
むき出しの梁は「ハンマー・ビーム」と呼ばれる木組みを採用。窓は、気密・断熱・遮音性に優れたマーヴィン社製の複層ガラスサッシが標準。高い壁面の下部はオーニング、上部の窓は1/4円のサークルとオーニングの組み合わせだ。また、これだけの大空間も、高性能の発泡型断熱材「アイシネン」を採用した気密・断熱システムだから、これだけの大空間も暖房は薪ストーブ1台でOK。階段の段板・手すりは共に無垢のパイン。小柱はアイアン。味わいのある床はアンティーク加工で仕上げられている
「ヨーロッパの格調」をコンセプトにしたインテリアは伝統的なスパニッシュ・テイストで、落ち着きと重厚さの中にも高貴な気品が薫り立つ。厳選された深みのあるレッドのマホガニー無垢材を用いた高級感漂う床に調和するゴールドイエローの壁、家具との統一感あるカラーコーディネート、光の優雅な陰影を演出する天井のライティング。そのすべてが本物としてのヨーロッパの伝統をそのままに格調高い空間をつくりあげる
無垢材の太い柱と梁が魅せる構造美とリビング全体に渡る大きな吹き抜けに目を奪われる。吹き抜けの高さは7m。これだけの大空間が確保できるのも「ティンバーフレーム」の特長だ。柱や梁は天然林から伐採したオールドグロスのカナダ栂。ロッキー山脈の厳しい自然に育てられた無垢材は木目が詰まり、耐久性と強度に優れる
パノラマウィンドウがエレガントで採光も豊かなリビングルーム。フローリングは標準仕様のパイン無垢材で自然健康塗料のリボス(ローズウッド)を採用している。赤ちゃんがハイハイしても優しく、おばあちゃんが素足で歩いても膝への負担が少ない。柔らかなパイン無垢材は使い込むほどにビンテージ感が増していく、存在感のある素材だ
風合いの美しい無垢のパイン材やタイル、アイアンパーツなど、ふんだんな自然素材を用いて、「サンタフェ」らしいぬくもりあふれる空間を演出したダイニングキッチン。羽目板の天井にがっしりとした化粧梁を縦横に重ねたデザインが空間をさらに素朴に個性豊かにしている。汚れが気になる床はタイル。正面の壁に階段状に貼ったタイルも、パラペットのデザインを連想させてオシャレだ
天井の表し梁が印象的なリビングダイニング。1階の床材はアーデンホームオリジナルの15ミリ厚・無垢フローリングを標準仕様に。木製ドアや木製階段手すりなど、デザイン性に優れたアイテムで、木の温もりに満ちた心やすらぐ住空間を創り出している
ワインレッドの天井、重厚なオーク無垢材、草花をデザインしたウィリアム・モリスの壁紙など、それぞれに存在感のある素材や色を絶妙に調和させ、美しく個性的な空間に仕立てたリビング。アーチ型の窓やベンチ、飾り棚など、細部まで手の込んだ意匠が施されている
寝室には、重厚感のあるオーク無垢材とウィリアム・モリスのファブリックや壁紙で構成された「ARTS & CRAFTS」の意匠を採用。カーペットの下にはクッション性の高い下地材を敷いて、足にやさしい床に
スパニッシュ・モダンテイストをベースに「エグゼクティブ」をイメージしたインテリアは、アースカラーを基調とし、ブラックとゴールドでインパクトをもたせた、洗練さと上質感がただよう仕上げが特徴。メープルの無垢材を明るめのレッド系に着色したヘリボーンに組み合わせた床、暖炉を中心に左右に配したトラディショナルな家具、スタイリッシュな造り付けのガラス棚などに、従来にない高いオリジナリティを表現
無垢のパイン材フローリングや珪藻土の塗壁。ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもりを演出するリビング。フレンチドアからたっぷりと注ぎ込む日射しが心地よい。窓はデザインの美しさと機能性に定評があるマーヴィン社製。住まいに合わせて一つひとつオーダーメイドでつくられる高気密・高断熱の木製サッシ窓だ。カーテンボックスにトールペイントをあしらったり、塗壁も場所によってコテムラの模様を変えたり、ディテールの仕上げも美しく繊細
