
大切にしたのは、あたたかみのある素材や手作り感。塗り壁はラフなコテむらを残し、瓦も素朴な風合いのものを選んだ。また、屋根勾配を急にして、外壁の一部を玄関から2階までを張り出させ、縦方向のラインを強調。天に伸びゆく教会のような趣きに
「ドールハウスのように夢のある外観デザインにしたかった」と奥様。特に大屋根に煙突を備えたチューダースタイルがお気に入り。ハーフティンバーがきれいに天地を貫くように、縦長の窓を多く採用した。窓は見た目の美しさと採光を考えてバランスよく配置。玄関周りや外壁の下部にブリックタイルを貼って安定感も演出した
「北海道の厳しい環境下で、安心して暮らしたかった」と語るNさん。そこで、外壁に2X6材を、床や天井に2X10材を採用し、2X4工法を超える強靭で快適な構造を実現するセルコホームに建築を依頼した。そして、屋根材や外壁材は風合いと耐久性を兼ね備えた素材を厳選して採用
落ち着いた色合いの外壁にレンガ風のタイル、ポイントカラーの白が清潔感を感じさせる外観。イングリッシュガーデン風の植栽と敷き詰められたレンガ、ボウウインドウが海外生活の長いご夫妻のセンスを感じさせる
レンガ調タイルをあしらった外壁が、重厚感を醸し出しているI邸の外観。敷地が東西南北の4方角に開けていることを考慮し、「どの方向から見ても美しい家」をテーマに設計されたデザインは、現代的フェデラルスタイルで統一しながらも、それぞれが異なる表情を見せる個性的なたたずまい。新しい家が建ち並ぶ街並みのなかでも、凛とした美しさがひときわ目をひく存在だ。「建てて1年がたち、外壁の色も落ち着いてきていい感じになってきました」と奥様
エントランスを中心にシンメトリカルに配した窓、レンガタイルの外壁が印象的なジョージアン様式の外観デザイン。「アンティーク調の深い色合いは、迷うことなく選んだお気に入り。門扉やアプローチも同じテイストでデザインしてもらいました」とNさん
石目調ブリックタイルで覆われたO氏邸の外壁。メンテナンスフリーをめざし、経年変化を楽しむためだという。その質感から堅牢な印象を与える一方で、明度の大きい2色のタイルを上手な配分でランダムに張り込んでいるため、暗く、重苦しい雰囲気は微塵も感じられない。また、2階LDK部分のサークルトップが、見事なアクセントになっている
レンガ・白・黒のコントラストが映えるS氏邸の外観デザイン。Sさんがこだわったという外壁は、立体感のあるレンガ調ブリックを使用した総タイル貼り。白メジを採用したおかげで見る者に軽快な印象を与える。また、黒いルーバーシャッターが、ファザードを引き締めるなど、絶妙なバランスだ
吹抜けをエレガントに演出するため、天井から床までのカーテンを取り付けた。また、空間の表情を豊かにするため、外壁を多角形に張り出させている。その部分の壁紙はカーテンの色とコーディネート。シャンデリアの似合うリビングが完成した
レンガ調のサイディングに、白の玄関ドアや窓枠でコントラストを効かせた英国ジョージアン様式の風格ある外観。外壁材は雨が汚れを洗い流すナノ親水マイクロガードを採用(標準仕様)。「ステンドグラス入りの親子ドアなど、細部までワガママを叶えてもらいました」とTさん
ご主人の希望で、外壁のすべてに輸入煉瓦を採用。長く暮らすほど愛着の深まる住まいにしたかったそう。煉瓦は時とともに風合いを増すだけでなく、将来的な塗り替えなどの修繕費を節約できるメリットもある
【エクステリア・ファサード】ジョージアン・スタイルをベースに2枚の大きな切妻屋根をアレンジ。左右には六角形の塔と煙突を配置して左右のバランスをとっている。外壁にはマスターウォール仕上げと、左右のバランスを考慮したブリック(レンガ)を使用し、アメリカ・モダンの明るさと重厚感をうまくマッチさせている。ファサードには、堂々たるギリシャ式ペディメント(切妻壁)、その下に4本の高いコリント式オーダーを配し、吹き抜けの玄関ホールを明るくするラウンドトップ窓(半円形の欄間)が豪華さを演出している
