
大切にしたのは、あたたかみのある素材や手作り感。塗り壁はラフなコテむらを残し、瓦も素朴な風合いのものを選んだ。また、屋根勾配を急にして、外壁の一部を玄関から2階までを張り出させ、縦方向のラインを強調。天に伸びゆく教会のような趣きに
「ドールハウスのように夢のある外観デザインにしたかった」と奥様。特に大屋根に煙突を備えたチューダースタイルがお気に入り。ハーフティンバーがきれいに天地を貫くように、縦長の窓を多く採用した。窓は見た目の美しさと採光を考えてバランスよく配置。玄関周りや外壁の下部にブリックタイルを貼って安定感も演出した
「北海道の厳しい環境下で、安心して暮らしたかった」と語るNさん。そこで、外壁に2X6材を、床や天井に2X10材を採用し、2X4工法を超える強靭で快適な構造を実現するセルコホームに建築を依頼した。そして、屋根材や外壁材は風合いと耐久性を兼ね備えた素材を厳選して採用
ログ壁を守るフィンランド・ティックリラ社の塗料は、爽やかなグレーグリーンを採用した。屋根の色とのコントラストが目を引くが、主張しすぎず、街並みに溶け込んでいる。また、窓の多さからも、容易に室内の明るさを連想させるデザインが秀逸だ
【エクステリア・ファサード】ジョージアン・スタイルをベースに2枚の大きな切妻屋根をアレンジ。左右には六角形の塔と煙突を配置して左右のバランスをとっている。外壁にはマスターウォール仕上げと、左右のバランスを考慮したブリック(レンガ)を使用し、アメリカ・モダンの明るさと重厚感をうまくマッチさせている。ファサードには、堂々たるギリシャ式ペディメント(切妻壁)、その下に4本の高いコリント式オーダーを配し、吹き抜けの玄関ホールを明るくするラウンドトップ窓(半円形の欄間)が豪華さを演出している
緑と美しく調和するアイボリーカラーの外壁にウッドデッキをカバーするように大きく降りてくる大屋根、アーリーアメリカンを意識した佇まいのA邸。木立の中に佇む姿は、アメリカ映画のワンシーンのよう
「エルフランド・III」は、小屋裏を3階建てにするという工夫でローコストを実現。瀟洒なユーロデザインは輸入住宅ならでは。飾りシャッターやフラワーボックス、コーナーの輸入石、屋根の妻飾りなどがサーモンピンクの外壁とマッチし、一層可愛らしさを引き立てている。外壁をはじめドア、窓、フラワーボックスなどは規格以外の製品を使用した
今回ご紹介するフリープランの家は、家族のコミュニケーションをコンセプトに生まれた住まいだ。3階建ての2世帯住宅は、シンプルでありながら気品ある外観と明るい色彩が、大型住宅の威圧感を感じさせない作り。勾配のある屋根はヨーロピアン風、外壁は塗り壁調のジョリパッド仕上げ。アプローチ部分には輸入石をふんだんに使用し、上質な欧風住宅を思わせる。ご近所でも評判という素敵なお宅だ
「大きな三角屋根の外観にもこだわりました」。窓のほかにバルコニー、サンデッキも木製で自然なやさしい印象。南面の窓につけたストライプのオーニングは外観のアクセントになるだけでなく、室内にとりこむ日差しを調整する優れた機能とメリットを持っている
地域のランドマークにもなっているF氏邸。落ち着きのあるフォルムと緑の瓦屋根、アイボリーホワイトのサイディングに緑の窓付け枠がアクセントになったシンプルで洗練された外観。納得のいく瓦の色を見つけるのに苦労されたそうだ
太陽が焼いたような自然な色合いの屋根は、スペイン瓦の一部にアンティークを混ぜたもの。壁色は一度仕上げた後、担当者が「明るすぎる」と塗り直し。施主も驚くこだわりが、デザインの完成度を支えている
