
お気に入りの猫足のピンク色の応接セットが似合う、かわいらしい部屋になった。ローズ柄の壁や白いフローリングとクラウンで憧れだったお姫様系の部屋が出来上がった。花柄の小物もよく合うので、飾る楽しみも増える
大きな吹き抜けが心地よさを演出する玄関ホール。落ち着いた色合いのフローリングや建具が、暖かな温もりを感じさせてくれる。吹き抜け上部のスリットにはめ込まれた、ロートアイアンがやさしい表情をつくり出しているのも見逃せない
肌触りが優しいカナダ製ホワイトパインのフローリング。ソフトで明るい白木の質感が、窓から差し込む光によく映えます。ナチュラルでシンプルなフローリングはどんな家具やファブリックとも良く合います
パノラマウィンドウがエレガントで採光も豊かなリビングルーム。フローリングは標準仕様のパイン無垢材で自然健康塗料のリボス(ローズウッド)を採用している。赤ちゃんがハイハイしても優しく、おばあちゃんが素足で歩いても膝への負担が少ない。柔らかなパイン無垢材は使い込むほどにビンテージ感が増していく、存在感のある素材だ
フローリングにはカナダから直輸入した天然木を使用。中央部だけをヘリンボン状に貼り込むことで豊かな表情が演出されている。暖炉も「ARTS & CRAFTS」の魅力をさらに高めてくれるアイテムのひとつ。炎が美しいインテリアとなり、家族のくつろぎの時間にぬくもりを添える
天井の表し梁が印象的なリビングダイニング。1階の床材はアーデンホームオリジナルの15ミリ厚・無垢フローリングを標準仕様に。木製ドアや木製階段手すりなど、デザイン性に優れたアイテムで、木の温もりに満ちた心やすらぐ住空間を創り出している
無垢のパイン材フローリングや珪藻土の塗壁。ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもりを演出するリビング。フレンチドアからたっぷりと注ぎ込む日射しが心地よい。窓はデザインの美しさと機能性に定評があるマーヴィン社製。住まいに合わせて一つひとつオーダーメイドでつくられる高気密・高断熱の木製サッシ窓だ。カーテンボックスにトールペイントをあしらったり、塗壁も場所によってコテムラの模様を変えたり、ディテールの仕上げも美しく繊細
ゆったりと開放的に暮らすことにこだわってLDKが見渡せるオープンな空間構成を選択。床材をフローリングからテラコッタタイルに変え、アーチ型の入口を設けることで2つの空間を緩やかに区別している。インテリアは、天井の細い梁や印象的な花柄の素焼きタイルをあしらって洗練されたスパニッシュ風に。ディテールの意匠に住む人のセンスのよさがにじむ
スウェーデンといえば無垢のパイン材。天井、モールディング、フローリングと隅々までパイン材を使用し、美しく仕上げられた子供室の雰囲気はまさに本場仕込みといえるだろう。開口部も十二分に採ってある
フローリングや面材など、無垢材をふんだんに採用し、ぬくもりあふれる空間に仕上げられているダイニング・キッチン。左手には収納力抜群のユーティリティが続いている。「キッチンもユーティリティも使いやすくていいですね。以前、新築のマンションに入居した時は、ホルムアルデヒドのせいなのか、しばらく気分が悪かったのですが、今回はそんなことはまったくありませんでした。それどころか木の香りがあふれていてとても気持ちいいです」と奥様。東急ホームズの住まいは、低ホルムアルデヒド部材選定など、健康的な室内環境づくりを推進している
白木のフローリングと室内壁の手塗りの風合いが柔らかな2階ダイニング。アールを描いた下がり壁やキッチン上の古木調梁が南仏のテイストを演出。キッチンとリビングダイニングはテラコッタ、白木と異なる材質で空間を分離。間のモザイクタイルがアクセントに
邸宅内で唯一フローリングが施されているリビング。落ち着きのある空間はご家族で過ごす至高の場所。シアトルで買い付けた家具が並び、アメリカンテイストが色濃く再現されている。リビングに設置されたオーディオから発信されるゆるやかな音楽は、全館に16個あるスピーカーですべての部屋に届けている
天然無垢の白木が美しいフローリングもY氏邸の自慢のひとつ。とにかく、本場スウェーデンから届く床材は、目の出し方ひとつとってもひと味違う。木の美しさを見事なまでに引き出す高度なプレカット技術には、一日の長があるようだ
ボウウインドウのある1階のリビング・ダイニングは、間仕切りのない開放的なスペース。天然無垢のオーク材を敷き詰めたフローリングや二重のモールディングなど、木の温もりが伝わってくるスタイリッシュな空間だ
M氏邸のこだわりのひとつが、無垢のパイン材をピーリングに採用した折り上げ天井。無垢のバーチ(白樺)を使ったフローリングとの相乗効果で、室内は木の温もりに溢れている。シンプルで開放的な空間に仕立てながら、プライベートを確保することができたのは、ブラインド内蔵型木製サッシ『ドレーキップ・ウインドー』のおかげだというMさん
