
リーズナブルな価格でありながら、外壁は全面オリジナルオーストラリアレンガ張り、断熱玄関ドア、高性能複層ガラス樹脂サッシ、アーデンウール(羊毛断熱材)の採用と仕上げ仕様についても充実した内容だ
伝統的な北米住宅様式「ルーラルフレンチ」を、現代風にアレンジした外観。白い石積調タイルやレンガが重厚感を演出。窓廻りや屋根の縁に施された段差の装飾が繊細さと優雅さを感じさせる。汚れに強い外壁塗装や長期間塗り替えの必要のない屋根材など、耐久性にもこだわる
伝統的なハーフティンバーとツートンの外壁が引き締まった美しさを感じさせるティンバータイプ。どことなくノスタルジックでフォークロアな雰囲気を感じさせる。レンガの壁で囲われたアーチ型のエントランスが重厚感を漂わせている
イギリスの伝統的なハーフティンバースタイルを枠組壁工法でデザインした重厚な外観は「ARTS & CRAFTS」の魅力のひとつ。ドーマーのある大屋根、白壁と木材の鮮やかなコントラスト、風格あるアンティークレンガの外壁が絶妙のバランスで表現されている
ダイナミックな大屋根、自然素材の豊かさ暖かさを感じさせるハーフティンバー、そしてアンティークレンガの外壁は「ARTS & CRAFTS」の基本スタイル。広々とした庭を抱くようなフォルムが翼を広げた鳥を連想させる威風堂々とした外観は、豊かな雑木林が室内のどの部屋からも眺められるように工夫されたもの。車イスにも対応できるよう、アプローチには緩やかなスロープが設けられている
シンプルながら、美しく機能的に設計されたダイニングキッチン。ふんだんに用いられたオーク材やレンガがクラフトマンシップを感じさせる。クロスを敷かずにテーブルランナーを置くスタイルは「ARTS & CRAFTS」の特徴の一つ。窓際にはパソコンやTVが置けるユーティリティカウンターが設けられ、家族が自然に集う空間づくりが考えられている
1万2000個のテラコッタレンガを使用したY氏邸外観。屋根はステンレスでメンテナンスがほとんどかからないようにしている。家の土台には外気を取り入れる通風口があり、家の中を巡った空気を屋根などから排出する換気システムを採用している
白いトリムに映えるペールグリーンの玄関ドアが、ご家族の明るい暮らしを思わせるK氏邸・玄関。芝植えからレンガの配置まで、全て手づくりという外構もぴったりとマッチ。「次は、表札づくり!」と奥さま
回廊する2階のベランダからアウトリビングを見下ろしたところ。ロートアイアンの手すりがよく似合っている。テーブルはウィンドシャッターと同じレンガ色でペイント。「夜のアウトリビングも照明が映えて美しく、とてもいい雰囲気ですよ」
K氏邸と並んで建つのはお母さまのお住まい。レンガタイルの質感、屋根形状や赤いポストなどを揃えることで、まるでアメリカの邸宅街に迷い込んだような錯覚を覚える。「フロンヴィルホーム千葉はこうした本場の雰囲気漂うストリートづくりも安心して任せられました」とK氏
落ち着いた色合いの外壁にレンガ風のタイル、ポイントカラーの白が清潔感を感じさせる外観。イングリッシュガーデン風の植栽と敷き詰められたレンガ、ボウウインドウが海外生活の長いご夫妻のセンスを感じさせる
レンガ調タイルをあしらった外壁が、重厚感を醸し出しているI邸の外観。敷地が東西南北の4方角に開けていることを考慮し、「どの方向から見ても美しい家」をテーマに設計されたデザインは、現代的フェデラルスタイルで統一しながらも、それぞれが異なる表情を見せる個性的なたたずまい。新しい家が建ち並ぶ街並みのなかでも、凛とした美しさがひときわ目をひく存在だ。「建てて1年がたち、外壁の色も落ち着いてきていい感じになってきました」と奥様
エントランスを中心にシンメトリカルに配した窓、レンガタイルの外壁が印象的なジョージアン様式の外観デザイン。「アンティーク調の深い色合いは、迷うことなく選んだお気に入り。門扉やアプローチも同じテイストでデザインしてもらいました」とNさん