青空に映える白い外壁、凹凸で陰影のある素材を使った端正な外観が印象的。シンプルでありながら彫りの深いデザインで、周囲の街並みにさりげない存在感を主張。大理石など質感豊かな素材を織り交ぜることで単調な印象にならずクラシカルな雰囲気も演出している
「クラシックライン・プロヴァンススタイル」を採用したEさんのお宅。クリーム色の外壁に、青い空、美しい緑や花がやさしく色を添える。直線ではなく、あえて湾曲させることにより、玄関までの遠まわりを楽しめるアプローチを創出。バルコニーに設置したEさんこだわりの精巧なアイアンの手摺りも魅力的だ
緑と美しく調和するアイボリーカラーの外壁にウッドデッキをカバーするように大きく降りてくる大屋根、アーリーアメリカンを意識した佇まいのA邸。木立の中に佇む姿は、アメリカ映画のワンシーンのよう
どっしりとしたフォルムに、シンボリックな多角形の塔や明るい色調の外壁が、個性を映すU氏邸・外観。コーナーにあしらった擬石、ユニコーンの風見計、フレンチ瓦、波を型どった塀、バルコニーのアクセントなど、随所にこだわりが生かされている
玄関を入ると、木のぬくもりが訪れる人をゆったりと迎えてくれる玄関ホール。柔らかなアールを描くフローリングの上り框が、印象的だ。また、壁面の一部には外壁と同じレンガタイルをあしらって、ぬくもりを演出。そこに置かれたベンチはご主人の手づくり品。「世界をデザインする家」では、建具の色を白とオークから選択できるが、K氏邸では、より明るさを感じさせる白を選択
陽光に映える明るい外壁と味わいのあるレンガタイル、そして細部にまでこだわった美しいデザインが、住む人の個性とぬくもりを感じさせる外観。2台分のカースペースとアプローチ、前庭&デッキがすっきりと調和したオープンエクステリアも、印象的だ
外壁は全面タイルを希望したというNさん。「タイルなら時間が経つほど味わい深くなりますし、塗り直しなどのコストもかからないから」。癒される住まいを望んだNさんは、タイルもやさしい色調を選ばれた
「メーカー選びの決め手のひとつになった」という2×4ならではの美しさをたたえた外観。美しい洋瓦や効果的に用いたカルチャードブリックはもちろん、遠景ではわかりにくいが、コテあとにまでこだわったという外壁がニュアンスのある表情を創り出している
「エルフランド・III」は、小屋裏を3階建てにするという工夫でローコストを実現。瀟洒なユーロデザインは輸入住宅ならでは。飾りシャッターやフラワーボックス、コーナーの輸入石、屋根の妻飾りなどがサーモンピンクの外壁とマッチし、一層可愛らしさを引き立てている。外壁をはじめドア、窓、フラワーボックスなどは規格以外の製品を使用した
今回ご紹介するフリープランの家は、家族のコミュニケーションをコンセプトに生まれた住まいだ。3階建ての2世帯住宅は、シンプルでありながら気品ある外観と明るい色彩が、大型住宅の威圧感を感じさせない作り。勾配のある屋根はヨーロピアン風、外壁は塗り壁調のジョリパッド仕上げ。アプローチ部分には輸入石をふんだんに使用し、上質な欧風住宅を思わせる。ご近所でも評判という素敵なお宅だ
シンプルだが木製の窓やバルコニーが個性的なN氏邸。6角形に張り出した部分は陽射しあふれるダイニングだ。「なるべくシンプルな住まいを心がけましたが、ここはこだわりました」。外壁は10年目に塗り替え、気分も一新
遠くからでも目立つT氏邸は、落ち着きのあるフォルムとベージュー系のカラーハーモニーが洗練された優雅さを演出している。外壁材は、スウェーデンハウスオリジナル“パノミュール”を使用。窓辺のオーニングが豊かな表情をかもしだし、おしゃれさをさらに際立たせている
「震度6を超える激震でしたから、大きなダメージがあっても不思議ではありません。でも、わずかにガレージの土間や室内ドアの一部にクラックが発生した程度で、震災後の検診で安全が証明されました。また、15年目の検診でも診断結果は『極めて良好』。東西南北の壁をくり抜いて調べた含水率は平均9%以下と驚異的に優れた数値だった他、基礎、外壁、給排水設備など30項目、180ヵ所に渡って細かく点検したんですが、全体的に竣工当初と変わらないくらいのコンディションが保たれていました」
