
ほのかなベビーピンクのドライウォール(塗り壁)が、優しい印象のO氏邸LDK。オープンスタイルのキッチンは、収納扉のノブに至るまで妻のAさんが選び抜いたこだわり仕様。この空間に合わせてサイズオーダーしたサークルウィンドウから降り注ぐ自然光も、美しいインテリアの一部に
開放感あふれる親世帯のLDK。明るい色調のフローリング、白とアイボリーで統一したインテリアに、鮮やかなブルーのドイツ製システムキッチン、スペイン風の照明器具がアクセントになっている。隣接する和室との間を開け放てば、より広々とした雰囲気を味わえる
「北欧の、カフェのようなイメージのリビングルームにしたかったんです」とおっしゃるIさん。無垢材と塗り壁に包まれた温かみのある空間は、北欧テイストの家具や照明、インテリアとも相性抜群。ご家族の笑顔が似合う、居心地のいい空間が完成し、喜ばれている
2階の子世帯ゾーンはミッドセンチュリーのインテリアが特徴。「イームズの椅子や家具に囲まれて過ごす時間が最高です」とご夫妻。床はウォールナットを中心に3色を乱張りしている。「将来、どんな家具に変えても合うから」とMさん。先の暮らし方をも見越した周到さだ
「こんな家に憧れていたんです」というSさんご夫妻。照明やカーテンなどインテリアにもこだわり、お洒落な空間を演出している。階段の手摺りに使ったアイアンもこだわりのひとつ。床はモデルハウスで気に入ったというアンティークフロアを採用し、趣たっぷりのLDKに
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
アプローチから見渡せる部分は石貼りのポーチとして、プラスαのゆとりを確保しているM氏邸・玄関。大勢のお客様が訪れる時には、玄関横のテラス窓が出入口となり、ポーチがアウトドアリビングに早変わりするとか。また、ハニーグレー色の玄関ドアもスタイリッシュな住まいにやさしく調和。室内の建具や階段手すりなど、インテリア建材にもこの色を採用して、トータルなカラーコーディネイトを実現している
インテリアだけでなく、外観デザインも木のぬくもりにこだわった。大きな窓やバルコニー、玄関ドアにも天然木がふんだんに使われている。木は大切に手入れをすることで、年々味わい深くなっていく素材。Hさんがスウェーデンハウスを選んだ魅力のひとつでもある
ホワイトベースの明るい室内は、どんなインテリアにも合わせやすく、家具やファブリックなどのセレクト次第でグッとオシャレに。子どもが小さなうちは、間仕切りを少なく、広々と開放的な空間をオススメ
ゲストをお迎えしたら、ひとまずエントランス奥のサロンで歓談。食事の用意が整ったらギャザリングルームへ。ダイニングスペースでゆっくりと語り合う。隅々に施された華やかな装飾材と、大型のバーチカルウィンドウ、ムクのフローリングなど上質なインテリアがゲストとの極上のひとときを演出
キッチンからリビングダイニングを眺める。ダイニングはアールの開口部でリビングとオープンにつながる。床は無垢のパイン材をオイルで仕上げた自然な風合い。壁はグリーンのドライウォールで彩り、天井には木梁を走らせてインテリアのアクセントに。床下には半地下の収納大空間「床蔵(ゆかくら)」が広がる
トンネルのような玄関アプローチを通って屋内に入ると、陽光が降り注ぐ吹き抜けのリビングが広がっている。このリビングは2階の窓からも光が降り注ぎ開放感いっぱい。頭上には白くムラ塗装した梁を走らせ、インテリア性を高めている。この梁は将来の間取り変更に備えてあらかじめ付けられたもので、床を張れば簡単に2階が部屋にできるしかけ。奥に目をやると、キッチンとダイニングに抱かれるように、オープンエアの素敵なアウトリビングが続いている
北米式2×4工法によるオープンプランニングがかなえた開放的なリビング・ダイニング。「お客様を通すところなので、シャンデリアで華やかな雰囲気に。カーテンや照明などは、家具との統一感やコストを考え、インテリアコーディネーターの方がアドバイスしてくださいました」
