
名探偵が登場する英国TV番組の世界観に惚れ込み、「あの世界観で暮らしたい」というNさんの思いを形にした住まい。ダークブラウン&ホワイトで統一された空間には、こだわりが詰め込まれている。リビングは折り上げ天井を採用し、空間の広がりを演出。キッチンは雰囲気に合わせるために扉を造作している
「新婚旅行で歩いたフィレンツェの街並み」というYさん夫婦の夢を叶えたリビング・ダイニング。洗面室からアールの「路地」を抜け、パントリーへ下がる「路地」を見ながら歩くと、時計が見え、見上げれば、街並みに並ぶ家の窓のような2階主寝室の窓が見える
F氏邸の敷地は、東側が道路で東西に長く隣戸も近い。この条件で、2台分の駐車スペースと陽当たりのいいリビングを確保するために、建物を道路から後退させ、リビングを2階に設けている。街並みに溶け込むやさしい雰囲気は、駐車スペースを緑化したり、大げさな門扉などを設けないオープンな外構にしているからだろう。3社に設計コンペを依頼したFさんは「庭の樹木1本1本まで気を配ったスウェーデンハウスの提案に感動した」と語る
リビングの床は素材感を生かして仕上げた無垢のパイン材。壁は漆喰で、現場に立ち会ってコテむらの雰囲気を確かめながら塗ってもらったそうだ。コーナーのニッチやキッチンとの間のアールをつけた壁で、優しい表情に。古材の梁が空間を引き締めている
吹き抜けのある開放的なリビング。「子どもたちとの時間を大切にしたい」。妻Mさんはよく中2階の「ステップファミリーPit」で読書をする。「ここに座っていると、子どもたちが家のどこにいても目が届く。必要な時に声をかけてあげられるからいいですね」とMさん
リビングからダイニングの梁が見えるよう、アーチの高さやカーブの大きさは施工現場で考えて決めたそう。光がたっぷり入るダイニングは風の通りも良く、居心地のいい空間だ。「打ち合わせのとき、子どもがぐずっても温かく見守ってくれたのがうれしかったです」とOさん
ご主人はアメリカ合衆国コロラド州のデンバー出身。小さい頃から大自然と親しみ、薪割りなども手伝っていたそう。だが、日本の以前の住まいではそれができなかった。今回、薪ストーブのあるリビング、自然に寄り添う暮らしが叶い、本当にうれしいそう
吹抜けをエレガントに演出するため、天井から床までのカーテンを取り付けた。また、空間の表情を豊かにするため、外壁を多角形に張り出させている。その部分の壁紙はカーテンの色とコーディネート。シャンデリアの似合うリビングが完成した
無垢のオークを使ったフローリング、ドライウォール、高めに作られた腰壁、アンダーセンの木製サッシなど、本場部材ならではの優雅さが漂うリビングダイニング。奥様お手製のカーテンもよく似合う。「生活感を感じさせない」ため、キッチンはリビングルームから独立させている
L字に続くリビングダイニングでくつろぐIさんご家族。ダイニングは折り上げ天井に光沢のあるアクセントクロスを貼り、シャンデリアをつけてI夫人の憧れをかなえた。「天井にまわしたモールディングのデザインや開口部のアーチの角度にもこだわりました」とIさん
アンティーク調に塗装されたフローリングが心地よい風合いのリビングは、輸入住宅の薫りを漂わせながら、決して細部に凝り過ぎないフレンチカントリースタイル。子どもが裸足で駆け回る気持ちの良い空間だ
「北欧の、カフェのようなイメージのリビングルームにしたかったんです」とおっしゃるIさん。無垢材と塗り壁に包まれた温かみのある空間は、北欧テイストの家具や照明、インテリアとも相性抜群。ご家族の笑顔が似合う、居心地のいい空間が完成し、喜ばれている
大きなワンルーム感覚のLDKは、中央に吹抜けもあって開放感いっぱい。リビングのシンボルは薪ストーブ。炎を見ていると時間を忘れるとか。また、八角形の塔の内側(写真奥)は窓に囲まれたサンルームのようなスペース。庭を眺めながらお茶を楽しめるそう
3階のリビング。自然光がたっぷり入るように、南側だけでなく北側(左)にも大きな窓を3つ設けている。方角にかかわらず自由に設計できて快適なのは、日本の次世代省エネルギー基準を大幅に上回る断熱・気密性のおかげだという。リビングの隣にはシアタールームも叶えた
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
東と南向きの窓、奥の吹き抜けから入る光が、ダークブラウンのフローリングに映えるリビング。窓枠やカーテン、照明器具など細部にまでこだわり、「大正時代の洋館にしたかった」というKさんの要望通り、シックな雰囲気を効果的に演出している
アプローチから見渡せる部分は石貼りのポーチとして、プラスαのゆとりを確保しているM氏邸・玄関。大勢のお客様が訪れる時には、玄関横のテラス窓が出入口となり、ポーチがアウトドアリビングに早変わりするとか。また、ハニーグレー色の玄関ドアもスタイリッシュな住まいにやさしく調和。室内の建具や階段手すりなど、インテリア建材にもこの色を採用して、トータルなカラーコーディネイトを実現している
リビングとDKの間仕切りができるようにとこだわった間取り。無垢材の床や梁と白で統一した壁や建具がナチュラルな雰囲気を演出し、居心地のよいくつろぎ空間が誕生。無垢材の床は湿気の多い梅雨や夏の間もサラサラで、訪ねて来たお友達も皆さん驚かれていたそうだ
幼稚園に通う長女が跳ね回って遊べるほど広いLDK。ダイニングとリビングを一体にしたワンルーム設計だが、アールを描く下がり壁がさりげなく空間を仕切っている。また、庭に出られる掃き出し窓は南向き。まぶしいほどの陽光が降り注ぐ
2階のリビング空間。階段まわりのデザインと2階フロアの構成に一番こだわったというS邸。間仕切りのない空間の広がりと端正なデザインにあふれ、暮らしの快適性をもたらしている。床は木目の美しいレッドーオーク、アンティークな雰囲気を醸し出すペンダント照明も調和
柔らかく差し込む陽の光、頭上でゆっくりと回るファン、小さなナナちゃんとヒトちゃん姉妹のくすぐったそうな笑い声。あふれる幸福感にふんわりと包まれるリビングは、塗り壁と無垢パイン材のフローリングのナチュラルな風合いと吹き抜けの開放感が相まって、いるだけで安らいだ気分に誘われる
キッチンからリビングダイニングを眺める。ダイニングはアールの開口部でリビングとオープンにつながる。床は無垢のパイン材をオイルで仕上げた自然な風合い。壁はグリーンのドライウォールで彩り、天井には木梁を走らせてインテリアのアクセントに。床下には半地下の収納大空間「床蔵(ゆかくら)」が広がる
階段から眺めた開放感あふれるリビング。ライティングレールを使ったシンプルな照明計画にもこだわった。床には光沢が美しいオークの無垢材を敷き詰め、壁は白色のドライウォールで仕上げて爽やかに。このように、ふんだんに使った自然素材もコムハウスの魅力だ
玄関ドアを開けると、段差のない伸びやかなリビング空間が広がる。床は無垢のパイン材で素足に心地よく快適だ。「子どもの健康にもよいと思います」とUさんご夫妻。窓にはスウェーデン直輸入の「木製3層ガラス窓」が採用されている。高い断熱性と遮音性を発揮し、結露防止の効果も高い
デザイン性を持たせたフローリングの床と真っ白の壁、シンプルなダイニングテーブルを置いて、お洒落なカフェスタイルに仕上がっているリビングダイニング。階段とリビングの間仕切り壁を階段にそってひな壇状に切り取り、空間を設けたことで室内を広く見せる効果がある
広大な吹き抜けを持つ開放感あふれるリビングは意匠性にも優れている。壁にはスウェーデン産のテラコートを使用。これは無機質の大理石粉と水・天然顔料を主成分に、アクリルポリマーを配合した壁材でホルムアルデヒドなどの有害物質の放散もほとんどなく、住む人にやさしい空間を提供する。チーク材の床やタモ材による造作家具など「そこにいて気持ちのいい空間」を実現している
トンネルのような玄関アプローチを通って屋内に入ると、陽光が降り注ぐ吹き抜けのリビングが広がっている。このリビングは2階の窓からも光が降り注ぎ開放感いっぱい。頭上には白くムラ塗装した梁を走らせ、インテリア性を高めている。この梁は将来の間取り変更に備えてあらかじめ付けられたもので、床を張れば簡単に2階が部屋にできるしかけ。奥に目をやると、キッチンとダイニングに抱かれるように、オープンエアの素敵なアウトリビングが続いている
リビングはダイナミックな勾配天井。モデルハウスで見た開放的な吹抜けを参考にした。「こんなに天井の高い大空間でも、気密性・断熱性の高いスウェーデンハウスなら快適です。無理なく節電もできていますよ」とKさん
親子で遊んだり、お昼寝をしたりと多目的に使える小上がりの畳コーナーはリビングの特等席。3方向に窓を設け、一日中太陽の光が差し込むLDKに。気密・断熱性に優れているので、間仕切りのないオープンな空間でも暖かく快適に過ごすことができる
