
落ち着いた色合いの外壁にレンガ風のタイル、ポイントカラーの白が清潔感を感じさせる外観。イングリッシュガーデン風の植栽と敷き詰められたレンガ、ボウウインドウが海外生活の長いご夫妻のセンスを感じさせる
大理石張りの玄関ホールから立ち上がるサーキュラー階段は、特注のアイアン手すりに白と金色の装飾を施し、貴婦人のドレスが風になびくような優美さ。見上げるとH夫人が、「白鳥の舞い立つ姿」と表現するベネチアのシャンデリアの繊細な造形が目に入る
開放感あふれる親世帯のLDK。明るい色調のフローリング、白とアイボリーで統一したインテリアに、鮮やかなブルーのドイツ製システムキッチン、スペイン風の照明器具がアクセントになっている。隣接する和室との間を開け放てば、より広々とした雰囲気を味わえる
レンガ・白・黒のコントラストが映えるS氏邸の外観デザイン。Sさんがこだわったという外壁は、立体感のあるレンガ調ブリックを使用した総タイル貼り。白メジを採用したおかげで見る者に軽快な印象を与える。また、黒いルーバーシャッターが、ファザードを引き締めるなど、絶妙なバランスだ
キッチンカウンターを囲むようにデザインされたダイニングテーブル。そしてフルオーダー製作(自社設計デザイン・施工)のキッチン壁には、クリスタルガラスのモザイクタイルを採用。また壁面収納上部に設置されたエアコンは、白木による格子でスッキリと見せている
「家族が集まる空間は広々させたい」と希望し、2階のフロア全体を無駄なく使ってLDKに。クローゼットの扉やサッシを白にする事で、広がりを演出。漆喰塗りの壁やパイン材の床、モザイクタイルの造作キッチンなど、素材と手仕事の温もりがあふれている
南欧の太陽がよく似合いそうなK氏邸正面外観。レジェンダの<フレンチ・ロイヤル・モデル>が周辺の緑と調和している。玄関ポーチにはレンガタイルが施され、グレーのコーナーストーンが上品なアクセントとなっている。ボウウインドウと白い窓モールが爽やかな印象を与えている
無垢の床材、塗壁、化粧梁でナチュラルで温かみのある印象のJ邸LDK。フルオープンタイプのキッチンだから、家事をしていても小さな男の子3人の姿に目を配ることができる。構造上必要だったというLDの真ん中に設けた壁には白木を貼り、子どもたちの描いた絵や写真をはるピンナップボードにしているそう
レンガ調のサイディングに、白の玄関ドアや窓枠でコントラストを効かせた英国ジョージアン様式の風格ある外観。外壁材は雨が汚れを洗い流すナノ親水マイクロガードを採用(標準仕様)。「ステンドグラス入りの親子ドアなど、細部までワガママを叶えてもらいました」とTさん
フレンチカントリースタイルの「ママンの家」を一目で気に入ったというIさん。白い壁が引き立ちながら安定感を感じられるようフローリングは、濃いめのシックな色をセレクト。1階から2階までほぼすべての床をご夫婦自身で塗られたという心のこもった住まいだ
青空に映える白い外壁、凹凸で陰影のある素材を使った端正な外観が印象的。シンプルでありながら彫りの深いデザインで、周囲の街並みにさりげない存在感を主張。大理石など質感豊かな素材を織り交ぜることで単調な印象にならずクラシカルな雰囲気も演出している
玄関を入ると、木のぬくもりが訪れる人をゆったりと迎えてくれる玄関ホール。柔らかなアールを描くフローリングの上り框が、印象的だ。また、壁面の一部には外壁と同じレンガタイルをあしらって、ぬくもりを演出。そこに置かれたベンチはご主人の手づくり品。「世界をデザインする家」では、建具の色を白とオークから選択できるが、K氏邸では、より明るさを感じさせる白を選択