北欧スタイルのシンプルで洗練された外観デザインが印象的なU氏邸。急勾配屋根と深い軒の出で構成された美しいフォラムに、オーナーの趣味であるバイクや愛車を格納できるビルトイン・ガレージが設けられている
白のサッシとウィンドシャッターが、屋根や壁の落ちついた色合いに映え、印象的。前面のデッキに、ウッドではなく300角のタイルを張ったことにより、カジュアルな中にも重厚感が感じられるデザインになっている。煙突と風見鶏は、設計担当者の提案によるオプション
大きな白い壁の木の家は、自然木のパイン材の板張りの壁がオレンジの瓦屋根と調和して、すっきりと飽きのこないデザインとなっている。存在感のあるこのスタイルが奥様の大のお気に入りに。玄関前も無垢材のウッドデッキ仕上げでナチュラルで優しい雰囲気に仕上がっている
S氏邸のファサード(正面外観)はルージュカラーの屋根とピンクホワイトのレンガタイルで、豪華な中にも明るさと軽やかさを感じさせるデザイン。右手には下屋風のビルトインガレージが設けられているが、雨の日やショッピングの帰りにダイレクトに室内に入ることができるアメリカンスタイルとなっている
玄関ドアや窓枠、コラムポスト、バルコニーなどに効果的に使われているホワイトと、壁のレンガ色が見事なコントラストを見せるT氏邸。ルーバーと屋根のブラックが全体を引き締め、落ち着いた佇まいの中にも洗練されたアメリカンテイストが感じられるデザインだ。外壁は全面ブリックタイル仕上げ。「やはりメンテナンス性に優れた素材選びが大きなポイントですね。はがれにくく汚れにくいだけでなく、年月と共に味わいが深まるそうなので、これからが楽しみ」
Sさんご夫妻が「どうしても諦めきれなかった」という外壁は、天草の仙川モデルハウスと同様のレンガ調ブリックタイル。白木を多用した室内同様、観る者に明るい印象を与える。木肌を彷彿とさせる一文字葺き屋根、「レッケ」と呼ばれる木製フェンス、テラコッタ調タイルのテラスなど、随所に素材感を大切にするSさんご夫妻のコンセプトが見え隠れする
素焼きのスペイン瓦と葺下ろしの屋根とが、雲ひとつ無い青空に美しく映えるY氏邸。石目調ブリックタイルに覆われた白目地の外壁に、太くてしっかりとした窓枠を合わせたコーディネートは、Yさんがお気に入りのモデルハウスを参考にしたものである。“スウェーデンの家”という商品名にふさわしく、北欧のテイストが随所に感じられる外観デザインだ
石目調のブリックタイルと大屋根の素材は、「できるだけメンテナンスがいらないつくりにしたい」と選んだもの。外壁は遠くから見ると敷石のようだが、近くから見るとグラデーションになっている。「新しいのにずっと前からそこにあるような家にしたかった」と奥様
切妻の大屋根と石目調ブリックタイルが、威風堂々とした雰囲気を醸し出すM氏邸。ご夫妻が惚れ込んだという天草ハウジング八王子モデルハウスの外観デザインを参考に、幾度となく打ち合わせを重ねて、やっと辿り着いたのがご覧のデザインである。シンプルな面構成だからこそ、ひとつひとつの部材の良さ、素材感が伝わるのか、道行く人の足を止めてしまうほど存在感がある
切妻屋根のシンプルなフォルム、コラムポスト、木の格子が付いた上げ下げ窓、そしてラップサイディングの、桜の花びらのような淡いピンクが、穏やかに個性を主張するS氏邸の外観デザイン。『赤毛のアン』が大好きで、プリンスエドワード島まで出掛けたこともあるという奥様の志向を取り入れたものだ。また、写真では確認しづらいが、カーポート部分は枕木と玉砂利を交互に敷いたストライプを採用。玄関アプローチおよびカーポートの奥に位置するウッドデッキとのコーディネートを考慮した造作である
赤い洋瓦調の屋根、玄関ポーチのアールデザイン、テラコッタ調タイルや素朴なデザインのシャッターをあしらった上げ下げ窓など、伝統的なスパニッシュテイストを取り入れた<スパニッシュバリエIII(サード)>のFさん宅外観