リビング・ダイニングのフローリングと同じパイン材のキャビネットを備えたキッチンは、コの字型で調理スペースにゆとりがある。タイルを貼ったカウンターも、食材や食器を置いておくのに便利なんだそう
北米式2×4工法によるオープンプランニングがかなえた開放的なリビング・ダイニング。「お客様を通すところなので、シャンデリアで華やかな雰囲気に。カーテンや照明などは、家具との統一感やコストを考え、インテリアコーディネーターの方がアドバイスしてくださいました」
エントランスホールからリビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになった、オープンプランニングによる伸びやかな空間。「床や窓枠の無垢材の質感も大きな魅力。アンティーク調ながら華やかさもあるデザインの照明やステンドグラスもお気に入りです」
円形の掃き出し窓が広さと柔らかさをプラスしているパブリックリビング。家具調度にこだわりを持つご夫妻が、気に入ったものが見つかるまでは、とまだ何も置いていない。手前がファミリーリビングにつながっているため、今はお子さまが走り回る絶好のスペースに
明るい光が差し込むパティオに面したファミリーリビング。以前から手持ちのアルフレックス社製のベンゴディのソファーの貼地を貼り直し、三井デザインテックでヴィンテージフィニッシュの特注家具をコーディネート。大勢のパーティではサッシを全開して、中庭と続く大空間として活用している
玄関ホールから間仕切りなくリビングが広がる。不要な壁や無駄な廊下はすべてなくし、階段に木製の手摺り子をぐるりとまわした吹き抜け空間に仕上げて、ダイナミックなオープンビューフロアを創出している。天井近くの窓からも陽光が降り注いで明るく爽やか
Y氏邸のエントランスホールは大理石張り。正面のアール扉の向こうにはリビングとさらにその彼方には海が広がり、お客様をドラマチックに迎え入れる感動的な設計。上階に通じるエレガントなサーキュレート階段やシアトルで求めてきた2連のシャンデリアに心ときめく
肌ざわりの良いパイン材を用いたリビング・ダイニング。「パイン材って素足に気持ち良くて、こんなに温かいものだったのですね」と驚いていたのが夫のTさん。床の温もりと日差しがいっぱいに注ぐ室内では、家族揃って楽しいおしゃべりが弾む
南向きの窓から日差しが注ぐリビング、木目の感触が心地よい無垢のフロアでは元気いっぱいの双子のH君とT君が素足で遊ぶ。リビングとダイニング・キッチンはアールの下り壁やモザイクタイルでやさしく間仕切り
使いやすい回遊式のセミオープンのリビング、ダイニング・キッチンは夫妻で機能性を考慮して希望したプラン。風合いが魅力の塗り壁には夫のMさんがお気に入りの印象派のパズル絵を飾ってギャラリー風の演出も楽しんでいる
ダイナミックな吹き抜けのあるリビング・ダイニングは、綿密に計算された位置にお気に入りのギターをディスプレイ。階段の壁にもニッチを設けたり、遊びごころがそこかしこに見えるセンスアップされた空間
夫人がデコに一目ぼれした仕様のひとつが、タイル。モザイクタイルの色のセレクトは「子どもが男の子なので、落ち着いた雰囲気の色合いにしました」とのこと。また「フロアはキズが目立たないように硬質のオーク材を選びました」というリビングは日差しが注ぐ明るい南向き
吹抜のリビングからは、2階のママコーナーはもちろん、家中の気配を感じることができる。リビングとテラスの仕切りには、全オープンのフォールディングドアを採用。一体で楽しむことができ、縦と横の広がりと開放感、高台に建つT邸ならではの眺望も満喫できる
約7mの吹き抜け大空間が心地よい日だまりをつくり出し、ぬくもりある空間を演出するリビング。北欧デザインの家具やファブリック類を引き立たせるため、内装は無垢のレッドパインのフローリングと白のドライウォールでシンプルに仕上げられている。ソファは木部のフォルムが美しいハンス・J・ウェグナーのビンテージ物。カーテンはマリメッコ
パイン無垢のフローリングに塗り壁のナチュラルなリビングは、木製の階段の山小屋みたいな雰囲気が楽しい。40畳を超える吹き抜けの大空間も、「真冬でも快適です」とOさん。次世代省エネ基準を上回る居住性能をクリアする高気密・高断熱で、快適な室温を保つことができる
大きな吹き抜けに現しの梁を施したリビング。天然塗料(リボス)で仕上げた無垢パインの床は歳月を重ねるほどにいい色合いになるだろう。リビングとダイニング・キッチンの水平のつながりに加え、階段や吹き抜けで垂直にも広がり、ご夫妻が要望した立体的な空間構成に成功している
現し梁やスリット状に配した化粧柱が、勾配天井や階段吹き抜けで生まれた開放感あるリビングにアクセントを添える。訪れる人の目を奪うシャンデリアは輸入雑誌を取り寄せ、悩みながら選び抜いたという。夜は暖色の明かりが、家族がゆっくり過ごし落ち着ける空間を生みだす
雑貨やインテリアにこだわったリビングは、お洒落で居心地の良いカフェのよう。無垢床の深みのある風合いが、ビンテージ風のソファやローテーブルによく馴染む。「いつでも子どもたちの勉強を見られるように」と勉強机として設置した造作カウンターもこだわりの一つ
「家族が自然に集まってくる場所にしたい」というご夫妻の要望通り、開放感あふれるリビングではお子さんたちの笑い声がいつまでも絶えない。吹き抜け右手のハイサイドウインドウから陽光が降り注ぎ明るい
大理石の床や石貼りの壁など堅い印象の素材を用いながらも、全体をクリーム色で統一し、やわらかい雰囲気にまとめたリビングルーム。緩やかなアールの下がり壁でダイニングルームとの区切りをつけている。床の大理石タイルは、部屋ごとにカットを変えている
玄関ホールからLDKまで仕切りのないオープンな空間で、ゆったりとした開放感を楽しめるLDK。効率的な生活動線にもこだわり、玄関から階段横の通路を通って、洗面・浴室〜キッチン〜リビングと回遊できる。全館空調システムで室内の温度がほぼ一定なのも魅力である
「どこにいても家族の気配がわかり、家族がより仲良くなれる家がほしい」というご夫妻の要望に応え、ほぼ間仕切りのない開放的な空間を実現。キッチンからはリビング全体を見渡すことができる。床は無垢のナラの木。全館空調システムで家の中の温度差が少ないのも魅力である
リビングに配された大きな吹き抜けが開放感を高める明るいH邸は、気密性・断熱性が高いため、夏場は2階、冬場は1階のエアコン1台で家中が快適になるのだとか。「家の中にいると雨や風、車の音が聞こえず、守られている感じがするんです」とHさん
空間中央のやわらかな炎が映るレンガのペチカは、リビングから、反対側から、サイドのスペースからも見える3面ガラスを施した稀少デザイン。天井の廻縁や、窓枠も古材を思わせる木を用い、クラシカルなデザインの調度品が似合う華麗な室内
無垢のパイン材の床が温もりあるリビングダイニング。外国のインテリアの本で伝えたイメージを同社のデザイナーがカタチに。ドアなどの建具、キッチン扉、カウンター、アイアンのカーテンレールなども全てオリジナルのハンドメイド。1棟1棟丁寧に、施主のこだわりを叶えてくれる
無垢のフローリングが素足に気持ちいいリビングダイニング。ここに家族が集まって子どもたちと一緒に過ごす時間が楽しいという。家族の健康を第一に考えた自然素材の住まいだからこそ。「遊びにきた友人もつい長居しちゃったと言ってくれるのが嬉しい」というHさん
写真右手に見えるアールを描いたお洒落な壁の向こう側はミセスコーナーになっている。お料理をしながらネットで検索したりできるようキッチンの横に設置。仕切りのデザイン、ガラスブロックなどはTさんの希望で実現。リビングをお洒落に彩っている
日当たりや風通し、隣家などからの視線に配慮しリビングは2階に。高い天井やリビングと一体化したウッドデッキが開放的な雰囲気を演出している。ウッドデッキはお子様が安心して遊べる場所でもある。無垢材などの自然素材にもこだわり、床は足に心地よいパイン材を採用
リビング階段は「子どもたちの様子がわかって安心」とMさん。ムラ塗りでニュアンスを付けた漆喰壁にアイアン手すりがお似合いだ。階段下収納の丸い木製扉は手作りで、小窓も開く楽しい仕掛け。アイアンの格子飾りは、現場監督のアイデアでタオル掛けを組み合わせたそう
約30畳のワイドな空間と吹き抜けが心地よいY氏邸のリビング。昔から集めていた小物や雑貨を飾る造り付けの棚を設けたり、台所の照明器具を編み物で飾るなど、オーナーのセンスの良さが随所に感じられる。大きなロフトはお子さんの遊び場であり、来客時には宿泊スペースとなる
独立したリビングはゆったり広く、天井に風合い豊かなアンティーク調の化粧梁が走る。オリジナルのデザインで造りつけたテレビボードや羽目板のあしらい、窓上のデコレーションなどディテールの作りこみにセンスが光る。リビング奥はインナーテラス。まるで陽だまりのよう
