
「ドールハウスのように夢のある外観デザインにしたかった」と奥様。特に大屋根に煙突を備えたチューダースタイルがお気に入り。ハーフティンバーがきれいに天地を貫くように、縦長の窓を多く採用した。窓は見た目の美しさと採光を考えてバランスよく配置。玄関周りや外壁の下部にブリックタイルを貼って安定感も演出した
「新婚旅行で歩いたフィレンツェの街並み」というYさん夫婦の夢を叶えたリビング・ダイニング。洗面室からアールの「路地」を抜け、パントリーへ下がる「路地」を見ながら歩くと、時計が見え、見上げれば、街並みに並ぶ家の窓のような2階主寝室の窓が見える
エントランスを中心にシンメトリカルに配した窓、レンガタイルの外壁が印象的なジョージアン様式の外観デザイン。「アンティーク調の深い色合いは、迷うことなく選んだお気に入り。門扉やアプローチも同じテイストでデザインしてもらいました」とNさん
南欧の太陽がよく似合いそうなK氏邸正面外観。レジェンダの<フレンチ・ロイヤル・モデル>が周辺の緑と調和している。玄関ポーチにはレンガタイルが施され、グレーのコーナーストーンが上品なアクセントとなっている。ボウウインドウと白い窓モールが爽やかな印象を与えている
レンガ調のサイディングに、白の玄関ドアや窓枠でコントラストを効かせた英国ジョージアン様式の風格ある外観。外壁材は雨が汚れを洗い流すナノ親水マイクロガードを採用(標準仕様)。「ステンドグラス入りの親子ドアなど、細部までワガママを叶えてもらいました」とTさん
8角形の塔屋の1階に配されたゲームルームは、山々と海を眺める最高の場所。大理石貼りの床と折り下げ天井、マービンのアール窓などが絵になる。シャンデリアやカーテンの素材や柄、タッセルに至るまで神経が行き届いている
ログ壁を守るフィンランド・ティックリラ社の塗料は、爽やかなグレーグリーンを採用した。屋根の色とのコントラストが目を引くが、主張しすぎず、街並みに溶け込んでいる。また、窓の多さからも、容易に室内の明るさを連想させるデザインが秀逸だ
全面に水色のドライウォールを採用し、機能性はもちろん、そこには目が覚めるような美しさが溢れている。出窓側の八角形の天井や、アールの下がり壁、コラム柱など、夫妻のこだわり満載に仕上がったLDKは、窓辺に座って湖を眺める、そんな優雅なひと時にぴったりの空間だ
【エクステリア・ファサード】ジョージアン・スタイルをベースに2枚の大きな切妻屋根をアレンジ。左右には六角形の塔と煙突を配置して左右のバランスをとっている。外壁にはマスターウォール仕上げと、左右のバランスを考慮したブリック(レンガ)を使用し、アメリカ・モダンの明るさと重厚感をうまくマッチさせている。ファサードには、堂々たるギリシャ式ペディメント(切妻壁)、その下に4本の高いコリント式オーダーを配し、吹き抜けの玄関ホールを明るくするラウンドトップ窓(半円形の欄間)が豪華さを演出している
大きなワンルーム感覚のLDKは、中央に吹抜けもあって開放感いっぱい。リビングのシンボルは薪ストーブ。炎を見ていると時間を忘れるとか。また、八角形の塔の内側(写真奥)は窓に囲まれたサンルームのようなスペース。庭を眺めながらお茶を楽しめるそう
3階のリビング。自然光がたっぷり入るように、南側だけでなく北側(左)にも大きな窓を3つ設けている。方角にかかわらず自由に設計できて快適なのは、日本の次世代省エネルギー基準を大幅に上回る断熱・気密性のおかげだという。リビングの隣にはシアタールームも叶えた
「もともとヨーロッパの街並みが好きで、自分が家を建てるならプロヴァンステイストと決めていました」というNさん。太陽の光を浴びて輝く昼間の表情とは一風変り、夜は適所に配した間接照明と、格子窓からこぼれる室内の光が効果的に建物を彩る。閑静な住宅街の中でひときわ上品な存在感を醸し出している
明かりがよく入る広いLDKは、ペットのためにタイル貼りに。石造りの壁は設計士、落ちついた色味のカーテンはコーディネーターの提案。その他、同社スタッフのアドバイスを受けながら、ダイニングのライトや赤が映える窓枠など空間の演出にはしっかりこだわっている
東と南向きの窓、奥の吹き抜けから入る光が、ダークブラウンのフローリングに映えるリビング。窓枠やカーテン、照明器具など細部にまでこだわり、「大正時代の洋館にしたかった」というKさんの要望通り、シックな雰囲気を効果的に演出している
アプローチから見渡せる部分は石貼りのポーチとして、プラスαのゆとりを確保しているM氏邸・玄関。大勢のお客様が訪れる時には、玄関横のテラス窓が出入口となり、ポーチがアウトドアリビングに早変わりするとか。また、ハニーグレー色の玄関ドアもスタイリッシュな住まいにやさしく調和。室内の建具や階段手すりなど、インテリア建材にもこの色を採用して、トータルなカラーコーディネイトを実現している
「エルフランド・III」は、小屋裏を3階建てにするという工夫でローコストを実現。瀟洒なユーロデザインは輸入住宅ならでは。飾りシャッターやフラワーボックス、コーナーの輸入石、屋根の妻飾りなどがサーモンピンクの外壁とマッチし、一層可愛らしさを引き立てている。外壁をはじめドア、窓、フラワーボックスなどは規格以外の製品を使用した
幼稚園に通う長女が跳ね回って遊べるほど広いLDK。ダイニングとリビングを一体にしたワンルーム設計だが、アールを描く下がり壁がさりげなく空間を仕切っている。また、庭に出られる掃き出し窓は南向き。まぶしいほどの陽光が降り注ぐ
「大きな三角屋根の外観にもこだわりました」。窓のほかにバルコニー、サンデッキも木製で自然なやさしい印象。南面の窓につけたストライプのオーニングは外観のアクセントになるだけでなく、室内にとりこむ日差しを調整する優れた機能とメリットを持っている
シンプルだが木製の窓やバルコニーが個性的なN氏邸。6角形に張り出した部分は陽射しあふれるダイニングだ。「なるべくシンプルな住まいを心がけましたが、ここはこだわりました」。外壁は10年目に塗り替え、気分も一新
遠くからでも目立つT氏邸は、落ち着きのあるフォルムとベージュー系のカラーハーモニーが洗練された優雅さを演出している。外壁材は、スウェーデンハウスオリジナル“パノミュール”を使用。窓辺のオーニングが豊かな表情をかもしだし、おしゃれさをさらに際立たせている
地域のランドマークにもなっているF氏邸。落ち着きのあるフォルムと緑の瓦屋根、アイボリーホワイトのサイディングに緑の窓付け枠がアクセントになったシンプルで洗練された外観。納得のいく瓦の色を見つけるのに苦労されたそうだ
南仏やイタリアの海沿いの家をモチーフにしたという外観。「北欧の家ですが、素朴さという点で共通しているので、違和感なく南欧風にまとまりました」窓もバルコニーも木製。昔の木造校舎のような温かみが感じられた
インテリアだけでなく、外観デザインも木のぬくもりにこだわった。大きな窓やバルコニー、玄関ドアにも天然木がふんだんに使われている。木は大切に手入れをすることで、年々味わい深くなっていく素材。Hさんがスウェーデンハウスを選んだ魅力のひとつでもある