レンガ・白・黒のコントラストが映えるS氏邸の外観デザイン。Sさんがこだわったという外壁は、立体感のあるレンガ調ブリックを使用した総タイル貼り。白メジを採用したおかげで見る者に軽快な印象を与える。また、黒いルーバーシャッターが、ファザードを引き締めるなど、絶妙なバランスだ
南欧の太陽がよく似合いそうなK氏邸正面外観。レジェンダの<フレンチ・ロイヤル・モデル>が周辺の緑と調和している。玄関ポーチにはレンガタイルが施され、グレーのコーナーストーンが上品なアクセントとなっている。ボウウインドウと白い窓モールが爽やかな印象を与えている
レンガ調のサイディングに、白の玄関ドアや窓枠でコントラストを効かせた英国ジョージアン様式の風格ある外観。外壁材は雨が汚れを洗い流すナノ親水マイクロガードを採用(標準仕様)。「ステンドグラス入りの親子ドアなど、細部までワガママを叶えてもらいました」とTさん
【エクステリア・ファサード】ジョージアン・スタイルをベースに2枚の大きな切妻屋根をアレンジ。左右には六角形の塔と煙突を配置して左右のバランスをとっている。外壁にはマスターウォール仕上げと、左右のバランスを考慮したブリック(レンガ)を使用し、アメリカ・モダンの明るさと重厚感をうまくマッチさせている。ファサードには、堂々たるギリシャ式ペディメント(切妻壁)、その下に4本の高いコリント式オーダーを配し、吹き抜けの玄関ホールを明るくするラウンドトップ窓(半円形の欄間)が豪華さを演出している
玄関を入ると、木のぬくもりが訪れる人をゆったりと迎えてくれる玄関ホール。柔らかなアールを描くフローリングの上り框が、印象的だ。また、壁面の一部には外壁と同じレンガタイルをあしらって、ぬくもりを演出。そこに置かれたベンチはご主人の手づくり品。「世界をデザインする家」では、建具の色を白とオークから選択できるが、K氏邸では、より明るさを感じさせる白を選択
陽光に映える明るい外壁と味わいのあるレンガタイル、そして細部にまでこだわった美しいデザインが、住む人の個性とぬくもりを感じさせる外観。2台分のカースペースとアプローチ、前庭&デッキがすっきりと調和したオープンエクステリアも、印象的だ
玄関を入った途端、伸びやかな吹抜けの大空間が目の前に広がるF氏邸。パティオに面した大きな窓が、家中に明るい陽射しといっぱいの開放感をもたらしているようだ。また、パティオに面した壁面は空間の広がりを損なわないよう、斜めに配置。さらにレンガタイルをあしらって、室内と屋外の雰囲気を融合させたような不思議な空間を創り出している
こちらは、2階の書斎から見下ろした前庭。その庭に楽しい表情をプラスしている円形のレンガは、なんとご主人自ら敷きつめたものとか。また、散水栓のデザインにまでこだわりが感じられる点は見事。決して広いスペースではないが、暮らしの楽しさが十分感じられる空間となっている
S氏邸のファサード(正面外観)はルージュカラーの屋根とピンクホワイトのレンガタイルで、豪華な中にも明るさと軽やかさを感じさせるデザイン。右手には下屋風のビルトインガレージが設けられているが、雨の日やショッピングの帰りにダイレクトに室内に入ることができるアメリカンスタイルとなっている
K氏の心を虜にしたアメリカ・テキサス州の高級住宅街の佇まいを日本で再現。風合いのあるレンガタイルの質感やゲート風のエントランス、ドーマーのあるガレージや緑の芝生が目に鮮やかなオープン外構など、紛れもなくK氏が思い描いていた米国住宅だ
玄関ドアや窓枠、コラムポスト、バルコニーなどに効果的に使われているホワイトと、壁のレンガ色が見事なコントラストを見せるT氏邸。ルーバーと屋根のブラックが全体を引き締め、落ち着いた佇まいの中にも洗練されたアメリカンテイストが感じられるデザインだ。外壁は全面ブリックタイル仕上げ。「やはりメンテナンス性に優れた素材選びが大きなポイントですね。はがれにくく汚れにくいだけでなく、年月と共に味わいが深まるそうなので、これからが楽しみ」