明るい光が差し込む気持ちのいい1階DK。エレガントな照明は夫人が海外から買い付けたこだわりの一品。折り上げ天井は構造用の梁がない部分を高くしてもらったそう。右奥が扉を設置せずにゆるやかにつながった八角形のリビング。「色が少ない方が家具を合わせやすい」と、室内は白を基調にしたシンプルなテイストに
パインのムク材で木の質感も心地いいリビング。天井は2階の寝室部分を1mほど上げることで高さを持たせて梁を見せ、開放感のある空間に仕上げた。奥に和室を備えて、子どものお昼寝や来客時にも対応。道から直接見えないように吊戸棚の下は地窓にして光が入る工夫も
玄関からリビング、ダイニングまでひとつづき。間仕切りも扉もないが、2×4工法が生み出す高い気密性と全館空調で一年中快適に過ごせる。また家具や調度品は、すべて施主のOさんと設計士が吟味を重ねて選んだもの。家そのものが一層引き立つ室内空間だ
M氏邸は、公園に隣接する自然豊かなロケーションに位置する。プランニングは、この借景を利用して大きなスウェーデン製の木製3重サッシから公園の緑を眺められるように。リビングから出られるデッキも併設している。床暖房に対応するシバ栗の無垢の床、北欧製の暖炉などこだわりの設備が毎日を快適にしてくれる
キッチンからはリビングはもちろん玄関、2階への階段、左側に設けたスタディコーナーも視野に。間仕切りのないLDKは開放的な空間でいつも家族の気配を感じることができる。木製3重サッシとチェリーの床のナチュラル感も魅力。「結露はほぼありません」とご夫人
スウェーデン製木製3重サッシやレンガ調タイル、縦貼りにしたサイディングなどで上品な雰囲気を演出したN氏邸外観。リビングから外に出られるウッドデッキなど、暮らしを楽しむアイテムも採用している
アイランドキッチンや造作棚、梁、ニッチ、収納、リビング階段などMさんの要望がいっぱい詰まったLDK。「フロンティアさんは無垢材や漆喰など自然素材を使っているのに大手ハウスメーカーよりも安かったんです。手づくり感のある可愛らしい雰囲気が大好きです」と笑顔のMさん
17.52畳の広いリビングダイニング。床はしっかりしたオークの無垢材で塗装も施していない。素の味わいが十分に楽しめるくつろぎ空間だ。また1階にあるリビングダイニングだが、天井高1.4mの「床蔵」の設置により、外からの視線が室内に届きにくく、開放感を満喫できるメリットも大きい
玄関ドアを開けると、段差のない伸びやかなリビング空間が広がる。床は無垢のパイン材で素足が心地よく快適だ。「子供の健康にもよいと思います」とUさんご夫妻。窓にはスウェーデン直輸入の「木製3層ガラス窓」が採用されている。高い断熱性と遮音性を発揮し、結露防止の効果も高い
白を基調にした内装に、オーク無垢材の床が落ち着きを生むリビング。ピンクのカーテンやゴールドの照明、猫足家具で華麗に彩られている。ダイニングとの開口壁にはキーストーンのモールディングをあしらって気品高い雰囲気に
H氏邸の特徴はパブリックとプライベートを明確に分けていること。フォーマルリビングは来客をもてなすほか、ジャズなどのリサイタルを開いたりできる大空間。垂直のバーチカルウインドウに架けられた6mにもおよぶ裾の長いカーテンは、スワッグ&テールバランスや隠しカーテンを施した極上の美しさ。「ここではみんな子どものように寛いだ顔になる」とH氏
キッチンはリビングやダイニングと一体感のあるフルオープンスタイルに。隣接する森の四季を楽しめるよう、北側にも大きな窓を設けている。「窓際も寒くなく結露もありません。この家はどこにいても温度差が少なくて快適。一年中リラックスして過ごせます」
八角形の塔の1階はリビング。壁が張り出しているから窓が増やせて明るい。リビングに階段を設けたのは、家族が顔を合わせやすくするため。なお、床はオークのムク材で標準仕様。森林大国カナダの住宅らしい
住宅やインテリアがお好きな夫人と息子さんが中心となり、何度となく入念な打ち合わせが繰り返され、「すっきりと、かつ、ゆとりを持って暮らせる空間、そして十分な陽当り」にこだわってじっくりと時間をかけ、納得の住まいを実現。ワイドなバルコニーに接する2Fリビングには、伸びやかな勾配天井の吹き抜けを採用。効果的に配された照明は、ご家族が直接選び、買い付けて来られたもの
「友人を招いて、ホームパーティーを楽しみたい」と、より明るく、より開放的なリビングを追求。天井は通常より20cm高く仕上げている(同社比)。キッチンやサッシなどに採用した、緩やかに弧を描くアーチが空間にやわらかな印象を与えている
地下を設けることで、広々としたリビングが可能に。折り上げ天井のある重厚なリビングとアウトドアリビング感覚でつながるウッドデッキを敷き詰めたテラスは、Dさんが「フルオープンできるサッシにして、オープンカフェのような空間をつくりたい」と初めから要望していたもの
玄関を入るとパイン材の温もりと香りが迎えてくれる。さらに木枠の窓ごしに庭の緑も美しい。当然のことながら、やはり木の家には木の窓が似合う。「玄関とリビングにドアや仕切りがなくても高気密・高断熱のスウェーデンハウスなら快適だし、光熱費の心配もありません」
トップライトから光の注ぐリビング・ダイニング。天井に貼ったパイン材がふんわりと香り、深呼吸したくなるような清々しさ。約12畳の広さだが、2階とつながる立体的な空間設計で、面積以上の開放感を感じさせる
東側と南側に大きな窓がある2階リビング。「ダイニングが東南なので、朝から元気になれますよ」(妻)。リビング側のテレビボードは造作したもの。「AV機器の配線を隠して、デザインもこだわって作ってもらいました」(夫)
リビングとつながる庭には、たくさんの緑を植えて、季節を楽しまれているUさんご家族。「家づくりの際は、OB施主さんの住まいを5棟ほど見学させてもらったのですが、どの方も皆笑顔で暮らしに満足されていました。私たちも生活を楽しんでいます!」
モデルハウスと同様、玄関からリビングが仕切りなくつながるオープンスタイル。床はムクのパイン材に、壁は塗り壁仕上げにした。ラフな塗り壁やニッチには海にちなんだ雑貨やグリーンなどが飾られていた。パイン材は素足に心地よくとてもリラックスできた
家族の共有スペースであるリビングは16.7畳の広々とした空間。ピュアホワイトの壁紙と腰壁のパイン材の色合いが暖かく、家族のコミュニケーションスペースとして活躍しそうだ。キッチンへと繋がる下がり壁のアールも美しい
しっかりとした木の梁が走る吹き抜けのリビング。いくつもの窓から陽光が明るく差し込む。リビングから三段上がったスキップギャラリーは多目的スペースとして使える開放空間。「ここにパソコンデスクを置いて書斎としても使っています」
大理石を敷き詰めた玄関ホールの右手はリビング。正面左奥がダイニング・キッチンになっている。壁は淡いピンク色。サーキュラー階段はコーディネートが難しいパープルを夫人が要望し、同社のインテリアコーディネーターと吟味して選んだ。階段手すりに用いられているアイアン柱は金属加工業を営むH氏の創作によるもの。「見るたびに感動する」と母娘
パイン無垢材の床と、塗り壁仕上げのやわらかな質感が調和した、温もりあふれるLDK。リビングの一角は6畳分を約40cm掘り下げ、思い思いスタイルでくつろげるコーナーに。「40cmというサイズは、床に座った時の背もたれとしても、ベンチとしてもほどよい高さとして算出されたもの。とても落ち着く、使い勝手のいい空間です」とSさん。「無垢材が年月を重ねながら美しい飴色に変わっていく様子も味わい深いですね」
オープンプランニングで集いの時にもコミュニケーションを妨げない、広々としたリビング・ダイニングスペース。クラシカルでエレガントなデザインの薪ストーブは、小型だが高性能なバーモントキャスティング社製。カーペットを敷きつめた床に腰をおろしたり、ソファで寛いだりしながら憩いの時が流れていく
「家族がなるべく顔を合わせられるような家にしたかった」とご主人。リビングに階段を設けたのもそのため。これなら、外出するときも帰宅するときも、みんなの集まりやすいリビングやダイニングを必然的に通ることになる
階段は100年以上の樹齢の白樺を使用した、オーダー製品で、木の質感とその曲線美が素晴らしい。1階の中心にこの階段をレイアウトしたダイナミックなデザインが、北欧住宅ならではのおおらかな雰囲気をかもしだしている。リビングとかダイニングとか、そんな空間の区切りを必要としないデザインでもある。床にも白樺の巨木を使用。壁はパイン材に、木に質感をやさしく伝える乳白色の塗装仕上げ。天井高は2.7メートル
4本の飾り柱が印象的なアクセントとなっているリビング。オープンに続く空間なのにキッチンが見通せないのも、この飾り柱の効果。微妙な色合いのモールディングや巾木も、空間に独特のニュアンスをプラスしている
高性能の断熱材を使用した住まいは、高い気密性・断熱性を誇っている。開放的で明るいリビングは1年を通じて快適そのもの。「3月の頭くらいから暖房を切って換気システムのみの稼働にしていますが、まったく問題はありません。ストーブが巨大なオブジェと化しています」