ふんだんに用いられた無垢材と伸びやかな空間構成で居心地のよさを演出。壁を横切る大きな梁は空間の間延びを防ぐ絶妙なアクセントだ。ニッチや造作も、一見するとさりげないがデザインバランス、使い勝手のよいサイズなど細部までよく考えられており、職人の繊細で美しい手仕事に感動する。床は無垢のパイン材を使用
リビングを日当たりのよい2階にして勾配天井や天窓を設ければ、吹き抜け空間と同じような明るさと開放感が得られる。さらに、縦に長い壁面を利用してシンプルなデスクや収納スペースをつくれば、機能的で見た目にもオシャレな空間に。無垢のパイン材の床や化粧梁は、塗料や仕上げ加工で古びた風合いが演出されている。壁は珪藻土
無垢材をはじめとする自然素材がふんだんに使われている、大きな吹き抜けのリビング。そこに足を踏み入れただけで、心までスッと軽くなるような開放感と心地よさに包まれる。壁はドライウォールのペンキ仕上げ、塗料は有害物質を一切使用せず、安全・健康に配慮した水性塗料。シンプルなインテリアに合わせて、アーツ&クラフツの代表的な家具職人スティックリー調の家具が選ばれている
無垢のパイン材フロアと室内塗り壁は、天然素材が持つ本物の質感が心地よい。壁の一面をシックなグリーンにすることで、シンプルなリビングにアクセントをプラス。思い思いの色にカラーリングできるのも魅力
スウェーデンといえば無垢のパイン材。天井、モールディング、フローリングと隅々までパイン材を使用し、美しく仕上げられた子供室の雰囲気はまさに本場仕込みといえるだろう。開口部も十二分に採ってある
シンプルな意匠と落ち着いた色調で、洋の空間にもしっとりとなじむよう仕上げられた和室。壁面にはウィリアム・モリスの壁紙と無垢材、塗り壁がバランスよく配置されており、和と洋が見事に調和した空間だ
空間を有効活用しながら、ゆとりある広さを確保したいサニタリースペース。浴室へのフラットな床、車椅子にも対応できる洗面台など、家族みんなに優しいバリアフリーデザインだ。無垢のパイン材が、水まわりの固く冷たい印象をやわらげ、ぬくもり感をプラスする
家の中心に設けた吹き抜けは、開放感とともに1・2階の一体感をもたらす。白を基調にした内装にアイアンが映え、上品で優雅な雰囲気。「パイン無垢材は触れても見た目も温かですし、珪藻土によって新築独特のニオイもない。自然素材に囲まれて暮らす心地よさを実感しています」
パイン無垢材の床と、塗り壁仕上げのやわらかな質感が調和した、温もりあふれるLDK。リビングの一角は6畳分を約40cm掘り下げ、思い思いスタイルでくつろげるコーナーに。「40cmというサイズは、床に座った時の背もたれとしても、ベンチとしてもほどよい高さとして算出されたもの。とても落ち着く、使い勝手のいい空間です」とSさん。「無垢材が年月を重ねながら美しい飴色に変わっていく様子も味わい深いですね」
フローリングや面材など、無垢材をふんだんに採用し、ぬくもりあふれる空間に仕上げられているダイニング・キッチン。左手には収納力抜群のユーティリティが続いている。「キッチンもユーティリティも使いやすくていいですね。以前、新築のマンションに入居した時は、ホルムアルデヒドのせいなのか、しばらく気分が悪かったのですが、今回はそんなことはまったくありませんでした。それどころか木の香りがあふれていてとても気持ちいいです」と奥様。東急ホームズの住まいは、低ホルムアルデヒド部材選定など、健康的な室内環境づくりを推進している
