産のメキシ石(リングリード砂岩)、2階外壁には合成を一切使用しない100%天然の天然大理石の砂で作られたスタッコ塗り壁で、北欧の薫りがいっぱい。庭は奥さまがデザイン、イタリア大理石のアプローチは、まるでここは北欧かと思えるような、あたたかくやさしい雰囲気。外観スタイルはブループラン集の中から、奥さまがひとめで気に入ったもの。間取りは自分たちのスタイルに合わせて、思い通りにプランニング。「人生の夢をかなえてくれた」と奥さま
切妻の大屋根と石目調ブリックタイルが、威風堂々とした雰囲気を醸し出すM氏邸。ご夫妻が惚れ込んだという天草ハウジング八王子モデルハウスの外観デザインを参考に、幾度となく打ち合わせを重ねて、やっと辿り着いたのがご覧のデザインである。シンプルな面構成だからこそ、ひとつひとつの部材の良さ、素材感が伝わるのか、道行く人の足を止めてしまうほど存在感がある
夫人がデコに一目ぼれした仕様のひとつが、タイル。モザイクタイルの色のセレクトは「子どもが男の子なので、落ち着いた雰囲気の色合いにしました」とのこと。また「フロアはキズが目立たないように硬質のオーク材を選びました」というリビングは日差しが注ぐ明るい南向き
パイン無垢のフローリングに塗り壁のナチュラルなリビングは、木製の階段の山小屋みたいな雰囲気が楽しい。40畳を超える吹き抜けの大空間も、「真冬でも快適です」とOさん。次世代省エネ基準を上回る居住性能をクリアする高気密・高断熱で、快適な室温を保つことができる
床に使ったアンティークフロアや照明などこだわりいっぱいのLDK。「もともと持っていた家具に合わせてアンティークな雰囲気にしたかった」とOさん。同社では小物の持ち込みにも快く対応。「建具に合う取っ手を探したり、小物を探したりと家づくりも楽しめました」とOさん
床の無垢パイン材をはじめ建具や梁など、すべて自然塗料のリボスでローズウッド色に仕上げた。時を重ねるごとに深まる色合いが、シックで落ち着きのある雰囲気を醸し出す。Yさんが憧れたパノラマウインドウ、存在感がある梁や腰壁などは、南仏の古民家をモチーフにした「オールドプロバンス」仕様
淡いオレンジ色の塗り壁に、ホワイトの玄関ドアや窓がくっきりと美しいコントラストを放つ外観。「青空にパッと映える明るい外壁にしたくて、南欧風の色を選びました」とKさん。コンパクトなサイズの家ながら、多角形にせりだした塔のデザインや三角屋根が、輸入住宅ならではのエレガントな雰囲気を醸し出している
大理石の床や石貼りの壁など堅い印象の素材を用いながらも、全体をクリーム色で統一し、やわらかい雰囲気にまとめたリビングルーム。緩やかなアールの下がり壁でダイニングルームとの区切りをつけている。床の大理石タイルは、部屋ごとにカットを変えている
一つひとつ手で積み上げられたレンガが彩る存在感のある外観。「初めてモデルハウスを訪れた時、本物のレンガが持つ温かな雰囲気に惹かれたんです」と夫人。飛行機が近くを頻繁に飛ぶ場所にありながら、レンガの遮音性で以前よりもかなり静かに暮らせるようになったそう
床や腰壁、天井板もやわらかな感触の天然無垢パイン材を使用。「飽きがこないように極力シンプルにした」という内装デザインは明るくナチュラルな雰囲気に。アールを描く入口のアーチもお気に入り。開放的な空間が広がるが冬でも家全体が暖かく「電気代が安あがりで嬉しい」とHさん
使いやすいダブルハングの窓を採用しながらも、素朴な雰囲気の木の意匠をあしらったことで、プロヴァンスの伝統的な佇まいを再現した。手仕事で塗り重ねられた重厚感のある漆喰壁は、建築後、歳月を経るにつれ風合いが増してくるので経年変化が楽しめる。屋根瓦も、年月の経過を感じさせる渋みのある輸入瓦を使い、すでに住みなれた民家の佇まいを再現している
