
吹抜けのある開放的な空間に、カーテンや家具、照明がバランスよく配されたエレガントなLDK。ダイニング、ソファのある張り出し部分、吹抜けと3種類の天井高を組み合わせることで、空間の変化を楽しめるようにしている
「新婚旅行で歩いたフィレンツェの街並み」というYさん夫婦の夢を叶えたリビング・ダイニング。洗面室からアールの「路地」を抜け、パントリーへ下がる「路地」を見ながら歩くと、時計が見え、見上げれば、街並みに並ぶ家の窓のような2階主寝室の窓が見える
キッチンカウンターを囲むようにデザインされたダイニングテーブル。そしてフルオーダー製作(自社設計デザイン・施工)のキッチン壁には、クリスタルガラスのモザイクタイルを採用。また壁面収納上部に設置されたエアコンは、白木による格子でスッキリと見せている
リビングからダイニングの梁が見えるよう、アーチの高さやカーブの大きさは施工現場で考えて決めたそう。光がたっぷり入るダイニングは風の通りも良く、居心地のいい空間だ。「打ち合わせのとき、子どもがぐずっても温かく見守ってくれたのがうれしかったです」とOさん
無垢のオークを使ったフローリング、ドライウォール、高めに作られた腰壁、アンダーセンの木製サッシなど、本場部材ならではの優雅さが漂うリビングダイニング。奥様お手製のカーテンもよく似合う。「生活感を感じさせない」ため、キッチンはリビングルームから独立させている
L字に続くリビングダイニングでくつろぐIさんご家族。ダイニングは折り上げ天井に光沢のあるアクセントクロスを貼り、シャンデリアをつけてI夫人の憧れをかなえた。「天井にまわしたモールディングのデザインや開口部のアーチの角度にもこだわりました」とIさん
広々としたダイニングキッチンは、大きなテーブルやアイランドカウンターを置いても余裕の広さ。お子さんやお友達と一緒にお料理を楽しむこともできる。「オープンプランだから、どこにいても家族がお互いの気配を感じられて安心。コミュニケーションも深まります」
明かりがよく入る広いLDKは、ペットのためにタイル貼りに。石造りの壁は設計士、落ちついた色味のカーテンはコーディネーターの提案。その他、同社スタッフのアドバイスを受けながら、ダイニングのライトや赤が映える窓枠など空間の演出にはしっかりこだわっている
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
幼稚園に通う長女が跳ね回って遊べるほど広いLDK。ダイニングとリビングを一体にしたワンルーム設計だが、アールを描く下がり壁がさりげなく空間を仕切っている。また、庭に出られる掃き出し窓は南向き。まぶしいほどの陽光が降り注ぐ
シンプルだが木製の窓やバルコニーが個性的なN氏邸。6角形に張り出した部分は陽射しあふれるダイニングだ。「なるべくシンプルな住まいを心がけましたが、ここはこだわりました」。外壁は10年目に塗り替え、気分も一新
吹き抜けを活かしたエントランスホールを抜けると、明るく開放感豊かなリビング・ダイニングが広がります。ファミリールームとして家族とくつろぐ。パブリックスペースとして友人を招いて語り合う。リビング階段を中心に設けることでキッチンスペースと2wayの動線や上下階のつながりを重視。「家族が自然に集まり、顔を合わせやすい」コミュニケーション豊かな空間が生まれます。
キッチンからリビングダイニングを眺める。ダイニングはアールの開口部でリビングとオープンにつながる。床は無垢のパイン材をオイルで仕上げた自然な風合い。壁はグリーンのドライウォールで彩り、天井には木梁を走らせてインテリアのアクセントに。床下には半地下の収納大空間「床蔵(ゆかくら)」が広がる
ゲストをお迎えしたら、ひとまずエントランス奥のサロンで歓談。食事の用意が整ったらギャザリングルームへ。ダイニングスペースでゆっくりと語り合う。隅々に施された華やかな装飾材と、大型のバーチカルウィンドウ、ムクのフローリングなど上質なインテリアがゲストとの極上のひとときを演出
デザイン性を持たせたフローリングの床と真っ白の壁、シンプルなダイニングテーブルを置いて、お洒落なカフェスタイルに仕上がっているリビングダイニング。階段とリビングの間仕切り壁を階段にそってひな壇状に切り取り、空間を設けたことで室内を広く見せる効果がある
トンネルのような玄関アプローチを通って屋内に入ると、陽光が降り注ぐ吹き抜けのリビングが広がっている。このリビングは2階の窓からも光が降り注ぎ開放感いっぱい。頭上には白くムラ塗装した梁を走らせ、インテリア性を高めている。この梁は将来の間取り変更に備えてあらかじめ付けられたもので、床を張れば簡単に2階が部屋にできるしかけ。奥に目をやると、キッチンとダイニングに抱かれるように、オープンエアの素敵なアウトリビングが続いている
リビング・ダイニングのフローリングと同じパイン材のキャビネットを備えたキッチンは、コの字型で調理スペースにゆとりがある。タイルを貼ったカウンターも、食材や食器を置いておくのに便利なんだそう
暖炉を中心に家族や仲間が集まってゆったりとした時を過ごしたり、豊かな開放感の中で悠々と暮らしたり。くつろぎに満ちたリビング・ダイニングスペースとして提案しているのが「スイートダイニング」だ。チューダー様式ならではの勾配のある天井高を生かした、豊かな開放感とくつろぎに満ちあふれた大空間。木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成されたインテリアは、上質感のみならず、どこか懐かしい居心地を感じさせてくれる