2階にはお母さん方やHさんの生徒さんも集まってくるカフェ。たっぷりと入る陽光、高い天井、ナチュラルな無垢材、その居心地のよさに「時間があっという間に過ぎてしまいます」。一部には小屋裏部屋も用意。こちらは息子さんのお気に入りとのこと。プランに関しては全て社長にお任せ状態だったと話すHさん。「大満足しています」
「小学校の体育館のような、幅の広い床板にしたかった」という無垢のパイン材のフロアが素足に優しい。板壁はパイン材を塗り壁にあわせて白く塗装。ガラスブロックの小窓から遊歩道の木立が揺れ、白い壁のアクセントに。「このデザイン、自分でもお気に入りなんです」と、奥さま
「とにかく温かみのある家にしたかった」というHさん。床にレッドパインの無垢材、壁に珪藻土を使用し、温もりのある空間に仕上がった。アーチにしたニッチの棚や壁のくり抜きは、雑貨集めが好きな夫人もお気に入りの飾り棚に
ヴィヴィッドな色づかい、天然石や無垢材の自然素材、下がり壁などに見られるスクエアをモチーフにした意匠。エントランスからひとつながりにし、吹き抜けを設けて開放感を高めたLDKは温かさの中にも洗練された趣に満ちている
パイン無垢材の床や腰壁、塗り壁(ダイアトーマス)など、自然素材にとことんこだわったA氏邸。リビング階段やニッチなどはアールのデザインでかわいらしく。ダイアトーマスの消臭効果で、新築の臭いや食べ物の臭いはしないが、木のよい香りは室内に残っている
スウェーデンハウスは樹齢80年以上のパイン材で建てられている。構造材は2×4工法の1.6倍の太さ。だから壁も厚く耐震性が高い。室内にも無垢のパイン材がふんだんに使われていて、玄関に入ると木の香りが漂う
天然無垢の白木が美しいフローリングもY氏邸の自慢のひとつ。とにかく、本場スウェーデンから届く床材は、目の出し方ひとつとってもひと味違う。木の美しさを見事なまでに引き出す高度なプレカット技術には、一日の長があるようだ
ボウウインドウのある1階のリビング・ダイニングは、間仕切りのない開放的なスペース。天然無垢のオーク材を敷き詰めたフローリングや二重のモールディングなど、木の温もりが伝わってくるスタイリッシュな空間だ
M氏邸のこだわりのひとつが、無垢のパイン材をピーリングに採用した折り上げ天井。無垢のバーチ(白樺)を使ったフローリングとの相乗効果で、室内は木の温もりに溢れている。シンプルで開放的な空間に仕立てながら、プライベートを確保することができたのは、ブラインド内蔵型木製サッシ『ドレーキップ・ウインドー』のおかげだというMさん
ワインレッドの天井が印象的なリビング。重厚なオーク無垢材、繊細なウィリアムモリスの壁紙など、インテリアは、19世紀にイギリスから興った手作り回帰運動「アーツ&クラフツ」のデザイン様式でコーディネートされ、隅々まで熟練した職人の手仕事が施されている。壁は空間に美しい陰影を作り出すドライウォール
大きな窓から差し込む日差しが心地よいリビング。パインの無垢材のフローリングと腰壁、珪藻土の塗り壁など、ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもり感を演出する。塗り壁も場所によってコテムラのタッチを変えるなどディテールの仕上げも繊細で美しい
アッシュを使ったフローリングが無垢材ならではの風合いを感じさせるリビングは、大きな吹き抜けが印象的。断熱性が高いため、こんな開放的な間取りでも、朝エアコンを少しつければ一日快適に過ごせるという
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