アイボリーの塗り壁にアーチデザインの窓まわりや玄関ポーチがエレガントに映えるバランスのいい外観。グリーン瓦で葺いた三角屋根の重なりも美しい。2階の三連窓の外にあしらったアイアンの手すりがアクセントに
「夢のある温かみのある家を建てたい」というご夫婦の思いがカタチになった、優しい表情の外観。南欧の街並みを思わせる白を基調にした明るい外壁のカラーや、屋根の明るいグラデーションに加え、壁の角に丸みを付けることで、より柔らかなニュアンスを生み出している
切妻の大屋根と白いサイディングが印象的な外観。プリンスエドワード島にあるアンの家のデザインテイストが盛り込まれている。正式な「アンの家」として、赤毛のアンの家のライセンス協会が発行する認定書を取得することも可能だ
淡いオレンジ色の塗り壁に、ホワイトの玄関ドアや窓がくっきりと美しいコントラストを放つ外観。「青空にパッと映える明るい外壁にしたくて、南欧風の色を選びました」とKさん。コンパクトなサイズの家ながら、多角形にせりだした塔のデザインや三角屋根が、輸入住宅ならではのエレガントな雰囲気を醸し出している
使いやすいダブルハングの窓を採用しながらも、素朴な雰囲気の木の意匠をあしらったことで、プロヴァンスの伝統的な佇まいを再現した。手仕事で塗り重ねられた重厚感のある漆喰壁は、建築後、歳月を経るにつれ風合いが増してくるので経年変化が楽しめる。屋根瓦も、年月の経過を感じさせる渋みのある輸入瓦を使い、すでに住みなれた民家の佇まいを再現している
切妻屋根に白色のラップサイディング、レンガタイルの階段を上がると美しいコラムとペディメントが迎えてくれる。表札は夫人の手づくり。右手のビルトインガレージの上部を広いデッキとする設計にも注目
ブリックタイルとピンクに塗装した外壁、グリーンの屋根で輸入住宅の雰囲気を演出した外観デザイン。2階バルコニーは壁で覆わず一部を手すりにすることで、部屋の奥まで陽光が差し込むようになっている
夫人が旅行先で訪れたコッツウォルズの街並みに憧れて形になったレンガ積みの家。フラワーボックスのアイアンや、深い緑に彩られた屋根は同社の見学会でみた実際のオーナーの住まいを参考にしたもの。ひとつとして同じもののないレンガが、住む人の個性を演出する
シンメトリーな白い洋館。フランスの家のような屋根の下の飾りと、窓飾りが、白いサイディングによく合い、重厚でありながらロマンチックな外観。広いウッドデッキも二箇所にあり、お天気の良い日には、家族でお茶を飲んだり、バーベキューをしたり
フレアード(腰折れ)屋根やオールドブリックタイルの外壁、カバードポーチやハーフサークルウィンドウ、チムニーなど、ニューネザーランド様式の伝統を受け継ぐ、トラディショナルな外観デザイン。「絶妙なデザインバランスはミルクリークならでは。大満足です」とOさん
Tさんご夫妻が、海に程近い緑豊かな周辺環境に合うデザインということで選んだのが、スパニッシュ・コロニアル様式の〈ミルクリーク・ビアロッソ〉。温かな雰囲気の赤茶色の瓦屋根に、白い外壁のコントラスト、バランス良く配置されたドーマー窓が美しく映える
急勾配の切妻屋根と白い塗り壁、木調のハーフティンバーにレンガタイルを施した伝統的なチューダー様式。2階部分のオーバーハング(せり出し)を下から支えるブラケットまで忠実に再現しながら、2家族の間取りを盛り込んだ2世帯住宅に仕上げている
1万2000個のテラコッタレンガを使用したY氏邸外観。屋根はステンレスでメンテナンスがほとんどかからないようにしている。家の土台には外気を取り入れる通風口があり、家の中を巡った空気を屋根などから排出する換気システムを採用している