エントランスホールからは、アールを描く下がり壁でゆるやかに仕切りをつけてリビングへ。ホワイトパインの床と塗り壁が居心地のよさを高め、くつろげる空間を演出している。アイアン素材のカーテンレールはシンプルな空間のアクセントに。左の窓からテラスへと続く
リビングと繋がりを持たせながら緩やかに空間をわけたダイニングキッチン。塗り壁の色調に合わせてミルク色のタイルでコーディネートしたキッチンカウンター、大判タイルを敷き詰めた床に、アンティーク調の家具や照明が美しく調和している
家事が孤独にならずに、との思いで練られたダイニング・キッチンはリビングの気配も十分に感じられる空間。キッチンの面材と揃えた木調の太い梁が、存在感のスパイスに。ロートアイアンの階段手すりは、空間を引き締めるステキなアクセント
観葉植物や色とりどりの花が、アンティークな風合いの玄関ドアや門灯、オシャレなデザインのポーチ柱に優しい彩りを添えている。リビング正面には広々としたウッドデッキがあり、アウトドアリビングとしても活躍。オシャレな窓からは光が射し込み、採光・通風もバツグン
白木のフローリングと室内壁の手塗りの風合いが柔らかな2階ダイニング。アールを描いた下がり壁やキッチン上の古木調梁が南仏のテイストを演出。キッチンとリビングダイニングはテラコッタ、白木と異なる材質で空間を分離。間のモザイクタイルがアクセントに
朝食や調理の作業スペースとしての使い勝手を考えてキッチンのカウンターはゆったり広く。吹き抜けのリビングから小上がり、階段下のPCスペースまで見渡せるため「空間に一体感があるので、お喋りしたりテレビを見ながら料理や後片付けできるのがいいですね!」と妻のWさん
奥行きのあるワイドなタイルカウンターのキッチンに立つと、明るい陽射しが注ぐリビングの窓の奥に広々とした庭が見える。「ダイニング、リビングセットなどの家具も備わっていたので、トータルコーディネートが実現できたのも嬉しかったです」と妻のTさん
畳でごろりと横になりたい、というご主人の希望でリビングの一角をタタミコーナーに。床面を一段高くして設けた引き出し収納にはビデオテープから座布団まで何でも放り込めてしまうからサイドボードなどは不要。収納家具を一切置かないリビングは、スッキリ広く使える
吹き抜けリビングの開放感をさらに高めているのが、アンダーセン社製の出窓から降り注ぐ陽光。優しいオフホワイトの壁色と天井に渡した梁の重厚感ある木の質感とが、空間に落ち着きと温もりをあたえている
Tさんが要望したのは2階にリビングを設け、勾配天井とすることだった。アール窓を組み込んだバーチカルウインドウは夫人のこだわり。「光と風がたっぷり入って、気持ちのいい空間が誕生しました」とご夫婦
パイン無垢材の床や腰壁、塗り壁(ダイアトーマス)など、自然素材にとことんこだわったA氏邸。リビング階段やニッチなどはアールのデザインでかわいらしく。ダイアトーマスの消臭効果で、新築の臭いや食べ物の臭いはしないが、木のよい香りは室内に残っている
大理石カウンターのキッチンからダイニングとリビングを眺める。「第一の要望は、ゆったりとくつろぎたいからリビングをできるだけ広く取ることでした」とM氏。その要望どおり、ダイナミックな勾配天井の吹き抜けを擁するオープンな空間が実現した。「キッチンに立って調理していても、視線が広がって本当に気持ちがいいんです」と夫人。珪藻土の壁はご夫妻や弟さんなどが一緒に塗ったという
2階に設けられたリビングとダイニングは、つながる空間でありながらパティオの凹凸でさりげなく区分けされている。また、パティオに面した大きな窓が、フロア全体の明るさと広がりを演出。人間だけでなく、窓のそばに置かれた観葉植物も自然光を浴びて気持ち良さそう
リビングの一角に設けられたキッズスペースは、子どもの大好きな遊び場だそう。出窓の前の黄色いソファは、家具に合わせて造り付けたもの。ソファの座面下は、すぐに片づけられるようオモチャの収納場所になっている
セミオープンタイプのキッチンからは、ダイニングとリビングの両方に目が届く。夫人の右隣は玄関への出入り口になっており、家事をしながらでも、帰宅するYさんや子どもたちの気配を感じることができる
「リビングはできるだけ広くしたい」という要望を受け、天井高を2700mmとり、開放的な空間を創造している。1階全面に蓄熱式温水床暖房を採用し、温度差の少ないナチュラルで気持ちの良い住空間を実現
S夫人がこの家の中でもっともこだわったという明るい日差しが差し込む開放感いっぱいのリビングルーム。広がりが保たれるようにと、奥に見える玄関への開口部はドアで仕切らずにオープンに。また右手の水まわりスペースはアールの開口部にして空間にやわらかさをプラス。天井の飾り梁が空間のアクセントになっている。家族の一員という愛犬とともにくつろぎの時間を過ごしているそうだ
自然の質感が優しい雰囲気の大空間リビングルーム。床はパイン材28mmを使用。厚みがあり、歩くと感触が心地よい。リビングを含め家の全ての壁はSさんの希望で全面カルクウォールの塗り壁に。奥のキッチンと水回りへの開口部をアール状にしたため、空間全体が柔らかい雰囲気となっている
ゲストにゆったり寛いでもらうため、優しい色調のシャンパンカラーでコーディネートしたリビング。T夫人の手によるリースなどが美しく映え、エレガントな雰囲気を醸し出している。「緑豊かな景色を楽しめるように窓を配置するなどの対応もきめ細かでした」
ファミリーリビングは、アールのついた壁で軽く仕切ったダイニングやキッチンと一体となっており、縦にも横にも広がり感のある居心地のよい家族の空間。吹き抜けの勾配天井で階段を取りこみ、2階ホールも手摺でぐるりと囲んで開放感を強調している
フォーマルダイニングからキッチンやBARコーナー、さらにその奥にはファミリーリビングが連なり、視覚的なつながりと程よい独立感を両立させた設計となっている。大理石の床にドレクセルやセンチュリーの家具、リビングと同じベネチア・ムラーノ島のデマーヨ工房のシャンデリア、シンプルなデザインのステンドグラスなど、ディテールにまでエレガンスが息づく
手前左がキッチンにつながるダイニングで奥がリビング。リビング部分はイエローの壁が全体にあたたかみを与え、アットホームなくつろげる雰囲気に。ソファーが赤、テーブルがグリーンと、ここでもカラーバリエーションを楽しんでいる。壁面の棚はデザインに工夫して、暖炉コーナー風に仕上げている
リビングに大きな吹抜けをつくっても冷暖房がよく利くそうだ。「この家は以前のアパートの2倍くらい広くなりましたが、光熱費は下がりました」。カナダ製の高気密・高断熱構造とオール電化の相乗効果だという
室内のハイライトは吹抜けのリビング。高い位置にある窓から光がたっぷり入って気持ちいい。室内窓にフラワーボックスを付けることで、中庭にいるような楽しい雰囲気を演出していた。リビングのフロアは標準で備わるオークのムク材。ダイニングは輸入タイルで、Yさんがインターネットで見つけたもの。床下の断熱がしっかりしているから、タイルでも冷たくないそうだ
LDKも約26畳とゆったり。「断熱性が高いから、夏は外が30℃でも風通しだけで気持ちよくなります。さすがに35℃だと冷房を使いますが、リビング側の1台を弱く動かすだけで、キッチンまで涼しくなって」。なお、上質な床はカナディアンオークのムク材で標準仕様
1階メインリビング。木の窓枠や天井の梁など、木の質感が漂う。床のテラコッタタイルの組み合わせで、ほっとくつろげる温かみのある空間に。「以前は凝った室内だったんですけど、今回はシンプルをめざしました」と奥様。壁も塗り壁で、スッキリしながらおしゃれな仕上げになっている
Fさんは南に面して長いリビングのあるプランを選ばれた。リビングは玄関ホールとの仕切りをなくし、大きなリビングに階段がある、そんな雰囲気を実現した。これは家族の気配を感じやすいようにとの配慮でもある
建物南側に設けられたテラス&デッキ。オープンなテラスはガーデニングやガーデンパーティを楽しむためのもの。リビングから気軽に行き来できるデッキはワンちゃん達が自由に駆けまわるためのスペースとして活用されている
ゆったりとした落ち着きを感じさせる居心地のいいリビング&ダイニング。ここにも、造り付けのリビング家具の上部やダイニングの東側に設けたスカイサイドライトなど、採光のための工夫がいっぱい! 一日中、明るく気持ち良く過ごせるように配慮されている
さりげなく光と風が感じられるような、ゆったりとしたリビング&ダイニング。横への広がりを生かす 2.7mの天井高や玄関ホールに面したステンドグラス、ダイニングとの間に設けられた腰壁+格子のおしゃれな間仕切りなど、随所に光るこだわりがくつろぎの空間にふさわしい心地よさを演出している