茶系の外観が、桜並木と絵のように調和するNさんの家。「白木の感触、特に窓が気に入ったんです」とご主人。壁の中に通気層を設け壁内の湿気を防ぐ工夫や、湿度センサー付き換気システムを備えるなど、気候への配慮にも安心したとのこと
室内に居ながら屋外の居心地も感じていたい。M邸は開口部をとても多く大きくとっている。またガレージ・エントランス・廊下・トイレ・バスルームには、自然光が注ぎ込む天窓を12ヵ所設けている。曇った日中でも照明に頼らない、エコ仕様だ。ログ壁の色は落ち着いたグレーを採用することにより、自然に溶け込むようにデザインしている
玄関ドアを開けると、段差のない伸びやかなリビング空間が広がる。床は無垢のパイン材で素足に心地よく快適だ。「子どもの健康にもよいと思います」とUさんご夫妻。窓にはスウェーデン直輸入の「木製3層ガラス窓」が採用されている。高い断熱性と遮音性を発揮し、結露防止の効果も高い
幹線道路沿いに建つモダンでスタイリッシュな外観に、当初はレストランやカフェ、美容院などに間違えられることもあったとか。駐車場の塀に丸窓を採り入れたデザインがT邸のテーマとなっていて、室内の所々をモダンに演出している
トンネルのような玄関アプローチを通って屋内に入ると、陽光が降り注ぐ吹き抜けのリビングが広がっている。このリビングは2階の窓からも光が降り注ぎ開放感いっぱい。頭上には白くムラ塗装した梁を走らせ、インテリア性を高めている。この梁は将来の間取り変更に備えてあらかじめ付けられたもので、床を張れば簡単に2階が部屋にできるしかけ。奥に目をやると、キッチンとダイニングに抱かれるように、オープンエアの素敵なアウトリビングが続いている
親子で遊んだり、お昼寝をしたりと多目的に使える小上がりの畳コーナーはリビングの特等席。3方向に窓を設け、一日中太陽の光が差し込むLDKに。気密・断熱性に優れているので、間仕切りのないオープンな空間でも暖かく快適に過ごすことができる
エントランスホールからリビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになった、オープンプランニングによる伸びやかな空間。「床や窓枠の無垢材の質感も大きな魅力。アンティーク調ながら華やかさもあるデザインの照明やステンドグラスもお気に入りです」
円形の掃き出し窓が広さと柔らかさをプラスしているパブリックリビング。家具調度にこだわりを持つご夫妻が、気に入ったものが見つかるまでは、とまだ何も置いていない。手前がファミリーリビングにつながっているため、今はお子さまが走り回る絶好のスペースに
「中学生の頃からビリヤードが趣味」という施主様の念願がかなったビリヤード室。プレーの邪魔になる柱のかわりに太い梁を4本通し、ダイナミックな吹き抜けに。2階の窓からも光が入り、北向きとは思えない明るさだ。施主様とプレーを楽しむのは、アーデンホームのスタッフ。今では親しい友人つき合いの間柄である
玄関ホールから間仕切りなくリビングが広がる。不要な壁や無駄な廊下はすべてなくし、階段に木製の手摺り子をぐるりとまわした吹き抜け空間に仕上げて、ダイナミックなオープンビューフロアを創出している。天井近くの窓からも陽光が降り注いで明るく爽やか
玄関ドアや窓枠、コラムポスト、バルコニーなどに効果的に使われているホワイトと、壁のレンガ色が見事なコントラストを見せるT氏邸。ルーバーと屋根のブラックが全体を引き締め、落ち着いた佇まいの中にも洗練されたアメリカンテイストが感じられるデザインだ。外壁は全面ブリックタイル仕上げ。「やはりメンテナンス性に優れた素材選びが大きなポイントですね。はがれにくく汚れにくいだけでなく、年月と共に味わいが深まるそうなので、これからが楽しみ」
素焼きのスペイン瓦と葺下ろしの屋根とが、雲ひとつ無い青空に美しく映えるY氏邸。石目調ブリックタイルに覆われた白目地の外壁に、太くてしっかりとした窓枠を合わせたコーディネートは、Yさんがお気に入りのモデルハウスを参考にしたものである。“スウェーデンの家”という商品名にふさわしく、北欧のテイストが随所に感じられる外観デザインだ
切妻屋根のシンプルなフォルム、コラムポスト、木の格子が付いた上げ下げ窓、そしてラップサイディングの、桜の花びらのような淡いピンクが、穏やかに個性を主張するS氏邸の外観デザイン。『赤毛のアン』が大好きで、プリンスエドワード島まで出掛けたこともあるという奥様の志向を取り入れたものだ。また、写真では確認しづらいが、カーポート部分は枕木と玉砂利を交互に敷いたストライプを採用。玄関アプローチおよびカーポートの奥に位置するウッドデッキとのコーディネートを考慮した造作である
南向きの窓から日差しが注ぐリビング、木目の感触が心地よい無垢のフロアでは元気いっぱいの双子のH君とT君が素足で遊ぶ。リビングとダイニング・キッチンはアールの下り壁やモザイクタイルでやさしく間仕切り
手塗りのグラデーションが美しいアプリコット色の外壁に、スッキリと配置された真っ白い窓がアクセント。「外壁の色は60色以上のバリエーションから好きな色を選び、アンティーク調の塗り方にしました」とSさん。ショップ部分はミントグリーンがテーマカラー
赤い洋瓦調の屋根、玄関ポーチのアールデザイン、テラコッタ調タイルや素朴なデザインのシャッターをあしらった上げ下げ窓など、伝統的なスパニッシュテイストを取り入れた<スパニッシュバリエIII(サード)>のFさん宅外観
アイボリーの塗り壁にアーチデザインの窓まわりや玄関ポーチがエレガントに映えるバランスのいい外観。グリーン瓦で葺いた三角屋根の重なりも美しい。2階の三連窓の外にあしらったアイアンの手すりがアクセントに
同社の「レンガ積みの家」は熟練の職人が一つ一つレンガを積み上げて造る。美しいデザインはもちろん、耐久性・耐震性・耐火性などにも優れているのが特徴だ。同社ではレンガをはじめとする素材を海外から直輸入することで、コストを最小限に抑えている。建物の窓のデザイン、バルコニーのアイアンなど随所にこだわりが見られる
角地に建つことを意識し、窓の位置や大きさにも配慮してシンプルな美しさを追求。外壁の塗り壁は、ご主人のこだわりで扇形模様の仕上げに。エアコンの室外機等が外から見えないようにするなどの配慮もきめ細かになされた
エコウォールの真っ白な塗り壁に無垢のパイン材の床で、ナチュラルに仕上げたダイニング。化粧梁が室内にアクセントを加えている。「窓を開けると風が通り抜けるので、夏でも涼しいです。湿気もありません」とTさん。デザインはもちろん、住み心地にも大満足の様子だった
淡いオレンジ色の塗り壁に、ホワイトの玄関ドアや窓がくっきりと美しいコントラストを放つ外観。「青空にパッと映える明るい外壁にしたくて、南欧風の色を選びました」とKさん。コンパクトなサイズの家ながら、多角形にせりだした塔のデザインや三角屋根が、輸入住宅ならではのエレガントな雰囲気を醸し出している
シンプルで仕切りのない家を目指したH氏邸。インテリアは夫人のアメリカ留学の経験を活かした独創的なもの。「アメリカンテイストをちょっと崩したスタイルを目指しました」とHさん。高窓など豊富に設けた窓から部屋中に光が届き清々しい印象だ。新築っぽさをあえてなくすため壁の塗りむらを目立たせている
