
円形に張り出したパノラマスペースが個性を際立たせているT氏邸。遊びに来たご夫人の友達から褒められることも多いという。「チーフデザイナーの小林さんが専属で対応してくれました」。2×4工法の頑丈な躯体や高気密・高断熱による高い住宅性能にも満足しているそう
無垢のパイン材の床が温もりあるリビングダイニング。外国のインテリアの本で伝えたイメージを同社のデザイナーがカタチに。ドアなどの建具、キッチン扉、カウンター、アイアンのカーテンレールなども全てオリジナルのハンドメイド。1棟1棟丁寧に、施主のこだわりを叶えてくれる
デザイナーが素材や家具までトータルでコーディネイトして、理想の空間をつくった。ウォールナットの床に珪藻土の壁。「収納はたくさん欲しい」という要望に応え、窓際に採光を兼ねたディスプレイコーナーのある収納を造作。対面キッチンの壁も、間接照明を入れた飾り棚に
道路から10メートルほどアプローチが続く奥まった場所に位置する敷地。この白を基調とした長いアプローチに、木のルーバーを設けることで、まるで物語のプロローグのような雰囲気をたたえた個性的なエントランスとしているのが、M氏邸の特徴。ルーバーがもたらす光と影がさらに住まいに美しい表情をプラスしている。また、印象的な門扉も、アイアンデザイナーに依頼したオリジナル品だ
インナーバルコニーは、エントランスからひとつながりになったオープンな空間。テラスに面した窓を開け放ってオープンエアの心地よさを楽しむことも。「ソファの背にある壁の両面に鏡を貼って空間を広く見せようというのも、建築デザイナーの穂満さんとの話の中で出てきたアイデア。鏡の周りを額縁風にデザインして、古い鏡を後から取り付けた雰囲気を出しています」
開放感いっぱいの明るい吹き抜け、ロートアイアン製の装飾を施した美しい階段、そしてラウンド状の踊り場を組み込むことにより、とてもドラマティックな空間を演出している。このようなインテリアはユーザーの熱い希望、アートディレクターの良質な知識、デザイナーの秀逸なセンスが絡み合って生まれてきた。営業と呼ばない同社のアートディレクターは、ユーザーの潜在的な希望をうまく引き出し、デザイナーに具体的な指示をする名コンダクターでもある。どんな希望も安心して相談できる存在だ
半世紀以上にわたり、エレガントなフラワープリントと豊富なカラーパレットを駆使したオリジナルテキスタイルで、心安らぐ英国のライフスタイルを提案するグローバルブランド・ローラ アシュレイ。「チェスター」ご成約の方には、ローラ アシュレイのインテリアデザイナーがお客様のニーズに合わせたインテリアコーディネートを提案する「インテリア デザイン サービス」を受けられる特典がある
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