スウェディッシュパイン材をふんだんに使い、柔らかい木の香りに包まれているすっきりと広いリビング・ダイニング。「実は他のメーカーのモデルハウスにもでかけたのですが、スウェーデンハウスのパインの質感がどうしても気に入ってしまって」とご主人
玄関ホールから広がるリビング。1階は玄関やLDKを合わせて30畳以上に仕切りがなく、階段を通して2階のホールや和室とも空間的につながっている。こんなオープンな間取りを望むと、スウェーデンハウスの断熱気密性が必要だったという
広々としたリビング、優美なアール階段、開放的な空間設計、そして細部にまで行き届いたこだわりが融合した美しい1階・パブリックスペース。大理石張りの床、ピーチベージュのクロス、白いモールディングも美しく調和
リビングには階段が。これは、家族が集まりやすい場所に重要な動線を設けることで、家族が顔を合わせやすいようにする工夫だ。視覚的にも開放感が得られる。ゆとりあるリビングをさらに広々見せているのは2.7mという天井の高さ。大きめのシャンデリアも余裕で収まる
邸宅内で唯一フローリングが施されているリビング。落ち着きのある空間はご家族で過ごす至高の場所。シアトルで買い付けた家具が並び、アメリカンテイストが色濃く再現されている。リビングに設置されたオーディオから発信されるゆるやかな音楽は、全館に16個あるスピーカーですべての部屋に届けている
「日当たりもよく、家中で一番いい場所だからこそ家族が集うリビングルームにしたかったんです」とおっしゃる奥さま。2階に設けられたリビング・ダイニングは、木のぬくもりと開放感あふれるオープンスペースだ。26畳ものゆとりの大空間を実現できたのは、しっかりした構造躯体の輸入住宅ならでは。これだけの広さがあっても24時間空調システムで温度や湿度は一定に保たれ、室内はいつも快適。また空気清浄機能も備えているため、軽いアレルギー性鼻炎のご長男も、症状がかなり改善されたそうだ
木質感たっぷりの1階パブリックスペースは、リビング階段を採用した開放感溢れる空間である。こうした長大空間が実現できるのも壁厚138mmの頑強な構造躯体を持つスヴェンスカ・ヒュースならでは。また、ご主人お気に入りのブラインド内蔵型2+1ガラスのアルミ被覆木製サッシは、一般のトリプルガラスより優れた断熱性能を誇る逸品だ
階段ホールを有効活用した2階リビングは、15畳大の広々とした開放的な空間。柔軟な設計力により長大空間が実現した。それでいて、冬場でも1階と2階の温度差をまったく感じないほど室内は快適である
ボウウインドウのある1階のリビング・ダイニングは、間仕切りのない開放的なスペース。天然無垢のオーク材を敷き詰めたフローリングや二重のモールディングなど、木の温もりが伝わってくるスタイリッシュな空間だ
リビングが一望できるように、キッチンを一段高くしたスキップフロアを採用。家事をしながらリビングでくつろぐ家族との談笑が絶えない明るい空間だ。シックなデザインで、機能性にも優れていると、奥様も絶賛するフルオーダーキッチンである
S氏邸のプランはプライベートなダイニングキッチンとリビングを玄関ホールを挟んで振り分けたタイプ。各部屋が独立しながらも閉鎖的にならないのは、気密性に裏付けられたドアを設けないオープンな設計のため。出入り口のアーチも優しさを生んでいる
デッキに面した明るいダイニング。リビングとはひと続きのオープンな間取りだが、床材を変えることにより、ほどよい独立性をつくり出している。赤みを抑えたフランス製テラコッタの風合いが、間接照明のほのかな光を優しく映し出し、スウェーデン製の木製建具にしっくりとマッチする
駐車場の上に設けたウッドデッキは、車3台が置ける広さ。LDKに面しており、お子さんたちがペットと一緒に思い切り走り回ったり、友人を招いてバーベキューパーティーをしたりと、「もうひとつのリビング」として大いに活用している
フレンチドアを全開すると、テラスと室内が一体化し、より開放感あふれるリビングに。コの字型建物の凹んだ部分にテラスを設けているため、道路からの視線を気にすることなく、テラスでのティータイムも楽しめる。「木や花も社長さんが自ら選んで植えてくださったもの。いい雰囲気に仕上がりました」
リビングとキッチンは適材適所に素材を違えて施工。ホワイト仕上げのキッチンは夫人のたっての要望であり、あえて色むらを残して手造り感を演出している。窓はクロッシュ(編み物)のカフェカーテンを採用
フロア全体がオープンにつながるLDKは、大きな空間でも全館24時間換気システムを取り入れているので快適だ。キッチンからはキッズスペースまで見渡せるので、子どもの遊ぶ様子も見守れる。勾配天井に天窓を設けたリビングスペースは、もてなしの場に明るさと開放感を演出している
ワインレッドの天井が印象的なリビング。重厚なオーク無垢材、繊細なウィリアムモリスの壁紙など、インテリアは、19世紀にイギリスから興った手作り回帰運動「アーツ&クラフツ」のデザイン様式でコーディネートされ、隅々まで熟練した職人の手仕事が施されている。壁は空間に美しい陰影を作り出すドライウォール
大きな窓から差し込む日差しが心地よいリビング。パインの無垢材のフローリングと腰壁、珪藻土の塗り壁など、ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもり感を演出する。塗り壁も場所によってコテムラのタッチを変えるなどディテールの仕上げも繊細で美しい
アッシュを使ったフローリングが無垢材ならではの風合いを感じさせるリビングは、大きな吹き抜けが印象的。断熱性が高いため、こんな開放的な間取りでも、朝エアコンを少しつければ一日快適に過ごせるという
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
K氏邸はリビング・ダイニング・キッチン、そしてゲストルームが開放的につながるオープンな間取り。リビングにはダイナミックな吹抜けも設けられていた。こんなのびやかな空間を自由につくれるのは、強靭なカナダ製2×6工法だからだという
家族が集うリビング・ダイニングは、家の中でも最も広い空間。上部はモールデングを回して折り上げ天井に。家族で立つことができるアイランド型のキッチンは、デザインの良さと使い勝手からドイツ・アルノ製を採用
約30帖あるリビングダイニング。床はメイプルのムク材、天井材はムクの梁を美しく見せるため節目の少ないヒバを、壁面は色合いにこだわりインドから輸入した石を採用。素材にこだわり、天然ならではの質感が室内を力強くモダンに演出。天井には埋め込み式の150インチのスクリーンが設置され、休日や友達が来た時には大スクリーンで映画を楽しんでいるそうだ
リビングからはぐるりと取り囲んだウッドデッキが見える。床や腰壁、窓…ふんだんに使われたスウェデイッシュパインが豊かな質感を醸し出す。気密性能はすこぶる高く「冬は暖かく、冷暖房もよく効きます。それにあまりホコリがないせいか、お掃除もとてもラク」と奥さま。家事省力にも効果的な住まい
設計では空間をなるべく大きく取ることにこだわられた。LDKは仕切りのない約26畳の大空間に。リビングは出窓風に壁をせり出させたり、大きな掃き出し窓の先にデッキを設けてより開放感を演出。デッキはガーデンリビングといった趣きだ
2階のLDKは約22畳とゆったり。天井も高く四方に窓があるので、明るく開放的。2階なので、ダイニングから向かいの公園もよく見える。「以前の家は、リビングに物があふれて収拾がつかなくなっていました。この家は、キッチンの奥にユーティリティーやパントリーを設けることで、収納力が増え、片付けやすくなりました」とFさん
リビングはフローリングで、ダイニングは一段下げてテラコッタ仕上げに。このアイデアは、単調になりがちな大空間に豊かな表情を与えていた。標準仕様で遮音性が高いため、特別な対策なしで心置きなくピアノも弾ける
玄関からリビング前に続く広々としたウッドデッキにも、室内から続く石貼りの壁と美しい梁がモダンさを演出。アウトサイドとインサイドの、ボーダレスな空間づくりが提案されている。写真手前に見える玄関横のスペースには、アメリカの雰囲気を感じさせるリュウゼツランが植えられている
白とピンクを基本カラーに、壁紙も上下で張り分けたフェミニンな住空間。リビングとダイニングキッチンを優しい曲線を描く下がり壁で開放的につなぎ、無垢材の手すりを白く塗装したR階段をシンボルに据えて、ゆったりと優雅な雰囲気に
回廊する2階のベランダからアウトリビングを見下ろしたところ。ロートアイアンの手すりがよく似合っている。テーブルはウィンドシャッターと同じレンガ色でペイント。「夜のアウトリビングも照明が映えて美しく、とてもいい雰囲気ですよ」
すべての方向に窓を設け採光を確保したリビング・ダイニング。内側は天然木、外側はアルミ製と異なる素材のサッシと複層ガラスの組み合わせで、高気密・高断熱の快適な居住性を実現。「冬場の結露も全くありませんでした」。深みのある色合いが美しい腰板、階段手すり、厚さ19mmのオーク材を使ったフローリングなど、組み立ても塗装もすべて現場で行われ、その丁寧な手作業に驚かれたそうだ