ダークブラウンとブリック調の外壁に、白いモールのデザインを施した外観。北欧デザインをベースにした美しい佇まい。広い庭付きの住まいはSさんの憧れだった。「毎日朝5時に起きて、庭の手入れをしています。この家に来て、生活スタイルまで健康的になりました」と夫人
縦サイディングとアイボリーのタイルを施した上質な外観。「北洲さんは仕様のグレードが高い。このタイルの外壁も、最初の標準仕様に含まれているんですよ」と喜ぶUさん。同社は50年の歴史があるため、協力会社との信頼が厚く、様々な素材を安価に仕入れることができる
外壁には奥行き85ミリもある北欧フィンランド産のメキシ石(リングリード砂岩)、2階外壁には合成を一切使用しない100%天然の天然大理石の砂で作られたスタッコ塗り壁で、北欧の薫りがいっぱい。庭は奥さまがデザイン、イタリア大理石のアプローチは、まるでここは北欧かと思えるような、あたたかくやさしい雰囲気。外観スタイルはブループラン集の中から、奥さまがひとめで気に入ったもの。間取りは自分たちのスタイルに合わせて、思い通りにプランニング。「人生の夢をかなえてくれた」と奥さま
玄関ドアや窓枠、コラムポスト、バルコニーなどに効果的に使われているホワイトと、壁のレンガ色が見事なコントラストを見せるT氏邸。ルーバーと屋根のブラックが全体を引き締め、落ち着いた佇まいの中にも洗練されたアメリカンテイストが感じられるデザインだ。外壁は全面ブリックタイル仕上げ。「やはりメンテナンス性に優れた素材選びが大きなポイントですね。はがれにくく汚れにくいだけでなく、年月と共に味わいが深まるそうなので、これからが楽しみ」
閑静な住宅街の街並みに映える煉瓦積みの外壁。天草ハウジングが採用している煉瓦は3色あるが、T邸のものはその中のイエロー。「一般的な煉瓦の色ではなく、微妙な色合いで、存在感があっていい」とTさん。レッケは、北欧住宅ならではのデザイン
Sさんご夫妻が「どうしても諦めきれなかった」という外壁は、天草の仙川モデルハウスと同様のレンガ調ブリックタイル。白木を多用した室内同様、観る者に明るい印象を与える。木肌を彷彿とさせる一文字葺き屋根、「レッケ」と呼ばれる木製フェンス、テラコッタ調タイルのテラスなど、随所に素材感を大切にするSさんご夫妻のコンセプトが見え隠れする
素焼きのスペイン瓦と葺下ろしの屋根とが、雲ひとつ無い青空に美しく映えるY氏邸。石目調ブリックタイルに覆われた白目地の外壁に、太くてしっかりとした窓枠を合わせたコーディネートは、Yさんがお気に入りのモデルハウスを参考にしたものである。“スウェーデンの家”という商品名にふさわしく、北欧のテイストが随所に感じられる外観デザインだ
石目調のブリックタイルと大屋根の素材は、「できるだけメンテナンスがいらないつくりにしたい」と選んだもの。外壁は遠くから見ると敷石のようだが、近くから見るとグラデーションになっている。「新しいのにずっと前からそこにあるような家にしたかった」と奥様
手塗りのグラデーションが美しいアプリコット色の外壁に、スッキリと配置された真っ白い窓がアクセント。「外壁の色は60色以上のバリエーションから好きな色を選び、アンティーク調の塗り方にしました」とSさん。ショップ部分はミントグリーンがテーマカラー
左右対称を主流とする北米デザインにあって、自由で非対称な平面とピクチャレスクな立面を特徴としているのがクイーン・アン様式。ラップサイディングの外壁、八角形の塔棟、塔棟の周りを囲むように配置されたベランダ、デコラティブな軒飾りなどIさん邸はまるでおとぎの国の城のようだ
「夢のある温かみのある家を建てたい」というご夫婦の思いがカタチになった、優しい表情の外観。南欧の街並みを思わせる白を基調にした明るい外壁のカラーや、屋根の明るいグラデーションに加え、壁の角に丸みを付けることで、より柔らかなニュアンスを生み出している
