
ほのかなベビーピンクのドライウォール(塗り壁)が、優しい印象のO氏邸LDK。オープンスタイルのキッチンは、収納扉のノブに至るまで妻のAさんが選び抜いたこだわり仕様。この空間に合わせてサイズオーダーしたサークルウィンドウから降り注ぐ自然光も、美しいインテリアの一部に
開放感あふれる親世帯のLDK。明るい色調のフローリング、白とアイボリーで統一したインテリアに、鮮やかなブルーのドイツ製システムキッチン、スペイン風の照明器具がアクセントになっている。隣接する和室との間を開け放てば、より広々とした雰囲気を味わえる
「家族が集まる空間は広々させたい」と希望し、2階のフロア全体を無駄なく使ってLDKに。クローゼットの扉やサッシを白にする事で、広がりを演出。漆喰塗りの壁やパイン材の床、モザイクタイルの造作キッチンなど、素材と手仕事の温もりがあふれている
全面に水色のドライウォールを採用し、機能性はもちろん、そこには目が覚めるような美しさが溢れている。出窓側の八角形の天井や、アールの下がり壁、コラム柱など、夫妻のこだわり満載に仕上がったLDKは、窓辺に座って湖を眺める、そんな優雅なひと時にぴったりの空間だ
「こんな家に憧れていたんです」というSさんご夫妻。照明やカーテンなどインテリアにもこだわり、お洒落な空間を演出している。階段の手摺りに使ったアイアンもこだわりのひとつ。床はモデルハウスで気に入ったというアンティークフロアを採用し、趣たっぷりのLDKに
幼稚園に通う長女が跳ね回って遊べるほど広いLDK。ダイニングとリビングを一体にしたワンルーム設計だが、アールを描く下がり壁がさりげなく空間を仕切っている。また、庭に出られる掃き出し窓は南向き。まぶしいほどの陽光が降り注ぐ
無垢パイン材のフローリングが清々しく広がるLDKはインテリア誌に出てくるカントリーハウスのよう。歩くと足触りが優しくて気持ちいい。高い天井には古木風の飾り梁が走り、ホワイトタイル張りのキッチンが素敵に調和している。無垢材、タイル、珪藻土など、お洒落で健康的な素材使いにセンスの良さを感じた
「吹き抜けのある家」「映画で見たキッチン」、妻のNさんのイメージそのままに仕上がったLDK。キッチンを挟む回遊動線は「ママが家事をしている間、腕白ざかりの息子さんが遊べるような動線を」と担当者が提案。予想どおり、Tくんは毎日駆け回っているという
無垢パイン材の床の仕上げや漆喰壁の塗り方にもこだわり、樹脂サッシは木の枠で囲ってヨーロッパの田舎家のイメージを実現。自然素材+高気密・高断熱の効果で夏はカラッと爽やか、冬はLDKに置いたストーブ1つで家全体が暖まるという
床に使ったアンティークフロアや照明などこだわりいっぱいのLDK。「もともと持っていた家具に合わせてアンティークな雰囲気にしたかった」とOさん。同社では小物の持ち込みにも快く対応。「建具に合う取っ手を探したり、小物を探したりと家づくりも楽しめました」とOさん
玄関ホールからLDKまで仕切りのないオープンな空間で、ゆったりとした開放感を楽しめるLDK。効率的な生活動線にもこだわり、玄関から階段横の通路を通って、洗面・浴室〜キッチン〜リビングと回遊できる。全館空調システムで室内の温度がほぼ一定なのも魅力である
吊り橋とレンガをのぞかせた壁のアートワークを中心に、古木調の梁や柱、アンティーク加工を施した西洋漆喰の壁など、見どころが満載のLDK。「着工まで1年半ほど待ちましたが、その間に完成現場をいくつも見学して、自分たちがやりたいことのイメージを膨らませることができました」とSさん
「今日はどこへ行こうか。」そんな家族団らんの一時を育んでくれるLDK。一つの空間で生活が成立できるので、とても暮らしやすいそう。板張りの勾配天井は「木っぽくならないように」とダークブラウンに塗装。照明は米軍ハウスをイメージしてセレクトしたそう