日当たりや風通し、隣家などからの視線に配慮しリビングは2階に。高い天井やリビングと一体化したウッドデッキが開放的な雰囲気を演出している。ウッドデッキはお子様が安心して遊べる場所でもある。無垢材などの自然素材にもこだわり、床は足に心地よいパイン材を採用
パイン材の床をはじめ、造作キッチンや背面の収納家具、建具にも無垢材を採用し、自然塗料で温かいイメージに仕上げたLDK。窓枠にも木をあしらい、カーテンレールの代わりに身近な麻紐を使って素朴な雰囲気を醸し出すなど、細部にわたってFさんのこだわりが反映されている。お客様の好きなもの、小さな要望も大切にしながら、全力で家づくりに取り組む同社だからこそ実現できた理想どおりの住空間にFさんは大満足
アンティークな雰囲気を演出した木と壁に、家具のデザインもぴったり合ったLDK空間。キッチンカウンターの端の壁には、雑貨や小物がよく似合うおしゃれな飾り棚も造り付けてもらった。「キッチンで料理していても、後片付けをしていても、家族と一緒に話ができます」
ブリックタイルとピンクに塗装した外壁、グリーンの屋根で輸入住宅の雰囲気を演出した外観デザイン。2階バルコニーは壁で覆わず一部を手すりにすることで、部屋の奥まで陽光が差し込むようになっている
スウェーデン製木製3重サッシやレンガ調タイル、縦貼りにしたサイディングなどで上品な雰囲気を演出したN氏邸外観。リビングから外に出られるウッドデッキなど、暮らしを楽しむアイテムも採用している
オリジナルデザインの米国製キッチン横の壁には、外壁と同じ色調のレンガを用いた。落ち着きのあるカナダ産無垢材と夫妻のこだわりの家具が相まって、まるでヨーロッパの邸宅のような雰囲気に。天井と壁には珪藻土、LDKから洗面室まで床暖房を敷き、心地良い空間となった
ラップサイディングを採用した、長閑で落ち着いた雰囲気が漂うカントリー調の住まい。素朴な味わいも感じられる、流行に流されないデザインが魅力だ。玄関とつながるファーマーズポーチ、広々としたウッドデッキはEさんご家族のお気に入り
アイランドキッチンや造作棚、梁、ニッチ、収納、リビング階段などMさんの要望がいっぱい詰まったLDK。「フロンティアさんは無垢材や漆喰など自然素材を使っているのに大手ハウスメーカーよりも安かったんです。手づくり感のある可愛らしい雰囲気が大好きです」と笑顔のMさん
Tさんご夫妻が、海に程近い緑豊かな周辺環境に合うデザインということで選んだのが、スパニッシュ・コロニアル様式の〈ミルクリーク・ビアロッソ〉。温かな雰囲気の赤茶色の瓦屋根に、白い外壁のコントラスト、バランス良く配置されたドーマー窓が美しく映える
ゆったりと伸びやかでインテリアはモダン、そんな最近のアメリカ住宅がお手本。遮るもののない開放的なLDKは、Aさんの一番のお気に入りだ。大空間に合わせてハンター社製のシーリングファンを2ヵ所に設置。「ちょっと贅沢でしたが、アメリカンな雰囲気が引き立ちました」
手作りのアイテムが温かい雰囲気を添えるLDK。長く住める家にしたくて、時を経ても愛されるアンティークスタイルを希望したHさん。「元々古いものが好きだから、アンティークの雰囲気は居心地がいいです。傷ついたり壊れたりしても、それが家の個性になっていくと思います」
家族や友人が毎日のように集まる、明るいマイホームを実現されたSさんご夫婦。各所に造作の棚を設け、見せる収納でおしゃれな雰囲気に。北欧スタイルの可愛らしさだけでなく、エアコン1台でも心地良く過ごせるという、外断熱の性能の高さにも満足されているそうだ
白を基調にした内装に、オーク無垢材の床が落ち着きを生むリビング。ピンクのカーテンやゴールドの照明、猫足家具で華麗に彩られている。ダイニングとの開口壁にはキーストーンのモールディングをあしらって気品高い雰囲気に