ご主人が自らの手で市松模様の床材を張り、インテリアをコーディネートしたビルトインガレージ。「ここは車庫というよりは遊び場。ラジオを聞いたりビールを飲んだりして楽しい時間を過ごしています」。アメリカでは、カースペースとしてだけではなく、作業ができ趣味も楽しめる多目的なスペースがビルトインガレージ。また、ストレイジを設置すれば、車の工具やガーデニング用品など屋外で使うものを収納することが可能。ライフスタイルに合わせて個性的な住まいを実現する自由度の高いプランニングも「ミルクリーク」の大きな魅力だ
暖炉を中心に家族や仲間が集まってゆったりとした時を過ごしたり、豊かな開放感の中で悠々と暮らしたり。くつろぎに満ちたリビング・ダイニングスペースとして提案しているのが「スイートダイニング」だ。チューダー様式ならではの勾配のある天井高を生かした、豊かな開放感とくつろぎに満ちあふれた大空間。木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成されたインテリアは、上質感のみならず、どこか懐かしい居心地を感じさせてくれる
無垢パイン材のフローリングが清々しく広がるLDKはインテリア誌に出てくるカントリーハウスのよう。歩くと足触りが優しくて気持ちいい。高い天井には古木風の飾り梁が走り、ホワイトタイル張りのキッチンが素敵に調和している。無垢材、タイル、珪藻土など、お洒落で健康的な素材使いにセンスの良さを感じた
ゆったりとしたダイニングスペースには家族5人が揃って食事できる大きな丸テーブルをセット。インテリアのセレクトには、夫のHさんもこだわりがあったという。テーブルやカーテンはブラウンで合わせ、シンプルなインテリアを楽しんでいる
雑貨やインテリアにこだわったリビングは、お洒落で居心地の良いカフェのよう。無垢床の深みのある風合いが、ビンテージ風のソファやローテーブルによく馴染む。「いつでも子どもたちの勉強を見られるように」と勉強机として設置した造作カウンターもこだわりの一つ
どこかリゾートのプチホテルにでも来たような、ほっとするインテリア。暮らしの中に安らぎがただよう。おしゃれ心にあふれた、トータルなインテリアコーディネートも古川工務店が得意とするところである
シンプルで仕切りのない家を目指したH氏邸。インテリアは夫人のアメリカ留学の経験を活かした独創的なもの。「アメリカンテイストをちょっと崩したスタイルを目指しました」とHさん。高窓など豊富に設けた窓から部屋中に光が届き清々しい印象だ。新築っぽさをあえてなくすため壁の塗りむらを目立たせている
外壁の総レンガタイル張り、玄関ドア(木製・断熱)はオプションだが、「建物の標準価格が予算より安かったので個性的なオプションをつけたり、インテリアや外構に予算をまわすことができました」と奥さま
無垢のパイン材の床が温もりあるリビングダイニング。外国のインテリアの本で伝えたイメージを同社のデザイナーがカタチに。ドアなどの建具、キッチン扉、カウンター、アイアンのカーテンレールなども全てオリジナルのハンドメイド。1棟1棟丁寧に、施主のこだわりを叶えてくれる
ゆったりと伸びやかでインテリアはモダン、そんな最近のアメリカ住宅がお手本。遮るもののない開放的なLDKは、Aさんの一番のお気に入りだ。大空間に合わせてハンター社製のシーリングファンを2ヵ所に設置。「ちょっと贅沢でしたが、アメリカンな雰囲気が引き立ちました」
無垢パイン材の床は植物性塗料で仕上げた優しい風合いで、ペタンと座りたくなる心地よさ。1段目にタイルを埋め込んだ階段がこだわりのインテリアを引き立てている。正面奥は手作りのオリジナルキッチン
親世帯のインテリアテイストは、メープルホームズインターナショナルのオリジナルデザインの中でも根強い人気を持つ「赤毛のアンの家」。「アンの部屋」をイメージした寝室はグリーンを効果的に用いて、愛らしく完成度の高い空間に。広々としたウォークインクロゼットも隣接されている