北米式2×4工法によるオープンプランニングがかなえた開放的なリビング・ダイニング。「お客様を通すところなので、シャンデリアで華やかな雰囲気に。カーテンや照明などは、家具との統一感やコストを考え、インテリアコーディネーターの方がアドバイスしてくださいました」
エントランスホールからリビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになった、オープンプランニングによる伸びやかな空間。「床や窓枠の無垢材の質感も大きな魅力。アンティーク調ながら華やかさもあるデザインの照明やステンドグラスもお気に入りです」
肌ざわりの良いパイン材を用いたリビング・ダイニング。「パイン材って素足に気持ち良くて、こんなに温かいものだったのですね」と驚いていたのが夫のTさん。床の温もりと日差しがいっぱいに注ぐ室内では、家族揃って楽しいおしゃべりが弾む
アールの下がり壁がヨーロッパテイストを印象づけるキッチン・ダイニング。妻のYさんがこだわった花模様のシャンデリアやカーテンで彩られた明るい空間に、ロートアイアンのカーテンポールがアクセントになっている
南向きの窓から日差しが注ぐリビング、木目の感触が心地よい無垢のフロアでは元気いっぱいの双子のH君とT君が素足で遊ぶ。リビングとダイニング・キッチンはアールの下り壁やモザイクタイルでやさしく間仕切り
ベージュと薄茶の濃淡が優しい印象のキッチンカウンターは、妻のSさんの希望で、奥行を通常より広めの約1mに。食材や調理器具など、さまざまなモノが置けるので料理がしやすい。ダイニング側の収納も家事グッズを整理するのにとても重宝
ゆったりとしたダイニングスペースには家族5人が揃って食事できる大きな丸テーブルをセット。インテリアのセレクトには、夫のHさんもこだわりがあったという。テーブルやカーテンはブラウンで合わせ、シンプルなインテリアを楽しんでいる
使いやすい回遊式のセミオープンのリビング、ダイニング・キッチンは夫妻で機能性を考慮して希望したプラン。風合いが魅力の塗り壁には夫のMさんがお気に入りの印象派のパズル絵を飾ってギャラリー風の演出も楽しんでいる
ダイナミックな吹き抜けのあるリビング・ダイニングは、綿密に計算された位置にお気に入りのギターをディスプレイ。階段の壁にもニッチを設けたり、遊びごころがそこかしこに見えるセンスアップされた空間
ホワイト・アンティークのファニチャーが似合う、英国テイストのダイニング。濃い茶色のフローリングが白い壁や家具と調和し、理想どおりの上品で優しい感じに仕上がった。友人たちを招いて、アフターヌーンティーを楽める
ウッドテラスはアウトドアにあるセカンドリビングだ。ぽかぽか陽気のお昼時には、テーブルを持ち出してランチをすることもある。ダイニングや玄関とつながっているので、ほとんど室内感覚で利用しているそうだ
美しい曲線を描く小柱の手摺りがパッと目に飛び込んでくる玄関ホール。大きな吹き抜けのおかげで、日中はいつも明るい。正面奥が主寝室の入り口、右手、観音開きのガラス戸の向こう側には、1階ダイニングルームが広がる
大きな吹き抜けに現しの梁を施したリビング。天然塗料(リボス)で仕上げた無垢パインの床は歳月を重ねるほどにいい色合いになるだろう。リビングとダイニング・キッチンの水平のつながりに加え、階段や吹き抜けで垂直にも広がり、ご夫妻が要望した立体的な空間構成に成功している
エコウォールの真っ白な塗り壁に無垢のパイン材の床で、ナチュラルに仕上げたダイニング。化粧梁が室内にアクセントを加えている。「窓を開けると風が通り抜けるので、夏でも涼しいです。湿気もありません」とTさん。デザインはもちろん、住み心地にも大満足の様子だった
大理石の床や石貼りの壁など堅い印象の素材を用いながらも、全体をクリーム色で統一し、やわらかい雰囲気にまとめたリビングルーム。緩やかなアールの下がり壁でダイニングルームとの区切りをつけている。床の大理石タイルは、部屋ごとにカットを変えている
真っ白なキッチン、テラコッタの床、夫人の大好きなブランドのカーテンとコーディネートした壁の色。あたたかな色が食卓を明るく彩るキッチンダイニングだ。シンクの前の窓は庭に面しているので、季節折々の花を眺めながらキッチンに立つのも楽しいひと時
無垢のパイン材の床が温もりあるリビングダイニング。外国のインテリアの本で伝えたイメージを同社のデザイナーがカタチに。ドアなどの建具、キッチン扉、カウンター、アイアンのカーテンレールなども全てオリジナルのハンドメイド。1棟1棟丁寧に、施主のこだわりを叶えてくれる
無垢のフローリングが素足に気持ちいいリビングダイニング。ここに家族が集まって子どもたちと一緒に過ごす時間が楽しいという。家族の健康を第一に考えた自然素材の住まいだからこそ。「遊びにきた友人もつい長居しちゃったと言ってくれるのが嬉しい」というHさん
スローカントリーをテーマにした内装は、床材と腰壁に天然無垢パイン材をふんだんに使用。ダイニングカウンターやキッチンの吊戸棚、AVボードや飾り棚までオリジナルで造作。オープンプランの開放的な空間にも関わらず「冬でもストーブをあまり使わないほど暖かい」という
玄関からリビング、ダイニングまでひとつづき。間仕切りも扉もないが、2×4工法が生み出す高い気密性と全館空調で一年中快適に過ごせる。また家具や調度品は、すべて施主のOさんと設計士が吟味を重ねて選んだもの。家そのものが一層引き立つ室内空間だ