大きな窓から差し込む日差しが心地よいリビング。パインの無垢材のフローリングと腰壁、珪藻土の塗り壁など、ふんだんに用いられた自然素材がやさしさとぬくもり感を演出する。塗り壁も場所によってコテムラのタッチを変えるなどディテールの仕上げも繊細で美しい
アッシュを使ったフローリングが無垢材ならではの風合いを感じさせるリビングは、大きな吹き抜けが印象的。断熱性が高いため、こんな開放的な間取りでも、朝エアコンを少しつければ一日快適に過ごせるという
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
リビングはフローリングで、ダイニングは一段下げてテラコッタ仕上げに。このアイデアは、単調になりがちな大空間に豊かな表情を与えていた。標準仕様で遮音性が高いため、特別な対策なしで心置きなくピアノも弾ける
吹抜けの上には寝室や子供室があり、室内窓でつながっている。「子供部屋の窓はいつも開けておくようにしてあります。こうすれば上と下で気配が感じられますから。それに、窓を通して暖房の熱が2階にも回って暖かくなるんですよ」。キッチンは仕切りを設けていないが独立性も持たせ、来客時に丸見えにならないようにレイアウト。フローリングはオークのムク材が標準仕様だ。1枚1枚釘で止め、接着剤を使わない
すべての方向に窓を設け採光を確保したリビング・ダイニング。内側は天然木、外側はアルミ製と異なる素材のサッシと複層ガラスの組み合わせで、高気密・高断熱の快適な居住性を実現。「冬場の結露も全くありませんでした」。深みのある色合いが美しい腰板、階段手すり、厚さ19mmのオーク材を使ったフローリングなど、組み立ても塗装もすべて現場で行われ、その丁寧な手作業に驚かれたそうだ
Fさんご自慢のアンティーク家具と無垢オークのフローリングや腰パネルが見事にコーディネートされたパブリックスペース。木製サッシに木製ブラインド、さらにカーテンを組み合わせたセンス抜群の空間に仕上がっている
2階のご夫婦の寝室も、天井、フローリング、建具、木製サッシと、木のぬくもり溢れる空間。造り付けの収納家具は、キッチン同様HAGA社製。こちらの面材にはやさしい色合いのバーチ(白樺)を採用している
上品なグリーンのクロスと白のモールディングが美しい無垢フローリングと調和して、ぬくもりのある落ち着きを演出しているリビング。ベンチとして使えるよう工夫した大きな出窓部分が、空間に一層の広がりをプラスしている
メイン・リビングの床はダークな色調の無垢フローリング。クラシックモダンの象徴ともいうべきシルバーの渋い光を湛えた照明器具、ほのかなベージュ色のドライウォール、モールディングなどとのコントラストが生かされている。大きなソファはシアトルで購入。写真はK氏の定位置である一人掛けソファからの眺め。帰宅したお子さんの顔が見えるのがいい、とのことだ
家族が集まるスペースに予算を多く割き、一部の居室は国産フローリングと壁クロス仕様にして予算を抑える工夫をしたO氏邸。子ども室は間仕切りで2部屋にできる設計にして、将来の暮らしにも配慮している
フローリングにはオーク無垢材が使われ上質な雰囲気を醸し出していた。「キッチンは子供たちの様子がうかがいやすい対面式にしました。カウンターの上に収納を設けていないので、すごく開放的です」と奥さま
天草にとって、これだけの高さで広さ25畳の1階リビング・ダイニングルームは造作もないこと。自由設計だから、4面採光も思いのままだ。注目すべきは、上質の無垢レッドオークを使用したフローリング。『モンティセロ』と呼ばれる寄せ木造りの美しさである。この他、天井のピーリングや腰パネル、化粧梁、木製サッシ、木製建具と、木質感あふれる造作は、輸入住宅を手掛けて四半世紀を越える天草ハウジングならではと言えるだろう
開放感あふれる親世帯のLDK。明るい色調のフローリング、白とアイボリーで統一したインテリアに、鮮やかなブルーのドイツ製システムキッチン、スペイン風の照明器具がアクセントになっている。隣接する和室との間を開け放てば、より広々とした雰囲気を味わえる
無垢のオークを使ったフローリング、ドライウォール、高めに作られた腰壁、アンダーセンの木製サッシなど、本場部材ならではの優雅さが漂うリビングダイニング。奥様お手製のカーテンもよく似合う。「生活感を感じさせない」ため、キッチンはリビングルームから独立させている
フレンチカントリースタイルの「ママンの家」を一目で気に入ったというIさん。白い壁が引き立ちながら安定感を感じられるようフローリングは、濃いめのシックな色をセレクト。1階から2階までほぼすべての床をご夫婦自身で塗られたという心のこもった住まいだ
アンティーク調に塗装されたフローリングが心地よい風合いのリビングは、輸入住宅の薫りを漂わせながら、決して細部に凝り過ぎないフレンチカントリースタイル。子どもが裸足で駆け回る気持ちの良い空間だ