真っ白なキッチン、テラコッタの床、夫人の大好きなブランドのカーテンとコーディネートした壁の色。あたたかな色が食卓を明るく彩るキッチンダイニングだ。シンクの前の窓は庭に面しているので、季節折々の花を眺めながらキッチンに立つのも楽しいひと時
空間中央のやわらかな炎が映るレンガのペチカは、リビングから、反対側から、サイドのスペースからも見える3面ガラスを施した稀少デザイン。天井の廻縁や、窓枠も古材を思わせる木を用い、クラシカルなデザインの調度品が似合う華麗な室内
使いやすいダブルハングの窓を採用しながらも、素朴な雰囲気の木の意匠をあしらったことで、プロヴァンスの伝統的な佇まいを再現した。手仕事で塗り重ねられた重厚感のある漆喰壁は、建築後、歳月を経るにつれ風合いが増してくるので経年変化が楽しめる。屋根瓦も、年月の経過を感じさせる渋みのある輸入瓦を使い、すでに住みなれた民家の佇まいを再現している
オーナーが思い描いたイメージを丁寧にカタチにしながら、憧れのアメリカンスタイルを実現。ブルーグレーのラップサイディングに真っ白な輸入窓枠、妻飾りが映える端正な仕上がりに。「ガレージシャッターは絶対にアメリカ製のオーバースライダーにしたかったんですよ」とSさん
リビング階段は「子どもたちの様子がわかって安心」とMさん。ムラ塗りでニュアンスを付けた漆喰壁にアイアン手すりがお似合いだ。階段下収納の丸い木製扉は手作りで、小窓も開く楽しい仕掛け。アイアンの格子飾りは、現場監督のアイデアでタオル掛けを組み合わせたそう
パイン材の床をはじめ、造作キッチンや背面の収納家具、建具にも無垢材を採用し、自然塗料で温かいイメージに仕上げたLDK。窓枠にも木をあしらい、カーテンレールの代わりに身近な麻紐を使って素朴な雰囲気を醸し出すなど、細部にわたってFさんのこだわりが反映されている。お客様の好きなもの、小さな要望も大切にしながら、全力で家づくりに取り組む同社だからこそ実現できた理想どおりの住空間にFさんは大満足
輸入製の木製キッチンやタイル貼りなど、こだわりが散りばめられているキッチン。窓の上の飾り板は、白い珪藻土仕上げの壁のアクセントにと工事中に担当者から提案されたものだ。お休みの日はLDKスペースでゆったり過ごすというFさん。「暑い日でも弱めの冷房で快適です」
独立したリビングはゆったり広く、天井に風合い豊かなアンティーク調の化粧梁が走る。オリジナルのデザインで造りつけたテレビボードや羽目板のあしらい、窓上のデコレーションなどディテールの作りこみにセンスが光る。リビング奥はインナーテラス。まるで陽だまりのよう
デザイナーが素材や家具までトータルでコーディネイトして、理想の空間をつくった。ウォールナットの床に珪藻土の壁。「収納はたくさん欲しい」という要望に応え、窓際に採光を兼ねたディスプレイコーナーのある収納を造作。対面キッチンの壁も、間接照明を入れた飾り棚に
パインのムク材で木の質感も心地いいリビング。天井は2階の寝室部分を1mほど上げることで高さを持たせて梁を見せ、開放感のある空間に仕上げた。奥に和室を備えて、子どものお昼寝や来客時にも対応。道から直接見えないように吊戸棚の下は地窓にして光が入る工夫も
「この窓をつけたかったのです」とご夫人が語るように、スウェーデン製の3層ガラスサッシは外観のデザインにアクセントを与えるとともに、優れた断熱・気密性を実現する。熱伝導率がアルミに比べ低いため、結露の心配もほとんどいらない。シンプルで飽きのこないデザインが、施主のセンスを物語っている
ベルギー製のレンガと塗り壁を組み合わせた外観に彩りを添えるのが、見た目も美しい「スウェーデン製の木製3重サッシ」。優れた断熱・気密効果、遮音効果などが特長である。ジューテックホームで家を建てる人のほとんどが「この窓に惹かれて」というくらいの人気商品
オーストラリア産レンガを、職人が一つ一つ積み上げた「レンガ積みの家」。レンガ積みの外壁は耐久性が高くメンテナンスフリー。年数を経るとともに味わいが深まり、別荘ライフには最適。六角形の壁に設けた中央部の窓は高くし、林の中でも日差しがたっぷり入るよう配慮した
「家族が集う場所は最大限に広く取りたい」というSさんの要望を受けて、1階はLDKのみ。「キッチンで料理をしていても、子どもの様子が見えるので安心」と夫人。正面の窓を開け放てばウッドデッキとひと繋がりになり、より広がりが生まれる
シンメトリーな白い洋館。フランスの家のような屋根の下の飾りと、窓飾りが、白いサイディングによく合い、重厚でありながらロマンチックな外観。広いウッドデッキも二箇所にあり、お天気の良い日には、家族でお茶を飲んだり、バーベキューをしたり
Tさんご夫妻が、海に程近い緑豊かな周辺環境に合うデザインということで選んだのが、スパニッシュ・コロニアル様式の〈ミルクリーク・ビアロッソ〉。温かな雰囲気の赤茶色の瓦屋根に、白い外壁のコントラスト、バランス良く配置されたドーマー窓が美しく映える
「アメリカで見て憧れていた住まいのように、窓の形や配置はどうしてもシンメトリーにしたかった」という奥様のご要望で完成した美しい外観。北米の伝統的な建築様式を踏襲した「ミルクリーク」ならではのデザイン
深い色調のレンガタイルに、玄関廻りや窓廻り、軒下の真っ白な装飾が鮮やかに映える外観。「憧れだったオープン外構ができたのも美しいミルクリークだからこそ。レンガタイルはメンテナンスの手間がほとんどかからず、年月を経るごとに味わいが増す点も魅力です」
職人の手仕事による温もりが伝わる塗り壁に、一部に張ったストーンタイルと木製トリプル(三重ガラス)サッシや玄関ドア、バルコニーの手すりがアクセントになっているS氏邸の北欧風ファサード。夫人は「サッシはすべて木製にしたかったのですが、価格が高いでしょ。だから、表から見えない、家の北側の窓は標準仕様のサッシにして、少しだけ我慢しました」と予算配分の工夫を話してくれた
玄関ドアを開けると、段差のない伸びやかなリビング空間が広がる。床は無垢のパイン材で素足が心地よく快適だ。「子供の健康にもよいと思います」とUさんご夫妻。窓にはスウェーデン直輸入の「木製3層ガラス窓」が採用されている。高い断熱性と遮音性を発揮し、結露防止の効果も高い
キッチンはリビングやダイニングと一体感のあるフルオープンスタイルに。隣接する森の四季を楽しめるよう、北側にも大きな窓を設けている。「窓際も寒くなく結露もありません。この家はどこにいても温度差が少なくて快適。一年中リラックスして過ごせます」
八角形の塔の1階はリビング。壁が張り出しているから窓が増やせて明るい。リビングに階段を設けたのは、家族が顔を合わせやすくするため。なお、床はオークのムク材で標準仕様。森林大国カナダの住宅らしい
家族がいつでも顔を合わせられるよう、空間のつながりにこだわったオープンなLDK。キッチンからはウッドデッキや階段が見渡せ、3人の子ども達を見守れる。また、LDKは3方向に大きな窓を設けて北側のキッチンも明るく
玄関を入るとパイン材の温もりと香りが迎えてくれる。さらに木枠の窓ごしに庭の緑も美しい。当然のことながら、やはり木の家には木の窓が似合う。「玄関とリビングにドアや仕切りがなくても高気密・高断熱のスウェーデンハウスなら快適だし、光熱費の心配もありません」
