
モデルハウスで見たカントリー調の外観に強く惹かれたというOさんご夫妻。アーリーアメリカンスタイルのラップサイディングをおふたりがとことん検討を重ねて決めたという爽やかなブルーグレーで塗ってもらった(写真中央に見える玄関は、事務所側の出入口)
フレンチカントリースタイルの「ママンの家」を一目で気に入ったというIさん。白い壁が引き立ちながら安定感を感じられるようフローリングは、濃いめのシックな色をセレクト。1階から2階までほぼすべての床をご夫婦自身で塗られたという心のこもった住まいだ
アンティーク調に塗装されたフローリングが心地よい風合いのリビングは、輸入住宅の薫りを漂わせながら、決して細部に凝り過ぎないフレンチカントリースタイル。子どもが裸足で駆け回る気持ちの良い空間だ
無垢パイン材のフローリングが清々しく広がるLDKはインテリア誌に出てくるカントリーハウスのよう。歩くと足触りが優しくて気持ちいい。高い天井には古木風の飾り梁が走り、ホワイトタイル張りのキッチンが素敵に調和している。無垢材、タイル、珪藻土など、お洒落で健康的な素材使いにセンスの良さを感じた
スローカントリーをテーマにした内装は、床材と腰壁に天然無垢パイン材をふんだんに使用。ダイニングカウンターやキッチンの吊戸棚、AVボードや飾り棚までオリジナルで造作。オープンプランの開放的な空間にも関わらず「冬でもストーブをあまり使わないほど暖かい」という
ラップサイディングを採用した、長閑で落ち着いた雰囲気が漂うカントリー調の住まい。素朴な味わいも感じられる、流行に流されないデザインが魅力だ。玄関とつながるファーマーズポーチ、広々としたウッドデッキはEさんご家族のお気に入り
オレンジの塗り壁に、スペイン瓦を葺いた急勾配の三角屋根が目を引く南米スタイルの家。屋根の煙突や杉板のウインドシャッター飾りもかわいい。南仏プロヴァンス地方の田舎に建つカントリーハウスのようだ
アンティークな風合いを醸し出す塗り壁や、手仕事の温もり漂う造作キッチンは、まるでイギリスのカントリーサイド、コッツウォルズの農家のよう。働き者のミセスが、毎晩タイルやシンクを磨き上げ、使い込まれた雑貨をさりげなく飾る光景が目に浮かぶようだ
オールド・アメリカンな雰囲気のキッチン。ニュアンスのある窓枠やタイルなど、全体を大好きなカントリーテイストのブラウン系でまとめた。「お料理したり、お菓子を作ったりが楽しくて楽しくて、の日々です。大満足です」
落ち着いた色合いの壁紙やカーテンなどカントリーテイストで統一された主寝室。以前からお使いの家具も奥さまの趣味で選ばれたものだけに、しっくりなじんでいる。実は折り上げ天井は、シーリングファンを取り付けるために後から設計変更したものだとか。「そのときも素早く的確に対応してくださって、さすがはプロと感心しました」
北米の伝統的スタイルであるラップサイディングとコロニアルスタイルの屋根材が、街並みにおいて目を引く外観デザインである。質実剛健なデザインと性能。「ノースカントリー」は、素晴らしい断熱・気密性能も備わった、厳しい自然条件で知られるカナダの家づくりに学んだ2×6工法の住まいだ
<大人のカントリー>をコンセプトに、デザインも機能も女性コーディネーターの視点で仕上げたキッチン。レンジフード廻りは、ヨーロッパのかまどをイメージしたデザインモルタル仕上げ。壁面やカウンタートップに貼り込んだタイルのデザインもシックで洗練されている
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