白とピンクを基本カラーに、壁紙も上下で張り分けたフェミニンな住空間。リビングとダイニングキッチンを優しい曲線を描く下がり壁で開放的につなぎ、無垢材の手すりを白く塗装したR階段をシンボルに据えて、ゆったりと優雅な雰囲気に
トップライトを設け、明るく開放的な空間を演出するリビングの吹き抜け。注目すべきは、屋根勾配なりに張られたピーリングのホワイトステン仕上げである。白色半透明の塗装材により、無垢のパイン材の自然な木質感を残しつつ、空間全体を穏やかな雰囲気にまとめ上げているのだ
Fさんご自慢のアンティーク家具と無垢オークのフローリングや腰パネルが見事にコーディネートされたパブリックスペース。木製サッシに木製ブラインド、さらにカーテンを組み合わせたセンス抜群の空間に仕上がっている
ダイニングは無垢の床材を採用。キッチンとの間にも漆喰壁をつくり、上部をアーチ状に設計。自然素材をふんだんに使い、見た目にも優しい住まいに仕上げた。窓脇にもうけた棚にも、味わいのある木が用いられている
奥さまこだわりのキッチンは、6畳という贅沢なスペースのアイランド型。面材に無垢のオークを使用したシステムキッチンは、大きなシンク、奥行きのあるカウンター、ビルトイン型食器洗機など使い勝手のいい機能とデザインに加え、両側から出し入れできる中央のキャビネット、左手奥の食器棚と収納力もたっぷり。「高気密で外からの埃がほとんど入らず、湿度も低めにコントロールされているからでしょうか。油を使う料理が多いにもかかわらずベタベタ汚れが少ないんですよ。お掃除の手間がかからないので助かっています」。半年以上も経っているとは
上品なグリーンのクロスと白のモールディングが美しい無垢フローリングと調和して、ぬくもりのある落ち着きを演出しているリビング。ベンチとして使えるよう工夫した大きな出窓部分が、空間に一層の広がりをプラスしている
ダイニングテーブルに合わせてタモ無垢材の扉で作ったオリジナルキッチン。正面の壁は凹凸のある手焼き風のホワイトタイル貼り。独特の光沢感でインテリアを引き立てている。右に見える勝手口の外はウッドデッキ
メイン・リビングの床はダークな色調の無垢フローリング。クラシックモダンの象徴ともいうべきシルバーの渋い光を湛えた照明器具、ほのかなベージュ色のドライウォール、モールディングなどとのコントラストが生かされている。大きなソファはシアトルで購入。写真はK氏の定位置である一人掛けソファからの眺め。帰宅したお子さんの顔が見えるのがいい、とのことだ
フローリングにはオーク無垢材が使われ上質な雰囲気を醸し出していた。「キッチンは子供たちの様子がうかがいやすい対面式にしました。カウンターの上に収納を設けていないので、すごく開放的です」と奥さま
天草にとって、これだけの高さで広さ25畳の1階リビング・ダイニングルームは造作もないこと。自由設計だから、4面採光も思いのままだ。注目すべきは、上質の無垢レッドオークを使用したフローリング。『モンティセロ』と呼ばれる寄せ木造りの美しさである。この他、天井のピーリングや腰パネル、化粧梁、木製サッシ、木製建具と、木質感あふれる造作は、輸入住宅を手掛けて四半世紀を越える天草ハウジングならではと言えるだろう
リビングの床は素材感を生かして仕上げた無垢のパイン材。壁は漆喰で、現場に立ち会ってコテむらの雰囲気を確かめながら塗ってもらったそうだ。コーナーのニッチやキッチンとの間のアールをつけた壁で、優しい表情に。古材の梁が空間を引き締めている
無垢の床材、塗壁、化粧梁でナチュラルで温かみのある印象のJ邸LDK。フルオープンタイプのキッチンだから、家事をしていても小さな男の子3人の姿に目を配ることができる。構造上必要だったというLDの真ん中に設けた壁には白木を貼り、子どもたちの描いた絵や写真をはるピンナップボードにしているそう