リビングとDKの間仕切りができるようにとこだわった間取り。無垢材の床や梁と白で統一した壁や建具がナチュラルな雰囲気を演出し、居心地のよいくつろぎ空間が誕生。無垢材の床は湿気の多い梅雨や夏の間もサラサラで、訪ねて来たお友達も皆さん驚かれていたそうだ
茶系の外観が、桜並木と絵のように調和するNさんの家。「白木の感触、特に窓が気に入ったんです」とご主人。壁の中に通気層を設け壁内の湿気を防ぐ工夫や、湿度センサー付き換気システムを備えるなど、気候への配慮にも安心したとのこと
階段から眺めた開放感あふれるリビング。ライティングレールを使ったシンプルな照明計画にもこだわった。床には光沢が美しいオークの無垢材を敷き詰め、壁は白色のドライウォールで仕上げて爽やかに。このように、ふんだんに使った自然素材もコムハウスの魅力だ
デザイン性を持たせたフローリングの床と真っ白の壁、シンプルなダイニングテーブルを置いて、お洒落なカフェスタイルに仕上がっているリビングダイニング。階段とリビングの間仕切り壁を階段にそってひな壇状に切り取り、空間を設けたことで室内を広く見せる効果がある
ダークブラウンとブリック調の外壁に、白いモールのデザインを施した外観。北欧デザインをベースにした美しい佇まい。広い庭付きの住まいはSさんの憧れだった。「毎日朝5時に起きて、庭の手入れをしています。この家に来て、生活スタイルまで健康的になりました」と夫人
トンネルのような玄関アプローチを通って屋内に入ると、陽光が降り注ぐ吹き抜けのリビングが広がっている。このリビングは2階の窓からも光が降り注ぎ開放感いっぱい。頭上には白くムラ塗装した梁を走らせ、インテリア性を高めている。この梁は将来の間取り変更に備えてあらかじめ付けられたもので、床を張れば簡単に2階が部屋にできるしかけ。奥に目をやると、キッチンとダイニングに抱かれるように、オープンエアの素敵なアウトリビングが続いている
白のサッシとウィンドシャッターが、屋根や壁の落ちついた色合いに映え、印象的。前面のデッキに、ウッドではなく300角のタイルを張ったことにより、カジュアルな中にも重厚感が感じられるデザインになっている。煙突と風見鶏は、設計担当者の提案によるオプション
大きな白い壁の木の家は、自然木のパイン材の板張りの壁がオレンジの瓦屋根と調和して、すっきりと飽きのこないデザインとなっている。存在感のあるこのスタイルが奥様の大のお気に入りに。玄関前も無垢材のウッドデッキ仕上げでナチュラルで優しい雰囲気に仕上がっている
遠くからでもその姿に惚れ惚れする外観。エントランスまで30メートルほどつづくアプローチのサイドには、陶器スツールや白いオブジェがいくつも配置されている。リゾートのような空間の中に邸宅が構えられている
Sさんご夫妻が「どうしても諦めきれなかった」という外壁は、天草の仙川モデルハウスと同様のレンガ調ブリックタイル。白木を多用した室内同様、観る者に明るい印象を与える。木肌を彷彿とさせる一文字葺き屋根、「レッケ」と呼ばれる木製フェンス、テラコッタ調タイルのテラスなど、随所に素材感を大切にするSさんご夫妻のコンセプトが見え隠れする
素焼きのスペイン瓦と葺下ろしの屋根とが、雲ひとつ無い青空に美しく映えるY氏邸。石目調ブリックタイルに覆われた白目地の外壁に、太くてしっかりとした窓枠を合わせたコーディネートは、Yさんがお気に入りのモデルハウスを参考にしたものである。“スウェーデンの家”という商品名にふさわしく、北欧のテイストが随所に感じられる外観デザインだ
白い塗り壁の外観に、優しい表情の門柱やレンガのアプローチが美しく映える。ゆとりある庭にはパープルピンクの小さな花が咲くカンパーニャベルデという草花を敷き詰め「もう少し日数が経つと土のところも緑一色になると思います。待ち遠しいです」と夫のHさん