南仏プロヴァンスを彷彿させる明るく爽やかな外観。ややピンクがかった外壁の色や、玄関まわりに品良く配された擬石タイル、アールを活かしたやわらかなデザインにもこだわりが反映されている。Jさんは、仕事ぶりを知る人からの推薦で、迷うことなく同社を選ばれた
角地に建つことを意識し、窓の位置や大きさにも配慮してシンプルな美しさを追求。外壁の塗り壁は、ご主人のこだわりで扇形模様の仕上げに。エアコンの室外機等が外から見えないようにするなどの配慮もきめ細かになされた
淡いオレンジ色の塗り壁に、ホワイトの玄関ドアや窓がくっきりと美しいコントラストを放つ外観。「青空にパッと映える明るい外壁にしたくて、南欧風の色を選びました」とKさん。コンパクトなサイズの家ながら、多角形にせりだした塔のデザインや三角屋根が、輸入住宅ならではのエレガントな雰囲気を醸し出している
外壁はほんのりとピンクがかったレンガタイル貼り。色ムラや素朴な仕上げが独特の風合いを生み出している。やわらかい色合いのため、住宅密集地に立つ総2階建てでも、コンパクトですっきりとした印象に見える。玄関前の木製の柵は大工職人が現場で造作したもの
素焼き瓦と白い外壁が青空に映えるMさんのお住まい。右の納屋も住宅と同じ仕様で仕上げるという徹底ぶり。外階段から2階のテラスに上がると御宿の風景が見渡せる絶好のロケーション。庭や植栽などは施主が丹精こめて造りこんだもの。左手のアンティークのパーゴラは施主がロンドンの骨董市で購入したもの
きれいな暖色系の外壁に、半円形のスペイン瓦をのせた可愛らしい外観。バルコニーの不規則な曲線やテラコッタの素朴な風合いが、全体的にやわらかな印象をあたえる。東京の世田谷でありながら、スペインに迷い込んだような気分にしてくれる住まいだ
ブリックタイルとピンクに塗装した外壁、グリーンの屋根で輸入住宅の雰囲気を演出した外観デザイン。2階バルコニーは壁で覆わず一部を手すりにすることで、部屋の奥まで陽光が差し込むようになっている
Tさんが購入したのは、神戸に多い斜面地。擁壁工事に多数の実績を誇るハイランドは最小限のコストでしっかりした地盤をつくり、イタリアン調のお洒落な洋館を実現。黄色い外壁が街並みにひと際映えている
外壁の淡いイエローとグレーは、当初は渋めの色調で考えていたものを途中変更したMさんこだわりの2色。木製サッシやバルコニーが優しい印象の外観の軽快なアクセントになっている。変形の土地を有効に使うためMさん夫妻もアイデアを出し、納得のいく住まいをつくれたそう
オリジナルデザインの米国製キッチン横の壁には、外壁と同じ色調のレンガを用いた。落ち着きのあるカナダ産無垢材と夫妻のこだわりの家具が相まって、まるでヨーロッパの邸宅のような雰囲気に。天井と壁には珪藻土、LDKから洗面室まで床暖房を敷き、心地良い空間となった
オーストラリア産レンガを、職人が一つ一つ積み上げた「レンガ積みの家」。レンガ積みの外壁は耐久性が高くメンテナンスフリー。年数を経るとともに味わいが深まり、別荘ライフには最適。六角形の壁に設けた中央部の窓は高くし、林の中でも日差しがたっぷり入るよう配慮した
フレアード(腰折れ)屋根やオールドブリックタイルの外壁、カバードポーチやハーフサークルウィンドウ、チムニーなど、ニューネザーランド様式の伝統を受け継ぐ、トラディショナルな外観デザイン。「絶妙なデザインバランスはミルクリークならでは。大満足です」とOさん
Tさんご夫妻が、海に程近い緑豊かな周辺環境に合うデザインということで選んだのが、スパニッシュ・コロニアル様式の〈ミルクリーク・ビアロッソ〉。温かな雰囲気の赤茶色の瓦屋根に、白い外壁のコントラスト、バランス良く配置されたドーマー窓が美しく映える
ヴィクトリアンブルーの外壁とホワイトのトリムが鮮やかな印象の外観。ニューイングランド様式をモチーフにしたシンプルなフォルムに、コラム柱を取り入れた玄関ポーチがアクセントになっている。庭には、エゴの木やブルーベリー、シラカバなど、さまざまな種類の木を植栽している