Sさんご夫妻が「どうしても諦めきれなかった」という外壁は、天草の仙川モデルハウスと同様のレンガ調ブリックタイル。白木を多用した室内同様、観る者に明るい印象を与える。木肌を彷彿とさせる一文字葺き屋根、「レッケ」と呼ばれる木製フェンス、テラコッタ調タイルのテラスなど、随所に素材感を大切にするSさんご夫妻のコンセプトが見え隠れする
白い塗り壁の外観に、優しい表情の門柱やレンガのアプローチが美しく映える。ゆとりある庭にはパープルピンクの小さな花が咲くカンパーニャベルデという草花を敷き詰め「もう少し日数が経つと土のところも緑一色になると思います。待ち遠しいです」と夫のHさん
チークの無垢材が心地よい広々としたLDK。調湿作用のある紙クロス、レンガと断熱材セルロースファイバーの相乗効果で、湿気や結露もほとんどなく、「人にも楽器にも快適な環境ができてうれしいです」とFさん
Sさんが徹底的にこだわった玄関アプローチ。ステップを取り入れ、スペイン調磁器タイルとレンガを巧みに組み合わせるなど、Rを付けた花壇や外構部分と見事に一体化した空間が美しい。「ポストの猫のイミテーションなど、細かな雑貨も天草さんが探し出して来てくれました」という。また、本場カナディアンメイプルの植樹も見逃せない
同社の「レンガ積みの家」は熟練の職人が一つ一つレンガを積み上げて造る。美しいデザインはもちろん、耐久性・耐震性・耐火性などにも優れているのが特徴だ。同社ではレンガをはじめとする素材を海外から直輸入することで、コストを最小限に抑えている。建物の窓のデザイン、バルコニーのアイアンなど随所にこだわりが見られる
外壁はほんのりとピンクがかったレンガタイル貼り。色ムラや素朴な仕上げが独特の風合いを生み出している。やわらかい色合いのため、住宅密集地に立つ総2階建てでも、コンパクトですっきりとした印象に見える。玄関前の木製の柵は大工職人が現場で造作したもの
建物の裏手に当たる場所にウッドデッキとバーベキューテラスが融合したくつろぎの空間を創出。外観に合わせた柔らかなアールのデザインが優雅だ。微妙に色合いの違うレンガを組み合わせて立体的に表現した住まいは、温かみと同時に力強さも感じられる
一つひとつ手で積み上げられたレンガが彩る存在感のある外観。「初めてモデルハウスを訪れた時、本物のレンガが持つ温かな雰囲気に惹かれたんです」と夫人。飛行機が近くを頻繁に飛ぶ場所にありながら、レンガの遮音性で以前よりもかなり静かに暮らせるようになったそう
ヨーロッパ住まいの経験から長寿命の家に関心があったというHさん。「フランスにある建物のような温かみのある白レンガの家は、広告で見てずっと気になっていたんです」とHさん。北海道で暮らした経験もあり外断熱は外せなかったそう。地元の安心感も依頼の決め手だとか
外観へのこだわりを最重視して建てられたというY邸は、見る人の心を惹きつける洗練された佇まい。本物のレンガを使った総レンガの外観は、「つち工房だからこそ、希望通りになったと思います」とYさん。さらに、メンテナンスフリーでこの風合いが続くのもうれしい
空間中央のやわらかな炎が映るレンガのペチカは、リビングから、反対側から、サイドのスペースからも見える3面ガラスを施した稀少デザイン。天井の廻縁や、窓枠も古材を思わせる木を用い、クラシカルなデザインの調度品が似合う華麗な室内
切妻屋根に白色のラップサイディング、レンガタイルの階段を上がると美しいコラムとペディメントが迎えてくれる。表札は夫人の手づくり。右手のビルトインガレージの上部を広いデッキとする設計にも注目
吊り橋とレンガをのぞかせた壁のアートワークを中心に、古木調の梁や柱、アンティーク加工を施した西洋漆喰の壁など、見どころが満載のLDK。「着工まで1年半ほど待ちましたが、その間に完成現場をいくつも見学して、自分たちがやりたいことのイメージを膨らませることができました」とSさん
ベルギー製のレンガと塗り壁を組み合わせた外観に彩りを添えるのが、見た目も美しい「スウェーデン製の木製3重サッシ」。優れた断熱・気密効果、遮音効果などが特長である。ジューテックホームで家を建てる人のほとんどが「この窓に惹かれて」というくらいの人気商品