手塗りのグラデーションが美しいアプリコット色の外壁に、スッキリと配置された真っ白い窓がアクセント。「外壁の色は60色以上のバリエーションから好きな色を選び、アンティーク調の塗り方にしました」とSさん。ショップ部分はミントグリーンがテーマカラー
「吹き抜けのある家」「映画で見たキッチン」、妻のNさんのイメージそのままに仕上がったLDK。キッチンを挟む回遊動線は「ママが家事をしている間、腕白ざかりの息子さんが遊べるような動線を」と担当者が提案。予想どおり、Tくんは毎日駆け回っているという
「夢のある温かみのある家を建てたい」というご夫婦の思いがカタチになった、優しい表情の外観。南欧の街並みを思わせる白を基調にした明るい外壁のカラーや、屋根の明るいグラデーションに加え、壁の角に丸みを付けることで、より柔らかなニュアンスを生み出している
切妻の大屋根と白いサイディングが印象的な外観。プリンスエドワード島にあるアンの家のデザインテイストが盛り込まれている。正式な「アンの家」として、赤毛のアンの家のライセンス協会が発行する認定書を取得することも可能だ
約7mの吹き抜け大空間が心地よい日だまりをつくり出し、ぬくもりある空間を演出するリビング。北欧デザインの家具やファブリック類を引き立たせるため、内装は無垢のレッドパインのフローリングと白のドライウォールでシンプルに仕上げられている。ソファは木部のフォルムが美しいハンス・J・ウェグナーのビンテージ物。カーテンはマリメッコ
エコウォールの真っ白な塗り壁に無垢のパイン材の床で、ナチュラルに仕上げたダイニング。化粧梁が室内にアクセントを加えている。「窓を開けると風が通り抜けるので、夏でも涼しいです。湿気もありません」とTさん。デザインはもちろん、住み心地にも大満足の様子だった
無垢材のフローリングと塗り壁の優しい空間は、白いタイルのカウンタートップが可愛らしく、お気に入りの照明が映える。キッチン奥やカウンター下は豊富な収納に加え、好きな雑貨を飾れるスペースとなっている。アンティーク加工を施した化粧梁が空間に味わいを深めている
真っ白なキッチン、テラコッタの床、夫人の大好きなブランドのカーテンとコーディネートした壁の色。あたたかな色が食卓を明るく彩るキッチンダイニングだ。シンクの前の窓は庭に面しているので、季節折々の花を眺めながらキッチンに立つのも楽しいひと時
「キッチンはタイルに、色は白がいいと伝えると何種類も見本を見せてくれるなど、妥協しない姿に安心できました」という。ランプ、雑貨、小物。空間を見渡すと、そこには大好きなものばかりがぎゅっと詰まっている。「遊びにきた友人にもとても好評なんです」とAさん
ヨーロッパ住まいの経験から長寿命の家に関心があったというHさん。「フランスにある建物のような温かみのある白レンガの家は、広告で見てずっと気になっていたんです」とHさん。北海道で暮らした経験もあり外断熱は外せなかったそう。地元の安心感も依頼の決め手だとか
切妻屋根に白色のラップサイディング、レンガタイルの階段を上がると美しいコラムとペディメントが迎えてくれる。表札は夫人の手づくり。右手のビルトインガレージの上部を広いデッキとする設計にも注目
オーナーが思い描いたイメージを丁寧にカタチにしながら、憧れのアメリカンスタイルを実現。ブルーグレーのラップサイディングに真っ白な輸入窓枠、妻飾りが映える端正な仕上がりに。「ガレージシャッターは絶対にアメリカ製のオーバースライダーにしたかったんですよ」とSさん
素焼き瓦と白い外壁が青空に映えるMさんのお住まい。右の納屋も住宅と同じ仕様で仕上げるという徹底ぶり。外階段から2階のテラスに上がると御宿の風景が見渡せる絶好のロケーション。庭や植栽などは施主が丹精こめて造りこんだもの。左手のアンティークのパーゴラは施主がロンドンの骨董市で購入したもの
