
落ち着いた色合いの外壁にレンガ風のタイル、ポイントカラーの白が清潔感を感じさせる外観。イングリッシュガーデン風の植栽と敷き詰められたレンガ、ボウウインドウが海外生活の長いご夫妻のセンスを感じさせる
煉瓦仕上げの家並みに囲まれた中央部に四季を感じられる植栽が施されたコモンガーデンを設置。敷地を共有することで共有庭を広くとり、住人のコミュニティを重視したこの「ガーデンヒル」のプロジェクトは、2009年度の長期優良住宅先導的モデル事業の「まちなみ・住環境分野に係る提案」部門に採択された
フランスの田舎家風のイメージで外観を決めたそうだ。ウッドの玄関ドア、オレンジ系の洋瓦に窓のボレなどパーツパーツにこだわり雰囲気を醸し出している。枕木を使った門柱、石張りのように見える駐車スペースなどガーデンデザインも家にマッチ
建物南側に設けられたテラス&デッキ。オープンなテラスはガーデニングやガーデンパーティを楽しむためのもの。リビングから気軽に行き来できるデッキはワンちゃん達が自由に駆けまわるためのスペースとして活用されている
設計では空間をなるべく大きく取ることにこだわられた。LDKは仕切りのない約26畳の大空間に。リビングは出窓風に壁をせり出させたり、大きな掃き出し窓の先にデッキを設けてより開放感を演出。デッキはガーデンリビングといった趣きだ
落ち着いた色調の塗り壁にコーナーストーンをあしらい、コニファーやガーデンアイテムが似合う雰囲気に。玄関ドアは断熱性の高い最新型だが、木調のブラウンカラーをセレクトして、機能と趣きを両立させた
白い外壁と緑の屋根の組み合わせがスタイリッシュな東京都のN氏邸。以前にアメリカに住んでいた経験があるご家族は、「家は永く使うものであり流行に流されないデザインの良さから輸入住宅を、そしてしっかりした構造面からフローレンスガーデンを選んだ」そうです。張り出した部分の屋根のアールは、ご主人がこだわったポイント。その張り出した部分と南面のウッドデッキ、すっきりとした外観の程よいアクセントになっています
明るく広い玄関は訪れる人の心を魅了する。また、リビングルームからつながるガーデンテラス(ウッドデッキ)は休日のちょっとお洒落な「サンデーブランチ」や友人達との楽しいホームパーティーなど、憩いの生活と充実の時を感じさせてくれることだろう
ファミリースペース、あるいは家族のリビングとも呼べる空間がこのキッチン&ヌックです。北米では家族が集まりやすい住まいの中心、最も居心地の良い場所にプランニングするのが一般的です。家族の気配を感じながら安心して作業する、ときには家族みんなで料理をつくり、味わい、そして会話を楽しむ。オープンキッチンやヌックに隣接してデッキやガーデンを設ければ、家族のコミュニケーションもより豊かになります。
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