17.52畳の広いリビングダイニング。床はしっかりしたオークの無垢材で塗装も施していない。素の味わいが十分に楽しめるくつろぎ空間だ。また1階にあるリビングダイニングだが、天井高1.4mの「床蔵」の設置により、外からの視線が室内に届きにくく、開放感を満喫できるメリットも大きい
家づくりのプロセスに参加して、手作りでカーテンや家具を仕上げて、「家」に家族の一員のような愛着を感じているというMさん夫婦。壁は全面ドライウォールで爽やかな心地良さが溢れ、アクセントにビタミンカラーを配したことで明るく奥行き感のあるダイニングスペースに
各所に散りばめたテーマカラーのグリーンと、キッチン上部に配した古木調の化粧梁が空間を引き締めている。手作りのダイニングテーブルには家族がいつも集まり「庭」や「家具」など、今度は何を手作りしようか、もはやライフワークとなった家づくりの話に花を咲かせる
白を基調にした内装に、オーク無垢材の床が落ち着きを生むリビング。ピンクのカーテンやゴールドの照明、猫足家具で華麗に彩られている。ダイニングとの開口壁にはキーストーンのモールディングをあしらって気品高い雰囲気に
キッチンはリビングやダイニングと一体感のあるフルオープンスタイルに。隣接する森の四季を楽しめるよう、北側にも大きな窓を設けている。「窓際も寒くなく結露もありません。この家はどこにいても温度差が少なくて快適。一年中リラックスして過ごせます」
トップライトから光の注ぐリビング・ダイニング。天井に貼ったパイン材がふんわりと香り、深呼吸したくなるような清々しさ。約12畳の広さだが、2階とつながる立体的な空間設計で、面積以上の開放感を感じさせる
子世帯リビングとして想定された明るい2階リビング。ダイニングから気軽に出られるスカイパティオやオープンスタイルのキッチンなど、住まいの中に居ながらも光と風と開放感を感じられる空間となっている。壁面に施されたペイントも楽しいアクセントに。
東側と南側に大きな窓がある2階リビング。「ダイニングが東南なので、朝から元気になれますよ」(妻)。リビング側のテレビボードは造作したもの。「AV機器の配線を隠して、デザインもこだわって作ってもらいました」(夫)
高齢者や幼児への生活配慮。完全独立型二世帯プランをメインとし、現在の家族構成や将来的な住まい方の変化に部屋数や収納、洋室を和室になど、柔軟に対応させていくことが可能だ。床の段差をなくし、つまづきや転倒などの家内事故を未然に防ぐバリアフリー設計をはじめ、階段や浴室に手摺りをつける、リビングやダイニングキッチンなどのパブリックスペースはフルオープンにしてどこでも全体を見渡せるなど、幼児の行動や高齢化社会を見据え、安心安全に配慮したつくりになっている
温かな陽射しが部屋いっぱいに広がるダイニングキッチン。塗り壁、天井際のトリミング、テラコッタ風イタリアンタイルの床、飾り梁のラスティックビームなど、雰囲気を盛り上げてくれる小道具があちらこちらに
ペールトーンの乳白色でまとめたダイニング&リビングルーム。外観デザインとのストーリー性を感じられるよう、暖炉の周りに外壁材と同じストーンを貼る心にくい演出だ。ヒアリングにより予め導入する家具などの概要も把握しておくので、実際に家具を設置し生活を始めても、ユーザーが望んでいたイメージとかけ離れることはほとんどない。家具の大きさや重厚感などにより、画像にあるように天井の起伏や照明具などのデザイン提案をすることもある。この辺りの力量が営業ではなく、アートディレクターと呼ばれるゆえんである
大理石を敷き詰めた玄関ホールの右手はリビング。正面左奥がダイニング・キッチンになっている。壁は淡いピンク色。サーキュラー階段はコーディネートが難しいパープルを夫人が要望し、同社のインテリアコーディネーターと吟味して選んだ。階段手すりに用いられているアイアン柱は金属加工業を営むH氏の創作によるもの。「見るたびに感動する」と母娘
フローリングや面材など、無垢材をふんだんに採用し、ぬくもりあふれる空間に仕上げられているダイニング・キッチン。左手には収納力抜群のユーティリティが続いている。「キッチンもユーティリティも使いやすくていいですね。以前、新築のマンションに入居した時は、ホルムアルデヒドのせいなのか、しばらく気分が悪かったのですが、今回はそんなことはまったくありませんでした。それどころか木の香りがあふれていてとても気持ちいいです」と奥様。東急ホームズの住まいは、低ホルムアルデヒド部材選定など、健康的な室内環境づくりを推進している
オープンプランニングで集いの時にもコミュニケーションを妨げない、広々としたリビング・ダイニングスペース。クラシカルでエレガントなデザインの薪ストーブは、小型だが高性能なバーモントキャスティング社製。カーペットを敷きつめた床に腰をおろしたり、ソファで寛いだりしながら憩いの時が流れていく
「家族がなるべく顔を合わせられるような家にしたかった」とご主人。リビングに階段を設けたのもそのため。これなら、外出するときも帰宅するときも、みんなの集まりやすいリビングやダイニングを必然的に通ることになる
階段は100年以上の樹齢の白樺を使用した、オーダー製品で、木の質感とその曲線美が素晴らしい。1階の中心にこの階段をレイアウトしたダイナミックなデザインが、北欧住宅ならではのおおらかな雰囲気をかもしだしている。リビングとかダイニングとか、そんな空間の区切りを必要としないデザインでもある。床にも白樺の巨木を使用。壁はパイン材に、木に質感をやさしく伝える乳白色の塗装仕上げ。天井高は2.7メートル
オフホワイトをベースにコーディネートされたキッチンは、タイル天板が美しいL型のワイドサイズ。ダイニングスペースとの境にも同素材のカウンターキャビネットを設置。アンティーク調のステンドグラスのライトがキッチン空間にピッタリとマッチし、彩りを添えている