輸入製の木製キッチンやタイル貼りなど、こだわりが散りばめられているキッチン。窓の上の飾り板は、白い珪藻土仕上げの壁のアクセントにと工事中に担当者から提案されたものだ。お休みの日はLDKスペースでゆったり過ごすというFさん。「暑い日でも弱めの冷房で快適です」
明るい光が差し込む気持ちのいい1階DK。エレガントな照明は夫人が海外から買い付けたこだわりの一品。折り上げ天井は構造用の梁がない部分を高くしてもらったそう。右奥が扉を設置せずにゆるやかにつながった八角形のリビング。「色が少ない方が家具を合わせやすい」と、室内は白を基調にしたシンプルなテイストに
同社の得意とする在来洋風建築。白い壁に映える軽やかな印象の輸入煉瓦などこだわりの部分は輸入物を使用しながら、躯体は在来工法。「岩盤の強い土地だ」などのアドバイスも行った。2階ベランダは幅広のため上から吊り上げ、柱がなくても安全性も確保できるつくりに
白い壁に映える軽やかな印象の北欧風住宅。輸入煉瓦などこだわりの部分は輸入物を使用しながら、躯体は在来工法。「岩盤の強い土地だ」などのアドバイスも行った。2階ベランダは幅広のため上から吊り上げ、柱がなくても安全なように考慮したつくり
シンメトリーな白い洋館。フランスの家のような屋根の下の飾りと、窓飾りが、白いサイディングによく合い、重厚でありながらロマンチックな外観。広いウッドデッキも二箇所にあり、お天気の良い日には、家族でお茶を飲んだり、バーベキューをしたり
無垢材を敷き詰めたLDKは開口部も充分に確保された明るい空間。腰壁や天井の見せ梁、階段の手すりにもバランスよく無垢材が用いられている。白を基調としたキッチンカウンターと天井までの収納棚は北欧テイストでデザインして造作したH邸のオリジナル空間
Tさんご夫妻が、海に程近い緑豊かな周辺環境に合うデザインということで選んだのが、スパニッシュ・コロニアル様式の〈ミルクリーク・ビアロッソ〉。温かな雰囲気の赤茶色の瓦屋根に、白い外壁のコントラスト、バランス良く配置されたドーマー窓が美しく映える
深い色調のレンガタイルに、玄関廻りや窓廻り、軒下の真っ白な装飾が鮮やかに映える外観。「憧れだったオープン外構ができたのも美しいミルクリークだからこそ。レンガタイルはメンテナンスの手間がほとんどかからず、年月を経るごとに味わいが増す点も魅力です」
急勾配の切妻屋根と白い塗り壁、木調のハーフティンバーにレンガタイルを施した伝統的なチューダー様式。2階部分のオーバーハング(せり出し)を下から支えるブラケットまで忠実に再現しながら、2家族の間取りを盛り込んだ2世帯住宅に仕上げている
白を基調にした内装に、オーク無垢材の床が落ち着きを生むリビング。ピンクのカーテンやゴールドの照明、猫足家具で華麗に彩られている。ダイニングとの開口壁にはキーストーンのモールディングをあしらって気品高い雰囲気に
朝焼けが美しく映える姿は、あたかもリゾート地に佇む白亜の洋館。敷地内に入れば、異国情緒ただようアプローチにつながっている。外壁には凹凸がハッキリとわかるタイルを採用することで、立体感を演出。遠くから眺めても存在感のある外観に仕上がった
家の中心に設けた吹き抜けは、開放感とともに1・2階の一体感をもたらす。白を基調にした内装にアイアンが映え、上品で優雅な雰囲気。「パイン無垢材は触れても見た目も温かですし、珪藻土によって新築独特のニオイもない。自然素材に囲まれて暮らす心地よさを実感しています」