キッチンスペースの床高にご注目を。LDから見たときに圧迫感がないよう、わざと一段下げてつくられている。木製扉が味わい深いシステムキッチンは米国メリット社製。ワークトップと壁面は焼きムラ風のイエロータイルで演出し、床はテラコッタタイルで仕上げて南欧の田舎風の雰囲気に
家の中心に設けた吹き抜けは、開放感とともに1・2階の一体感をもたらす。白を基調にした内装にアイアンが映え、上品で優雅な雰囲気。「パイン無垢材は触れても見た目も温かですし、珪藻土によって新築独特のニオイもない。自然素材に囲まれて暮らす心地よさを実感しています」
南面に三角形の張り出しをつくり、いっそうの広がり感を演出した2階LDK。「張り出した部分にはベンチを設け、下は収納スペースに。子供のおもちゃなどをしまうのにもぴったりです」と奥様。木製サッシや床、家具の木質感が白を基調にした内装に映え、温かな雰囲気
階段は100年以上の樹齢の白樺を使用した、オーダー製品で、木の質感とその曲線美が素晴らしい。1階の中心にこの階段をレイアウトしたダイナミックなデザインが、北欧住宅ならではのおおらかな雰囲気をかもしだしている。リビングとかダイニングとか、そんな空間の区切りを必要としないデザインでもある。床にも白樺の巨木を使用。壁はパイン材に、木に質感をやさしく伝える乳白色の塗装仕上げ。天井高は2.7メートル
天井の廻り縁や壁面中央の装飾レールがエレガントな雰囲気を醸し出して、まるで中世の貴族の館のサロンやエレガントなホテルのような佇まい。梁や柱のない約20畳の空間の伸びやかさは、2×4工法の醍醐味でもある
ゴロンと寝ころべるお行儀の悪さこそ、我が家ならではの安らぎなのかも、と思わせる食卓のタタミコーナーは、居酒屋のような雰囲気も楽しい。「GLホームさんのモデルハウスで見たボックス型の置き畳を見て、コレだっ、と思いました」とご主人。「ゆったり作業ができるアイランドカウンターが想像以上に便利」と奥様も大満足のキッチンは、テーマカラーのブルーで統一した
ゆったりとした寛ぎの空気が流れるLDK。粗板仕上げによる素朴な風合いの天井、チークの艶やかな質感、アイアンの繊細な意匠が映える階段手摺りなど、丁寧に選ばれた素材が調和して、上質な雰囲気を醸し出す。フランス製のカーテンやお手製クッションのヴィヴィッドな色づかいも見事
フランスの田舎家風のイメージで外観を決めたそうだ。ウッドの玄関ドア、オレンジ系の洋瓦に窓のボレなどパーツパーツにこだわり雰囲気を醸し出している。枕木を使った門柱、石張りのように見える駐車スペースなどガーデンデザインも家にマッチ
自然の質感が優しい雰囲気の大空間リビングルーム。床はパイン材28mmを使用。厚みがあり、歩くと感触が心地よい。リビングを含め家の全ての壁はSさんの希望で全面カルクウォールの塗り壁に。奥のキッチンと水回りへの開口部をアール状にしたため、空間全体が柔らかい雰囲気となっている
ゲストにゆったり寛いでもらうため、優しい色調のシャンパンカラーでコーディネートしたリビング。T夫人の手によるリースなどが美しく映え、エレガントな雰囲気を醸し出している。「緑豊かな景色を楽しめるように窓を配置するなどの対応もきめ細かでした」
手前左がキッチンにつながるダイニングで奥がリビング。リビング部分はイエローの壁が全体にあたたかみを与え、アットホームなくつろげる雰囲気に。ソファーが赤、テーブルがグリーンと、ここでもカラーバリエーションを楽しんでいる。壁面の棚はデザインに工夫して、暖炉コーナー風に仕上げている
室内のハイライトは吹抜けのリビング。高い位置にある窓から光がたっぷり入って気持ちいい。室内窓にフラワーボックスを付けることで、中庭にいるような楽しい雰囲気を演出していた。リビングのフロアは標準で備わるオークのムク材。ダイニングは輸入タイルで、Yさんがインターネットで見つけたもの。床下の断熱がしっかりしているから、タイルでも冷たくないそうだ