リビングと繋がりを持たせながら緩やかに空間をわけたダイニングキッチン。塗り壁の色調に合わせてミルク色のタイルでコーディネートしたキッチンカウンター、大判タイルを敷き詰めた床に、アンティーク調の家具や照明が美しく調和している
リビング、ダイニング、キッチンは仕切りのない一体空間。家族が自然と集まる北米スタイルのオープンキッチン。キッチンの前に設けた「ヌック」は、朝の忙しいときに食事が摂れるスペースとして利用できる
オープンプランニングでゆったりした広さのリビング・ダイニング。室内の照明やカーテンはもちろんキッチン、食器棚、食洗機、シューズBOXなどがプライスに込み。しかもそのチョイスの幅がたくさんあるのがうれしい
家事が孤独にならずに、との思いで練られたダイニング・キッチンはリビングの気配も十分に感じられる空間。キッチンの面材と揃えた木調の太い梁が、存在感のスパイスに。ロートアイアンの階段手すりは、空間を引き締めるステキなアクセント
家族が食事を楽しむプライベートスペースのダイニングには、テラコッタを敷きつめたインナーテラスを隣接。ガーデニングを楽しんだり、子供の遊び場、家事の合間のティータイムなど多目的に使える遊びのスペースの提案
白木のフローリングと室内壁の手塗りの風合いが柔らかな2階ダイニング。アールを描いた下がり壁やキッチン上の古木調梁が南仏のテイストを演出。キッチンとリビングダイニングはテラコッタ、白木と異なる材質で空間を分離。間のモザイクタイルがアクセントに
キッチン・ダイニングをぐるりと囲むようデザインされたタイルのカウンターには、幼稚園で描いた長男の作品が飾られている。そして、練りに練った埋め込み型のショーケースには、夫のミニモデルカーをディスプレイ
高齢者や幼児への生活配慮。完全独立型二世帯プランをメインとし、現在の家族構成や将来的な住まい方の変化に部屋数や収納、洋室を和室になど、柔軟に対応させていくことが可能だ。床の段差をなくし、つまづきや転倒などの家内事故を未然に防ぐバリアフリー設計をはじめ、階段や浴室に手摺りをつける、リビングやダイニングキッチンなどのパブリックスペースはフルオープンにしてどこでも全体を見渡せるなど、幼児の行動や高齢化社会を見据え、安心安全に配慮したつくりになっている
存在感十分なホワイトのアイランドキッチンの後ろ手には、赤・青・黄のカラフルなタイルをアクセントに。食器棚の面材は豊富なカラーバリエーションからセレクト。「フラットではなく、張り出したダイニングの形状も気に入りました」という夫人
奥行きのあるワイドなタイルカウンターのキッチンに立つと、明るい陽射しが注ぐリビングの窓の奥に広々とした庭が見える。「ダイニング、リビングセットなどの家具も備わっていたので、トータルコーディネートが実現できたのも嬉しかったです」と妻のTさん
やわらかな陽の光が差し込むダイニング&キッチン。さながらヨーロッパのリゾート地を思わせるような明るいのびやかなリッチスタイルで、非日常なエッセンスを盛り込んだおしゃれなテーブルシーンを演出
家族皆でくつろぐ。友人を招いて、愉しい時間を過ごす。オープンプランニングは、家族のふれあい、ゲストとの交流を大切にする北米ならではの設計スタイルです。エントランスからリビングへと広がる吹き抜けの大空間、さらにダイニングルーム、キッチン&ヌックまでを一体化してプランニングすることで、開放感豊かな広々とした空間が生まれます。家族の気配が常に感じられる、お気に入りの場所に自然に家族が集まってくる、目的に合わせて空間をフレキシブルに活用できるなど、家族のコミュニケーションを深め、暮らしに潤いを与えます。
キッチンとダイニングを繋ぐ南仏風のアーチがアクセント。アーチ越しに覗き込むような構図がセンスの良いシャンデリアを一層引き立てている。このような構図は店舗設計の際によく採用されるものだ。プライベート感覚を高め、家族のつながりの大切さを認識させる空間演出である
風合いの美しい無垢のパイン材やタイル、アイアンパーツなど、ふんだんな自然素材を用いて、「サンタフェ」らしいぬくもりあふれる空間を演出したダイニングキッチン。羽目板の天井にがっしりとした化粧梁を縦横に重ねたデザインが空間をさらに素朴に個性豊かにしている。汚れが気になる床はタイル。正面の壁に階段状に貼ったタイルも、パラペットのデザインを連想させてオシャレだ
ギャザリングルームとの動線に配慮したペニンシュラタイプのキッチン。調理スペースがダイニングに面しているので、料理をそのままサービングすることができる。日常は朝食など家族のための集いのスペースとして。窓側のカウンターは、ご夫人のための家事スペースとして有効
大理石カウンターのキッチンからダイニングとリビングを眺める。「第一の要望は、ゆったりとくつろぎたいからリビングをできるだけ広く取ることでした」とM氏。その要望どおり、ダイナミックな勾配天井の吹き抜けを擁するオープンな空間が実現した。「キッチンに立って調理していても、視線が広がって本当に気持ちがいいんです」と夫人。珪藻土の壁はご夫妻や弟さんなどが一緒に塗ったという
テラコッタタイル張りの床が優美に広がる。「タイルの床は冬には寒いから床暖房をしましょう」と鶴岡社長が提案した。アールに切り取ったダイニングとの間仕切り壁のデザインもMさんのお気に入り。調度品や照明器具などのすべてにこだわりがある