南面に三角形の張り出しをつくり、いっそうの広がり感を演出した2階LDK。「張り出した部分にはベンチを設け、下は収納スペースに。子供のおもちゃなどをしまうのにもぴったりです」と奥様。木製サッシや床、家具の木質感が白を基調にした内装に映え、温かな雰囲気
階段は100年以上の樹齢の白樺を使用した、オーダー製品で、木の質感とその曲線美が素晴らしい。1階の中心にこの階段をレイアウトしたダイナミックなデザインが、北欧住宅ならではのおおらかな雰囲気をかもしだしている。リビングとかダイニングとか、そんな空間の区切りを必要としないデザインでもある。床にも白樺の巨木を使用。壁はパイン材に、木に質感をやさしく伝える乳白色の塗装仕上げ。天井高は2.7メートル
優しい表情のペンダントライトがステキに映えているオープンキッチン。真っ白のワークトップは通常よりワイドサイズ。サイドの壁には2カ所にガラスブロックをデザイン。遊びごころのある気の利いたアクセントになっている
白木のフローリングと室内壁の手塗りの風合いが柔らかな2階ダイニング。アールを描いた下がり壁やキッチン上の古木調梁が南仏のテイストを演出。キッチンとリビングダイニングはテラコッタ、白木と異なる材質で空間を分離。間のモザイクタイルがアクセントに
「小学校の体育館のような、幅の広い床板にしたかった」という無垢のパイン材のフロアが素足に優しい。板壁はパイン材を塗り壁にあわせて白く塗装。ガラスブロックの小窓から遊歩道の木立が揺れ、白い壁のアクセントに。「このデザイン、自分でもお気に入りなんです」と、奥さま
「白」で統一したLD。広い小屋裏収納があるから、住空間はいつもすっきり。窓辺を多角形に設計することで広がりも生まれた。玄関からオープンに続く間取りだが、高気密・高断熱の家だから冬も暖かく快適だ
アメリカンスタイルの可愛らしい佇まいが目を引くY氏邸外観。薄い水色のラップサイディングやグリーンゲーブルズの屋根、白いサッシなど、飽きのこないデザイン。玄関周りにはカルチャードストーンを採用
白いトリムに映えるペールグリーンの玄関ドアが、ご家族の明るい暮らしを思わせるK氏邸・玄関。芝植えからレンガの配置まで、全て手づくりという外構もぴったりとマッチ。「次は、表札づくり!」と奥さま
道路から10メートルほどアプローチが続く奥まった場所に位置する敷地。この白を基調とした長いアプローチに、木のルーバーを設けることで、まるで物語のプロローグのような雰囲気をたたえた個性的なエントランスとしているのが、M氏邸の特徴。ルーバーがもたらす光と影がさらに住まいに美しい表情をプラスしている。また、印象的な門扉も、アイアンデザイナーに依頼したオリジナル品だ
広々としたリビング、優美なアール階段、開放的な空間設計、そして細部にまで行き届いたこだわりが融合した美しい1階・パブリックスペース。大理石張りの床、ピーチベージュのクロス、白いモールディングも美しく調和
天然無垢の白木が美しいフローリングもY氏邸の自慢のひとつ。とにかく、本場スウェーデンから届く床材は、目の出し方ひとつとってもひと味違う。木の美しさを見事なまでに引き出す高度なプレカット技術には、一日の長があるようだ
M氏邸のこだわりのひとつが、無垢のパイン材をピーリングに採用した折り上げ天井。無垢のバーチ(白樺)を使ったフローリングとの相乗効果で、室内は木の温もりに溢れている。シンプルで開放的な空間に仕立てながら、プライベートを確保することができたのは、ブラインド内蔵型木製サッシ『ドレーキップ・ウインドー』のおかげだというMさん
天草がコーディネートしたというスウェーデン直輸入のテーブルと椅子、カーテンが、個性を主張する1階ダイニングルーム。見逃してほしくないのは、白とオレンジのマーブルになっている内壁だ。すべてドライウォールのコテ仕上げだから、クロスとは味わいが全く違う。サッシ越しに見えるウッドデッキも天草の仕切りで完成した