オレンジの塗り壁に、スペイン瓦を葺いた急勾配の三角屋根が目を引く南米スタイルの家。屋根の煙突や杉板のウインドシャッター飾りもかわいい。南仏プロヴァンス地方の田舎に建つカントリーハウスのようだ
高くそびえた急勾配の三角大屋根は、ギャングネルトラス構造を採用。荷重をバランスよく分散させるので、とても頑丈。デザイン的にも、変化に富んだ三角形状の吹き抜け空間を演出できお洒落で、出窓からの眺めも楽しめる
アメリカンスタイルの可愛らしい佇まいが目を引くY氏邸外観。薄い水色のラップサイディングやグリーンゲーブルズの屋根、白いサッシなど、飽きのこないデザイン。玄関周りにはカルチャードストーンを採用
北東側からみた外観。寄棟と切妻屋根を組み合わせた屋根と、玄関ポーチの吹き抜けを支える太いポーチ柱が、スケールの大きさを演出している。「外観に関しては、三井ホームのモデルハウスや、実際に三井ホームで輸入住宅を建てた方のお宅を拝見することがとても参考になりました」とご主人
チョコレートブラウンの横張サイディングに白のモールディングを施した外観。直線的で力強いフォルムが際立ち、住む人の豊かな感性がにじむデザインだ。シャープな片流れの屋根は、フィンランドを代表する建築家アアルトのデザインをイメージしたもの。チムニーの表情が愛らしい。窓は断熱二重ガラスが標準仕様のマーヴィン社製。形状やサッシ色も多彩だ
急勾配の三角大屋根により、個室には十分なゆとりと高い天井が広がり、2階には、広いベランダを設けることができるなど、美しいデザインが優れた機能性をも生み出している。第一に住み心地を大切にしながら、住まいの機能性とデザイン性を追求するPuutalo Home(プータローホーム)ならではの、これも大きな魅力だ
トップライトを設け、明るく開放的な空間を演出するリビングの吹き抜け。注目すべきは、屋根勾配なりに張られたピーリングのホワイトステン仕上げである。白色半透明の塗装材により、無垢のパイン材の自然な木質感を残しつつ、空間全体を穏やかな雰囲気にまとめ上げているのだ
壁も天井もムクのパイン材で、窓の向こうには木製のバルコニーを設置。トップライトに目をやると屋根がいかに厚いかがわかる。ここに220mmもの断熱材が入っているから、小屋裏を設けなくても快適に過ごせるのだ
2面の大きな窓から、自然光が降り注ぐリビング。傾斜屋根を活かした空間と、窓から目に入る庭は、室内に居ることを忘れさせてしまうかのような設計だ。天井を白く塗ることにより、明るさとモダンな雰囲気を手に入れた
K氏邸と並んで建つのはお母さまのお住まい。レンガタイルの質感、屋根形状や赤いポストなどを揃えることで、まるでアメリカの邸宅街に迷い込んだような錯覚を覚える。「フロンヴィルホーム千葉はこうした本場の雰囲気漂うストリートづくりも安心して任せられました」とK氏
窓から明るい陽射しが降り注ぐ夫人の寝室。勾配屋根を利用して天井を高く取ったので、広さ以上の開放感がある。(写真には写っていないが)同じく勾配屋根を活かしたロフトを設置しているので収納力もある
変化に富んだ瓦葺きの三角屋根に、べんがら色の外壁がひときわ映える外観。玄関扉の深緑色やポーチ小屋根の青銅色がくっきり美しい。外壁は味のある色ムラを出すために、白の塗料をアクセントに飛ばして手漉き和紙のような表情に仕上げている。「ここはこだわったところ。何度も試し塗りしてもらいました」と施主様。玄関左がビリヤード室。多角的にせり出した設計が外観のアクセントにもなっている