Fさんは南に面して長いリビングのあるプランを選ばれた。リビングは玄関ホールとの仕切りをなくし、大きなリビングに階段がある、そんな雰囲気を実現した。これは家族の気配を感じやすいようにとの配慮でもある
道路から10メートルほどアプローチが続く奥まった場所に位置する敷地。この白を基調とした長いアプローチに、木のルーバーを設けることで、まるで物語のプロローグのような雰囲気をたたえた個性的なエントランスとしているのが、M氏邸の特徴。ルーバーがもたらす光と影がさらに住まいに美しい表情をプラスしている。また、印象的な門扉も、アイアンデザイナーに依頼したオリジナル品だ
玄関やLDKをより開放的にして、住居と趣味の店にある程度独立性を持たせ、木の雰囲気を大切にした。ウッドデッキを両者の共有スペースとすることで、程よい距離とつながりを両立させることに成功している
フレンチドアを全開すると、テラスと室内が一体化し、より開放感あふれるリビングに。コの字型建物の凹んだ部分にテラスを設けているため、道路からの視線を気にすることなく、テラスでのティータイムも楽しめる。「木や花も社長さんが自ら選んで植えてくださったもの。いい雰囲気に仕上がりました」
インナーバルコニーは、エントランスからひとつながりになったオープンな空間。テラスに面した窓を開け放ってオープンエアの心地よさを楽しむことも。「ソファの背にある壁の両面に鏡を貼って空間を広く見せようというのも、建築デザイナーの穂満さんとの話の中で出てきたアイデア。鏡の周りを額縁風にデザインして、古い鏡を後から取り付けた雰囲気を出しています」
訪れた人をおおらかに迎える玄関ホール。大きな吹き抜けの上部には、特注でデザインしたステンドグラスを用いた窓が。大理石の床に、重厚感あふれる木製玄関ドア、瀟洒なシャンデリアが調和し、上品な雰囲気を演出している。「玄関はドアも床もイメージが出来上がっていたので、デザインや色を指定して形にしてもらいました。ドアは思い通りの色が出るまで、何度か塗装をしなおしていただくなど、きめ細かに対応していただきました」と奥様
玄関からリビング前に続く広々としたウッドデッキにも、室内から続く石貼りの壁と美しい梁がモダンさを演出。アウトサイドとインサイドの、ボーダレスな空間づくりが提案されている。写真手前に見える玄関横のスペースには、アメリカの雰囲気を感じさせるリュウゼツランが植えられている
白とピンクを基本カラーに、壁紙も上下で張り分けたフェミニンな住空間。リビングとダイニングキッチンを優しい曲線を描く下がり壁で開放的につなぎ、無垢材の手すりを白く塗装したR階段をシンボルに据えて、ゆったりと優雅な雰囲気に
回廊する2階のベランダからアウトリビングを見下ろしたところ。ロートアイアンの手すりがよく似合っている。テーブルはウィンドシャッターと同じレンガ色でペイント。「夜のアウトリビングも照明が映えて美しく、とてもいい雰囲気ですよ」
ロフトの階段から眺めたファミリースペース。勾配天井に走る構造梁にはレールライトを設置し、壁面はブラケット照明で雰囲気を出すなど照明の演出にもセンスが光る。高い天井にはパドルファンをつけて冷暖房効果を高めている
キッチンは木の質感と使いやすさでドイツ製を選ばれている。テーブル付きのバックカウンターを生かして、コーヒータイムやちょっとした軽食ならここで楽しめるように工夫、明るくあたたかな雰囲気で統一されている。パイン材で貼られているところ以外の壁はすべて、ホタテ貝の貝殻の粉末でできている、自然のカルシウムペイントなので、室内全体で呼吸しているような爽やかさが感じられる