白+木のコーディネイトが、明るく暖かな印象のキッチンは子供達が手伝いやすいよう、ゆったり使えるレイアウトと広さを確保。ちなみに手前のカウンターは、家づくりで出た残材を利用して、お父さんが手づくり。その腕前は、もはやプロ級
チョコレートブラウンの横張サイディングに白のモールディングを施した外観。直線的で力強いフォルムが際立ち、住む人の豊かな感性がにじむデザインだ。シャープな片流れの屋根は、フィンランドを代表する建築家アアルトのデザインをイメージしたもの。チムニーの表情が愛らしい。窓は断熱二重ガラスが標準仕様のマーヴィン社製。形状やサッシ色も多彩だ
斜めに切り取ったようなシャープなデザインのエントランス。シックな色で統一された室内は、床面・階段の踏み板のチェリー材と、扉・廻縁・巾木は白く塗装したパイン材の2色に。正面の階段収納の扉にはシールで遊びを加えている
単調な色調になりがちなログハウスだが、B邸のログホームでは上手に白を取り入れている。ピュアな白色がアクセントになったB邸のダイニングキッチン。白色×樹木色は清々しくも温かい。長い冬を快適に過ごす北欧のカラーリングがヒントだとか。キッチン周りには、デザインテイストにあふれる、こだわりの北欧インテリアや小物が楽しく並んでいる
白とピンクを基本カラーに、壁紙も上下で張り分けたフェミニンな住空間。リビングとダイニングキッチンを優しい曲線を描く下がり壁で開放的につなぎ、無垢材の手すりを白く塗装したR階段をシンボルに据えて、ゆったりと優雅な雰囲気に
トップライトを設け、明るく開放的な空間を演出するリビングの吹き抜け。注目すべきは、屋根勾配なりに張られたピーリングのホワイトステン仕上げである。白色半透明の塗装材により、無垢のパイン材の自然な木質感を残しつつ、空間全体を穏やかな雰囲気にまとめ上げているのだ
2階のご夫婦の寝室も、天井、フローリング、建具、木製サッシと、木のぬくもり溢れる空間。造り付けの収納家具は、キッチン同様HAGA社製。こちらの面材にはやさしい色合いのバーチ(白樺)を採用している
1階と2階を結ぶ吹き抜けの階段には、ロートアイアンの手すりをプラン。白い室内壁やポール、ドアなどがアンティークの風合いの手すりとマッチし、気品ある空間。照明も手すりに合わせ、ロートアイアン製に。細部にまでこだわりを感じられる
テラコッタタイルを敷き詰めた2階テラスは眺望が良く、漆喰の白い壁と深い庇が心地よいアウトリビングの趣き。角形の窓やブルーのタイルを張ったベンチをL字型に配置するなど細かい造作が施されている
茶色のタイルを敷き詰めたキッチンはI型の長いカウンターと壁側に作業台を兼ねた収納棚を設け、使い勝手のいいレイアウト。白いタイル貼りのカウンターは幅を広く設定し、お子さんたちとパン作りなどに活用
家の中に一歩足を踏み入れると、シャンデリアがきらめく吹抜けの開放空間に美しい光沢を放つ白い大理石の床が広がり、曲線を描いて立ち上がるアイアン手すりのサーキュラー階段に目を奪われる。階段の上部の壁にはニッチをつくって絵画を飾り、ギャラリースペースに。多角形に張り出したインナーテラスのティーテーブルで、連窓から前庭を眺めるのも楽しい
家のいたる所にトールペインティング作品が。「この家は飾りがいがあるから創作意欲がわくの」と嬉しそうな奥さま。「最近、玄関周りに腰壁を貼りました。後から雰囲気を変えてみるのも面白い」とご主人
2面の大きな窓から、自然光が降り注ぐリビング。傾斜屋根を活かした空間と、窓から目に入る庭は、室内に居ることを忘れさせてしまうかのような設計だ。天井を白く塗ることにより、明るさとモダンな雰囲気を手に入れた