2階に設けられたリビングとダイニングは、つながる空間でありながらパティオの凹凸でさりげなく区分けされている。また、パティオに面した大きな窓が、フロア全体の明るさと広がりを演出。人間だけでなく、窓のそばに置かれた観葉植物も自然光を浴びて気持ち良さそう
セミオープンタイプのキッチンからは、ダイニングとリビングの両方に目が届く。夫人の右隣は玄関への出入り口になっており、家事をしながらでも、帰宅するYさんや子どもたちの気配を感じることができる
北側の階段ホールさえも、快適な生活空間として活かしきる。リビング階段もスキップ設計。階段の途中に設けた書斎は北側であるにもかかわらず、リビングと同じように心地よい。ちなみに伊丹モデルハウスで使っていた暖房はダイニングのエアコン1台だけ。カナダ政府が認定する高性能住宅とはここまでハイレベル
高齢者や幼児への生活配慮。完全独立型二世帯プランをメインとし、現在の家族構成や将来的な住まい方の変化に部屋数や収納、洋室を和室になど、柔軟に対応させていくことが可能だ。床の段差をなくし、つまづきや転倒などの家内事故を未然に防ぐバリアフリー設計をはじめ、階段や浴室に手摺りをつける、リビングやダイニングキッチンなどのパブリックスペースはフルオープンにしてどこでも全体を見渡せるなど、幼児の行動や高齢化社会を見据え、安心安全に配慮したつくりになっている
モザイクタイルを1枚1枚ていねいに張った造作のオリジナルキッチン。夫人の憧れだったアイランドカウンターは、「いっそ食事もここで」というご夫婦のアイディアで、ダイニングテーブルと兼用にした。「サイドに便利な収納もついていて、使い勝手も大満足です」と夫人
天井の表し梁が印象的なリビングダイニング。1階の床材はアーデンホームオリジナルの15ミリ厚・無垢フローリングを標準仕様に。木製ドアや木製階段手すりなど、デザイン性に優れたアイテムで、木の温もりに満ちた心やすらぐ住空間を創り出している
ファミリーリビングは、アールのついた壁で軽く仕切ったダイニングやキッチンと一体となっており、縦にも横にも広がり感のある居心地のよい家族の空間。吹き抜けの勾配天井で階段を取りこみ、2階ホールも手摺でぐるりと囲んで開放感を強調している
フォーマルダイニングからキッチンやBARコーナー、さらにその奥にはファミリーリビングが連なり、視覚的なつながりと程よい独立感を両立させた設計となっている。大理石の床にドレクセルやセンチュリーの家具、リビングと同じベネチア・ムラーノ島のデマーヨ工房のシャンデリア、シンプルなデザインのステンドグラスなど、ディテールにまでエレガンスが息づく
会食が楽しめるダイニングの横には給仕のためのサービングルーム。レストランを思わせる本格的なコースメニューのおもてなしが、スムーズに行える。このサービングルームは給仕のためのスペース以外に、普段はファミリーダイニングや奥様のための空間としても活用できる
手前左がキッチンにつながるダイニングで奥がリビング。リビング部分はイエローの壁が全体にあたたかみを与え、アットホームなくつろげる雰囲気に。ソファーが赤、テーブルがグリーンと、ここでもカラーバリエーションを楽しんでいる。壁面の棚はデザインに工夫して、暖炉コーナー風に仕上げている
室内のハイライトは吹抜けのリビング。高い位置にある窓から光がたっぷり入って気持ちいい。室内窓にフラワーボックスを付けることで、中庭にいるような楽しい雰囲気を演出していた。リビングのフロアは標準で備わるオークのムク材。ダイニングは輸入タイルで、Yさんがインターネットで見つけたもの。床下の断熱がしっかりしているから、タイルでも冷たくないそうだ
窓枠から腰パネル、リビングとの境目にあしらった装飾柱、そして折り上げ天井にまでレッドオークのムク材を贅沢にあしらい、空間全体の重厚感を高めたシックで風格あふれるインテリアのダイニング。会食のひとときをより優雅に心地よく演出する
ゆったりとした落ち着きを感じさせる居心地のいいリビング&ダイニング。ここにも、造り付けのリビング家具の上部やダイニングの東側に設けたスカイサイドライトなど、採光のための工夫がいっぱい! 一日中、明るく気持ち良く過ごせるように配慮されている
北米ではお客様をお迎えするためのフォーマルなスペースとして考えられているリビング・ダイニング。フォーマルとプライベートを明確に分けられる、暮らしやすいプランニング「ダブルリビング」の考え方を採り入れている
さりげなく光と風が感じられるような、ゆったりとしたリビング&ダイニング。横への広がりを生かす 2.7mの天井高や玄関ホールに面したステンドグラス、ダイニングとの間に設けられた腰壁+格子のおしゃれな間仕切りなど、随所に光るこだわりがくつろぎの空間にふさわしい心地よさを演出している
スウェディッシュパイン材をふんだんに使い、柔らかい木の香りに包まれているすっきりと広いリビング・ダイニング。「実は他のメーカーのモデルハウスにもでかけたのですが、スウェーデンハウスのパインの質感がどうしても気に入ってしまって」とご主人
パティオと直結した明るく開放的なダイニング。天気のよい日には欧米のレストランのテラス席を思わせるパティオをメインダイニングスペースとして利用。本来のフォーマルなダイニングを食前酒やデザートを愉しむウェイティングスペースとして利用することもできる
ダイニングの横には、勝手口とサンスペースを設けた。「ここは、自宅の庭で採れた野菜を保管したり、冬は寒さに弱い花を育てたり。いろいろな用途に使えて便利な空間です。家中の温度差が少なく、北側でも適温が保てるので冬場の寒さも気になりません」