トップライトを設け、明るく開放的な空間を演出するリビングの吹き抜け。注目すべきは、屋根勾配なりに張られたピーリングのホワイトステン仕上げである。白色半透明の塗装材により、無垢のパイン材の自然な木質感を残しつつ、空間全体を穏やかな雰囲気にまとめ上げているのだ
折り上げ天井が美しい1階リビング・ダイニングルーム。南向きのボウウインドウからさんと陽が差し込んでいる。あえてリビングルームを2階にレイアウトし、和室を隣り合わせにしたプランは、書道教室を開いている奥様のためのもの。逆に新鮮さを感じる
玄関からリビング、ダイニング、キッチンとオープンに繋がっているプランはインターデコハウスのお勧めプラン。どこにいても家族の気配が感じられて、小さいお子様のいるおうちにもってこい。写真のダイニングセットは、インターデコハウスオリジナル家具。家のバリエーションごとに合う家具をオリジナルで用意しているのもうれしい
「来客が多いので、ゲストのための空間と家族が寛ぐ空間を分け、どちらも心地よく過ごせる家に」という妻Tさんの希望を叶えたゲスト用リビングとダイニング。アシュレイの重厚な家具がよく似合う。「どんなインテリアでもしっくりなじむ、それもGLホームがつくる家の魅力」とTさん
テラコッタタイルを敷き詰めた2階テラスは眺望が良く、漆喰の白い壁と深い庇が心地よいアウトリビングの趣き。角形の窓やブルーのタイルを張ったベンチをL字型に配置するなど細かい造作が施されている
約6mもの天井高とたくさんの開口部からの光が創り出す、明るく伸びやかなファミリーダイニング。隣がお客様のためのフォーマルな空間なのに対し、こちらはご家族がくつろぐためのプライベートな空間となっている。大きな吹き抜けを仰ぎ見れば、上部には緑の蔦をデザイン化した美しいステンドグラスが。「設計の方に“思いきり広い空間を作って”とお願いして実現したのが、このリビングと玄関ホールの吹き抜け。天気のいい日に庭を眺めながら食事をするのも、とてもいい気分です」とご主人。「吹き抜けは冷暖房効率が悪くなると思っていましたが、
明るく開放的なリビングは、家族が自然に集まる空間。オープンに行き来できるダイニング、対面キッチン、2階へと続く階段など、「つながり」を感じさせるスペースとなっている。また、対面カウンター上の戦隊もののフィギュアなど、見せる収納も空間にマッチ
2面の大きな窓から、自然光が降り注ぐリビング。傾斜屋根を活かした空間と、窓から目に入る庭は、室内に居ることを忘れさせてしまうかのような設計だ。天井を白く塗ることにより、明るさとモダンな雰囲気を手に入れた
「お客様をお呼びしてホームパーティーも開けるように」というリビングにしたかったというWさん。それに伴い、極力家具は置かず、シンプルな空間づくりを心がけたそう。床は他の空間と雰囲気を変えるブラックの大理石。中央には見る方向によって、色が変化するペルシャ絨毯を敷き、客人が視覚的にも楽しめる空間となっている
O氏邸の目玉といえば、セカンドリビングに採用した1階のインナーテラスになるだろう。多目的スペースとして、いかようにも使える。Oさんによれば、「将来的には両親を呼ぶという前提で、検討したプランです」「お年寄りの“社交場”にでもなれば本望ですね」となる。見逃せないのは、こうした空間を実現できる気密・断熱性能の高さだ
フルオープンサッシで木製デッキと一続きの開放感あふれるリビングルーム。段差のない掃き出し窓が内と外の一体感を高めている。「今一番のお気に入りは、ロッキングチェアに揺られてのんびり過ごす時間」と奥様
スペースを機能的かつ有効に使える、コの字型キッチンは英国モアーズ社製。スタイリッシュな換気扇も、キッチンのアクセントになっている。また夫人ご希望の対面式のカウンターは、リビングやダイニングまで視界が届き、来客の際も様子がうかがえる配置に
上品なグリーンのクロスと白のモールディングが美しい無垢フローリングと調和して、ぬくもりのある落ち着きを演出しているリビング。ベンチとして使えるよう工夫した大きな出窓部分が、空間に一層の広がりをプラスしている
「自分がキレイであり続けるために、ぐっすり寝ることのできる部屋」を目的とした寝室。リビングやダイニングなどの部屋と空間全体の印象を変えるために、天井と壁にはかわいらしいクロスを貼り、床には肌触りを重視したカーペットを敷いている。ロココ調の家具に包まれて寝る時間は、Wさんにとって極上のひととき。奥にはクローゼットを設置
くつろぎのひとときを過ごすリビング横のホール。リビングにいる家族やテレビを眺めながら酒をたしなむ。上質な時間がゆっくりと流れ、一日の中でもS氏の最も大切な時間となっている。上部は吹き抜けとなっており、開放的な空間も特徴的
玄関ドアを開けたとたん、とても暖かく感じた。リビングで焚いている薪ストーブの熱が、北側の玄関も暖めているのだ。玄関を入って右側が主寝室などのプライベートスペース。正面から左側がパブリックスペースだ
自由に思いのままにデザインされたリビング・ダイニングスペース。お気に入りの椅子や家具を気ままに置いて、必要な所に必要な収納スペースを。自分たちの暮らし方に合わせた空間を自由に設計。「色々細かなお願いをいっぱいしましたけれど、すべてしっかりと聞いてかなえてくれましたね。夢をきちんと形にしてくれるノウハウを持っていらっしゃるから、安心してお願いできました」と奥さま。確かな信頼関係があって、はじめてこれだけの住まいが実現したのだと納得させられる思いだった
1階リビングルームは暖炉(手前)を囲むようにソファーが配置されている。正面奥はスキップアップでゲームルームが設けられている。左手のサッシを開くと、タイル貼りのテラスで、その向こうにバーベキューコーナーがある
メイン・リビングの床はダークな色調の無垢フローリング。クラシックモダンの象徴ともいうべきシルバーの渋い光を湛えた照明器具、ほのかなベージュ色のドライウォール、モールディングなどとのコントラストが生かされている。大きなソファはシアトルで購入。写真はK氏の定位置である一人掛けソファからの眺め。帰宅したお子さんの顔が見えるのがいい、とのことだ
O邸ではリビング・ダイニングの天井にもパイン材を使っていた。床は麻のカーペットで、木製のサッシと、自然素材に囲まれた空間は住まい全体が北欧家具のような趣きである。「この家には、自分の好きな家具がよく似合う」とご主人。生活を営み年月を経るほど、味わいを増していく空間に思えた
天草にとって、これだけの高さで広さ25畳の1階リビング・ダイニングルームは造作もないこと。自由設計だから、4面採光も思いのままだ。注目すべきは、上質の無垢レッドオークを使用したフローリング。『モンティセロ』と呼ばれる寄せ木造りの美しさである。この他、天井のピーリングや腰パネル、化粧梁、木製サッシ、木製建具と、木質感あふれる造作は、輸入住宅を手掛けて四半世紀を越える天草ハウジングならではと言えるだろう
床をタイル貼りにして、ほどよい独立感をもたせたダイニング。右奥には階段があり、玄関からリビング、ダイニングを通って2階へあがるようになっている。「寝室などのプライベートな空間がある2階へのアプローチがオープンな隠れた位置に配置されている点もたいへん気に入っています」とご主人
南面に広がる大型の輸入サッシ(アメリカ アンダーセン社)。広々としたリビングにアンティークの家具が良く似合う。窓を開けると風の道が自然とできる。弓形の窓スペースには猫用の籠がおいてあり、やさしい昼下がりを演出する
装飾を施されたバーカウンターは、見る角度によってさまざまな表情を覗かせる。だから、ダイニングからリビングへの動線上に配置して、通るたびにいろいろなアングルから楽しめるようにした。床も建具もオークのムク材で統一
日本料理も全てつくれるというお料理上手な奥様だから、キッチンにもこだわりが。天板に天然御影石を使用した、欧倫ホームオリジナルのモダンスタイルなキッチンを採用。機能的でリビングをひきたてるデザインが奥様のお気に入り
1週間かけてシアトルで選び抜いた調度品の数々。明るい床面が印象的なS氏邸の中で、唯一フローリングが施されているリビングは、落ち着いた印象を見せる。折り上げ天井の間接照明は、何度も検討された箇所。照明の一つ一つに気を使い、調光も自由自在。お客様をおもてなしする至極の空間となっている
リビングから収納式のはしごでつながっているロフトは、最大天井高188cmと多目的に利用できるスペース。現在、使わない家具などをしまってあるそうだが、まだまだ収納にも余裕がある。「例えばミシンを使って縫い物をするときなど、すぐに片付けられないものも、とりあえず出しっ放しにしておけるのがいいですね。重宝に使っています」
リビングに面したバルコニーは幅も奥行きも充分にあり、天気が良い日にはアウトドアリビングが楽しめるプラスワンの空間。気になる外部の視線も、観賞用として並べている植物が目隠しのブラインドとして一役かっているようだ
