
リーズナブルな価格でありながら、外壁は全面オリジナルオーストラリアレンガ張り、断熱玄関ドア、高性能複層ガラス樹脂サッシ、アーデンウール(羊毛断熱材)の採用と仕上げ仕様についても充実した内容だ
重厚感あふれる石造りのファサードと急勾配の屋根、バランスよく配置されたワインカラーのサッシ窓やハーフティンバーのデザインが豊かなハーモニーを奏でる瀟洒な外観。多彩な部材や意匠を組み合わせながらも建物全体の調和が見事に計算されており、素朴な味わいと独特の風格を醸し出している
むき出しの梁は「ハンマー・ビーム」と呼ばれる木組みを採用。窓は、気密・断熱・遮音性に優れたマーヴィン社製の複層ガラスサッシが標準。高い壁面の下部はオーニング、上部の窓は1/4円のサークルとオーニングの組み合わせだ。また、これだけの大空間も、高性能の発泡型断熱材「アイシネン」を採用した気密・断熱システムだから、これだけの大空間も暖房は薪ストーブ1台でOK。階段の段板・手すりは共に無垢のパイン。小柱はアイアン。味わいのある床はアンティーク加工で仕上げられている
全開放サッシを開くと、そこには家の内外に広がる大きなリビングが出現。余暇には爽やかな風と柔らかい光が、忙しい貴方をゆったり癒してくれるだろう。(カナディアンはデッキスタイル、フレンチとイングランドは300角デザインタイルのテラススタイル)
天窓からキラキラと射し込む光に導かれて全開口サッシを開け放てば、心地よい風が室内に流れこむ。リビングからコートまで、同種の床タイルを敷けば、内と外が美しくつながり、室内にいながら外を感じられるのびやかな空間に
無垢のパイン材フローリングや珪藻土の塗壁。ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもりを演出するリビング。フレンチドアからたっぷりと注ぎ込む日射しが心地よい。窓はデザインの美しさと機能性に定評があるマーヴィン社製。住まいに合わせて一つひとつオーダーメイドでつくられる高気密・高断熱の木製サッシ窓だ。カーテンボックスにトールペイントをあしらったり、塗壁も場所によってコテムラの模様を変えたり、ディテールの仕上げも美しく繊細
スウェーデンハウスの性能を支える木製サッシ3層ガラス窓。家全体における「熱の出入り口」になりやすい窓だからこそ、スウェーデンハウスはその性能にこだわり、現地自社工場で生産。今までも、これからも、ずっと変わらずに日本の気候風土に合った、優れた性能と美しさを追求していく
南面に三角形の張り出しをつくり、いっそうの広がり感を演出した2階LDK。「張り出した部分にはベンチを設け、下は収納スペースに。子供のおもちゃなどをしまうのにもぴったりです」と奥様。木製サッシや床、家具の木質感が白を基調にした内装に映え、温かな雰囲気
アメリカンスタイルの可愛らしい佇まいが目を引くY氏邸外観。薄い水色のラップサイディングやグリーンゲーブルズの屋根、白いサッシなど、飽きのこないデザイン。玄関周りにはカルチャードストーンを採用
スウェーデンハウスはいろいろな面で時代を先取りしていたと語るNさん。「たとえば、複層ガラスがオプションの時代にスウェーデンハウスは木製サッシュ3層ガラス窓を標準装備。ドアや階段の幅もひと回り大きな規格でしたし、メンテナンス体制がしっかりしている点も他とは違っていました」
「結露は、15年間見たことないですね。三層ガラスも木製サッシュもしっかり外の寒さを遮断しているし、室内の湿度が低いからでしょう。結露が起こらないから、木の窓にカビが生えることもありません。梅雨時でも、家の中で洗濯物がよく乾くんですよ。湿気が少ないんですね。それは、収納の中も同じ。しまっておいた衣類や寝具などがカビ臭くなることもないんです。そういえば、下駄箱の中もカビが生えたことはありません」
世界をデザインする家・オックスフォードは、標準仕様も充実。洗面台は一般的なタイプと、写真のペデスタルタイプから選ぶことができる(照明はオプション)。他には、木質系の高気密・高断熱玄関ドアや、複層ガラスサッシ、ムク面材も選べるシステムキッチンなども
木質感たっぷりの1階パブリックスペースは、リビング階段を採用した開放感溢れる空間である。こうした長大空間が実現できるのも壁厚138mmの頑強な構造躯体を持つスヴェンスカ・ヒュースならでは。また、ご主人お気に入りのブラインド内蔵型2+1ガラスのアルミ被覆木製サッシは、一般のトリプルガラスより優れた断熱性能を誇る逸品だ