爽やかな木の香り、光と風を取り入れる大きな木の窓。深呼吸したくなるような心地よさだ。「春や秋は、窓を開けると風が抜けて気持ちいい。真夏や真冬は、住宅性能を体感できる時季。効率よく家中が快適な温度になるので、とても省エネです」とSさん
東側と南側に大きな窓がある2階リビング。「ダイニングが東南なので、朝から元気になれますよ」(妻)。リビング側のテレビボードは造作したもの。「AV機器の配線を隠して、デザインもこだわって作ってもらいました」(夫)
自由設計したこだわりのキッチンはデンマーク製「HTH」。窓に広がる木々の緑を目で味わいながら、楽しく料理。調理台はドイツ製「GAGGENAU」のハイカロリーガスバーナー・電気クッキングヒーター・ディープフライヤーを併設している。効率よく加熱器具を使い分けているので、調理がとてもはかどるとのこと。他の厨房器具はドイツ製「Miele」で統一。モダンなキッチンを採用することで、より洗練された空間の印象を与えている
しっかりとした木の梁が走る吹き抜けのリビング。いくつもの窓から陽光が明るく差し込む。リビングから三段上がったスキップギャラリーは多目的スペースとして使える開放空間。「ここにパソコンデスクを置いて書斎としても使っています」
高くそびえた急勾配の三角大屋根は、ギャングネルトラス構造を採用。荷重をバランスよく分散させるので、とても頑丈。デザイン的にも、変化に富んだ三角形状の吹き抜け空間を演出できお洒落で、出窓からの眺めも楽しめる
北欧式重構造の木質パネル工法は、はじめからシステム化を前提に考えられている。このため、壁パネルに窓などを事前に組み込んであり、システム化した壁パネルを作って施工現場で組み立てる。この技術基準を完全に厳守することで、近くに指定の工務店がなくても、全く同一の高品位の建物が完成できるようなシステムを長年の経験と実績で確立。輸入発売以来33年の実績をもつプータローホームだからこそ、世界最高水準といわれているフィンランドの住まいを、優れた品質そのままに実現を可能にしている
Puutalo Home(プータローホーム)は、窓の位置やデザインは、太陽の光をたっぷりと採り入れるだけでなく、住まいの表情を演出するものとして、設計にもこだわりがある。このプランのお洒落な出窓などにもそのこだわりが感じられる。外観の美しさをひときわ際だたせているのも印象的
エントランスホールからは、アールを描く下がり壁でゆるやかに仕切りをつけてリビングへ。ホワイトパインの床と塗り壁が居心地のよさを高め、くつろげる空間を演出している。アイアン素材のカーテンレールはシンプルな空間のアクセントに。左の窓からテラスへと続く
観葉植物や色とりどりの花が、アンティークな風合いの玄関ドアや門灯、オシャレなデザインのポーチ柱に優しい彩りを添えている。リビング正面には広々としたウッドデッキがあり、アウトドアリビングとしても活躍。オシャレな窓からは光が射し込み、採光・通風もバツグン
奥行きのあるワイドなタイルカウンターのキッチンに立つと、明るい陽射しが注ぐリビングの窓の奥に広々とした庭が見える。「ダイニング、リビングセットなどの家具も備わっていたので、トータルコーディネートが実現できたのも嬉しかったです」と妻のTさん
「小学校の体育館のような、幅の広い床板にしたかった」という無垢のパイン材のフロアが素足に優しい。板壁はパイン材を塗り壁にあわせて白く塗装。ガラスブロックの小窓から遊歩道の木立が揺れ、白い壁のアクセントに。「このデザイン、自分でもお気に入りなんです」と、奥さま
吹き抜けリビングの開放感をさらに高めているのが、アンダーセン社製の出窓から降り注ぐ陽光。優しいオフホワイトの壁色と天井に渡した梁の重厚感ある木の質感とが、空間に落ち着きと温もりをあたえている
大きなドーマーは「赤毛のアンの家」の特徴的なデザインの一つ。窓はデザイン性と操作性に定評があるマーヴィン社の断熱二重ガラスが標準。室内側は最高級木材、室外側は頑丈なアルミを使用。厳しい気候にも優れた機能を発揮する。気密性が高いため、騒音に気を遣う必要がなく、室内で犬を飼う家族にも好評だ
「白」で統一したLD。広い小屋裏収納があるから、住空間はいつもすっきり。窓辺を多角形に設計することで広がりも生まれた。玄関からオープンに続く間取りだが、高気密・高断熱の家だから冬も暖かく快適だ
フランスの田舎家風のイメージで外観を決めたそうだ。ウッドの玄関ドア、オレンジ系の洋瓦に窓のボレなどパーツパーツにこだわり雰囲気を醸し出している。枕木を使った門柱、石張りのように見える駐車スペースなどガーデンデザインも家にマッチ
Tさんが要望したのは2階にリビングを設け、勾配天井とすることだった。アール窓を組み込んだバーチカルウインドウは夫人のこだわり。「光と風がたっぷり入って、気持ちのいい空間が誕生しました」とご夫婦
2階に設けられたリビングとダイニングは、つながる空間でありながらパティオの凹凸でさりげなく区分けされている。また、パティオに面した大きな窓が、フロア全体の明るさと広がりを演出。人間だけでなく、窓のそばに置かれた観葉植物も自然光を浴びて気持ち良さそう
リビングの一角に設けられたキッズスペースは、子どもの大好きな遊び場だそう。出窓の前の黄色いソファは、家具に合わせて造り付けたもの。ソファの座面下は、すぐに片づけられるようオモチャの収納場所になっている
限られた敷地ながらご家族がゆったりと暮らせるよう、2階のワンフロアを広々としたLDKに。2×4工法のメリットを活かし、間仕切りや廊下を設けず、開放感を実現した。古木の梁や丸窓、デザインガラスが個性をプラス
ゲストにゆったり寛いでもらうため、優しい色調のシャンパンカラーでコーディネートしたリビング。T夫人の手によるリースなどが美しく映え、エレガントな雰囲気を醸し出している。「緑豊かな景色を楽しめるように窓を配置するなどの対応もきめ細かでした」
室内のハイライトは吹抜けのリビング。高い位置にある窓から光がたっぷり入って気持ちいい。室内窓にフラワーボックスを付けることで、中庭にいるような楽しい雰囲気を演出していた。リビングのフロアは標準で備わるオークのムク材。ダイニングは輸入タイルで、Yさんがインターネットで見つけたもの。床下の断熱がしっかりしているから、タイルでも冷たくないそうだ
1階メインリビング。木の窓枠や天井の梁など、木の質感が漂う。床のテラコッタタイルの組み合わせで、ほっとくつろげる温かみのある空間に。「以前は凝った室内だったんですけど、今回はシンプルをめざしました」と奥様。壁も塗り壁で、スッキリしながらおしゃれな仕上げになっている
東南に面したLDKには、出窓やデッキスペースが備わっていた。S邸の居室はすべて南向き。将来、ご両親が暮らされる部屋も明るくて気持ちいい。ご両親の部屋はすべて掃き出し窓で、窓の外にはスロープが設けられており、万一車椅子生活になっても直接部屋に出入りできる準備がされていた