アンティーク調の仕上がりが好きだというKさん。子どもの健康を気遣った無垢フローリングはウクレレ色にカラーリングされ、オシャレな小物や建具とも完璧にマッチング。見事にトータルコーディネートされている(この見開きの写真はすべてK氏邸)
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
1週間かけてシアトルで選び抜いた調度品の数々。明るい床面が印象的なS氏邸の中で、唯一フローリングが施されているリビングは、落ち着いた印象を見せる。折り上げ天井の間接照明は、何度も検討された箇所。照明の一つ一つに気を使い、調光も自由自在。お客様をおもてなしする至極の空間となっている
東と南向きの窓、奥の吹き抜けから入る光が、ダークブラウンのフローリングに映えるリビング。窓枠やカーテン、照明器具など細部にまでこだわり、「大正時代の洋館にしたかった」というKさんの要望通り、シックな雰囲気を効果的に演出している
玄関を入ると、木のぬくもりが訪れる人をゆったりと迎えてくれる玄関ホール。柔らかなアールを描くフローリングの上り框が、印象的だ。また、壁面の一部には外壁と同じレンガタイルをあしらって、ぬくもりを演出。そこに置かれたベンチはご主人の手づくり品。「世界をデザインする家」では、建具の色を白とオークから選択できるが、K氏邸では、より明るさを感じさせる白を選択
柔らかく差し込む陽の光、頭上でゆっくりと回るファン、小さなナナちゃんとヒトちゃん姉妹のくすぐったそうな笑い声。あふれる幸福感にふんわりと包まれるリビングは、塗り壁と無垢パイン材のフローリングのナチュラルな風合いと吹き抜けの開放感が相まって、いるだけで安らいだ気分に誘われる
デザイン性を持たせたフローリングの床と真っ白の壁、シンプルなダイニングテーブルを置いて、お洒落なカフェスタイルに仕上がっているリビングダイニング。階段とリビングの間仕切り壁を階段にそってひな壇状に切り取り、空間を設けたことで室内を広く見せる効果がある
リビング・ダイニングのフローリングと同じパイン材のキャビネットを備えたキッチンは、コの字型で調理スペースにゆとりがある。タイルを貼ったカウンターも、食材や食器を置いておくのに便利なんだそう
ゆったりとした空間に、ドーム状の折り上げ天井やエレガントなカーテン、フローリングのぬくもりなどが、美しく調和した主寝室。左手の壁面には吹抜けに面して、美しい縦長のステンドグラスが2つ、はめ込まれている
無垢パイン材のフローリングが清々しく広がるLDKはインテリア誌に出てくるカントリーハウスのよう。歩くと足触りが優しくて気持ちいい。高い天井には古木風の飾り梁が走り、ホワイトタイル張りのキッチンが素敵に調和している。無垢材、タイル、珪藻土など、お洒落で健康的な素材使いにセンスの良さを感じた
グラデーションが美しいモザイクタイルの天板に、雑貨がセンス良くディスプレイされたキッチン。テラコッタ調タイルやフローリングの床、実家の古木を使った梁がアイボリーの塗り壁に調和して、おしゃれなカフェを思わせる居心地のよさ
約7mの吹き抜け大空間が心地よい日だまりをつくり出し、ぬくもりある空間を演出するリビング。北欧デザインの家具やファブリック類を引き立たせるため、内装は無垢のレッドパインのフローリングと白のドライウォールでシンプルに仕上げられている。ソファは木部のフォルムが美しいハンス・J・ウェグナーのビンテージ物。カーテンはマリメッコ
ゲストをお迎えしたら、ひとまずエントランス奥のサロンで歓談。食事の用意が整ったらギャザリングルームへ。ダイニングスペースでゆっくりと語り合う。隅々に施された華やかな装飾材と、大型のバーチカルウィンドウ、ムクのフローリングなど上質なインテリアがゲストとの極上のひとときを演出
ホワイト・アンティークのファニチャーが似合う、英国テイストのダイニング。濃い茶色のフローリングが白い壁や家具と調和し、理想どおりの上品で優しい感じに仕上がった。友人たちを招いて、アフターヌーンティーを楽める
パイン無垢のフローリングに塗り壁のナチュラルなリビングは、木製の階段の山小屋みたいな雰囲気が楽しい。40畳を超える吹き抜けの大空間も、「真冬でも快適です」とOさん。次世代省エネ基準を上回る居住性能をクリアする高気密・高断熱で、快適な室温を保つことができる
無垢材のフローリングと塗り壁の優しい空間は、白いタイルのカウンタートップが可愛らしく、お気に入りの照明が映える。キッチン奥やカウンター下は豊富な収納に加え、好きな雑貨を飾れるスペースとなっている。アンティーク加工を施した化粧梁が空間に味わいを深めている
無垢のフローリングが素足に気持ちいいリビングダイニング。ここに家族が集まって子どもたちと一緒に過ごす時間が楽しいという。家族の健康を第一に考えた自然素材の住まいだからこそ。「遊びにきた友人もつい長居しちゃったと言ってくれるのが嬉しい」というHさん
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