外壁のカラーが豊富に揃っているハグハウス。妻のTさんは「最初は淡いピンクもいいかな、と思ったのです。でも長い間住むことを考えて最終的にこのベーシックな色を選びました」という。日差しを浴びたイエローベージュの外壁はぬり壁で、とても温かく穏やかな印象
奥様のこだわりのキッチン。壁の一部に、外壁に合わせたピンク系色を使用。ナラ無垢材の扉のシステムキッチンは、アーデンホームのオリジナル。美しく高級感あるデザインは、耐久性、機能性にも優れている
朝焼けが美しく映える姿は、あたかもリゾート地に佇む白亜の洋館。敷地内に入れば、異国情緒ただようアプローチにつながっている。外壁には凹凸がハッキリとわかるタイルを採用することで、立体感を演出。遠くから眺めても存在感のある外観に仕上がった
外壁色や窓の色は、スウェーデン現地では定番だという。ほぼ総2階のシンプルな外観にシンプルな色使いは、飽きのこない組み合わせといえるだろう。「家中に温度差が少なく、さっぱりしている住まいに満足しています」
外壁材は「メキシ石」という石材で、煉瓦のようにひとつひとつ積み上げるもの。外観に重厚感を与えることができ、深い陰影のある壁面は年月とともに風格を増していく。Oさんは、この外壁材にも魅かれたという
1階の主寝室は外壁を多角形に張り出させた。このように外壁の表面積や窓を増やすと、一般的な家では外気温の影響を受けやすく、冷暖房費が増えることも。だが、セルコホームの家なら、光熱費が安くて助かるという
2階のフリールームは主寝室と子供室の間にある親子のふれあい空間だ。遊び場にも勉強の場にもなる。ここから書斎にも自由に出入りできる。右手に見えるニッチは、外壁と同じタイルを貼り、外観との連続性を持たせている。ギャラリーのように素敵だ
変化に富んだ瓦葺きの三角屋根に、べんがら色の外壁がひときわ映える外観。玄関扉の深緑色やポーチ小屋根の青銅色がくっきり美しい。外壁は味のある色ムラを出すために、白の塗料をアクセントに飛ばして手漉き和紙のような表情に仕上げている。「ここはこだわったところ。何度も試し塗りしてもらいました」と施主様。玄関左がビリヤード室。多角的にせり出した設計が外観のアクセントにもなっている
緩やかな勾配の切妻屋根に、下屋を組み合わせた、シンプルで美しいフォルム。赤茶色のスペイン風瓦屋根と、白いコテ仕上げの外壁が生み出すバランスのとれたコントラストが印象的な「ミルクリーク・ビアロッソ」。光と風が似合う、南スペインのヴィラを思わせる佇まいである
Nさんは「暮らすほど愛着の深まる家にしたかった」という。外壁すべてに輸入煉瓦を使ったのはそのため。自然の土を高温で焼いてつくった煉瓦は耐久性に優れ、時と共に味わい深くなる。サイディングと違い、塗り替えなどの修繕費を抑えられるメリットも
外壁の総レンガタイル張り、玄関ドア(木製・断熱)はオプションだが、「建物の標準価格が予算より安かったので個性的なオプションをつけたり、インテリアや外構に予算をまわすことができました」と奥さま
壁は石積みの部分も含め410ミリに。基礎幅は350ミリと頑丈な造り。北欧の重構造パネル工法は、外壁断熱材250ミリ厚の二重断熱方式、内側に50ミリの断熱材を充填。窓は3層ガラスに木製の枠を使用し魔法瓶のような優れた断熱性を実現。オールシーズン24時間、いつもホテルと同じ快適な室内環境が保たれている。「健康でたのしく過ごせる夢の家ですよ。アレルギーの原因となるダニや花粉、ウイルスの一部まで除去してくれるのも魅力でしょ。とても幸福感を感じさせてくれる家ですね」と奥さまも、その住みごこちの良さに驚きを隠さないほ
開拓時代のアメリカを思わせるイングリッシュ・コロニアル様式。切り妻屋根と箱型のフォルム、上げ下げ窓や飾りであるウィンドウシャッターが古き良きアメリカの雰囲気に。緩い勾配のポーチ屋根や、2種の素材を組み合わせた外壁などにクラフツマンシップの要素を加えていて、デザイン性の高い外観に仕上げている