スウェーデンハウスはいろいろな面で時代を先取りしていたと語るNさん。「たとえば、複層ガラスがオプションの時代にスウェーデンハウスは木製サッシュ3層ガラス窓を標準装備。ドアや階段の幅もひと回り大きな規格でしたし、メンテナンス体制がしっかりしている点も他とは違っていました」
外壁色や窓の色は、スウェーデン現地では定番だという。ほぼ総2階のシンプルな外観にシンプルな色使いは、飽きのこない組み合わせといえるだろう。「家中に温度差が少なく、さっぱりしている住まいに満足しています」
「結露は、15年間見たことないですね。三層ガラスも木製サッシュもしっかり外の寒さを遮断しているし、室内の湿度が低いからでしょう。結露が起こらないから、木の窓にカビが生えることもありません。梅雨時でも、家の中で洗濯物がよく乾くんですよ。湿気が少ないんですね。それは、収納の中も同じ。しまっておいた衣類や寝具などがカビ臭くなることもないんです。そういえば、下駄箱の中もカビが生えたことはありません」
リビングとキッチンは適材適所に素材を違えて施工。ホワイト仕上げのキッチンは夫人のたっての要望であり、あえて色むらを残して手造り感を演出している。窓はクロッシュ(編み物)のカフェカーテンを採用
フロア全体がオープンにつながるLDKは、大きな空間でも全館24時間換気システムを取り入れているので快適だ。キッチンからはキッズスペースまで見渡せるので、子どもの遊ぶ様子も見守れる。勾配天井に天窓を設けたリビングスペースは、もてなしの場に明るさと開放感を演出している
大きな窓から差し込む日差しが心地よいリビング。パインの無垢材のフローリングと腰壁、珪藻土の塗り壁など、ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもり感を演出する。塗り壁も場所によってコテムラのタッチを変えるなどディテールの仕上げも繊細で美しい
インナーバルコニーは、エントランスからひとつながりになったオープンな空間。テラスに面した窓を開け放ってオープンエアの心地よさを楽しむことも。「ソファの背にある壁の両面に鏡を貼って空間を広く見せようというのも、建築デザイナーの穂満さんとの話の中で出てきたアイデア。鏡の周りを額縁風にデザインして、古い鏡を後から取り付けた雰囲気を出しています」
ロジェール社のガスオーブン、ミーレ社の食器洗浄器、グローエ社の水栓などが配されたキッチン。パーティー用のお料理作りや、大皿を使うことなどを考えて選んだもの。「窓の外に広がる海を眺めながらお料理を作るんです。夕日がとっても素敵ですよ」と夫人
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
住友不動産からの提案で、ダイニングに爽快な吹抜けが実現した。上部には電動で開閉できるジャロジー窓を設け、吹抜けをより明るく、風通しのいいものにしている。吹抜けは室内窓で2階とつながっていた。これなら、どこにいても家族の気配が感じられそうだ
チョコレートブラウンの横張サイディングに白のモールディングを施した外観。直線的で力強いフォルムが際立ち、住む人の豊かな感性がにじむデザインだ。シャープな片流れの屋根は、フィンランドを代表する建築家アアルトのデザインをイメージしたもの。チムニーの表情が愛らしい。窓は断熱二重ガラスが標準仕様のマーヴィン社製。形状やサッシ色も多彩だ
訪れた人をおおらかに迎える玄関ホール。大きな吹き抜けの上部には、特注でデザインしたステンドグラスを用いた窓が。大理石の床に、重厚感あふれる木製玄関ドア、瀟洒なシャンデリアが調和し、上品な雰囲気を演出している。「玄関はドアも床もイメージが出来上がっていたので、デザインや色を指定して形にしてもらいました。ドアは思い通りの色が出るまで、何度か塗装をしなおしていただくなど、きめ細かに対応していただきました」と奥様
1階の主寝室は外壁を多角形に張り出させた。このように外壁の表面積や窓を増やすと、一般的な家では外気温の影響を受けやすく、冷暖房費が増えることも。だが、セルコホームの家なら、光熱費が安くて助かるという
リビングからはぐるりと取り囲んだウッドデッキが見える。床や腰壁、窓…ふんだんに使われたスウェデイッシュパインが豊かな質感を醸し出す。気密性能はすこぶる高く「冬は暖かく、冷暖房もよく効きます。それにあまりホコリがないせいか、お掃除もとてもラク」と奥さま。家事省力にも効果的な住まい
設計では空間をなるべく大きく取ることにこだわられた。LDKは仕切りのない約26畳の大空間に。リビングは出窓風に壁をせり出させたり、大きな掃き出し窓の先にデッキを設けてより開放感を演出。デッキはガーデンリビングといった趣きだ
スウェーデンハウスは、−30℃にも達する北欧の厳しい自然環境に鍛えられた高断熱・高気密の家。壁・床・天井には標準仕様で120mm・200mm・220mmの分厚い断熱材が充填される。窓や玄関ドアといった、最も熱の逃げやすい開口部には、木製サッシ三層ガラス窓が標準装備されている。すでに築後15年になるというが、とてもそうは見えない素敵な空間だ
スウェーデンハウスのオリジナルキッチンを選んだY夫人。「素敵な木肌を隠すのはもったいないので対面キッチンにはしませんでした」。窓からはスウェーデンハウスのまちなみと自然が眺められる。朝の気持ちいい光も楽しめる
2階のLDKは約22畳とゆったり。天井も高く四方に窓があるので、明るく開放的。2階なので、ダイニングから向かいの公園もよく見える。「以前の家は、リビングに物があふれて収拾がつかなくなっていました。この家は、キッチンの奥にユーティリティーやパントリーを設けることで、収納力が増え、片付けやすくなりました」とFさん
吹抜けの上には寝室や子供室があり、室内窓でつながっている。「子供部屋の窓はいつも開けておくようにしてあります。こうすれば上と下で気配が感じられますから。それに、窓を通して暖房の熱が2階にも回って暖かくなるんですよ」。キッチンは仕切りを設けていないが独立性も持たせ、来客時に丸見えにならないようにレイアウト。フローリングはオークのムク材が標準仕様だ。1枚1枚釘で止め、接着剤を使わない
すべての方向に窓を設け採光を確保したリビング・ダイニング。内側は天然木、外側はアルミ製と異なる素材のサッシと複層ガラスの組み合わせで、高気密・高断熱の快適な居住性を実現。「冬場の結露も全くありませんでした」。深みのある色合いが美しい腰板、階段手すり、厚さ19mmのオーク材を使ったフローリングなど、組み立ても塗装もすべて現場で行われ、その丁寧な手作業に驚かれたそうだ
ダイニングは無垢の床材を採用。キッチンとの間にも漆喰壁をつくり、上部をアーチ状に設計。自然素材をふんだんに使い、見た目にも優しい住まいに仕上げた。窓脇にもうけた棚にも、味わいのある木が用いられている
テラコッタタイルを敷き詰めた2階テラスは眺望が良く、漆喰の白い壁と深い庇が心地よいアウトリビングの趣き。角形の窓やブルーのタイルを張ったベンチをL字型に配置するなど細かい造作が施されている
家の中に一歩足を踏み入れると、シャンデリアがきらめく吹抜けの開放空間に美しい光沢を放つ白い大理石の床が広がり、曲線を描いて立ち上がるアイアン手すりのサーキュラー階段に目を奪われる。階段の上部の壁にはニッチをつくって絵画を飾り、ギャラリースペースに。多角形に張り出したインナーテラスのティーテーブルで、連窓から前庭を眺めるのも楽しい