エントランスから続くLDKは伸びやか空間を感じさせる設計となっている。ログ壁の一面をペイントすることにより、視覚的にメリハリを付けることができ、ダイニングのアクセントとして上質な空間を演出する。開口部を多く設けることで光あふれる、LDKを実現。照明のセンスも参考にしたい
シンプルながら、美しく機能的に設計されたダイニングキッチン。ふんだんに用いられたオーク材やレンガがクラフトマンシップを感じさせる。クロスを敷かずにテーブルランナーを置くスタイルは「ARTS & CRAFTS」の特徴の一つ。窓際にはパソコンやTVが置けるユーティリティカウンターが設けられ、家族が自然に集う空間づくりが考えられている
エントランスホールからリビング、ダイニング、キッチンまでを一体化した開放感あふれる北米式オープンプランを採用。2階へ広がる大きな吹き抜けが、さらなるゆとりとくつろぎを演出している。床や階段手すりには天然ムク材を贅沢に使用するなど、上質な質感と空間演出、そして輸入住宅に暮らす楽しさを追求している
パティオとダイニングに面した開放感豊かなキッチン。キッチンで料理を作り、パティオでもてなしたり、親しい仲間とのアフタヌーンティーパーティーや料理教室を開いたり。休日のひととき、家族みんなでのブランチにも大活躍する合理的なスペース。しっくい調の内壁や、パティオと同じ素焼き風タイルを用いた床など、インテリアにもスパニッシュ・コロニアル様式をしっかりと具現化している
「日当たりもよく、家中で一番いい場所だからこそ家族が集うリビングルームにしたかったんです」とおっしゃる奥さま。2階に設けられたリビング・ダイニングは、木のぬくもりと開放感あふれるオープンスペースだ。26畳ものゆとりの大空間を実現できたのは、しっかりした構造躯体の輸入住宅ならでは。これだけの広さがあっても24時間空調システムで温度や湿度は一定に保たれ、室内はいつも快適。また空気清浄機能も備えているため、軽いアレルギー性鼻炎のご長男も、症状がかなり改善されたそうだ
ボウウインドウのある1階のリビング・ダイニングは、間仕切りのない開放的なスペース。天然無垢のオーク材を敷き詰めたフローリングや二重のモールディングなど、木の温もりが伝わってくるスタイリッシュな空間だ
天草がコーディネートしたというスウェーデン直輸入のテーブルと椅子、カーテンが、個性を主張する1階ダイニングルーム。見逃してほしくないのは、白とオレンジのマーブルになっている内壁だ。すべてドライウォールのコテ仕上げだから、クロスとは味わいが全く違う。サッシ越しに見えるウッドデッキも天草の仕切りで完成した
アイアンの細い手摺りと化粧梁、家具の色調を統一して、シンプルながらメリハリの効いた美しい空間を演出。また、吹き抜けを囲むように2階個室をレイアウトして空中廊下のような趣に。独特の浮遊感と開放感が楽しめ、1階と2階に離れていてもすぐに会話ができる、遊びごころいっぱいの空間になった。ダイニングとリビング、廊下の間は引き込み型の引き戸を採用し、シーンに応じて柔軟に開閉できる造りに
S氏邸のプランはプライベートなダイニングキッチンとリビングを玄関ホールを挟んで振り分けたタイプ。各部屋が独立しながらも閉鎖的にならないのは、気密性に裏付けられたドアを設けないオープンな設計のため。出入り口のアーチも優しさを生んでいる
インテリア性の高いステンシルや光の当たり方で、さまざまな表情が出る塗材を使用した壁、シンプルなデザインのキャビネットや壁面のタイルなど空間全体に南仏の薫りが漂う、明るいダイニング・キッチン
自由設計なのでキッチンも使いやすいように設計できる。これはアイランド型のキッチンにダイニングテーブルを連続させた提案。家族みんなでワイワイ調理から楽しめそう。折り上げ天井に間接照明を入れる等、ディテールにもこだわれる
デッキに面した明るいダイニング。リビングとはひと続きのオープンな間取りだが、床材を変えることにより、ほどよい独立性をつくり出している。赤みを抑えたフランス製テラコッタの風合いが、間接照明のほのかな光を優しく映し出し、スウェーデン製の木製建具にしっくりとマッチする
パイン材と白を基調に清潔感を演出した開放感いっぱいのダイニングキッチン。キッチンは家族や友人と一緒に作業でき、効率のよい作業動線が取れるU型。ロジェールのガスコンロ、コーラーのシンクと水栓、テラコッタタイルの床など、人気の高い設備・部材も採り入れ、見た目の美しさと機能性が両立されている
ダイニングとのつながり部分を可能なかぎり大きく取ることで、広々とした開放的な空間を実現したリビングルーム。ラウンドトップの大きな窓からあふれる陽射しが、フロア全体をやさしく包み込んでいます。アメリカから持ち帰った家具とマッチした空間デザインの良さに、ご夫婦ともに満足しているそうです
アイランドカウンターとダイニングテーブルを一体化したステージのようなキッチンは、大勢で料理をするにもぴったり。美しいレンジフードやタイルを用いたシンク側のカウンターなど、細かな点にもこだわりが光る
奥さまがこだわられたアイランド型キッチン。「以前はL型のキッチンにダイニングテーブルを置いて、アイランド台としても使っていたんですね。でも、専用のアイランド台なら下に収納もつくれましたし、やっぱり便利です」。これなら将来、お嬢さんたちもお手伝いしやすそうだ
ダイニングやリビングのそばに設けたDo-Stationは、アイディア次第で多彩に使えるオープンスペース。家族とつながっていながら、趣味や家事、パソコンなど、ひとりの時間を楽しむことができる
1階には家族8人が集う、メインのダイニング・キッチンが。パイン材を使ったキッチンはみんなで囲めるアイランド型。一緒に暮らしてからお孫さんたちが料理を手伝うとか。壁は調湿作用のある塗り壁で、床はオーク材を採用