パイン材の床をはじめ、造作キッチンや背面の収納家具、建具にも無垢材を採用し、自然塗料で温かいイメージに仕上げたLDK。窓枠にも木をあしらい、カーテンレールの代わりに身近な麻紐を使って素朴な雰囲気を醸し出すなど、細部にわたってFさんのこだわりが反映されている。お客様の好きなもの、小さな要望も大切にしながら、全力で家づくりに取り組む同社だからこそ実現できた理想どおりの住空間にFさんは大満足
アンティークな雰囲気を演出した木と壁に、家具のデザインもぴったり合ったLDK空間。キッチンカウンターの端の壁には、雑貨や小物がよく似合うおしゃれな飾り棚も造り付けてもらった。「キッチンで料理していても、後片付けをしていても、家族と一緒に話ができます」
輸入製の木製キッチンやタイル貼りなど、こだわりが散りばめられているキッチン。窓の上の飾り板は、白い珪藻土仕上げの壁のアクセントにと工事中に担当者から提案されたものだ。お休みの日はLDKスペースでゆったり過ごすというFさん。「暑い日でも弱めの冷房で快適です」
TVを置いた壁は藤色、階段の壁はスカイブルーに貼り分けられ、畳コーナーは一段高くするなど、メリハリのある空間に構成されているLDK。仕切りのないスペースだが高断熱で冬も夏も快適。2階にLDKがあるので景色も楽しめる
キッチンからはリビングはもちろん玄関、2階への階段、左側に設けたスタディコーナーも視野に。間仕切りのないLDKは開放的な空間でいつも家族の気配を感じることができる。木製3重サッシとチェリーの床のナチュラル感も魅力。「結露はほぼありません」とご夫人
オリジナルデザインの米国製キッチン横の壁には、外壁と同じ色調のレンガを用いた。落ち着きのあるカナダ産無垢材と夫妻のこだわりの家具が相まって、まるでヨーロッパの邸宅のような雰囲気に。天井と壁には珪藻土、LDKから洗面室まで床暖房を敷き、心地良い空間となった
「家族が集う場所は最大限に広く取りたい」というSさんの要望を受けて、1階はLDKのみ。「キッチンで料理をしていても、子どもの様子が見えるので安心」と夫人。正面の窓を開け放てばウッドデッキとひと繋がりになり、より広がりが生まれる
アイランドキッチンや造作棚、梁、ニッチ、収納、リビング階段などMさんの要望がいっぱい詰まったLDK。「フロンティアさんは無垢材や漆喰など自然素材を使っているのに大手ハウスメーカーよりも安かったんです。手づくり感のある可愛らしい雰囲気が大好きです」と笑顔のMさん
無垢材を敷き詰めたLDKは開口部も充分に確保された明るい空間。腰壁や天井の見せ梁、階段の手すりにもバランスよく無垢材が用いられている。白を基調としたキッチンカウンターと天井までの収納棚は北欧テイストでデザインして造作したH邸のオリジナル空間
手作りのアイテムが温かい雰囲気を添えるLDK。長く住める家にしたくて、時を経ても愛されるアンティークスタイルを希望したHさん。「元々古いものが好きだから、アンティークの雰囲気は居心地がいいです。傷ついたり壊れたりしても、それが家の個性になっていくと思います」
LDKはシンプルな長方形の空間。なのに豊かさを感じられるのはインテリアにパイン材をたくさん使い、家具までそろえているから。「みんなで気取らず、ごろんとなれる空間にしたかったから、ソファーは置かず円形のテーブルでくつろぐようにしました」
南面に三角形の張り出しをつくり、いっそうの広がり感を演出した2階LDK。「張り出した部分にはベンチを設け、下は収納スペースに。子供のおもちゃなどをしまうのにもぴったりです」と奥様。木製サッシや床、家具の木質感が白を基調にした内装に映え、温かな雰囲気
パイン無垢材の床と、塗り壁仕上げのやわらかな質感が調和した、温もりあふれるLDK。リビングの一角は6畳分を約40cm掘り下げ、思い思いスタイルでくつろげるコーナーに。「40cmというサイズは、床に座った時の背もたれとしても、ベンチとしてもほどよい高さとして算出されたもの。とても落ち着く、使い勝手のいい空間です」とSさん。「無垢材が年月を重ねながら美しい飴色に変わっていく様子も味わい深いですね」