無垢のオークを使ったフローリング、ドライウォール、高めに作られた腰壁、アンダーセンの木製サッシなど、本場部材ならではの優雅さが漂うリビングダイニング。奥様お手製のカーテンもよく似合う。「生活感を感じさせない」ため、キッチンはリビングルームから独立させている
アンティーク調の仕上がりが好きだというKさん。子どもの健康を気遣った無垢フローリングはウクレレ色にカラーリングされ、オシャレな小物や建具とも完璧にマッチング。見事にトータルコーディネートされている(この見開きの写真はすべてK氏邸)
「北欧の、カフェのようなイメージのリビングルームにしたかったんです」とおっしゃるIさん。無垢材と塗り壁に包まれた温かみのある空間は、北欧テイストの家具や照明、インテリアとも相性抜群。ご家族の笑顔が似合う、居心地のいい空間が完成し、喜ばれている
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
リビングとDKの間仕切りができるようにとこだわった間取り。無垢材の床や梁と白で統一した壁や建具がナチュラルな雰囲気を演出し、居心地のよいくつろぎ空間が誕生。無垢材の床は湿気の多い梅雨や夏の間もサラサラで、訪ねて来たお友達も皆さん驚かれていたそうだ
柔らかく差し込む陽の光、頭上でゆっくりと回るファン、小さなナナちゃんとヒトちゃん姉妹のくすぐったそうな笑い声。あふれる幸福感にふんわりと包まれるリビングは、塗り壁と無垢パイン材のフローリングのナチュラルな風合いと吹き抜けの開放感が相まって、いるだけで安らいだ気分に誘われる
キッチンからリビングダイニングを眺める。ダイニングはアールの開口部でリビングとオープンにつながる。床は無垢のパイン材をオイルで仕上げた自然な風合い。壁はグリーンのドライウォールで彩り、天井には木梁を走らせてインテリアのアクセントに。床下には半地下の収納大空間「床蔵(ゆかくら)」が広がる
階段から眺めた開放感あふれるリビング。ライティングレールを使ったシンプルな照明計画にもこだわった。床には光沢が美しいオークの無垢材を敷き詰め、壁は白色のドライウォールで仕上げて爽やかに。このように、ふんだんに使った自然素材もコムハウスの魅力だ
「アジアンテイストにしたい」という息子さんの要望を受け、ウッドのブラインドや壁の一部の色を変えてリゾートホテルの一室のような雰囲気に。仁幸夢店では無垢材の使用や建物の頑丈な構造はもちろん、多彩なデザインテイストにも対応してくれる
玄関ドアを開けると、段差のない伸びやかなリビング空間が広がる。床は無垢のパイン材で素足に心地よく快適だ。「子どもの健康にもよいと思います」とUさんご夫妻。窓にはスウェーデン直輸入の「木製3層ガラス窓」が採用されている。高い断熱性と遮音性を発揮し、結露防止の効果も高い
エントランスホールからリビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになった、オープンプランニングによる伸びやかな空間。「床や窓枠の無垢材の質感も大きな魅力。アンティーク調ながら華やかさもあるデザインの照明やステンドグラスもお気に入りです」
無垢パイン材のフローリングが清々しく広がるLDKはインテリア誌に出てくるカントリーハウスのよう。歩くと足触りが優しくて気持ちいい。高い天井には古木風の飾り梁が走り、ホワイトタイル張りのキッチンが素敵に調和している。無垢材、タイル、珪藻土など、お洒落で健康的な素材使いにセンスの良さを感じた
無垢のパイン材を使用したステップに、美しいラインを描く小柱の手摺り。この階段も、スウェーデン本国で組み立てたものである。たったこれだけの空間でも、木の温もりが十分に伝わってくるから不思議だ