K氏邸はリビング・ダイニング・キッチン、そしてゲストルームが開放的につながるオープンな間取り。リビングにはダイナミックな吹抜けも設けられていた。こんなのびやかな空間を自由につくれるのは、強靭なカナダ製2×6工法だからだという
家族が集うリビング・ダイニングは、家の中でも最も広い空間。上部はモールデングを回して折り上げ天井に。家族で立つことができるアイランド型のキッチンは、デザインの良さと使い勝手からドイツ・アルノ製を採用
住友不動産からの提案で、ダイニングに爽快な吹抜けが実現した。上部には電動で開閉できるジャロジー窓を設け、吹抜けをより明るく、風通しのいいものにしている。吹抜けは室内窓で2階とつながっていた。これなら、どこにいても家族の気配が感じられそうだ
すっきりと片づいたダイニング&キッチン。オープンな対面キッチンは、背面に十分な収納を確保しただけでなく、手元が見渡せないように設定したカウンター高やダイニング側にも収納を設けるなど、徹底的に使い勝手を考慮したものとなっている。また写真左には、階段下を利用してパントリーも設置
約30帖あるリビングダイニング。床はメイプルのムク材、天井材はムクの梁を美しく見せるため節目の少ないヒバを、壁面は色合いにこだわりインドから輸入した石を採用。素材にこだわり、天然ならではの質感が室内を力強くモダンに演出。天井には埋め込み式の150インチのスクリーンが設置され、休日や友達が来た時には大スクリーンで映画を楽しんでいるそうだ
家族の大切なコミュニケーションの場となるダイニング・キッチンは、明るい南側にレイアウト。キッチンはコの字型にして、動線を短く、作業しやすいようにした。子どもたちも自然とお手伝いをするように
2階のLDKは約22畳とゆったり。天井も高く四方に窓があるので、明るく開放的。2階なので、ダイニングから向かいの公園もよく見える。「以前の家は、リビングに物があふれて収拾がつかなくなっていました。この家は、キッチンの奥にユーティリティーやパントリーを設けることで、収納力が増え、片付けやすくなりました」とFさん
リビングはフローリングで、ダイニングは一段下げてテラコッタ仕上げに。このアイデアは、単調になりがちな大空間に豊かな表情を与えていた。標準仕様で遮音性が高いため、特別な対策なしで心置きなくピアノも弾ける
単調な色調になりがちなログハウスだが、B邸のログホームでは上手に白を取り入れている。ピュアな白色がアクセントになったB邸のダイニングキッチン。白色×樹木色は清々しくも温かい。長い冬を快適に過ごす北欧のカラーリングがヒントだとか。キッチン周りには、デザインテイストにあふれる、こだわりの北欧インテリアや小物が楽しく並んでいる
家族が顔を合わせやすいように、階段ホールを工夫。住まいの中央、ダイニング脇に設置し、吹抜けと一体化させた。壁で仕切っていないので、階段のどこにいても姿が見えるし、1階からも2階からもお互いの姿が見えやすい
白とピンクを基本カラーに、壁紙も上下で張り分けたフェミニンな住空間。リビングとダイニングキッチンを優しい曲線を描く下がり壁で開放的につなぎ、無垢材の手すりを白く塗装したR階段をシンボルに据えて、ゆったりと優雅な雰囲気に
すべての方向に窓を設け採光を確保したリビング・ダイニング。内側は天然木、外側はアルミ製と異なる素材のサッシと複層ガラスの組み合わせで、高気密・高断熱の快適な居住性を実現。「冬場の結露も全くありませんでした」。深みのある色合いが美しい腰板、階段手すり、厚さ19mmのオーク材を使ったフローリングなど、組み立ても塗装もすべて現場で行われ、その丁寧な手作業に驚かれたそうだ
コミュニケーションを重視し、開放感のあるオープンキッチンを採用し、空間に連続感を持たせたダイニング・キッチン。キッチンはスウェーデンHAGA社製。カウンター下収納が充実しているので、空間もすっきりと保てる。将来を考えてオール電化住宅にしたので、キッチンはIHクッキングヒーターに
折り上げ天井が美しい1階リビング・ダイニングルーム。南向きのボウウインドウからさんと陽が差し込んでいる。あえてリビングルームを2階にレイアウトし、和室を隣り合わせにしたプランは、書道教室を開いている奥様のためのもの。逆に新鮮さを感じる
玄関からリビング、ダイニング、キッチンとオープンに繋がっているプランはインターデコハウスのお勧めプラン。どこにいても家族の気配が感じられて、小さいお子様のいるおうちにもってこい。写真のダイニングセットは、インターデコハウスオリジナル家具。家のバリエーションごとに合う家具をオリジナルで用意しているのもうれしい
「来客が多いので、ゲストのための空間と家族が寛ぐ空間を分け、どちらも心地よく過ごせる家に」という妻Tさんの希望を叶えたゲスト用リビングとダイニング。アシュレイの重厚な家具がよく似合う。「どんなインテリアでもしっくりなじむ、それもGLホームがつくる家の魅力」とTさん
ダイニングは無垢の床材を採用。キッチンとの間にも漆喰壁をつくり、上部をアーチ状に設計。自然素材をふんだんに使い、見た目にも優しい住まいに仕上げた。窓脇にもうけた棚にも、味わいのある木が用いられている
無駄な広がりがなく落ち着いて食事ができそうな、3方を壁に囲まれたダイニングスペース。カウンター越しのコミュニケーションが楽しいのか、夫人がキッチンで作業をしていると子ども達もダイニングに居ることが多いとか