靴のまま入れるシューズクローク。スポーツ用品でもガーデニング用品でもたっぷり収納できる。「前の家は玄関とリビングが近いため、なんでもリビングに持ち込んでいましたが、このスペースがあると本当に片付きます」
吹き抜けを活かしたエントランスホールを抜けると、明るく開放感豊かなリビング・ダイニングが広がります。ファミリールームとして家族とくつろぐ。パブリックスペースとして友人を招いて語り合う。リビング階段を中心に設けることでキッチンスペースと2wayの動線や上下階のつながりを重視。「家族が自然に集まり、顔を合わせやすい」コミュニケーション豊かな空間が生まれます。
アールリビング/外観のアクセントでもあるアールの内側は、縦窓から豊かな光が入る+αのリビングスペース。柔らかいアールの描く線や、吹き抜けのリビングへとつながる壁に2段の段差を創った造作装飾などが優雅な印象を添えている
暖炉を中心に家族や仲間が集まってゆったりとした時を過ごしたり、豊かな開放感の中で悠々と暮らしたり。くつろぎに満ちたリビング・ダイニングスペースとして提案しているのが「スイートダイニング」だ。チューダー様式ならではの勾配のある天井高を生かした、豊かな開放感とくつろぎに満ちあふれた大空間。木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成されたインテリアは、上質感のみならず、どこか懐かしい居心地を感じさせてくれる
2階のセカンドリビング。「今は子供たちのプレイルームにしておいて、将来的には一番下の子の部屋にする予定です」。ここは階段やキッチンと吹抜けでつながっているスペースで、1階にいても子供たちの気配が伝わりやすいという
ウッドテラスはアウトドアにあるセカンドリビングだ。ぽかぽか陽気のお昼時には、テーブルを持ち出してランチをすることもある。ダイニングや玄関とつながっているので、ほとんど室内感覚で利用しているそうだ
リビングから出入りできるテラスは、外からの視線をさりげなく遮るアール状のレンガ壁を設置。オーニングを張り、暖かな光と風を感じながらティータイムを楽しむのにぴったりの空間に。「この家ができて、庭で遊んだり花を育てたりする楽しみができました」と奥様
ピアノを弾く娘さんのために設けたピアノ室。「気密性が高いせいか、音の反響が素晴らしい。ここでミニコンサートを開いても、外に音がもれる心配はほとんどありません」とSさん。リビングとピアノ室は、大きな引戸で仕切ることができる
センターユニットに合わせ、左右それぞれに3種類(プランによっては2種類)のサイドユニットをセレクト可能。家全体のサイズが縮小することにより様々な土地形状に対応でき、間取りにおいてもリビングサイズの変更など、ライフスタイルにあった変更が簡単に実現します
リビングには大きな吹き抜けが勾配天井まで広がっている。家中どこにいても大きな吹き抜けを通して家族の声が聞こえ、いつも気配を感じられる。美しいデザインでオシャレな空間を創るロートアイアン風の手すりは、2階で遊ぶ子供たちに目を届かせることもできる
子世帯リビングとして想定された明るい2階リビング。ダイニングから気軽に出られるスカイパティオやオープンスタイルのキッチンなど、住まいの中に居ながらも光と風と開放感を感じられる空間となっている。壁面に施されたペイントも楽しいアクセントに。
フランス製のライムストーンの暖炉が、窓際に確かな存在感を示すリビング。光の具合によって美しく印象を変える壁、重厚感のあるアンティーク調のオークの化粧梁、デザインも楽しいタイルのフロアが、完璧なまでのインテリアをつくり出しています
スキップフロア設計なら生活面積を減らさず、吹抜けのような開放感が得られる。リビングの天井は3.5mと気持ちいい高さ。兵庫県伊丹モデルハウスは玄関からLDKがオープンに広がっていた。右手のリビングは床下や天井がスキップフロア設計なので、天井高が3.5mと爽快。一般的な吹抜けの設計では、どうしても上階の面積が減ってしまう。しかし、スキップフロア設計ならば、上階の面積を減らさずに大きな開放感を得られる
高齢者や幼児への生活配慮。完全独立型二世帯プランをメインとし、現在の家族構成や将来的な住まい方の変化に部屋数や収納、洋室を和室になど、柔軟に対応させていくことが可能だ。床の段差をなくし、つまづきや転倒などの家内事故を未然に防ぐバリアフリー設計をはじめ、階段や浴室に手摺りをつける、リビングやダイニングキッチンなどのパブリックスペースはフルオープンにしてどこでも全体を見渡せるなど、幼児の行動や高齢化社会を見据え、安心安全に配慮したつくりになっている
ペールトーンの乳白色でまとめたダイニング&リビングルーム。外観デザインとのストーリー性を感じられるよう、暖炉の周りに外壁材と同じストーンを貼る心にくい演出だ。ヒアリングにより予め導入する家具などの概要も把握しておくので、実際に家具を設置し生活を始めても、ユーザーが望んでいたイメージとかけ離れることはほとんどない。家具の大きさや重厚感などにより、画像にあるように天井の起伏や照明具などのデザイン提案をすることもある。この辺りの力量が営業ではなく、アートディレクターと呼ばれるゆえんである
お客さまを迎えるシックで趣のある玄関。開放感を助長するカラーリングやリビングドアのコーディネートは、ブルースホームの得意とするところだ。階段には重厚感のあるロートアイアンを採用しながらも、すっきり軽やかな印象に仕上げている
アンティークレプリカのリビングドアは、ブルースホームオリジナルの標準仕様だ。重厚感もあり素材の風合いまで忠実に再現された、このリビングドアが標準仕様というのは、驚きだ。なおブルースホームの標準仕様はドア以外のアイテムも存分に揃えているとのことだ
"親世帯として想定された1階リビング。通常
明るく広い玄関は訪れる人の心を魅了する。また、リビングルームからつながるガーデンテラス(ウッドデッキ)は休日のちょっとお洒落な「サンデーブランチ」や友人達との楽しいホームパーティーなど、憩いの生活と充実の時を感じさせてくれることだろう
リビング、ダイニング、キッチンは仕切りのない一体空間。家族が自然と集まる北米スタイルのオープンキッチン。キッチンの前に設けた「ヌック」は、朝の忙しいときに食事が摂れるスペースとして利用できる
オープンプランニングでゆったりした広さのリビング・ダイニング。室内の照明やカーテンはもちろんキッチン、食器棚、食洗機、シューズBOXなどがプライスに込み。しかもそのチョイスの幅がたくさんあるのがうれしい
高齢者や幼児への生活配慮。完全独立型二世帯プランをメインとし、現在の家族構成や将来的な住まい方の変化に部屋数や収納、洋室を和室になど、柔軟に対応させていくことが可能だ。床の段差をなくし、つまづきや転倒などの家内事故を未然に防ぐバリアフリー設計をはじめ、階段や浴室に手摺りをつける、リビングやダイニングキッチンなどのパブリックスペースはフルオープンにしてどこでも全体を見渡せるなど、幼児の行動や高齢化社会を見据え、安心安全に配慮したつくりになっている
全開放サッシを開くと、そこには家の内外に広がる大きなリビングが出現。余暇には爽やかな風と柔らかい光が、忙しい貴方をゆったり癒してくれるだろう。(カナディアンはデッキスタイル、フレンチとイングランドは300角デザインタイルのテラススタイル)
家族皆でくつろぐ。友人を招いて、愉しい時間を過ごす。オープンプランニングは、家族のふれあい、ゲストとの交流を大切にする北米ならではの設計スタイルです。エントランスからリビングへと広がる吹き抜けの大空間、さらにダイニングルーム、キッチン&ヌックまでを一体化してプランニングすることで、開放感豊かな広々とした空間が生まれます。家族の気配が常に感じられる、お気に入りの場所に自然に家族が集まってくる、目的に合わせて空間をフレキシブルに活用できるなど、家族のコミュニケーションを深め、暮らしに潤いを与えます。
無垢材の太い柱と梁が魅せる構造美とリビング全体に渡る大きな吹き抜けに目を奪われる。吹き抜けの高さは7m。これだけの大空間が確保できるのも「ティンバーフレーム」の特長だ。柱や梁は天然林から伐採したオールドグロスのカナダ栂。ロッキー山脈の厳しい自然に育てられた無垢材は木目が詰まり、耐久性と強度に優れる
パノラマウィンドウがエレガントで採光も豊かなリビングルーム。フローリングは標準仕様のパイン無垢材で自然健康塗料のリボス(ローズウッド)を採用している。赤ちゃんがハイハイしても優しく、おばあちゃんが素足で歩いても膝への負担が少ない。柔らかなパイン無垢材は使い込むほどにビンテージ感が増していく、存在感のある素材だ