お仕事の関係で、地下全体を広々とした本格的なトレーニングルームに。緑色のドライウォールが空間のアクセントになり体育館のような雰囲気に。ドライエリアのある半地下構造なので、窓から光が注ぐのが特徴
古民家のような趣きの和室。「夏は窓に簾を掛けて強い陽射しを遮れば、冷房が本当によく効きます。この家は外気温に左右されず、わずかな冷暖房で気持ちいい温度や湿度に保たれる。快適さは12年たった今でも変わりません」
壁も天井もムクのパイン材で、窓の向こうには木製のバルコニーを設置。トップライトに目をやると屋根がいかに厚いかがわかる。ここに220mmもの断熱材が入っているから、小屋裏を設けなくても快適に過ごせるのだ
「最近、すぐ近くにマンションが建ったんですね。工事中かなりの騒音でご近所は迷惑していたんですが、うちは気になりませんでした。窓を開けると確かにすごい音。抜群の遮音性も新築当時から健在です」
2面の大きな窓から、自然光が降り注ぐリビング。傾斜屋根を活かした空間と、窓から目に入る庭は、室内に居ることを忘れさせてしまうかのような設計だ。天井を白く塗ることにより、明るさとモダンな雰囲気を手に入れた
フルオープンサッシで木製デッキと一続きの開放感あふれるリビングルーム。段差のない掃き出し窓が内と外の一体感を高めている。「今一番のお気に入りは、ロッキングチェアに揺られてのんびり過ごす時間」と奥様
オールド・アメリカンな雰囲気のキッチン。ニュアンスのある窓枠やタイルなど、全体を大好きなカントリーテイストのブラウン系でまとめた。「お料理したり、お菓子を作ったりが楽しくて楽しくて、の日々です。大満足です」
窓から明るい陽射しが降り注ぐ夫人の寝室。勾配屋根を利用して天井を高く取ったので、広さ以上の開放感がある。(写真には写っていないが)同じく勾配屋根を活かしたロフトを設置しているので収納力もある
上品なグリーンのクロスと白のモールディングが美しい無垢フローリングと調和して、ぬくもりのある落ち着きを演出しているリビング。ベンチとして使えるよう工夫した大きな出窓部分が、空間に一層の広がりをプラスしている
ドーマー部分に設けられた2階のファミリールーム。勾配天井に貼られたパイン材は無塗装で仕上げられ、温かみのある風合いに。ピアノもここに置かれている。大きな木製サッシュ3層ガラス窓から光がサンサンと入る、明るい空間である
「いくら好きでも、後々の使い勝手が悪ければ嫌になりますよね。木の窓は立て付けも悪くならないし、結露やカビも発生しません。メンテナンスも簡単。室内側は乾拭きだけで年々風合いを増しています。窓の外側は定期的に塗り直しを行なえばいつまでも風雪に耐えてくれます。天井のパイン材も煤払い程度でご覧のようにいい味が出てきました」
窓から光があふれるL型キッチン。スペインのセラミカ・マヨール社製のブルーのスペインタイルをたっぷりと使っている。壁やレンジフードなど、鶴岡社長とスタッフが1枚1枚手作業で張り上げていったもの。10年経っても美しい輝きを放っている
南面に広がる大型の輸入サッシ(アメリカ アンダーセン社)。広々としたリビングにアンティークの家具が良く似合う。窓を開けると風の道が自然とできる。弓形の窓スペースには猫用の籠がおいてあり、やさしい昼下がりを演出する
南側には庭に向かってアーチ型のテラスを設置。「あまり作りこまず、自然に育ったような感じにとお願いしました」という外構が、建物の美しさをより引き立てている。夜、ダイニングのステンドグラスをはじめとする窓から照明の光がもれると、家のシルエットが美しく浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気を醸し出すという
玄関を入った途端、伸びやかな吹抜けの大空間が目の前に広がるF氏邸。パティオに面した大きな窓が、家中に明るい陽射しといっぱいの開放感をもたらしているようだ。また、パティオに面した壁面は空間の広がりを損なわないよう、斜めに配置。さらにレンガタイルをあしらって、室内と屋外の雰囲気を融合させたような不思議な空間を創り出している
サウナの習慣が根強いフィンランドならではの、バスルームの設計。眼前に広がる緑の庭と富士山。なんとも贅沢な空間と借景である。大型ジェットバスを中心にシャワーを2台設置しているので、家族みんなで十分にくつろげる。バスルームには天窓もあるから、日中浴なら気分はさらに開放的だ
ログホームならではの雰囲気を漂わせるロフトには、サイザル麻の床敷布で「和の趣」を演出している。夜間には天窓から星空も眺められる、落ち着きのある空間だ。窓枠の色味と麻の色味がマッチして、空間を引き締めている
この部屋は子供部屋になる予定だが、お子様が小さい間はKさんのホビールームとして活用されている。勾配屋根に開けた天窓から広がる木立の緑が爽やか。ここでノミを手にヴァイオリンを製作したり、エレキギターで演奏を楽しんだり、趣味の時間を満喫している
アールリビング/外観のアクセントでもあるアールの内側は、縦窓から豊かな光が入る+αのリビングスペース。柔らかいアールの描く線や、吹き抜けのリビングへとつながる壁に2段の段差を創った造作装飾などが優雅な印象を添えている
窓辺のシェードや壁のラインが、可愛らしさを演出している子ども部屋。勾配天井には天窓や扉のついたロフトが設けられていて、子どもならずともワクワクしてしまう。この部屋は将来2部屋に分ける事も想定していて、中心からシンメトリーに扉や窓、ロフトなどを配置している
【ベッドルーム】落ち着いたモスグリーンの壁にトーンを抑えたレッド系ブラウンのカーテン。この落ち着きに、アクセントとしてオフホワイトのカラーで吹き抜けの2階とのフロアーベルトをデザインしている。ベッドサイドのソファ・コーナーにはベイ・ウインドウ(湾型出窓)で寛ぎ空間を演出
【ベッドルーム】落ち着いたモスグリーンの壁にトーンを抑えたレッド系ブラウンのカーテン。この落ち着きに、アクセントとしてオフホワイトのカラーで吹き抜けの2階とのフロアーベルトをデザインしている。ベッドサイドのソファ・コーナーにはベイ・ウインドウ(湾型出窓)で寛ぎ空間を演出
壁は石積みの部分も含め410ミリに。基礎幅は350ミリと頑丈な造り。北欧の重構造パネル工法は、外壁断熱材250ミリ厚の二重断熱方式、内側に50ミリの断熱材を充填。窓は3層ガラスに木製の枠を使用し魔法瓶のような優れた断熱性を実現。オールシーズン24時間、いつもホテルと同じ快適な室内環境が保たれている。「健康でたのしく過ごせる夢の家ですよ。アレルギーの原因となるダニや花粉、ウイルスの一部まで除去してくれるのも魅力でしょ。とても幸福感を感じさせてくれる家ですね」と奥さまも、その住みごこちの良さに驚きを隠さないほ
「ウッズヒル」の外観。数層が重なる急勾配の屋根とドーマー、窓モール、エントランスポーチなどが複雑な線や面を構成し、シンプルだが奥行きの深い雰囲気を醸し出している。お手本となったのは、今現在のアメリカの住宅。伝統的な北米建築様式とは異なる、新しい外観スタイル(コンテンポラリースタイル)の提案である。「もっと自由に、自分らしいライフスタイルを表現する住まいを建てたい」という方は必見だ
