
モデルハウスで見たカントリー調の外観に強く惹かれたというOさんご夫妻。アーリーアメリカンスタイルのラップサイディングをおふたりがとことん検討を重ねて決めたという爽やかなブルーグレーで塗ってもらった(写真中央に見える玄関は、事務所側の出入口)
レンガ調のサイディングに、白の玄関ドアや窓枠でコントラストを効かせた英国ジョージアン様式の風格ある外観。外壁材は雨が汚れを洗い流すナノ親水マイクロガードを採用(標準仕様)。「ステンドグラス入りの親子ドアなど、細部までワガママを叶えてもらいました」とTさん
地域のランドマークにもなっているF氏邸。落ち着きのあるフォルムと緑の瓦屋根、アイボリーホワイトのサイディングに緑の窓付け枠がアクセントになったシンプルで洗練された外観。納得のいく瓦の色を見つけるのに苦労されたそうだ
縦サイディングとアイボリーのタイルを施した上質な外観。「北洲さんは仕様のグレードが高い。このタイルの外壁も、最初の標準仕様に含まれているんですよ」と喜ぶUさん。同社は50年の歴史があるため、協力会社との信頼が厚く、様々な素材を安価に仕入れることができる
切妻屋根のシンプルなフォルム、コラムポスト、木の格子が付いた上げ下げ窓、そしてラップサイディングの、桜の花びらのような淡いピンクが、穏やかに個性を主張するS氏邸の外観デザイン。『赤毛のアン』が大好きで、プリンスエドワード島まで出掛けたこともあるという奥様の志向を取り入れたものだ。また、写真では確認しづらいが、カーポート部分は枕木と玉砂利を交互に敷いたストライプを採用。玄関アプローチおよびカーポートの奥に位置するウッドデッキとのコーディネートを考慮した造作である
左右対称を主流とする北米デザインにあって、自由で非対称な平面とピクチャレスクな立面を特徴としているのがクイーン・アン様式。ラップサイディングの外壁、八角形の塔棟、塔棟の周りを囲むように配置されたベランダ、デコラティブな軒飾りなどIさん邸はまるでおとぎの国の城のようだ
切妻の大屋根と白いサイディングが印象的な外観。プリンスエドワード島にあるアンの家のデザインテイストが盛り込まれている。正式な「アンの家」として、赤毛のアンの家のライセンス協会が発行する認定書を取得することも可能だ
まるでアメリカの別荘地の風景を切り取ったような外観が印象的。木製ラップサイディングに採用したのは、時間の経過と共に色味にシルバーを帯びた味わいが増してくる風合いの美しいレッドシダー。日本の環境に適応できるティーリーフなどを植えて、家に合わせた庭づくりも
切妻屋根に白色のラップサイディング、レンガタイルの階段を上がると美しいコラムとペディメントが迎えてくれる。表札は夫人の手づくり。右手のビルトインガレージの上部を広いデッキとする設計にも注目
オーナーが思い描いたイメージを丁寧にカタチにしながら、憧れのアメリカンスタイルを実現。ブルーグレーのラップサイディングに真っ白な輸入窓枠、妻飾りが映える端正な仕上がりに。「ガレージシャッターは絶対にアメリカ製のオーバースライダーにしたかったんですよ」とSさん
「外観はアメリカンテイストのかわいい家にしたい」というご夫人の要望どおり、外国の映画に出てきそうな佇まい。クリーム色のサイディングに赤をポイントとしたデザイン性が小粋で道行く人も思わず足を止める
スウェーデン製木製3重サッシやレンガ調タイル、縦貼りにしたサイディングなどで上品な雰囲気を演出したN氏邸外観。リビングから外に出られるウッドデッキなど、暮らしを楽しむアイテムも採用している
ラップサイディングを採用した、長閑で落ち着いた雰囲気が漂うカントリー調の住まい。素朴な味わいも感じられる、流行に流されないデザインが魅力だ。玄関とつながるファーマーズポーチ、広々としたウッドデッキはEさんご家族のお気に入り
シンメトリーな白い洋館。フランスの家のような屋根の下の飾りと、窓飾りが、白いサイディングによく合い、重厚でありながらロマンチックな外観。広いウッドデッキも二箇所にあり、お天気の良い日には、家族でお茶を飲んだり、バーベキューをしたり
アメリカンスタイルの可愛らしい佇まいが目を引くY氏邸外観。薄い水色のラップサイディングやグリーンゲーブルズの屋根、白いサッシなど、飽きのこないデザイン。玄関周りにはカルチャードストーンを採用
チョコレートブラウンの横張サイディングに白のモールディングを施した外観。直線的で力強いフォルムが際立ち、住む人の豊かな感性がにじむデザインだ。シャープな片流れの屋根は、フィンランドを代表する建築家アアルトのデザインをイメージしたもの。チムニーの表情が愛らしい。窓は断熱二重ガラスが標準仕様のマーヴィン社製。形状やサッシ色も多彩だ
長く2×4工法を手がけてきたGLホームにとって、北米スタイルのラップサイディングは得意なデザイン。妻先に施したうろこ状のサイディングやケーブルペディメント(妻飾り)、軒のモールが愛らしく個性的だ
ロマンチックな輸入住宅風の外観は、安定感のあるシンメトリー構成で、威風堂々の佇まい。室内から漏れる光もデザインのひとつとして設計。ドアのまわりはサイディングを張り分けて、白のサッシとモールディングで印象的に
Nさんは「暮らすほど愛着の深まる家にしたかった」という。外壁すべてに輸入煉瓦を使ったのはそのため。自然の土を高温で焼いてつくった煉瓦は耐久性に優れ、時と共に味わい深くなる。サイディングと違い、塗り替えなどの修繕費を抑えられるメリットも
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
北米の伝統的スタイルであるラップサイディングとコロニアルスタイルの屋根材が、街並みにおいて目を引く外観デザインである。質実剛健なデザインと性能。「ノースカントリー」は、素晴らしい断熱・気密性能も備わった、厳しい自然条件で知られるカナダの家づくりに学んだ2×6工法の住まいだ
ラップサイディングにカバードポーチは、伝統的な北米スタイルだ。窓から明かりがもれる夕暮れには、清楚な白いシルエットが浮かび、街並みに美しい風景を描き出す。クリスマスの時期には、大掛かりなデコレーションも楽しめそうだ
北欧らしいシンプルな切妻屋根の外観。サイディングを貼り分けたファサードのデザインと、ホワイトでコーディネートしたドアや窓枠、妻飾りなどが印象的。ガーデニングやウッドデッキもよく似合うので、楽しみも広がる
カバードポーチへと緩やかな稜線を描くフレアード屋根、オールドブリックタイルを貼り巡らせた重厚感のある外観ファサード、落ち着いたアースカラーのトーン配色により上質でシックな印象に仕上げたサイディングなど、北米ニューネザーランド様式を基調とした外観デザイン。ニューネザーランド様式は、17世紀前半、現ニューヨーク州ハドソン川流域に移住してきたオランダ人によって生み出された住宅様式だ
大きな切り妻屋根に緑の破風とシャッター、白いサイディング。ヴィクトリアンスタイルのシンプルで美しい外観は、色も形も、そして、用いられる素材も実際の「グリーンゲイブルズ・ハウス」をできる限り忠実に再現したもの。美しい自然環境に囲まれて、まるでプリンスエドワード島に建っているかのようだ
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