気品が漂う南欧風の外観デザイン。ヨーロッパの古城を思わせる外壁タイルと土壁風に仕上げた外壁が落ち着きと暖かみを表現。バルコニーのアイアン手摺や飾り面格子には、熟練したクラフトマンによる手作りの鍛造金物を採用し、本物の存在感が伝わってきます
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
数層が重なる7寸勾配の屋根形状と、ドーマー、窓モール、エントランスポーチ。太陽の位置によって折々の陰影を生み出すよう演出された、彫りの深いファサードが「WoodsHill」シリーズの特徴。新商品「エーゲ海Style」では、塗り壁調の外壁、テラコッタ調洋風瓦、アーチ型のメインファサード・ゲーブルなどを新採用、パステル調の淡いカラーを多数揃えて、エーゲ海の街並みを思わせる爽やかでやさしい外観をつくり出している
外観で人気なのは、多角形に張り出した外壁や連続する窓。断熱・気密性がよくないと、こういう所から熱が逃げてしまいがち。でも、ザ・ホームpsは標準仕様で次世代省エネルギー基準をクリア。自由なデザインが可能だ
流行に左右されないスペイン伝統のコロニアル様式。外壁の塗り壁や、アーチ状の玄関ポーチのフォルムが、華やかな光と影のコントラストを映し出す。随所に伝統的建築様式を取り入れた飽きのこないデザインの中に、洋瓦の緩やかな切妻屋根や、窓の飾りシャッターが、アクセントに
南仏の街、アルルの民家をモチーフにしたインターデコハウス ライフスタイルシリーズ プロヴァンス・アルルは、ポーチ上部のキャノピー(庇)とアイアン手すりの組み合わせが19世紀末のパリを思い起こさせる、アールヌーヴォーデザイン。外壁のパッチワークウォールが補修を繰り返した石(レンガ)積みを思わせ、趣深い印象。屋根飾りのスパイアーが古風ながら引き締まったアクセントに
片流れの屋根と幾何学的なリズムを刻む外観デザイン。2層に分かれた外壁仕上げが北欧モダンスタイルの特色。シンプルなラインが強調され、ビビッドなカラー使いや素材のバリエーションがモダンデザインの国の遊びごころに繋がっている
英国伝統のエリザベス(チューダー)様式をベースに、重過ぎない重厚感をまとった風格ある佇まい、交差した切妻屋根、欄間のある背の高い窓やスパイアー(尖塔)が英国の伝統を物語る。ハーフティンバーとブリックを組み合わせた外壁とレイズドパネルの飾りシャッターが、英国デザインを引き立てる
アメリカの家、と言って真っ先に思い浮かぶのが、大きな切妻屋根と下見板貼りの家。「大草原の小さな家」に出てくるようなこんな家に、多くの人が憧れを抱いたのではないでしょうか。<ミルクリーク・ノーブル>のルーツであるこのニューイングランド様式は、今もアメリカで最も広く愛されているスタンダードな様式。大きな切妻屋根、下見板をモチーフにした表情豊かな外壁とモールディングが生み出す洗練された表情。スタンダードで飽きのこないデザインなので、家族の個性に合わせてカラーリングなどを選び組み合わせる楽しみも魅力です。
リーズナブルな価格でありながら、外壁は全面オリジナルオーストラリアレンガ張り、断熱玄関ドア、高性能複層ガラス樹脂サッシ、アーデンウール(羊毛断熱材)の採用と仕上げ仕様についても充実した内容だ
ネオ・フレンチ・エクレクティック様式を忠実に再現した、落ち着きと伝統を感じさせる住まい。外壁のコーナー部分のクオイン(化粧組石積み飾り)や、玄関ポーチのアーチがネオ・フレンチ・エクレクティック様式の伝統を表現。バルコニーにはどんなデザインにもマッチするボール型の飾りをあしらい、2階窓下にはフレンチポットシェルフで遊び心をプラス。細部までこだわったインターデコハウスならではのアクセントでわたしらしさを