M氏邸のこだわりのひとつが、無垢のパイン材をピーリングに採用した折り上げ天井。無垢のバーチ(白樺)を使ったフローリングとの相乗効果で、室内は木の温もりに溢れている。シンプルで開放的な空間に仕立てながら、プライベートを確保することができたのは、ブラインド内蔵型木製サッシ『ドレーキップ・ウインドー』のおかげだというMさん
天草がコーディネートしたというスウェーデン直輸入のテーブルと椅子、カーテンが、個性を主張する1階ダイニングルーム。見逃してほしくないのは、白とオレンジのマーブルになっている内壁だ。すべてドライウォールのコテ仕上げだから、クロスとは味わいが全く違う。サッシ越しに見えるウッドデッキも天草の仕切りで完成した
チョコレートブラウンの横張サイディングに白のモールディングを施した外観。直線的で力強いフォルムが際立ち、住む人の豊かな感性がにじむデザインだ。シャープな片流れの屋根は、フィンランドを代表する建築家アアルトのデザインをイメージしたもの。チムニーの表情が愛らしい。窓は断熱二重ガラスが標準仕様のマーヴィン社製。形状やサッシ色も多彩だ
スウェーデンハウスは、−30℃にも達する北欧の厳しい自然環境に鍛えられた高断熱・高気密の家。壁・床・天井には標準仕様で120mm・200mm・220mmの分厚い断熱材が充填される。窓や玄関ドアといった、最も熱の逃げやすい開口部には、木製サッシ三層ガラス窓が標準装備されている。すでに築後15年になるというが、とてもそうは見えない素敵な空間だ
すべての方向に窓を設け採光を確保したリビング・ダイニング。内側は天然木、外側はアルミ製と異なる素材のサッシと複層ガラスの組み合わせで、高気密・高断熱の快適な居住性を実現。「冬場の結露も全くありませんでした」。深みのある色合いが美しい腰板、階段手すり、厚さ19mmのオーク材を使ったフローリングなど、組み立ても塗装もすべて現場で行われ、その丁寧な手作業に驚かれたそうだ
Fさんご自慢のアンティーク家具と無垢オークのフローリングや腰パネルが見事にコーディネートされたパブリックスペース。木製サッシに木製ブラインド、さらにカーテンを組み合わせたセンス抜群の空間に仕上がっている
2階のご夫婦の寝室も、天井、フローリング、建具、木製サッシと、木のぬくもり溢れる空間。造り付けの収納家具は、キッチン同様HAGA社製。こちらの面材にはやさしい色合いのバーチ(白樺)を採用している
フルオープンサッシで木製デッキと一続きの開放感あふれるリビングルーム。段差のない掃き出し窓が内と外の一体感を高めている。「今一番のお気に入りは、ロッキングチェアに揺られてのんびり過ごす時間」と奥様
ドーマー部分に設けられた2階のファミリールーム。勾配天井に貼られたパイン材は無塗装で仕上げられ、温かみのある風合いに。ピアノもここに置かれている。大きな木製サッシュ3層ガラス窓から光がサンサンと入る、明るい空間である
1階リビングルームは暖炉(手前)を囲むようにソファーが配置されている。正面奥はスキップアップでゲームルームが設けられている。左手のサッシを開くと、タイル貼りのテラスで、その向こうにバーベキューコーナーがある
O邸ではリビング・ダイニングの天井にもパイン材を使っていた。床は麻のカーペットで、木製のサッシと、自然素材に囲まれた空間は住まい全体が北欧家具のような趣きである。「この家には、自分の好きな家具がよく似合う」とご主人。生活を営み年月を経るほど、味わいを増していく空間に思えた
天草にとって、これだけの高さで広さ25畳の1階リビング・ダイニングルームは造作もないこと。自由設計だから、4面採光も思いのままだ。注目すべきは、上質の無垢レッドオークを使用したフローリング。『モンティセロ』と呼ばれる寄せ木造りの美しさである。この他、天井のピーリングや腰パネル、化粧梁、木製サッシ、木製建具と、木質感あふれる造作は、輸入住宅を手掛けて四半世紀を越える天草ハウジングならではと言えるだろう
南面に広がる大型の輸入サッシ(アメリカ アンダーセン社)。広々としたリビングにアンティークの家具が良く似合う。窓を開けると風の道が自然とできる。弓形の窓スペースには猫用の籠がおいてあり、やさしい昼下がりを演出する
ロマンチックな輸入住宅風の外観は、安定感のあるシンメトリー構成で、威風堂々の佇まい。室内から漏れる光もデザインのひとつとして設計。ドアのまわりはサイディングを張り分けて、白のサッシとモールディングで印象的に
「家族が集まる空間は広々させたい」と希望し、2階のフロア全体を無駄なく使ってLDKに。クローゼットの扉やサッシを白にする事で、広がりを演出。漆喰塗りの壁やパイン材の床、モザイクタイルの造作キッチンなど、素材と手仕事の温もりがあふれている