約6mもの天井高とたくさんの開口部からの光が創り出す、明るく伸びやかなファミリーダイニング。隣がお客様のためのフォーマルな空間なのに対し、こちらはご家族がくつろぐためのプライベートな空間となっている。大きな吹き抜けを仰ぎ見れば、上部には緑の蔦をデザイン化した美しいステンドグラスが。「設計の方に“思いきり広い空間を作って”とお願いして実現したのが、このリビングと玄関ホールの吹き抜け。天気のいい日に庭を眺めながら食事をするのも、とてもいい気分です」とご主人。「吹き抜けは冷暖房効率が悪くなると思っていましたが、
明るく開放的なリビングは、家族が自然に集まる空間。オープンに行き来できるダイニング、対面キッチン、2階へと続く階段など、「つながり」を感じさせるスペースとなっている。また、対面カウンター上の戦隊もののフィギュアなど、見せる収納も空間にマッチ
勾配天井を活かしたダイニングキッチンは開放感たっぷり。大きな開口部から差し込む明るい日差しと、やさしい質感の自然素材があたたかみのある空間を演出してくれる。壁・天井の素材は調湿作用がある土佐しっくい。全館空調システムとの相乗効果で、冬場も乾燥しすぎず快適に過ごせるそうだ
スペースを機能的かつ有効に使える、コの字型キッチンは英国モアーズ社製。スタイリッシュな換気扇も、キッチンのアクセントになっている。また夫人ご希望の対面式のカウンターは、リビングやダイニングまで視界が届き、来客の際も様子がうかがえる配置に
「自分がキレイであり続けるために、ぐっすり寝ることのできる部屋」を目的とした寝室。リビングやダイニングなどの部屋と空間全体の印象を変えるために、天井と壁にはかわいらしいクロスを貼り、床には肌触りを重視したカーペットを敷いている。ロココ調の家具に包まれて寝る時間は、Wさんにとって極上のひととき。奥にはクローゼットを設置
玄関ホールは広々としているだけでなく、天井が2.7mと高く、空間にゆとりが感じられた。この高さがあるからこそ、優雅なシャンデリアが生きてくるのだ。タイルは躍動感のある斜め貼り。「玄関ホールとキッチン、ダイニングはツートーンのタイルで統一しました。玄関部分だけ遊び心で貼り方を変えてみたんです」。本当に家づくりをエンジョイしている様子
【ダイニング・ルーム】お客様をお迎えするダイニング・ルームとしても意識した、注目度の高いオリエンタル・テイスト。これぞ欧米人の余裕とばかりに、知的なブリティッシュ・レッドの壁、オリエンタルな漆黒の家具、アールデコ調の照明など、シノワズリー(中国調の趣味)を超えたアメリカ・モダンのフュージョニズム(複合主義)を主張している
ダイニングテーブルに合わせてタモ無垢材の扉で作ったオリジナルキッチン。正面の壁は凹凸のある手焼き風のホワイトタイル貼り。独特の光沢感でインテリアを引き立てている。右に見える勝手口の外はウッドデッキ
自由に思いのままにデザインされたリビング・ダイニングスペース。お気に入りの椅子や家具を気ままに置いて、必要な所に必要な収納スペースを。自分たちの暮らし方に合わせた空間を自由に設計。「色々細かなお願いをいっぱいしましたけれど、すべてしっかりと聞いてかなえてくれましたね。夢をきちんと形にしてくれるノウハウを持っていらっしゃるから、安心してお願いできました」と奥さま。確かな信頼関係があって、はじめてこれだけの住まいが実現したのだと納得させられる思いだった
O邸ではリビング・ダイニングの天井にもパイン材を使っていた。床は麻のカーペットで、木製のサッシと、自然素材に囲まれた空間は住まい全体が北欧家具のような趣きである。「この家には、自分の好きな家具がよく似合う」とご主人。生活を営み年月を経るほど、味わいを増していく空間に思えた
天草にとって、これだけの高さで広さ25畳の1階リビング・ダイニングルームは造作もないこと。自由設計だから、4面採光も思いのままだ。注目すべきは、上質の無垢レッドオークを使用したフローリング。『モンティセロ』と呼ばれる寄せ木造りの美しさである。この他、天井のピーリングや腰パネル、化粧梁、木製サッシ、木製建具と、木質感あふれる造作は、輸入住宅を手掛けて四半世紀を越える天草ハウジングならではと言えるだろう
床をタイル貼りにして、ほどよい独立感をもたせたダイニング。右奥には階段があり、玄関からリビング、ダイニングを通って2階へあがるようになっている。「寝室などのプライベートな空間がある2階へのアプローチがオープンな隠れた位置に配置されている点もたいへん気に入っています」とご主人
装飾を施されたバーカウンターは、見る角度によってさまざまな表情を覗かせる。だから、ダイニングからリビングへの動線上に配置して、通るたびにいろいろなアングルから楽しめるようにした。床も建具もオークのムク材で統一
南側には庭に向かってアーチ型のテラスを設置。「あまり作りこまず、自然に育ったような感じにとお願いしました」という外構が、建物の美しさをより引き立てている。夜、ダイニングのステンドグラスをはじめとする窓から照明の光がもれると、家のシルエットが美しく浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気を醸し出すという
【キッチン&ブレックファストルーム】コーナー・ブラケット(棚などを支える装飾的な腕木)のある入口からマホガニー家具でしつらえたシステムキッチンへ。イートイン・キッチン(ダイニング・キッチン)として、真ん中のシンクのあるところは、気軽に会話しながらのブレックファスト・スペースにもなっている
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