スウェーデン製木製3重サッシやレンガ調タイル、縦貼りにしたサイディングなどで上品な雰囲気を演出したN氏邸外観。リビングから外に出られるウッドデッキなど、暮らしを楽しむアイテムも採用している
オリジナルデザインの米国製キッチン横の壁には、外壁と同じ色調のレンガを用いた。落ち着きのあるカナダ産無垢材と夫妻のこだわりの家具が相まって、まるでヨーロッパの邸宅のような雰囲気に。天井と壁には珪藻土、LDKから洗面室まで床暖房を敷き、心地良い空間となった
夫人が旅行先で訪れたコッツウォルズの街並みに憧れて形になったレンガ積みの家。フラワーボックスのアイアンや、深い緑に彩られた屋根は同社の見学会でみた実際のオーナーの住まいを参考にしたもの。ひとつとして同じもののないレンガが、住む人の個性を演出する
12000個のレンガが織りなす、ひとつひとつが異なる表情を見せる佇まいが、住む人の個性を映し出す。その落ち着いた佇まいと同じように、同社の「レンガ積みの家」は強靭な耐震性能を実現。同社の外張り断熱工法で、断熱・防音効果のある開放的な大空間を実現した
オーストラリア産レンガを、職人が一つ一つ積み上げた「レンガ積みの家」。レンガ積みの外壁は耐久性が高くメンテナンスフリー。年数を経るとともに味わいが深まり、別荘ライフには最適。六角形の壁に設けた中央部の窓は高くし、林の中でも日差しがたっぷり入るよう配慮した
深い色調のレンガタイルに、玄関廻りや窓廻り、軒下の真っ白な装飾が鮮やかに映える外観。「憧れだったオープン外構ができたのも美しいミルクリークだからこそ。レンガタイルはメンテナンスの手間がほとんどかからず、年月を経るごとに味わいが増す点も魅力です」
リビングから出入りできるテラスは、外からの視線をさりげなく遮るアール状のレンガ壁を設置。オーニングを張り、暖かな光と風を感じながらティータイムを楽しむのにぴったりの空間に。「この家ができて、庭で遊んだり花を育てたりする楽しみができました」と奥様
外壁の総レンガタイル張り、玄関ドア(木製・断熱)はオプションだが、「建物の標準価格が予算より安かったので個性的なオプションをつけたり、インテリアや外構に予算をまわすことができました」と奥さま
急勾配の切妻屋根と白い塗り壁、木調のハーフティンバーにレンガタイルを施した伝統的なチューダー様式。2階部分のオーバーハング(せり出し)を下から支えるブラケットまで忠実に再現しながら、2家族の間取りを盛り込んだ2世帯住宅に仕上げている
赤みがかったスパニッシュブラウンのレンガに、明るくピュアなホワイトがアクセントとなって美しいカラーコントラストを描き出す外観。完成度を極めたフォルムが、気品あふれるヨーロピアンスタイルの神髄を語る
フランスの邸宅を思わせる「エスプリヌーヴォー」の外観。大屋根に葺かれた赤いマルセイユのスレート、コーナーのライムストーンなど、フランスの本物の建材・部材を使用することで、控えめでありながら存在感のある洗練されたデザインを実現しました。外観はデッキにクラウストラ(レンガ色の焼き物)を採用し、建物との一体感を強調しながらも、地下のドライエリアまでを自然なデザインの流れとして表現しています
南仏の街、アルルの民家をモチーフにしたインターデコハウス ライフスタイルシリーズ プロヴァンス・アルルは、ポーチ上部のキャノピー(庇)とアイアン手すりの組み合わせが19世紀末のパリを思い起こさせる、アールヌーヴォーデザイン。外壁のパッチワークウォールが補修を繰り返した石(レンガ)積みを思わせ、趣深い印象。屋根飾りのスパイアーが古風ながら引き締まったアクセントに
本物のレンガならではの重厚感と豪華な風格。リッチモンドは、アメリカが生んだどっしりとしたスタイルの住まいだ。ジョージアン様式をイメージし、整然としたシンメトリー(左右対称)デザインを採用。輸入住宅らしい総レンガ張りの外観フォルムは、本物のレンガならではの重厚感と豪華な風格を漂わせる。落ち着いた構えの雰囲気を大切にしたデザインである
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