まるでリゾートホテルのような、おしゃれなガラス張りのバスルーム。モザイクタイルのラインで、白と水色のタイルを貼り分けた壁面が素敵。水色のタイルはスペイン製で、先輩オーナー宅を見学した時に気に入ってしまったものだそう
あたたかみのある白で塗装した木と無機質なステンレスという異素材をコーディネートしたシンプルでスタイリッシュなメリットキッチン。大小3つのペンダント照明をバランスよく組み合わせ、ニュアンスのある空間が演出されている。カウンタートップからシンクまでを継ぎ目なく覆い、清潔でメンテナンスしやすい仕様を採用して機能的に
上品なグリーンのクロスと白のモールディングが美しい無垢フローリングと調和して、ぬくもりのある落ち着きを演出しているリビング。ベンチとして使えるよう工夫した大きな出窓部分が、空間に一層の広がりをプラスしている
変化に富んだ瓦葺きの三角屋根に、べんがら色の外壁がひときわ映える外観。玄関扉の深緑色やポーチ小屋根の青銅色がくっきり美しい。外壁は味のある色ムラを出すために、白の塗料をアクセントに飛ばして手漉き和紙のような表情に仕上げている。「ここはこだわったところ。何度も試し塗りしてもらいました」と施主様。玄関左がビリヤード室。多角的にせり出した設計が外観のアクセントにもなっている
こちらは2階・お嬢さんの居室。勾配天井を生かした伸びやかな空間に外観のアクセントにもなっている開口部が、ぴったりと調和。白をベースとしたシンプルなインテリアに、光と風が遊ぶ美しい空間となっている
パブリックなスペースともいえる1階のLDKは、白でコーディネイトされた美しい空間。スタイリッシュなスタイルに天然石の微妙な色合いがやわらかな印象をプラスしている。また、モールディングもあえてなくすことで、エッジを意識させないやわらかな広がりを演出。光と影が織りなす様々な雰囲気を楽しめるスペースとなっている
白でまとめられたご夫婦の寝室には、壁面のクローゼットの他にウォークインクローゼットと充分な収納空間が設けられている。開口部はベッドの上とバルコニーの出入口の2箇所。室内をほどよく照らす光が、目覚めの時を優しく導いてくれそうだ
ロマンチックな輸入住宅風の外観は、安定感のあるシンメトリー構成で、威風堂々の佇まい。室内から漏れる光もデザインのひとつとして設計。ドアのまわりはサイディングを張り分けて、白のサッシとモールディングで印象的に
キッチンも、思いきって白を選択したというMさん。キッチンカウンターからフラットに続く大きなカウンターテーブルは、お茶を飲んだり、子供達が勉強したり、大勢でお料理したり…と大活躍。階段との間に設けられた開口もかわいい
サウナルームの設置をはじめ、家で気持ちよく楽しくすごすためのアイデアがいっぱいちりばめられている。また驚いたのは、クローゼットにも白樺の天然木の巨木が使われていること。入れる物などを考えてオーダーしているので、すっきりと収納できる
緩やかな勾配の切妻屋根に、下屋を組み合わせた、シンプルで美しいフォルム。赤茶色のスペイン風瓦屋根と、白いコテ仕上げの外壁が生み出すバランスのとれたコントラストが印象的な「ミルクリーク・ビアロッソ」。光と風が似合う、南スペインのヴィラを思わせる佇まいである
暖炉を中心に家族や仲間が集まってゆったりとした時を過ごしたり、豊かな開放感の中で悠々と暮らしたり。くつろぎに満ちたリビング・ダイニングスペースとして提案しているのが「スイートダイニング」だ。チューダー様式ならではの勾配のある天井高を生かした、豊かな開放感とくつろぎに満ちあふれた大空間。木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成されたインテリアは、上質感のみならず、どこか懐かしい居心地を感じさせてくれる