開拓時代のアメリカを思わせるイングリッシュ・コロニアル様式。切り妻屋根と箱型のフォルム、上げ下げ窓や飾りであるウィンドウシャッターが古き良きアメリカの雰囲気に。緩い勾配のポーチ屋根や、2種の素材を組み合わせた外壁などにクラフツマンシップの要素を加えていて、デザイン性の高い外観に仕上げている
住まい手の感性やライフスタイルに合わせて自由自在にブラッシュアップでき、広くて明るい夢の創造空間に。ドライエリアを設けることで、大きな窓を取り付けることができ、明るいグランドルーム(地下室)を実現
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
数層が重なる7寸勾配の屋根形状と、ドーマー、窓モール、エントランスポーチ。太陽の位置によって折々の陰影を生み出すよう演出された、彫りの深いファサードが「WoodsHill」シリーズの特徴。新商品「エーゲ海Style」では、塗り壁調の外壁、テラコッタ調洋風瓦、アーチ型のメインファサード・ゲーブルなどを新採用、パステル調の淡いカラーを多数揃えて、エーゲ海の街並みを思わせる爽やかでやさしい外観をつくり出している
外観で人気なのは、多角形に張り出した外壁や連続する窓。断熱・気密性がよくないと、こういう所から熱が逃げてしまいがち。でも、ザ・ホームpsは標準仕様で次世代省エネルギー基準をクリア。自由なデザインが可能だ
流行に左右されないスペイン伝統のコロニアル様式。外壁の塗り壁や、アーチ状の玄関ポーチのフォルムが、華やかな光と影のコントラストを映し出す。随所に伝統的建築様式を取り入れた飽きのこないデザインの中に、洋瓦の緩やかな切妻屋根や、窓の飾りシャッターが、アクセントに
英国伝統のエリザベス(チューダー)様式をベースに、重過ぎない重厚感をまとった風格ある佇まい、交差した切妻屋根、欄間のある背の高い窓やスパイアー(尖塔)が英国の伝統を物語る。ハーフティンバーとブリックを組み合わせた外壁とレイズドパネルの飾りシャッターが、英国デザインを引き立てる
真っ白い外観が行く人の目を引く華やかな「パラチーナ」。妻飾りや軒下など細かな部分のディティールにもこだわり、窓辺をロートアイアンやモザイクタイルなどで演出しているのも「パラチーナ」の特徴のひとつ。この「リゾートスタイル」の他に落ち着いた「タウンスタイル」もある
ネオ・フレンチ・エクレクティック様式を忠実に再現した、落ち着きと伝統を感じさせる住まい。外壁のコーナー部分のクオイン(化粧組石積み飾り)や、玄関ポーチのアーチがネオ・フレンチ・エクレクティック様式の伝統を表現。バルコニーにはどんなデザインにもマッチするボール型の飾りをあしらい、2階窓下にはフレンチポットシェルフで遊び心をプラス。細部までこだわったインターデコハウスならではのアクセントでわたしらしさを
急勾配の切妻屋根や緑と白のカラーリング。プリンスエドワード島に実在する「グリーンゲイブルズ・ハウス」のデザインテイストはそのままに、敷地や間取りに合わせて可愛らしくアレンジ。三角形のキャノピーや木の階段が豊かな味わいを醸し出す。折り重なる屋根形状やバランスのよい窓の位置、正面だけでなく横から見たときの美しい佇まいも計算されており、夕暮れ時も存在感が際立つ
道路から目にする側面は、窓の配列で表情豊かに演出。正面は自然素材を強調するストーンタイルをまとい、エントランス上にバルコニーを設けることで建物自体に落ち着いた躍動感を与えている。縦のラインを揃えながら横には不規則にしたデザインが愉しい。さらには間取りを考慮しながら充分な開口部を設けるなど、細やかな設計も怠らない。プライベート性の高い寝室など間取りと開口部の関係は、よく考えておいた方が良いことが意外にも多いのだ
ラップサイディングにカバードポーチは、伝統的な北米スタイルだ。窓から明かりがもれる夕暮れには、清楚な白いシルエットが浮かび、街並みに美しい風景を描き出す。クリスマスの時期には、大掛かりなデコレーションも楽しめそうだ
北欧らしいシンプルな切妻屋根の外観。サイディングを貼り分けたファサードのデザインと、ホワイトでコーディネートしたドアや窓枠、妻飾りなどが印象的。ガーデニングやウッドデッキもよく似合うので、楽しみも広がる
伝統的なイタリアネート様式を踏襲した「New ミルクリーク・グランド」。緩勾配の寄棟屋根と、自然の風合いを生かした仕上げの外観。2連、3連のバーチカルウィンドウと一体化されたグランド・オーナメント(大型窓パネル)、バルコニーに施されたエレガントなロートアイアン。軒下のブランケットやデンティルモールなど、イタリアネート様式ならではの装飾性豊かな意匠の数々が魅力のデザイン
伝統的な北米住宅様式「ルーラルフレンチ」を、現代風にアレンジした外観。白い石積調タイルやレンガが重厚感を演出。窓廻りや屋根の縁に施された段差の装飾が繊細さと優雅さを感じさせる。汚れに強い外壁塗装や長期間塗り替えの必要のない屋根材など、耐久性にもこだわる
重厚感あふれる石造りのファサードと急勾配の屋根、バランスよく配置されたワインカラーのサッシ窓やハーフティンバーのデザインが豊かなハーモニーを奏でる瀟洒な外観。多彩な部材や意匠を組み合わせながらも建物全体の調和が見事に計算されており、素朴な味わいと独特の風格を醸し出している
フランス製のライムストーンの暖炉が、窓際に確かな存在感を示すリビング。光の具合によって美しく印象を変える壁、重厚感のあるアンティーク調のオークの化粧梁、デザインも楽しいタイルのフロアが、完璧なまでのインテリアをつくり出しています
イタリア語で「峠」を意味する「Passo」(パッソ)タイプ。その名の通り峠を連想させる、切り立つような切妻屋根のシルエットがダイナミックでシャープな印象を作り出している。水平・垂直・斜めのラインが交錯する姿は、どこか軽快さをイメージしながら、アールをあしらった窓周りのデザインなどで洗練された表情も演出している
むき出しの梁は「ハンマー・ビーム」と呼ばれる木組みを採用。窓は、気密・断熱・遮音性に優れたマーヴィン社製の複層ガラスサッシが標準。高い壁面の下部はオーニング、上部の窓は1/4円のサークルとオーニングの組み合わせだ。また、これだけの大空間も、高性能の発泡型断熱材「アイシネン」を採用した気密・断熱システムだから、これだけの大空間も暖房は薪ストーブ1台でOK。階段の段板・手すりは共に無垢のパイン。小柱はアイアン。味わいのある床はアンティーク加工で仕上げられている
階段状のパラペットや丸太状の梁が壁から突き出したようなヴィガス。「サンタフェ」ならではの個性豊かなファサードが人目を引く外観。オレンジ色のスペイン瓦とオフホワイトの塗壁が青空に美しく映える。植栽を主体に構成されたオープンスタイルの外構は、シルエットを活かしつつ、街並みに柔らかく融合させるための工夫。大小の窓からこぼれる灯りやエントランスの照明が建物の印象的なシルエットを浮かび上がらせ、夜間もまた美しい