トップライトを設け、明るく開放的な空間を演出するリビングの吹き抜け。注目すべきは、屋根勾配なりに張られたピーリングのホワイトステン仕上げである。白色半透明の塗装材により、無垢のパイン材の自然な木質感を残しつつ、空間全体を穏やかな雰囲気にまとめ上げているのだ
Sさんご一家。「ハウスメーカーからの提案は、その会社や設計士さんの作品というような雰囲気が感じられましたが、グランメゾンさんは、こちらの思い描いていたことがそのまま形になった家。何を質問しても的確に答えてくれて、細かな要求にも丁寧に応えてもらいました」
子供室はメイプル材の床色や壁クロスの幅広ストライプ柄が明るい雰囲気。「高い位置の収納は手が届かないのだからムダ」とクロゼット上部をロフト風にしたら、長男Sくんや幼稚園のお友達に大人気の空間に
お仕事の関係で、地下全体を広々とした本格的なトレーニングルームに。緑色のドライウォールが空間のアクセントになり体育館のような雰囲気に。ドライエリアのある半地下構造なので、窓から光が注ぐのが特徴
家のいたる所にトールペインティング作品が。「この家は飾りがいがあるから創作意欲がわくの」と嬉しそうな奥さま。「最近、玄関周りに腰壁を貼りました。後から雰囲気を変えてみるのも面白い」とご主人
2面の大きな窓から、自然光が降り注ぐリビング。傾斜屋根を活かした空間と、窓から目に入る庭は、室内に居ることを忘れさせてしまうかのような設計だ。天井を白く塗ることにより、明るさとモダンな雰囲気を手に入れた
「お客様をお呼びしてホームパーティーも開けるように」というリビングにしたかったというWさん。それに伴い、極力家具は置かず、シンプルな空間づくりを心がけたそう。床は他の空間と雰囲気を変えるブラックの大理石。中央には見る方向によって、色が変化するペルシャ絨毯を敷き、客人が視覚的にも楽しめる空間となっている
K氏邸と並んで建つのはお母さまのお住まい。レンガタイルの質感、屋根形状や赤いポストなどを揃えることで、まるでアメリカの邸宅街に迷い込んだような錯覚を覚える。「フロンヴィルホーム千葉はこうした本場の雰囲気漂うストリートづくりも安心して任せられました」とK氏
オールド・アメリカンな雰囲気のキッチン。ニュアンスのある窓枠やタイルなど、全体を大好きなカントリーテイストのブラウン系でまとめた。「お料理したり、お菓子を作ったりが楽しくて楽しくて、の日々です。大満足です」
落ち着いた色調の塗り壁にコーナーストーンをあしらい、コニファーやガーデンアイテムが似合う雰囲気に。玄関ドアは断熱性の高い最新型だが、木調のブラウンカラーをセレクトして、機能と趣きを両立させた
フローリングにはオーク無垢材が使われ上質な雰囲気を醸し出していた。「キッチンは子供たちの様子がうかがいやすい対面式にしました。カウンターの上に収納を設けていないので、すごく開放的です」と奥さま
パブリックなスペースともいえる1階のLDKは、白でコーディネイトされた美しい空間。スタイリッシュなスタイルに天然石の微妙な色合いがやわらかな印象をプラスしている。また、モールディングもあえてなくすことで、エッジを意識させないやわらかな広がりを演出。光と影が織りなす様々な雰囲気を楽しめるスペースとなっている
南側には庭に向かってアーチ型のテラスを設置。「あまり作りこまず、自然に育ったような感じにとお願いしました」という外構が、建物の美しさをより引き立てている。夜、ダイニングのステンドグラスをはじめとする窓から照明の光がもれると、家のシルエットが美しく浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気を醸し出すという