大きな白い壁の木の家は、自然木のパイン材の板張りの壁がオレンジの瓦屋根と調和して、すっきりと飽きのこないデザインとなっている。存在感のあるこのスタイルが奥様の大のお気に入りに。玄関前も無垢材のウッドデッキ仕上げでナチュラルで優しい雰囲気に仕上がっている
南向きの窓から日差しが注ぐリビング、木目の感触が心地よい無垢のフロアでは元気いっぱいの双子のH君とT君が素足で遊ぶ。リビングとダイニング・キッチンはアールの下り壁やモザイクタイルでやさしく間仕切り
チークの無垢材が心地よい広々としたLDK。調湿作用のある紙クロス、レンガと断熱材セルロースファイバーの相乗効果で、湿気や結露もほとんどなく、「人にも楽器にも快適な環境ができてうれしいです」とFさん
床は無垢の北欧パイン材、壁は漆喰をコテむらをつけて塗り、石の上に塗ったヨーロッパの家のように仕上げた。アールをつけた垂れ壁やニッチが優しい表情を醸し出す。キッチンの前にはモザイクタイルを貼ったカウンターを設置。ガラスの取っ手にもこだわった
無垢パイン材の床の仕上げや漆喰壁の塗り方にもこだわり、樹脂サッシは木の枠で囲ってヨーロッパの田舎家のイメージを実現。自然素材+高気密・高断熱の効果で夏はカラッと爽やか、冬はLDKに置いたストーブ1つで家全体が暖まるという
約7mの吹き抜け大空間が心地よい日だまりをつくり出し、ぬくもりある空間を演出するリビング。北欧デザインの家具やファブリック類を引き立たせるため、内装は無垢のレッドパインのフローリングと白のドライウォールでシンプルに仕上げられている。ソファは木部のフォルムが美しいハンス・J・ウェグナーのビンテージ物。カーテンはマリメッコ
パイン無垢のフローリングに塗り壁のナチュラルなリビングは、木製の階段の山小屋みたいな雰囲気が楽しい。40畳を超える吹き抜けの大空間も、「真冬でも快適です」とOさん。次世代省エネ基準を上回る居住性能をクリアする高気密・高断熱で、快適な室温を保つことができる
大きな吹き抜けに現しの梁を施したリビング。天然塗料(リボス)で仕上げた無垢パインの床は歳月を重ねるほどにいい色合いになるだろう。リビングとダイニング・キッチンの水平のつながりに加え、階段や吹き抜けで垂直にも広がり、ご夫妻が要望した立体的な空間構成に成功している
雑貨やインテリアにこだわったリビングは、お洒落で居心地の良いカフェのよう。無垢床の深みのある風合いが、ビンテージ風のソファやローテーブルによく馴染む。「いつでも子どもたちの勉強を見られるように」と勉強机として設置した造作カウンターもこだわりの一つ
エコウォールの真っ白な塗り壁に無垢のパイン材の床で、ナチュラルに仕上げたダイニング。化粧梁が室内にアクセントを加えている。「窓を開けると風が通り抜けるので、夏でも涼しいです。湿気もありません」とTさん。デザインはもちろん、住み心地にも大満足の様子だった
床の無垢パイン材をはじめ建具や梁など、すべて自然塗料のリボスでローズウッド色に仕上げた。時を重ねるごとに深まる色合いが、シックで落ち着きのある雰囲気を醸し出す。Yさんが憧れたパノラマウインドウ、存在感がある梁や腰壁などは、南仏の古民家をモチーフにした「オールドプロバンス」仕様
無垢材のフローリングと塗り壁の優しい空間は、白いタイルのカウンタートップが可愛らしく、お気に入りの照明が映える。キッチン奥やカウンター下は豊富な収納に加え、好きな雑貨を飾れるスペースとなっている。アンティーク加工を施した化粧梁が空間に味わいを深めている
「どこにいても家族の気配がわかり、家族がより仲良くなれる家がほしい」というご夫妻の要望に応え、ほぼ間仕切りのない開放的な空間を実現。キッチンからはリビング全体を見渡すことができる。床は無垢のナラの木。全館空調システムで家の中の温度差が少ないのも魅力である
