
肌触りが優しいカナダ製ホワイトパインのフローリング。ソフトで明るい白木の質感が、窓から差し込む光によく映えます。ナチュラルでシンプルなフローリングはどんな家具やファブリックとも良く合います
白木のフローリングと室内壁の手塗りの風合いが柔らかな2階ダイニング。アールを描いた下がり壁やキッチン上の古木調梁が南仏のテイストを演出。キッチンとリビングダイニングはテラコッタ、白木と異なる材質で空間を分離。間のモザイクタイルがアクセントに
天然無垢の白木が美しいフローリングもY氏邸の自慢のひとつ。とにかく、本場スウェーデンから届く床材は、目の出し方ひとつとってもひと味違う。木の美しさを見事なまでに引き出す高度なプレカット技術には、一日の長があるようだ
キッチンカウンターを囲むようにデザインされたダイニングテーブル。そしてフルオーダー製作(自社設計デザイン・施工)のキッチン壁には、クリスタルガラスのモザイクタイルを採用。また壁面収納上部に設置されたエアコンは、白木による格子でスッキリと見せている
無垢の床材、塗壁、化粧梁でナチュラルで温かみのある印象のJ邸LDK。フルオープンタイプのキッチンだから、家事をしていても小さな男の子3人の姿に目を配ることができる。構造上必要だったというLDの真ん中に設けた壁には白木を貼り、子どもたちの描いた絵や写真をはるピンナップボードにしているそう
Sさんご夫妻が「どうしても諦めきれなかった」という外壁は、天草の仙川モデルハウスと同様のレンガ調ブリックタイル。白木を多用した室内同様、観る者に明るい印象を与える。木肌を彷彿とさせる一文字葺き屋根、「レッケ」と呼ばれる木製フェンス、テラコッタ調タイルのテラスなど、随所に素材感を大切にするSさんご夫妻のコンセプトが見え隠れする
茶系の外観が、桜並木と絵のように調和するNさんの家。「白木の感触、特に窓が気に入ったんです」とご主人。壁の中に通気層を設け壁内の湿気を防ぐ工夫や、湿度センサー付き換気システムを備えるなど、気候への配慮にも安心したとのこと
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