LDKはシンプルな長方形の空間。なのに豊かさを感じられるのはインテリアにパイン材をたくさん使い、家具までそろえているから。「みんなで気取らず、ごろんとなれる空間にしたかったから、ソファーは置かず円形のテーブルでくつろぐようにしました」
住宅やインテリアがお好きな夫人と息子さんが中心となり、何度となく入念な打ち合わせが繰り返され、「すっきりと、かつ、ゆとりを持って暮らせる空間、そして十分な陽当り」にこだわってじっくりと時間をかけ、納得の住まいを実現。ワイドなバルコニーに接する2Fリビングには、伸びやかな勾配天井の吹き抜けを採用。効果的に配された照明は、ご家族が直接選び、買い付けて来られたもの
フランス製のライムストーンの暖炉が、窓際に確かな存在感を示すリビング。光の具合によって美しく印象を変える壁、重厚感のあるアンティーク調のオークの化粧梁、デザインも楽しいタイルのフロアが、完璧なまでのインテリアをつくり出しています
「お気に入りのイタリアンレストランがお手本」というインテリア。中でも目を惹くのは個性的な壁色だ。はっとする大胆なカラーなのに、いつしか心なごんでくる。それはきっと、職人が丁寧に仕上げたコテ跡がついたナチュラルな質感や、なめらかなアールのデザインが醸し出す手仕事の温もりが伝わってくるから
大理石を敷き詰めた玄関ホールの右手はリビング。正面左奥がダイニング・キッチンになっている。壁は淡いピンク色。サーキュラー階段はコーディネートが難しいパープルを夫人が要望し、同社のインテリアコーディネーターと吟味して選んだ。階段手すりに用いられているアイアン柱は金属加工業を営むH氏の創作によるもの。「見るたびに感動する」と母娘
インターデコハウスは、外観デザインからインテリアまで、120万通り以上もの組み合わせが可能なパターンオーダーシステムを採用。たとえば、間取りプランは850タイプ以上が用意され、インテリアも多彩なコーディネートが可能。細部にもこだわりを生かせる
アンティーク調で揃えたインテリアで暮らしを楽しんでいるSさんファミリー。味わい深い濃いブラウンのフロアは「少し凸凹があり、節目も見えるレトロな感じが気に入りました。傷も目立たなく、もし付いたとしてもそれも味わいになるのでは」と夫のSさん
「ヨーロッパの格調」をコンセプトにしたインテリアは伝統的なスパニッシュ・テイストで、落ち着きと重厚さの中にも高貴な気品が薫り立つ。厳選された深みのあるレッドのマホガニー無垢材を用いた高級感漂う床に調和するゴールドイエローの壁、家具との統一感あるカラーコーディネート、光の優雅な陰影を演出する天井のライティング。そのすべてが本物としてのヨーロッパの伝統をそのままに格調高い空間をつくりあげる
開放感いっぱいの明るい吹き抜け、ロートアイアン製の装飾を施した美しい階段、そしてラウンド状の踊り場を組み込むことにより、とてもドラマティックな空間を演出している。このようなインテリアはユーザーの熱い希望、アートディレクターの良質な知識、デザイナーの秀逸なセンスが絡み合って生まれてきた。営業と呼ばない同社のアートディレクターは、ユーザーの潜在的な希望をうまく引き出し、デザイナーに具体的な指示をする名コンダクターでもある。どんな希望も安心して相談できる存在だ
寝室の天井と壁面には内装材としてインテリアモイスを採用。インテリアモイスの調湿効果で室内の湿度が一定に保たれるため、お肌にやさしい。また有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着・分解し、嫌なにおいも消臭、室内にいるだけで一層のリフレッシュ感を味わえる
フローリングにはカナダから直輸入した天然木を使用。中央部だけをヘリンボン状に貼り込むことで豊かな表情が演出されている。暖炉も「ARTS & CRAFTS」の魅力をさらに高めてくれるアイテムのひとつ。炎が美しいインテリアとなり、家族のくつろぎの時間にぬくもりを添える