中庭から眩い光が降り注ぎ、自然素材の温もりに包まれたナチュラル空間が広がるM氏邸。珪藻土を手塗りした壁や天井、無垢のパイン材の床、モザイクタイル貼りのオリジナルキッチンや全館空調、難しいと言われた無垢材の床の床暖房など、「希望が全て叶いました」とMさん
無垢のパイン材の床が温もりあるリビングダイニング。外国のインテリアの本で伝えたイメージを同社のデザイナーがカタチに。ドアなどの建具、キッチン扉、カウンター、アイアンのカーテンレールなども全てオリジナルのハンドメイド。1棟1棟丁寧に、施主のこだわりを叶えてくれる
無垢のフローリングが素足に気持ちいいリビングダイニング。ここに家族が集まって子どもたちと一緒に過ごす時間が楽しいという。家族の健康を第一に考えた自然素材の住まいだからこそ。「遊びにきた友人もつい長居しちゃったと言ってくれるのが嬉しい」というHさん
床や腰壁、天井板もやわらかな感触の天然無垢パイン材を使用。「飽きがこないように極力シンプルにした」という内装デザインは明るくナチュラルな雰囲気に。アールを描く入口のアーチもお気に入り。開放的な空間が広がるが冬でも家全体が暖かく「電気代が安あがりで嬉しい」とHさん
スローカントリーをテーマにした内装は、床材と腰壁に天然無垢パイン材をふんだんに使用。ダイニングカウンターやキッチンの吊戸棚、AVボードや飾り棚までオリジナルで造作。オープンプランの開放的な空間にも関わらず「冬でもストーブをあまり使わないほど暖かい」という
パイン材の床と塗り壁、併せて薪ストーブの温かな空気がくつろぎの時を優しく包み込んでいる。「床暖房が無くても無垢材だから足ざわりがほんのり暖かく気持ちがいいです。天井の梁を古木に見えるように削ってみたり、楽しい家づくりでした」とKさんは話す
日当たりや風通し、隣家などからの視線に配慮しリビングは2階に。高い天井やリビングと一体化したウッドデッキが開放的な雰囲気を演出している。ウッドデッキはお子様が安心して遊べる場所でもある。無垢材などの自然素材にもこだわり、床は足に心地よいパイン材を採用
パイン材の床をはじめ、造作キッチンや背面の収納家具、建具にも無垢材を採用し、自然塗料で温かいイメージに仕上げたLDK。窓枠にも木をあしらい、カーテンレールの代わりに身近な麻紐を使って素朴な雰囲気を醸し出すなど、細部にわたってFさんのこだわりが反映されている。お客様の好きなもの、小さな要望も大切にしながら、全力で家づくりに取り組む同社だからこそ実現できた理想どおりの住空間にFさんは大満足
パイン無垢の床や梁、珪藻土の塗り壁など、自然素材をたっぷり用いて温もり豊かな空間をデザイン。経年変化のニュアンスが美しいキッチンの作業台は板にわざとキズをつけ、塗りムラを残しながら丁寧に仕上げた。裁縫が趣味という夫人のために造作したミシン用カウンターとともに、ナチュラルなアンティーク感を演出
優しい照明の光がライムストーンや珪藻土の壁、無垢材の造作家具に映えて美しい。自宅で着付けの講師もされている夫人は絶対に散らからない家を希望。壁際に設けた手造りのベンチは「見えない収納」の一つだ。床に配された目地のないオフホワイトのタイルが、落ち着いた大人のリラックスタイムを演出する
厚さ30mm、存在感ある赤松の無垢床(床暖房対応)とパントリー扉の鮮やかなグリーンのコントラストが美しいLDK。造作カウンター(横幅2.7m)は下部に棚を設け、本やパソコンなどの収納もできる。「将来的には子どもが宿題をするスタディコーナーとして使うつもり」とFさん