どんな省エネ設備を設置しても、建物性能が伴わなければ省エネにはならない。スウェーデンハウスは、その建物性能にこだわっている。それが、快適さと省エネとを両立させるカギだからだ。しかも、性能はワングレード。全てのスウェーデンハウスが高い住宅性能を備えているから、大きな吹抜けのあるリビングも、もちろん快適・省エネを実現している
オーク材の腰壁、薔薇模様の壁紙、暖かなストーブ。手仕事の温もりあふれるリビングルームの仕様である。生活の細部にまで芸術の薫りを、と願ったアート&クラフト運動への共感が随所に表れているのだ。設えられたカウンターボードは、腰壁に調和して、上質な空間を醸し出している。選び抜かれた「アート&クラフトDECO」の内装は、まさにその精神を存分に受け継いでいる
天窓からキラキラと射し込む光に導かれて全開口サッシを開け放てば、心地よい風が室内に流れこむ。リビングからコートまで、同種の床タイルを敷けば、内と外が美しくつながり、室内にいながら外を感じられるのびやかな空間に
広々として開放感のあるG[GROUND ROOM/グランドルーム/KUDO'S地下室]の使い方も工夫次第。グランドピアノを置き、すぐそばにリビングセットをレイアウトすれば、ちょっとしたサロンとしても利用できます
北側の階段ホールさえも、快適な生活空間として活かしきる。リビング階段もスキップ設計。階段の途中に設けた書斎は北側であるにもかかわらず、リビングと同じように心地よい。ちなみに伊丹モデルハウスで使っていた暖房はダイニングのエアコン1台だけ。カナダ政府が認定する高性能住宅とはここまでハイレベル
このモデルハウスは床下収納から小屋裏まで5層構造。2階のセカンドリビングもスキップフロア。床が高いが屋根面まで天井を上げているのでとても開放的。この床面の高さが、1階リビングの天井を高くできる秘密でもある
高齢者や幼児への生活配慮。完全独立型二世帯プランをメインとし、現在の家族構成や将来的な住まい方の変化に部屋数や収納、洋室を和室になど、柔軟に対応させていくことが可能だ。床の段差をなくし、つまづきや転倒などの家内事故を未然に防ぐバリアフリー設計をはじめ、階段や浴室に手摺りをつける、リビングやダイニングキッチンなどのパブリックスペースはフルオープンにしてどこでも全体を見渡せるなど、幼児の行動や高齢化社会を見据え、安心安全に配慮したつくりになっている
天井の表し梁が印象的なリビングダイニング。1階の床材はアーデンホームオリジナルの15ミリ厚・無垢フローリングを標準仕様に。木製ドアや木製階段手すりなど、デザイン性に優れたアイテムで、木の温もりに満ちた心やすらぐ住空間を創り出している
ファミリースペース、あるいは家族のリビングとも呼べる空間がこのキッチン&ヌックです。北米では家族が集まりやすい住まいの中心、最も居心地の良い場所にプランニングするのが一般的です。家族の気配を感じながら安心して作業する、ときには家族みんなで料理をつくり、味わい、そして会話を楽しむ。オープンキッチンやヌックに隣接してデッキやガーデンを設ければ、家族のコミュニケーションもより豊かになります。
「家族にはただいま、お客様にはこんにちはと、子供たちがきちんと挨拶ができるように」とリビング階段を設置している。1m以上のゆとりある階段幅が、リビング空間におおらかな印象を与えている。特に高齢者のいる家庭では、二人がすれ違う際にこの幅広のありがたみを感じることと思う
ワインレッドの天井、重厚なオーク無垢材、草花をデザインしたウィリアム・モリスの壁紙など、それぞれに存在感のある素材や色を絶妙に調和させ、美しく個性的な空間に仕立てたリビング。アーチ型の窓やベンチ、飾り棚など、細部まで手の込んだ意匠が施されている
窓枠から腰パネル、リビングとの境目にあしらった装飾柱、そして折り上げ天井にまでレッドオークのムク材を贅沢にあしらい、空間全体の重厚感を高めたシックで風格あふれるインテリアのダイニング。会食のひとときをより優雅に心地よく演出する
個性的なフォルムと絶妙のカラーリングで存在感を際立たせた「プエブロ」スタイルの外観。白やベージュといった無難な色を選択することが多い外壁も、落ち着いた色合いのピンクを選べば、グッと洗練された印象になる。2階バルコニーの周囲にパラペットを巡らせることで視線を巧みに遮り、気兼ねなく過ごせるアウトドアリビングに
北米ではお客様をお迎えするためのフォーマルなスペースとして考えられているリビング・ダイニング。フォーマルとプライベートを明確に分けられる、暮らしやすいプランニング「ダブルリビング」の考え方を採り入れている
無垢のパイン材フローリングや珪藻土の塗壁。ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもりを演出するリビング。フレンチドアからたっぷりと注ぎ込む日射しが心地よい。窓はデザインの美しさと機能性に定評があるマーヴィン社製。住まいに合わせて一つひとつオーダーメイドでつくられる高気密・高断熱の木製サッシ窓だ。カーテンボックスにトールペイントをあしらったり、塗壁も場所によってコテムラの模様を変えたり、ディテールの仕上げも美しく繊細
エントランスホールからリビング、ダイニング、キッチンまでを一体化した開放感あふれる北米式オープンプランを採用。2階へ広がる大きな吹き抜けが、さらなるゆとりとくつろぎを演出している。床や階段手すりには天然ムク材を贅沢に使用するなど、上質な質感と空間演出、そして輸入住宅に暮らす楽しさを追求している
仕事や書き物、読書などの書斎としてだけでなく、大切なゲストをお迎えする応接室としても利用できるホームオフィス。これもまた、ダブルリビングの考え方から生まれた住まいのフォーマルな顔のひとつ。出入りしやすいようエントランスのそばに設け、重厚感ある落ち着いたインテリアでまとめるなど、ゲストをお迎えするスペースとして相応しくプランニングします
玄関を入るとすぐ圧巻の吹き抜け空間が広がる。まるで別荘の佇まいのような、リビングデザインも人気の高いバージョンだ。室内の空気を撹拌して冷暖房効果を高める、天井のシーリングファンはインテリアツールとして憧れる人が多いアイテムだ
梁や壁面に施されたオーク材の直線的なラインが、どっしりとした風格と素朴な美しさを醸し出すリビング。木質感あふれる空間に、シンプルなラインの家具や照明を配置し、さらに格調高い雰囲気が演出されている。「ARTS & CRAFTS」では、アメリカでのアーツ&クラフツ運動の父と言われる家具職人グスタフ・スタックリーの作品を復刻した手作り家具をはじめ、照明器具やファブリック類も充実しており、家全体を同じテイストでトータルにコーディネートできるのも魅力だ
リビングを日当たりのよい2階にして勾配天井や天窓を設ければ、吹き抜け空間と同じような明るさと開放感が得られる。さらに、縦に長い壁面を利用してシンプルなデスクや収納スペースをつくれば、機能的で見た目にもオシャレな空間に。無垢のパイン材の床や化粧梁は、塗料や仕上げ加工で古びた風合いが演出されている。壁は珪藻土
アイアンの細い手摺りと化粧梁、家具の色調を統一して、シンプルながらメリハリの効いた美しい空間を演出。また、吹き抜けを囲むように2階個室をレイアウトして空中廊下のような趣に。独特の浮遊感と開放感が楽しめ、1階と2階に離れていてもすぐに会話ができる、遊びごころいっぱいの空間になった。ダイニングとリビング、廊下の間は引き込み型の引き戸を採用し、シーンに応じて柔軟に開閉できる造りに
無垢材をはじめとする自然素材がふんだんに使われている、大きな吹き抜けのリビング。そこに足を踏み入れただけで、心までスッと軽くなるような開放感と心地よさに包まれる。壁はドライウォールのペンキ仕上げ、塗料は有害物質を一切使用せず、安全・健康に配慮した水性塗料。シンプルなインテリアに合わせて、アーツ&クラフツの代表的な家具職人スティックリー調の家具が選ばれている
ダイニングとのつながり部分を可能なかぎり大きく取ることで、広々とした開放的な空間を実現したリビングルーム。ラウンドトップの大きな窓からあふれる陽射しが、フロア全体をやさしく包み込んでいます。アメリカから持ち帰った家具とマッチした空間デザインの良さに、ご夫婦ともに満足しているそうです
ダイニングやリビングのそばに設けたDo-Stationは、アイディア次第で多彩に使えるオープンスペース。家族とつながっていながら、趣味や家事、パソコンなど、ひとりの時間を楽しむことができる
無垢のパイン材フロアと室内塗り壁は、天然素材が持つ本物の質感が心地よい。壁の一面をシックなグリーンにすることで、シンプルなリビングにアクセントをプラス。思い思いの色にカラーリングできるのも魅力
勾配天井とオープンな間取りで開放感たっぷりの快適な空間に仕上げられたリビングは、採光と通風に配慮して2階に配置。白壁と濃い色の梁での組み合わせは、洗練の中にも遊びごころが感じられ、クラフトマンシップあふれる空間の心地よさやぬくもりを実感できる
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