玄関を入った途端、伸びやかな吹抜けの大空間が目の前に広がるF氏邸。パティオに面した大きな窓が、家中に明るい陽射しといっぱいの開放感をもたらしているようだ。また、パティオに面した壁面は空間の広がりを損なわないよう、斜めに配置。さらにレンガタイルをあしらって、室内と屋外の雰囲気を融合させたような不思議な空間を創り出している
玄関を入ると、ほのかなパイン材の香りに迎えられた。スウェーデンハウスは、構造材はもちろん内装材にもふんだんに北欧パイン材が使われている。Mさんは天井にパイン材を多く貼ってよりナチュラルであたたかな雰囲気を演出していた
ログホームならではの雰囲気を漂わせるロフトには、サイザル麻の床敷布で「和の趣」を演出している。夜間には天窓から星空も眺められる、落ち着きのある空間だ。窓枠の色味と麻の色味がマッチして、空間を引き締めている
「アジアンテイストにしたい」という息子さんの要望を受け、ウッドのブラインドや壁の一部の色を変えてリゾートホテルの一室のような雰囲気に。仁幸夢店では無垢材の使用や建物の頑丈な構造はもちろん、多彩なデザインテイストにも対応してくれる
バスタブはフランス製の輸入品でとてもエレガント。王侯貴族のような雰囲気に、プータローホームからの提案で、壁には数寄屋造りに使われる水に強い木曾檜を使用。木の香りを全身にあびてのバスタイムは、心身共に癒されることだろう
2種類の模様とボーダーを効果的にコーディネートし、かわいらしく個性的な雰囲気を演出した1階のトイレ。使いやすい手洗いボウルを設置し、機能性も配慮されている。また冬は寒く夏は暑くなりがちなスペースも、24時間空調システムで、他の居室と同じ温度を保つことが可能。省エネ性が高いので電気代も思ったほどかからないそうだ
東南の角部屋となる1階主寝室は、Oさんのイメージ通り、ハワイのコンドミニアムを彷彿とさせるくつろぎのスペース。冷蔵庫やAV機器も取り揃えている。また、トロピカルな雰囲気を醸し出すファブリックもよく吟味されている
「ウッズヒル」の外観。数層が重なる急勾配の屋根とドーマー、窓モール、エントランスポーチなどが複雑な線や面を構成し、シンプルだが奥行きの深い雰囲気を醸し出している。お手本となったのは、今現在のアメリカの住宅。伝統的な北米建築様式とは異なる、新しい外観スタイル(コンテンポラリースタイル)の提案である。「もっと自由に、自分らしいライフスタイルを表現する住まいを建てたい」という方は必見だ
開拓時代のアメリカを思わせるイングリッシュ・コロニアル様式。切り妻屋根と箱型のフォルム、上げ下げ窓や飾りであるウィンドウシャッターが古き良きアメリカの雰囲気に。緩い勾配のポーチ屋根や、2種の素材を組み合わせた外壁などにクラフツマンシップの要素を加えていて、デザイン性の高い外観に仕上げている
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
アメリカ開拓時代に流行した伝統様式・チューダーを踏まえながらも、モダンな雰囲気をたたえ、現代風のチューダーとして堂々たる佇まいを見せている。上品な白いトリミングを施した大型のケースメントが印象的
ネオ・フレンチ・エレクティック様式を都会的にアレンジ。都会の街並みにもマッチする馴染み深いデザインは、緩やかな勾配の寄棟屋根、外観に縦に線を引いたように塗り壁を凸させ、壁面に表情をつけ、「わたしらしさ」を大切にするフランス気質を表現。この直線的なシルエットがモダンな雰囲気を表現。味わい深い塗り壁やテラコッタ調タイルはメディタレニアン(地中海)様式の重要なモチーフ
本物のレンガならではの重厚感と豪華な風格。リッチモンドは、アメリカが生んだどっしりとしたスタイルの住まいだ。ジョージアン様式をイメージし、整然としたシンメトリー(左右対称)デザインを採用。輸入住宅らしい総レンガ張りの外観フォルムは、本物のレンガならではの重厚感と豪華な風格を漂わせる。落ち着いた構えの雰囲気を大切にしたデザインである