まぶしい太陽が似合う赤い屋根瓦とパノラマウィンドウの愛らしいフォルムは、通りかかる人もふと足を止める。外壁には大理石の粉が入った「スタッコラースト」を使用しているため、晴れた日はきらきらと輝いて見えとても美しい。南仏の輝く風さえも再現してしまおう、というこだわり具合だ。このどこか懐かしい表情をかもしだすスタッコラーストは、VOCをほとんど含まない自然素材。環境や人体にも優しい内外装仕上げ材である
伝統的な北米住宅様式「ルーラルフレンチ」を、現代風にアレンジした外観。白い石積調タイルやレンガが重厚感を演出。窓廻りや屋根の縁に施された段差の装飾が繊細さと優雅さを感じさせる。汚れに強い外壁塗装や長期間塗り替えの必要のない屋根材など、耐久性にもこだわる
白い外壁と緑の屋根の組み合わせがスタイリッシュな東京都のN氏邸。以前にアメリカに住んでいた経験があるご家族は、「家は永く使うものであり流行に流されないデザインの良さから輸入住宅を、そしてしっかりした構造面からフローレンスガーデンを選んだ」そうです。張り出した部分の屋根のアールは、ご主人がこだわったポイント。その張り出した部分と南面のウッドデッキ、すっきりとした外観の程よいアクセントになっています
伝統的なハーフティンバーとツートンの外壁が引き締まった美しさを感じさせるティンバータイプ。どことなくノスタルジックでフォークロアな雰囲気を感じさせる。レンガの壁で囲われたアーチ型のエントランスが重厚感を漂わせている
イギリスの伝統的なハーフティンバースタイルを枠組壁工法でデザインした重厚な外観は「ARTS & CRAFTS」の魅力のひとつ。ドーマーのある大屋根、白壁と木材の鮮やかなコントラスト、風格あるアンティークレンガの外壁が絶妙のバランスで表現されている
ペールトーンの乳白色でまとめたダイニング&リビングルーム。外観デザインとのストーリー性を感じられるよう、暖炉の周りに外壁材と同じストーンを貼る心にくい演出だ。ヒアリングにより予め導入する家具などの概要も把握しておくので、実際に家具を設置し生活を始めても、ユーザーが望んでいたイメージとかけ離れることはほとんどない。家具の大きさや重厚感などにより、画像にあるように天井の起伏や照明具などのデザイン提案をすることもある。この辺りの力量が営業ではなく、アートディレクターと呼ばれるゆえんである
太陽の眩しさと地中海を渡る風の薫りを日本の住宅に。南欧へのあこがれを見事に家作りに再現した神奈川県のS氏邸。屋根の瓦や外壁のデザインはもちろん、エントランスゲートから玄関へ続くパーゴラのアーチにも夕陽の影が美しく見えるようにと、右側に壁を設けたり、バルコニーや窓などにはアイアンを使用したりと工夫もいっぱい。まるで地中海の家がそのまま日本にやってきたかのようです
イタリア語で「斜面」を意味する「Versante」(ヴェルサンテ)タイプ。重厚感のあるファサードに動きを与えるダイナミックな片流れ屋根がとても印象的で、外壁は色や素材を貼り分けて、コントラストが楽しい仕上がりになっている。J・URBANシリーズでも使われている、4つのプチFix窓もアクセントとなり、美しいシルエットの中に変化を持たせた、ハイセンスなデザインとなっている
ダイナミックな大屋根、自然素材の豊かさ暖かさを感じさせるハーフティンバー、そしてアンティークレンガの外壁は「ARTS & CRAFTS」の基本スタイル。広々とした庭を抱くようなフォルムが翼を広げた鳥を連想させる威風堂々とした外観は、豊かな雑木林が室内のどの部屋からも眺められるように工夫されたもの。車イスにも対応できるよう、アプローチには緩やかなスロープが設けられている
個性的なフォルムと絶妙のカラーリングで存在感を際立たせた「プエブロ」スタイルの外観。白やベージュといった無難な色を選択することが多い外壁も、落ち着いた色合いのピンクを選べば、グッと洗練された印象になる。2階バルコニーの周囲にパラペットを巡らせることで視線を巧みに遮り、気兼ねなく過ごせるアウトドアリビングに
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