この部屋は子供部屋になる予定だが、お子様が小さい間はKさんのホビールームとして活用されている。勾配屋根に開けた天窓から広がる木立の緑が爽やか。ここでノミを手にヴァイオリンを製作したり、エレキギターで演奏を楽しんだり、趣味の時間を満喫している
緩やかな勾配の切妻屋根に、下屋を組み合わせた、シンプルで美しいフォルム。赤茶色のスペイン風瓦屋根と、白いコテ仕上げの外壁が生み出すバランスのとれたコントラストが印象的な「ミルクリーク・ビアロッソ」。光と風が似合う、南スペインのヴィラを思わせる佇まいである
「ウッズヒル」の外観。数層が重なる急勾配の屋根とドーマー、窓モール、エントランスポーチなどが複雑な線や面を構成し、シンプルだが奥行きの深い雰囲気を醸し出している。お手本となったのは、今現在のアメリカの住宅。伝統的な北米建築様式とは異なる、新しい外観スタイル(コンテンポラリースタイル)の提案である。「もっと自由に、自分らしいライフスタイルを表現する住まいを建てたい」という方は必見だ
開拓時代のアメリカを思わせるイングリッシュ・コロニアル様式。切り妻屋根と箱型のフォルム、上げ下げ窓や飾りであるウィンドウシャッターが古き良きアメリカの雰囲気に。緩い勾配のポーチ屋根や、2種の素材を組み合わせた外壁などにクラフツマンシップの要素を加えていて、デザイン性の高い外観に仕上げている
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
数層が重なる7寸勾配の屋根形状と、ドーマー、窓モール、エントランスポーチ。太陽の位置によって折々の陰影を生み出すよう演出された、彫りの深いファサードが「WoodsHill」シリーズの特徴。新商品「エーゲ海Style」では、塗り壁調の外壁、テラコッタ調洋風瓦、アーチ型のメインファサード・ゲーブルなどを新採用、パステル調の淡いカラーを多数揃えて、エーゲ海の街並みを思わせる爽やかでやさしい外観をつくり出している
フランスの邸宅を思わせる「エスプリヌーヴォー」の外観。大屋根に葺かれた赤いマルセイユのスレート、コーナーのライムストーンなど、フランスの本物の建材・部材を使用することで、控えめでありながら存在感のある洗練されたデザインを実現しました。外観はデッキにクラウストラ(レンガ色の焼き物)を採用し、建物との一体感を強調しながらも、地下のドライエリアまでを自然なデザインの流れとして表現しています
ネオ・フレンチ・エレクティック様式を都会的にアレンジ。都会の街並みにもマッチする馴染み深いデザインは、緩やかな勾配の寄棟屋根、外観に縦に線を引いたように塗り壁を凸させ、壁面に表情をつけ、「わたしらしさ」を大切にするフランス気質を表現。この直線的なシルエットがモダンな雰囲気を表現。味わい深い塗り壁やテラコッタ調タイルはメディタレニアン(地中海)様式の重要なモチーフ
流行に左右されないスペイン伝統のコロニアル様式。外壁の塗り壁や、アーチ状の玄関ポーチのフォルムが、華やかな光と影のコントラストを映し出す。随所に伝統的建築様式を取り入れた飽きのこないデザインの中に、洋瓦の緩やかな切妻屋根や、窓の飾りシャッターが、アクセントに
外観を小さく見せ、まるでケーキの上に載ったお家のように可愛らしく仕上げた屋根と、シンメトリー(左右対称)のフォルムが気品の中にも開放感を演出し、幼い頃誰もが思い描いた夢(家)を現実のものにするデザインとしている
南仏の街、アルルの民家をモチーフにしたインターデコハウス ライフスタイルシリーズ プロヴァンス・アルルは、ポーチ上部のキャノピー(庇)とアイアン手すりの組み合わせが19世紀末のパリを思い起こさせる、アールヌーヴォーデザイン。外壁のパッチワークウォールが補修を繰り返した石(レンガ)積みを思わせ、趣深い印象。屋根飾りのスパイアーが古風ながら引き締まったアクセントに