窓枠から腰パネル、リビングとの境目にあしらった装飾柱、そして折り上げ天井にまでレッドオークのムク材を贅沢にあしらい、空間全体の重厚感を高めたシックで風格あふれるインテリアのダイニング。会食のひとときをより優雅に心地よく演出する
両サイドにクローゼットを配した寝室へのアプローチ。白を基調としたインテリア、アールをデザインした垂壁が、ロマンティックな雰囲気を醸しだしている。雑誌によるアンケートによれば、住まいづくりのポイントに収納部をあげる女性が多いとか。また住み始めて後悔するのも、収納量に対する不満が上位のようだ。ブルースホームでは、女性の視点で住まいづくりを提案している。クローゼットを寝室近くに設けたり、階段下のデッドスペースに掃除機が置けるように有効活用したりと、様々な提案が打ち合わせ時に交わされるのだ
スパニッシュ・モダンテイストをベースに「エグゼクティブ」をイメージしたインテリアは、アースカラーを基調とし、ブラックとゴールドでインパクトをもたせた、洗練さと上質感がただよう仕上げが特徴。メープルの無垢材を明るめのレッド系に着色したヘリボーンに組み合わせた床、暖炉を中心に左右に配したトラディショナルな家具、スタイリッシュな造り付けのガラス棚などに、従来にない高いオリジナリティを表現
ルーマニアと日本の小物を飾る棚がほしいと奥様が希望したところ、四角のおしゃれな棚ができとても感激されたとか。そんな棚の飾り方とかインテリアコーディネートのセンスの良さは、ご主人も感心されているそうだ
単に料理をするためだけでなく、料理を楽しむ場所として。オープンプランニングならではの開放感にあふれるオープンキッチンは、ママにとって一番居心地のいい場所。アイランドカウンターでは料理を教えたり、いっしょにお茶を楽しんだり。飾り棚や窓まわりなどインテリアにも工夫して、明るさと楽しい雰囲気を演出します。家族やゲストが自然に集まる、まさに家の中心となるスペースです。
ゆったりと開放的に暮らすことにこだわってLDKが見渡せるオープンな空間構成を選択。床材をフローリングからテラコッタタイルに変え、アーチ型の入口を設けることで2つの空間を緩やかに区別している。インテリアは、天井の細い梁や印象的な花柄の素焼きタイルをあしらって洗練されたスパニッシュ風に。ディテールの意匠に住む人のセンスのよさがにじむ
仕事や書き物、読書などの書斎としてだけでなく、大切なゲストをお迎えする応接室としても利用できるホームオフィス。これもまた、ダブルリビングの考え方から生まれた住まいのフォーマルな顔のひとつ。出入りしやすいようエントランスのそばに設け、重厚感ある落ち着いたインテリアでまとめるなど、ゲストをお迎えするスペースとして相応しくプランニングします
パティオとダイニングに面した開放感豊かなキッチン。キッチンで料理を作り、パティオでもてなしたり、親しい仲間とのアフタヌーンティーパーティーや料理教室を開いたり。休日のひととき、家族みんなでのブランチにも大活躍する合理的なスペース。しっくい調の内壁や、パティオと同じ素焼き風タイルを用いた床など、インテリアにもスパニッシュ・コロニアル様式をしっかりと具現化している
玄関を入るとすぐ圧巻の吹き抜け空間が広がる。まるで別荘の佇まいのような、リビングデザインも人気の高いバージョンだ。室内の空気を撹拌して冷暖房効果を高める、天井のシーリングファンはインテリアツールとして憧れる人が多いアイテムだ
インテリア性の高いステンシルや光の当たり方で、さまざまな表情が出る塗材を使用した壁、シンプルなデザインのキャビネットや壁面のタイルなど空間全体に南仏の薫りが漂う、明るいダイニング・キッチン
半世紀以上にわたり、エレガントなフラワープリントと豊富なカラーパレットを駆使したオリジナルテキスタイルで、心安らぐ英国のライフスタイルを提案するグローバルブランド・ローラ アシュレイ。「チェスター」ご成約の方には、ローラ アシュレイのインテリアデザイナーがお客様のニーズに合わせたインテリアコーディネートを提案する「インテリア デザイン サービス」を受けられる特典がある