床やカウンターの面材、壁面収納と、無垢のオーク材をふんだんに用いて、あたたかみを演出した子世帯のキッチン。親世帯や水回りスペースへの動線も機能的に計算されており、使い勝手がいい。ここでも見せる収納が上手に採り入れられている
M氏邸は、公園に隣接する自然豊かなロケーションに位置する。プランニングは、この借景を利用して大きなスウェーデン製の木製3重サッシから公園の緑を眺められるように。リビングから出られるデッキも併設している。床暖房に対応するシバ栗の無垢の床、北欧製の暖炉などこだわりの設備が毎日を快適にしてくれる
オリジナルデザインの米国製キッチン横の壁には、外壁と同じ色調のレンガを用いた。落ち着きのあるカナダ産無垢材と夫妻のこだわりの家具が相まって、まるでヨーロッパの邸宅のような雰囲気に。天井と壁には珪藻土、LDKから洗面室まで床暖房を敷き、心地良い空間となった
アイランドキッチンや造作棚、梁、ニッチ、収納、リビング階段などMさんの要望がいっぱい詰まったLDK。「フロンティアさんは無垢材や漆喰など自然素材を使っているのに大手ハウスメーカーよりも安かったんです。手づくり感のある可愛らしい雰囲気が大好きです」と笑顔のMさん
無垢材を敷き詰めたLDKは開口部も充分に確保された明るい空間。腰壁や天井の見せ梁、階段の手すりにもバランスよく無垢材が用いられている。白を基調としたキッチンカウンターと天井までの収納棚は北欧テイストでデザインして造作したH邸のオリジナル空間
アイランドキッチンを中心に、家族団らんの時間を過ごされているHさん。柱や壁で仕切らない開放感のある間取りだが、トリプル断熱のおかげで、冬でも薄着で過ごせるほど快適だとか。無垢の床と手塗り壁のバランスが絶妙の、心地いいくつろぎ空間が完成した
無垢パイン材の床は植物性塗料で仕上げた優しい風合いで、ペタンと座りたくなる心地よさ。1段目にタイルを埋め込んだ階段がこだわりのインテリアを引き立てている。正面奥は手作りのオリジナルキッチン
無垢材たっぷりの爽やかなFさんの住まいは、外断熱仕様で住宅性能も非常に高い。この冬は22度設定のエアコン1台で、1階と2階の全体が快適だったという。「昔は結露もひどかったのですが、今の家はほとんどありません。以前の家とはまるで別世界です」と喜ぶFさん
17.52畳の広いリビングダイニング。床はしっかりしたオークの無垢材で塗装も施していない。素の味わいが十分に楽しめるくつろぎ空間だ。また1階にあるリビングダイニングだが、天井高1.4mの「床蔵」の設置により、外からの視線が室内に届きにくく、開放感を満喫できるメリットも大きい
玄関ドアを開けると、段差のない伸びやかなリビング空間が広がる。床は無垢のパイン材で素足が心地よく快適だ。「子供の健康にもよいと思います」とUさんご夫妻。窓にはスウェーデン直輸入の「木製3層ガラス窓」が採用されている。高い断熱性と遮音性を発揮し、結露防止の効果も高い
白を基調にした内装に、オーク無垢材の床が落ち着きを生むリビング。ピンクのカーテンやゴールドの照明、猫足家具で華麗に彩られている。ダイニングとの開口壁にはキーストーンのモールディングをあしらって気品高い雰囲気に
無垢バーチの床と珪藻土の塗り壁、空間を緩やかに繋ぐアーチの下がり壁が温かさを感じさせる。「ヨーロッパの建物をイメージした」というNさんの要望を叶えた室内空間は、どことなくアンティークのような懐かしさがある空間に
奥様のこだわりのキッチン。壁の一部に、外壁に合わせたピンク系色を使用。ナラ無垢材の扉のシステムキッチンは、アーデンホームのオリジナル。美しく高級感あるデザインは、耐久性、機能性にも優れている
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