片流れの屋根と幾何学的なリズムを刻む外観デザイン。2層に分かれた外壁仕上げが北欧モダンスタイルの特色。シンプルなラインが強調され、ビビッドなカラー使いや素材のバリエーションがモダンデザインの国の遊びごころに繋がっている
英国伝統のエリザベス(チューダー)様式をベースに、重過ぎない重厚感をまとった風格ある佇まい、交差した切妻屋根、欄間のある背の高い窓やスパイアー(尖塔)が英国の伝統を物語る。ハーフティンバーとブリックを組み合わせた外壁とレイズドパネルの飾りシャッターが、英国デザインを引き立てる
アメリカの家、と言って真っ先に思い浮かぶのが、大きな切妻屋根と下見板貼りの家。「大草原の小さな家」に出てくるようなこんな家に、多くの人が憧れを抱いたのではないでしょうか。<ミルクリーク・ノーブル>のルーツであるこのニューイングランド様式は、今もアメリカで最も広く愛されているスタンダードな様式。大きな切妻屋根、下見板をモチーフにした表情豊かな外壁とモールディングが生み出す洗練された表情。スタンダードで飽きのこないデザインなので、家族の個性に合わせてカラーリングなどを選び組み合わせる楽しみも魅力です。
深い軒と緩勾配の屋根が生み出す水平性を強調した美しい外観デザインが建物に邸宅としての趣きを与えている。自然や街並みに融けあう落ち着きある佇まい。これからの住まいに求められる、理想のあり方を提示している
北米の伝統的スタイルであるラップサイディングとコロニアルスタイルの屋根材が、街並みにおいて目を引く外観デザインである。質実剛健なデザインと性能。「ノースカントリー」は、素晴らしい断熱・気密性能も備わった、厳しい自然条件で知られるカナダの家づくりに学んだ2×6工法の住まいだ
デザイン力に定評のある住友不動産が提案する、ヨーロピアンスタイルの邸宅型住宅。外観は個性的な3タイプから選択できる。写真はイタリア語で「山」を意味する「Montagna」(モンターニャ)タイプ。なだらかな勾配の寄棟屋根が、重厚感と風格を漂わせており、2階から1階に貫かれた3本のピラーは品位に満ちた表情を演出している
急勾配の切妻屋根や緑と白のカラーリング。プリンスエドワード島に実在する「グリーンゲイブルズ・ハウス」のデザインテイストはそのままに、敷地や間取りに合わせて可愛らしくアレンジ。三角形のキャノピーや木の階段が豊かな味わいを醸し出す。折り重なる屋根形状やバランスのよい窓の位置、正面だけでなく横から見たときの美しい佇まいも計算されており、夕暮れ時も存在感が際立つ
ベリンガムは、輸入住宅が本当に好きな方=輸入住宅こだわり派のためのプラン。木製の手摺がついた玄関前のアプローチテラスや、屋根中央部にドーマを設けることによって、アーリーアメリカン調のデザインに仕上げている。玄関と階段を中央に配置し、一般的に好まれる左右振り分けプランを基本にしている
まぶしい太陽が似合う赤い屋根瓦とパノラマウィンドウの愛らしいフォルムは、通りかかる人もふと足を止める。外壁には大理石の粉が入った「スタッコラースト」を使用しているため、晴れた日はきらきらと輝いて見えとても美しい。南仏の輝く風さえも再現してしまおう、というこだわり具合だ。このどこか懐かしい表情をかもしだすスタッコラーストは、VOCをほとんど含まない自然素材。環境や人体にも優しい内外装仕上げ材である
スウェーデンハウスの外観デザインは、お客様のお好みや街なみにあわせたフリーデザイン。敷地の形状にも柔軟に対応。北欧らしい直線的でダイナミックな大屋根タイプは、大らかさと風格を感じさせる。堂々としたその存在感は、スウェーデンハウスの原点とも言えるデザイン