無垢材をはじめとする自然素材がふんだんに使われている、大きな吹き抜けのリビング。そこに足を踏み入れただけで、心までスッと軽くなるような開放感と心地よさに包まれる。壁はドライウォールのペンキ仕上げ、塗料は有害物質を一切使用せず、安全・健康に配慮した水性塗料。シンプルなインテリアに合わせて、アーツ&クラフツの代表的な家具職人スティックリー調の家具が選ばれている
スウェディッシュパインの香り漂うパブリックスペース。外国映画でもよく見かけるように欧米では階段を“インテリアの顔”として捉えることが多いが、S氏邸でも、住まいの中心に位置するこの美しいカーブを描いた階段が空間演出において大きな役割を担っている
木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成された質感あふれるインテリアは、室内に上質のくつろぎを演出。長く住み継いで行くための健やかで、人に優しい憩いの空間となっている
プライベートなシーンこそ、贅を極めたオリジナリティあふれる空間としてこだわるのが、正統派ヨーロピアンスタイルの基本。ベッドルームでは、ロマンチックかつゴージャスなインテリアで非日常的なリラクゼーション気分を思いのままに演出。アール使いの入り口の動線、安らぎを感じさせるサーモンピンクを基調とした空間に、壁面のバラの花柄やドレープ使いのファブリックが華やぎを添える
ワインレッドの天井が印象的なリビング。重厚なオーク無垢材、繊細なウィリアムモリスの壁紙など、インテリアは、19世紀にイギリスから興った手作り回帰運動「アーツ&クラフツ」のデザイン様式でコーディネートされ、隅々まで熟練した職人の手仕事が施されている。壁は空間に美しい陰影を作り出すドライウォール
「ARTS & CRAFTS」のインテリアによく使用されるスクエアなデザインの照明とウィリアム・モリスの壁紙。直線的なラインと花鳥風月をあしらった柄は、「ARTS & CRAFTS」の素朴な雰囲気によく似合う。ランプシェードは、雲母片を幾重にも重ねて製作されたもの
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
単調な色調になりがちなログハウスだが、B邸のログホームでは上手に白を取り入れている。ピュアな白色がアクセントになったB邸のダイニングキッチン。白色×樹木色は清々しくも温かい。長い冬を快適に過ごす北欧のカラーリングがヒントだとか。キッチン周りには、デザインテイストにあふれる、こだわりの北欧インテリアや小物が楽しく並んでいる
「来客が多いので、ゲストのための空間と家族が寛ぐ空間を分け、どちらも心地よく過ごせる家に」という妻Tさんの希望を叶えたゲスト用リビングとダイニング。アシュレイの重厚な家具がよく似合う。「どんなインテリアでもしっくりなじむ、それもGLホームがつくる家の魅力」とTさん
趣味やライフスタイルに合わせ、インテリアをカスタマイズできるのも楽しみのひとつだ。Kさんのようにイメージするインテリアを自身でコーディネートするのも楽しいだろうし、キーワードをホンカスタッフに伝えて具現化してもらうのも良い
ダイニングテーブルに合わせてタモ無垢材の扉で作ったオリジナルキッチン。正面の壁は凹凸のある手焼き風のホワイトタイル貼り。独特の光沢感でインテリアを引き立てている。右に見える勝手口の外はウッドデッキ
こちらは2階・お嬢さんの居室。勾配天井を生かした伸びやかな空間に外観のアクセントにもなっている開口部が、ぴったりと調和。白をベースとしたシンプルなインテリアに、光と風が遊ぶ美しい空間となっている
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