一般的に天井高は2.4mが多いが、N氏邸は1階2.7m、2階2.55mとし、より大きな開放感を演出した。「この家は断熱・気密性がいいので、広い空間でも冷暖房効率がいいようです。暑い夏も、このLDKと和室が1台のエアコンで心地よく過ごせました」
限られた敷地ながらご家族がゆったりと暮らせるよう、2階のワンフロアを広々としたLDKに。2×4工法のメリットを活かし、間仕切りや廊下を設けず、開放感を実現した。古木の梁や丸窓、デザインガラスが個性をプラス
LDKも約26畳とゆったり。「断熱性が高いから、夏は外が30℃でも風通しだけで気持ちよくなります。さすがに35℃だと冷房を使いますが、リビング側の1台を弱く動かすだけで、キッチンまで涼しくなって」。なお、上質な床はカナディアンオークのムク材で標準仕様
間仕切りやドアのないオープンなLDKで、希望通り「開放的で家族の顔が見える間取り」を実現した。「ぬくもりが伝わるものがいい」と、目に見えるところや、手に触れるところに天然木をふんだんに使い、あたたかみのある木質感豊かな空間に仕上げた
玄関やLDKをより開放的にして、住居と趣味の店にある程度独立性を持たせ、木の雰囲気を大切にした。ウッドデッキを両者の共有スペースとすることで、程よい距離とつながりを両立させることに成功している
玄関ホールから広がるリビング。1階は玄関やLDKを合わせて30畳以上に仕切りがなく、階段を通して2階のホールや和室とも空間的につながっている。こんなオープンな間取りを望むと、スウェーデンハウスの断熱気密性が必要だったという
エントランスから続くLDKは伸びやか空間を感じさせる設計となっている。ログ壁の一面をペイントすることにより、視覚的にメリハリを付けることができ、ダイニングのアクセントとして上質な空間を演出する。開口部を多く設けることで光あふれる、LDKを実現。照明のセンスも参考にしたい
ゆったりと開放的に暮らすことにこだわってLDKが見渡せるオープンな空間構成を選択。床材をフローリングからテラコッタタイルに変え、アーチ型の入口を設けることで2つの空間を緩やかに区別している。インテリアは、天井の細い梁や印象的な花柄の素焼きタイルをあしらって洗練されたスパニッシュ風に。ディテールの意匠に住む人のセンスのよさがにじむ
床や柱に檜をたっぷりと使ったLDK。夫人の目線からは部屋の隅々まで部屋を見渡せる心地よいつくりだ。また写真左に見える筋交いは同社の提案により実現。空間のアクセントとして活躍している。「地下、1階、2階とフロアごとに木の種類を変える要望にも柔軟に応えてくれたのがよかったですね」とMさん
駐車場の上に設けたウッドデッキは、車3台が置ける広さ。LDKに面しており、お子さんたちがペットと一緒に思い切り走り回ったり、友人を招いてバーベキューパーティーをしたりと、「もうひとつのリビング」として大いに活用している
フロア全体がオープンにつながるLDKは、大きな空間でも全館24時間換気システムを取り入れているので快適だ。キッチンからはキッズスペースまで見渡せるので、子どもの遊ぶ様子も見守れる。勾配天井に天窓を設けたリビングスペースは、もてなしの場に明るさと開放感を演出している
パブリックなスペースともいえる1階のLDKは、白でコーディネイトされた美しい空間。スタイリッシュなスタイルに天然石の微妙な色合いがやわらかな印象をプラスしている。また、モールディングもあえてなくすことで、エッジを意識させないやわらかな広がりを演出。光と影が織りなす様々な雰囲気を楽しめるスペースとなっている
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