北欧らしいシンプルな切妻屋根の外観。サイディングを貼り分けたファサードのデザインと、ホワイトでコーディネートしたドアや窓枠、妻飾りなどが印象的。ガーデニングやウッドデッキもよく似合うので、楽しみも広がる
伝統的なイタリアネート様式を踏襲した「New ミルクリーク・グランド」。緩勾配の寄棟屋根と、自然の風合いを生かした仕上げの外観。2連、3連のバーチカルウィンドウと一体化されたグランド・オーナメント(大型窓パネル)、バルコニーに施されたエレガントなロートアイアン。軒下のブランケットやデンティルモールなど、イタリアネート様式ならではの装飾性豊かな意匠の数々が魅力のデザイン
伝統的な北米住宅様式「ルーラルフレンチ」を、現代風にアレンジした外観。白い石積調タイルやレンガが重厚感を演出。窓廻りや屋根の縁に施された段差の装飾が繊細さと優雅さを感じさせる。汚れに強い外壁塗装や長期間塗り替えの必要のない屋根材など、耐久性にもこだわる
北米の伝統的な建築様式のひとつ、「チューダー様式」をモチーフにデザインされた「ミルクリーク・ロイヤル」。急勾配の切妻屋根と、交差するフロントゲーブルが生み出す美しいシルエット。木質感にこだわり本物の梁を思わせるハーフティンバーと白いしっくい調仕上げの壁に、ブリックタイルを組み合わせるなど、コントラストをきかせた豊かな表情を実現。すみずみに「ヨーロッパの王室調邸宅」のたたずまいをつくりだしている
重厚感あふれる石造りのファサードと急勾配の屋根、バランスよく配置されたワインカラーのサッシ窓やハーフティンバーのデザインが豊かなハーモニーを奏でる瀟洒な外観。多彩な部材や意匠を組み合わせながらも建物全体の調和が見事に計算されており、素朴な味わいと独特の風格を醸し出している
カバードポーチへと緩やかな稜線を描くフレアード屋根、オールドブリックタイルを貼り巡らせた重厚感のある外観ファサード、落ち着いたアースカラーのトーン配色により上質でシックな印象に仕上げたサイディングなど、北米ニューネザーランド様式を基調とした外観デザイン。ニューネザーランド様式は、17世紀前半、現ニューヨーク州ハドソン川流域に移住してきたオランダ人によって生み出された住宅様式だ
白い外壁と緑の屋根の組み合わせがスタイリッシュな東京都のN氏邸。以前にアメリカに住んでいた経験があるご家族は、「家は永く使うものであり流行に流されないデザインの良さから輸入住宅を、そしてしっかりした構造面からフローレンスガーデンを選んだ」そうです。張り出した部分の屋根のアールは、ご主人がこだわったポイント。その張り出した部分と南面のウッドデッキ、すっきりとした外観の程よいアクセントになっています
外観を小さく見せ、まるでケーキの上に載ったお家のように可愛らしく仕上げた屋根と、シンメトリー(左右対称)のフォルムが気品の中にも開放感を演出し、幼い頃誰もが思い描いた夢(家)を現実のものにするデザインとしている
イタリア語で「峠」を意味する「Passo」(パッソ)タイプ。その名の通り峠を連想させる、切り立つような切妻屋根のシルエットがダイナミックでシャープな印象を作り出している。水平・垂直・斜めのラインが交錯する姿は、どこか軽快さをイメージしながら、アールをあしらった窓周りのデザインなどで洗練された表情も演出している
イギリスの伝統的なハーフティンバースタイルを枠組壁工法でデザインした重厚な外観は「ARTS & CRAFTS」の魅力のひとつ。ドーマーのある大屋根、白壁と木材の鮮やかなコントラスト、風格あるアンティークレンガの外壁が絶妙のバランスで表現されている
大小の屋根が交差する味わい深い外観。三角ドーマーをアクセントにした可憐な佇まいは、周辺の豊かな田園風景にピッタリ。フェンスに古い枕木を使用したオープンスタイルの外構が美しいフォルムをさらに引き立てる