無垢のオークを使ったフローリング、ドライウォール、高めに作られた腰壁、アンダーセンの木製サッシなど、本場部材ならではの優雅さが漂うリビングダイニング。奥様お手製のカーテンもよく似合う。「生活感を感じさせない」ため、キッチンはリビングルームから独立させている
木製サッシやウッドデッキ、手作りの庭がよく似合う。「コムハウスの完成見学会をはじめ、構造見学会など6軒は見学し納得しました。スタッフや職人さんの人柄もよく、夫は施工が終わり皆さんに会えなくなったことを寂しがっています」
明るい光が差し込むパティオに面したファミリーリビング。以前から手持ちのアルフレックス社製のベンゴディのソファーの貼地を貼り直し、三井デザインテックでヴィンテージフィニッシュの特注家具をコーディネート。大勢のパーティではサッシを全開して、中庭と続く大空間として活用している
白のサッシとウィンドシャッターが、屋根や壁の落ちついた色合いに映え、印象的。前面のデッキに、ウッドではなく300角のタイルを張ったことにより、カジュアルな中にも重厚感が感じられるデザインになっている。煙突と風見鶏は、設計担当者の提案によるオプション
無垢パイン材の床の仕上げや漆喰壁の塗り方にもこだわり、樹脂サッシは木の枠で囲ってヨーロッパの田舎家のイメージを実現。自然素材+高気密・高断熱の効果で夏はカラッと爽やか、冬はLDKに置いたストーブ1つで家全体が暖まるという
「この窓をつけたかったのです」とご夫人が語るように、スウェーデン製の3層ガラスサッシは外観のデザインにアクセントを与えるとともに、優れた断熱・気密性を実現する。熱伝導率がアルミに比べ低いため、結露の心配もほとんどいらない。シンプルで飽きのこないデザインが、施主のセンスを物語っている
ベルギー製のレンガと塗り壁を組み合わせた外観に彩りを添えるのが、見た目も美しい「スウェーデン製の木製3重サッシ」。優れた断熱・気密効果、遮音効果などが特長である。ジューテックホームで家を建てる人のほとんどが「この窓に惹かれて」というくらいの人気商品
M氏邸は、公園に隣接する自然豊かなロケーションに位置する。プランニングは、この借景を利用して大きなスウェーデン製の木製3重サッシから公園の緑を眺められるように。リビングから出られるデッキも併設している。床暖房に対応するシバ栗の無垢の床、北欧製の暖炉などこだわりの設備が毎日を快適にしてくれる
外壁の淡いイエローとグレーは、当初は渋めの色調で考えていたものを途中変更したMさんこだわりの2色。木製サッシやバルコニーが優しい印象の外観の軽快なアクセントになっている。変形の土地を有効に使うためMさん夫妻もアイデアを出し、納得のいく住まいをつくれたそう
キッチンからはリビングはもちろん玄関、2階への階段、左側に設けたスタディコーナーも視野に。間仕切りのないLDKは開放的な空間でいつも家族の気配を感じることができる。木製3重サッシとチェリーの床のナチュラル感も魅力。「結露はほぼありません」とご夫人
地下を設けることで、広々としたリビングが可能に。折り上げ天井のある重厚なリビングとアウトドアリビング感覚でつながるウッドデッキを敷き詰めたテラスは、Dさんが「フルオープンできるサッシにして、オープンカフェのような空間をつくりたい」と初めから要望していたもの
スウェーデン製木製3重サッシやレンガ調タイル、縦貼りにしたサイディングなどで上品な雰囲気を演出したN氏邸外観。リビングから外に出られるウッドデッキなど、暮らしを楽しむアイテムも採用している
職人の手仕事による温もりが伝わる塗り壁に、一部に張ったストーンタイルと木製トリプル(三重ガラス)サッシや玄関ドア、バルコニーの手すりがアクセントになっているS氏邸の北欧風ファサード。夫人は「サッシはすべて木製にしたかったのですが、価格が高いでしょ。だから、表から見えない、家の北側の窓は標準仕様のサッシにして、少しだけ我慢しました」と予算配分の工夫を話してくれた
木製サッシが、住まいの表情に彩りを添えるコムハウスのスウェーデンスタイルの住まい。基礎を上げて床下1.4mの高さを確保しているため、通常の1階より高くなっている。その段差に木製の外階段を設けることで、可愛らしい印象的なデザインに仕上がる
「友人を招いて、ホームパーティーを楽しみたい」と、より明るく、より開放的なリビングを追求。天井は通常より20cm高く仕上げている(同社比)。キッチンやサッシなどに採用した、緩やかに弧を描くアーチが空間にやわらかな印象を与えている
サッシ,輸入,住宅,輸入住宅,建材,素材,建材,工法,注文,メーカー