伝統的なハーフティンバーとツートンの外壁が引き締まった美しさを感じさせるティンバータイプ。どことなくノスタルジックでフォークロアな雰囲気を感じさせる。レンガの壁で囲われたアーチ型のエントランスが重厚感を漂わせている
温かな陽射しが部屋いっぱいに広がるダイニングキッチン。塗り壁、天井際のトリミング、テラコッタ風イタリアンタイルの床、飾り梁のラスティックビームなど、雰囲気を盛り上げてくれる小道具があちらこちらに
格子状に組んだ梁や石畳を思わせる床で素朴な味わいを演出し、ヨーロッパの古い農家のキッチンのように。梁に鉈の跡をつけたり、天井の羽目板をランダムに貼ることで、歳月を経て古びたような雰囲気が巧みに演出されており、ディテールまで丁寧な手仕事が施されている。隣接する小部屋は主婦の書斎をイメージして設けたもの。中近東風の入口も愛らしく、遊びごころが感じられるデザインだ
バーチ床材の採用によりさわやかな印象を受ける空間だ。また吹き抜けにストリップ階段で開放的な雰囲気を醸し出している。ブルースホームでは、赤ちゃんやお年寄りにも優しい、健康的な住宅を提供している。興味のある方は、モデルハウスにて色々質問してみるといいと思う。快適生活のための、耳より情報がきっと得られるだろう
両サイドにクローゼットを配した寝室へのアプローチ。白を基調としたインテリア、アールをデザインした垂壁が、ロマンティックな雰囲気を醸しだしている。雑誌によるアンケートによれば、住まいづくりのポイントに収納部をあげる女性が多いとか。また住み始めて後悔するのも、収納量に対する不満が上位のようだ。ブルースホームでは、女性の視点で住まいづくりを提案している。クローゼットを寝室近くに設けたり、階段下のデッドスペースに掃除機が置けるように有効活用したりと、様々な提案が打ち合わせ時に交わされるのだ
単に料理をするためだけでなく、料理を楽しむ場所として。オープンプランニングならではの開放感にあふれるオープンキッチンは、ママにとって一番居心地のいい場所。アイランドカウンターでは料理を教えたり、いっしょにお茶を楽しんだり。飾り棚や窓まわりなどインテリアにも工夫して、明るさと楽しい雰囲気を演出します。家族やゲストが自然に集まる、まさに家の中心となるスペースです。
アンティーク仕上げの床と梁、ドライウォールの壁などの落ち着いた質感が、クラシカルな雰囲気を醸し出している。エッセンスの上辺を掬うのではなく、できるだけオリジナルに近い素材を吟味して本物志向の住まいづくりを行うのがブルースホーム流である
梁や壁面に施されたオーク材の直線的なラインが、どっしりとした風格と素朴な美しさを醸し出すリビング。木質感あふれる空間に、シンプルなラインの家具や照明を配置し、さらに格調高い雰囲気が演出されている。「ARTS & CRAFTS」では、アメリカでのアーツ&クラフツ運動の父と言われる家具職人グスタフ・スタックリーの作品を復刻した手作り家具をはじめ、照明器具やファブリック類も充実しており、家全体を同じテイストでトータルにコーディネートできるのも魅力だ
スウェーデンといえば無垢のパイン材。天井、モールディング、フローリングと隅々までパイン材を使用し、美しく仕上げられた子供室の雰囲気はまさに本場仕込みといえるだろう。開口部も十二分に採ってある
「ARTS & CRAFTS」のインテリアによく使用されるスクエアなデザインの照明とウィリアム・モリスの壁紙。直線的なラインと花鳥風月をあしらった柄は、「ARTS & CRAFTS」の素朴な雰囲気によく似合う。ランプシェードは、雲母片を幾重にも重ねて製作されたもの
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