肌触りが優しいカナダ製ホワイトパインのフローリング。ソフトで明るい白木の質感が、窓から差し込む光によく映えます。ナチュラルでシンプルなフローリングはどんな家具やファブリックとも良く合います
太陽の眩しさと地中海を渡る風の薫りを日本の住宅に。南欧へのあこがれを見事に家作りに再現した神奈川県のS氏邸。屋根の瓦や外壁のデザインはもちろん、エントランスゲートから玄関へ続くパーゴラのアーチにも夕陽の影が美しく見えるようにと、右側に壁を設けたり、バルコニーや窓などにはアイアンを使用したりと工夫もいっぱい。まるで地中海の家がそのまま日本にやってきたかのようです
イタリア語で「斜面」を意味する「Versante」(ヴェルサンテ)タイプ。重厚感のあるファサードに動きを与えるダイナミックな片流れ屋根がとても印象的で、外壁は色や素材を貼り分けて、コントラストが楽しい仕上がりになっている。J・URBANシリーズでも使われている、4つのプチFix窓もアクセントとなり、美しいシルエットの中に変化を持たせた、ハイセンスなデザインとなっている
物語や映画からうかがえる「アンの部屋」をイメージしてデザインされた子供部屋。やさしい日差しが入り込むよう設計されている。回り縁やドアのモールにアクセントカラーとして用いられた深みのある緑は「グリーンゲイブルズ・グリーン」と呼ばれる「赤毛のアンの家」を象徴する色。壁面に設けた小窓は吹き抜けに面しており、アンティークのステンドグラスがはめ込まれている。小花柄の壁紙とハンドメイドのキルトが愛らしい表情を添えて
ギャザリングルームとの動線に配慮したペニンシュラタイプのキッチン。調理スペースがダイニングに面しているので、料理をそのままサービングすることができる。日常は朝食など家族のための集いのスペースとして。窓側のカウンターは、ご夫人のための家事スペースとして有効
天窓からキラキラと射し込む光に導かれて全開口サッシを開け放てば、心地よい風が室内に流れこむ。リビングからコートまで、同種の床タイルを敷けば、内と外が美しくつながり、室内にいながら外を感じられるのびやかな空間に
玄関横の洋室には作り付けの本棚が。奥様が自宅でピアノ教室を始める計画。そのレッスンルームとしてプランされたこの部屋には、玄関に面して来客があると、さりげなくようすが見える小窓もプランされている
ワインレッドの天井、重厚なオーク無垢材、草花をデザインしたウィリアム・モリスの壁紙など、それぞれに存在感のある素材や色を絶妙に調和させ、美しく個性的な空間に仕立てたリビング。アーチ型の窓やベンチ、飾り棚など、細部まで手の込んだ意匠が施されている
窓枠から腰パネル、リビングとの境目にあしらった装飾柱、そして折り上げ天井にまでレッドオークのムク材を贅沢にあしらい、空間全体の重厚感を高めたシックで風格あふれるインテリアのダイニング。会食のひとときをより優雅に心地よく演出する
単に料理をするためだけでなく、料理を楽しむ場所として。オープンプランニングならではの開放感にあふれるオープンキッチンは、ママにとって一番居心地のいい場所。アイランドカウンターでは料理を教えたり、いっしょにお茶を楽しんだり。飾り棚や窓まわりなどインテリアにも工夫して、明るさと楽しい雰囲気を演出します。家族やゲストが自然に集まる、まさに家の中心となるスペースです。
シンプルながら、美しく機能的に設計されたダイニングキッチン。ふんだんに用いられたオーク材やレンガがクラフトマンシップを感じさせる。クロスを敷かずにテーブルランナーを置くスタイルは「ARTS & CRAFTS」の特徴の一つ。窓際にはパソコンやTVが置けるユーティリティカウンターが設けられ、家族が自然に集う空間づくりが考えられている
無垢のパイン材フローリングや珪藻土の塗壁。ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもりを演出するリビング。フレンチドアからたっぷりと注ぎ込む日射しが心地よい。窓はデザインの美しさと機能性に定評があるマーヴィン社製。住まいに合わせて一つひとつオーダーメイドでつくられる高気密・高断熱の木製サッシ窓だ。カーテンボックスにトールペイントをあしらったり、塗壁も場所によってコテムラの模様を変えたり、ディテールの仕上げも美しく繊細
リビングを日当たりのよい2階にして勾配天井や天窓を設ければ、吹き抜け空間と同じような明るさと開放感が得られる。さらに、縦に長い壁面を利用してシンプルなデスクや収納スペースをつくれば、機能的で見た目にもオシャレな空間に。無垢のパイン材の床や化粧梁は、塗料や仕上げ加工で古びた風合いが演出されている。壁は珪藻土
G[GROUND ROOM/グランドルーム/KUDO'S地下室]は、半地下空間なので、窓を設けることができるのも、暗くジメジメした印象の今までの地下室のイメージとは異なるもの。ドライエリアからは柔らかな光が差し込み、閉鎖的な感覚は一切なく、明るく開放的です
マスターベッドルームからつながる専用のバスルームは、まさにラグジュアリーの粋をつくした極上のスタイリング。リラックスを誘う淡い色調のミルキーベージュでまとめあげられた室内、大胆にコラムを組み合わせた高い天井、窓から差し込むさわやかな陽光。純白のバスタブに身を委ねるひとときは、さながらギリシャ神話のワンシーンを思わせる
イギリス・ウェールズ地方のB&Bをイメージしてつくられたベッドルーム。窓際に吹き抜け空間を設け、開放感と意匠性を高めた。梁や窓のデザイン、漆喰壁、ファブリックなど、どれもシンプルながら洗練されたセンスが感じられ、ゆったりとくつろげる空間に仕上げられている
四角形のニッチを小窓に見立て、室内の塗壁もパラペットの外観と同じような意匠に。波形のラインやたっぷりとした厚み、表面にラフなタッチのこてムラをつけた壁は、光を受けて美しい陰影やニュアンスのある空間を生み出す
横にも上にも広がりがあり、大勢の人を招くこともできるスケールの大きな空間。吹き抜けや大きな窓から、心地よい自然の光や風を招き入れる。ビューノは重量鉄骨の柱と梁だけで建物の荷重を支える構造。そのため室内に壁や柱が必要なく、窓の大きさや位置も自由度が高く、上質な空間を思い通りつくることができる
ダイニングとのつながり部分を可能なかぎり大きく取ることで、広々とした開放的な空間を実現したリビングルーム。ラウンドトップの大きな窓からあふれる陽射しが、フロア全体をやさしく包み込んでいます。アメリカから持ち帰った家具とマッチした空間デザインの良さに、ご夫婦ともに満足しているそうです
スウェーデンハウスの性能を支える木製サッシ3層ガラス窓。家全体における「熱の出入り口」になりやすい窓だからこそ、スウェーデンハウスはその性能にこだわり、現地自社工場で生産。今までも、これからも、ずっと変わらずに日本の気候風土に合った、優れた性能と美しさを追求していく
北欧のユニバーサルデザインの発想から誕生した回転窓。一般的な引き違い窓と違い、閉めた時に隙間を防ぐエアタイト構造だから、冬の窓辺も寒くない。部屋の中から、窓の外側を拭くことが出来る便利さと、通風量を調整しやすい機能性も特徴
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