ベリンガムは、輸入住宅が本当に好きな方=輸入住宅こだわり派のためのプラン。木製の手摺がついた玄関前のアプローチテラスや、屋根中央部にドーマを設けることによって、アーリーアメリカン調のデザインに仕上げている。玄関と階段を中央に配置し、一般的に好まれる左右振り分けプランを基本にしている
太陽の眩しさと地中海を渡る風の薫りを日本の住宅に。南欧へのあこがれを見事に家作りに再現した神奈川県のS氏邸。屋根の瓦や外壁のデザインはもちろん、エントランスゲートから玄関へ続くパーゴラのアーチにも夕陽の影が美しく見えるようにと、右側に壁を設けたり、バルコニーや窓などにはアイアンを使用したりと工夫もいっぱい。まるで地中海の家がそのまま日本にやってきたかのようです
イタリア語で「斜面」を意味する「Versante」(ヴェルサンテ)タイプ。重厚感のあるファサードに動きを与えるダイナミックな片流れ屋根がとても印象的で、外壁は色や素材を貼り分けて、コントラストが楽しい仕上がりになっている。J・URBANシリーズでも使われている、4つのプチFix窓もアクセントとなり、美しいシルエットの中に変化を持たせた、ハイセンスなデザインとなっている
ダイナミックな大屋根、自然素材の豊かさ暖かさを感じさせるハーフティンバー、そしてアンティークレンガの外壁は「ARTS & CRAFTS」の基本スタイル。広々とした庭を抱くようなフォルムが翼を広げた鳥を連想させる威風堂々とした外観は、豊かな雑木林が室内のどの部屋からも眺められるように工夫されたもの。車イスにも対応できるよう、アプローチには緩やかなスロープが設けられている
このモデルハウスは床下収納から小屋裏まで5層構造。2階のセカンドリビングもスキップフロア。床が高いが屋根面まで天井を上げているのでとても開放的。この床面の高さが、1階リビングの天井を高くできる秘密でもある
家族の息づかいが聞こえるような、家族間のつながりに配慮した空間設計はもちろん、屋根勾配を活かした高い天井など、思わず家の中で深呼吸したくなるくらい、心地よい空間を創出。意匠だけではない、住友不動産のデザイン力が体現されている
大きな切り妻屋根に緑の破風とシャッター、白いサイディング。ヴィクトリアンスタイルのシンプルで美しい外観は、色も形も、そして、用いられる素材も実際の「グリーンゲイブルズ・ハウス」をできる限り忠実に再現したもの。美しい自然環境に囲まれて、まるでプリンスエドワード島に建っているかのようだ
斜線規制によって、北側の屋根がカットされると、室内側は勾配天井のためムダなスペースが生まれてしまう。でも、ビューノなら、ここをくり抜いてバルコニーに。北側の部屋にバルコニーがつくことで、狭く、暗い部屋が、広く、明るい部屋に変わる
スタッコラーストの白い塗り壁が爽やかな印象の店舗併設住宅。三角屋根とウッドデッキで構成したオープンエアのカフェスペースもある。限られた敷地面積を有効的に活用しながらも、ゆとりは損なわないレイアウト設計である。このような相反する希望を実現するのもブルースホームならではの企画力だ
週末には、広々としたパティオにテーブルを備えて、大皿料理とワインを揃えたビュッフェ・パーティー。休日には、誰にもじゃまされずに家族中心の時間をゆったりと過ごす。豊かな開放感が、コミュニケーションをより深めてくれそうだ。また、パティオを囲むように1階屋根部分に設けられたバルコニーデッキでガーデニング。「ミルクリーク・ビアロッソ」と愉しむ、豊かなスローライフが、ここにある
屋根,輸入,外装材,エクステリア,住宅,輸入住宅,建材,注文,メーカー