白い中折れ式の両側開きのシューズクローゼット。中は下から天井までの高さがあり、収納力は文句なし。中のレイアウトもお好みで設計できる。サイドの飾り棚には、四季おりおりの花や雑貨を飾って変化を楽しめる
ホワイト・アンティークのファニチャーが似合う、英国テイストのダイニング。濃い茶色のフローリングが白い壁や家具と調和し、理想どおりの上品で優しい感じに仕上がった。友人たちを招いて、アフターヌーンティーを楽める
お気に入りの猫足のピンク色の応接セットが似合う、かわいらしい部屋になった。ローズ柄の壁や白いフローリングとクラウンで憧れだったお姫様系の部屋が出来上がった。花柄の小物もよく合うので、飾る楽しみも増える
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
アメリカ開拓時代に流行した伝統様式・チューダーを踏まえながらも、モダンな雰囲気をたたえ、現代風のチューダーとして堂々たる佇まいを見せている。上品な白いトリミングを施した大型のケースメントが印象的
真っ白い外観が行く人の目を引く華やかな「パラチーナ」。妻飾りや軒下など細かな部分のディティールにもこだわり、窓辺をロートアイアンやモザイクタイルなどで演出しているのも「パラチーナ」の特徴のひとつ。この「リゾートスタイル」の他に落ち着いた「タウンスタイル」もある
急勾配の切妻屋根や緑と白のカラーリング。プリンスエドワード島に実在する「グリーンゲイブルズ・ハウス」のデザインテイストはそのままに、敷地や間取りに合わせて可愛らしくアレンジ。三角形のキャノピーや木の階段が豊かな味わいを醸し出す。折り重なる屋根形状やバランスのよい窓の位置、正面だけでなく横から見たときの美しい佇まいも計算されており、夕暮れ時も存在感が際立つ
ラップサイディングにカバードポーチは、伝統的な北米スタイルだ。窓から明かりがもれる夕暮れには、清楚な白いシルエットが浮かび、街並みに美しい風景を描き出す。クリスマスの時期には、大掛かりなデコレーションも楽しめそうだ
伝統的な北米住宅様式「ルーラルフレンチ」を、現代風にアレンジした外観。白い石積調タイルやレンガが重厚感を演出。窓廻りや屋根の縁に施された段差の装飾が繊細さと優雅さを感じさせる。汚れに強い外壁塗装や長期間塗り替えの必要のない屋根材など、耐久性にもこだわる
北米の伝統的な建築様式のひとつ、「チューダー様式」をモチーフにデザインされた「ミルクリーク・ロイヤル」。急勾配の切妻屋根と、交差するフロントゲーブルが生み出す美しいシルエット。木質感にこだわり本物の梁を思わせるハーフティンバーと白いしっくい調仕上げの壁に、ブリックタイルを組み合わせるなど、コントラストをきかせた豊かな表情を実現。すみずみに「ヨーロッパの王室調邸宅」のたたずまいをつくりだしている
白い外壁と緑の屋根の組み合わせがスタイリッシュな東京都のN氏邸。以前にアメリカに住んでいた経験があるご家族は、「家は永く使うものであり流行に流されないデザインの良さから輸入住宅を、そしてしっかりした構造面からフローレンスガーデンを選んだ」そうです。張り出した部分の屋根のアールは、ご主人がこだわったポイント。その張り出した部分と南面のウッドデッキ、すっきりとした外観の程よいアクセントになっています
白とペパーミントグリーンの色合わせが爽やかな玄関ホール。カラーコーディネートはもちろん収納部の造作や照明器具の厳選で、実際の面積よりも視覚的に広くみえる。このような心理的な操作を含めた豊富なノウハウはブルースホームからきちんと伝えられるから、顧客満足度はとても高い
イギリスの伝統的なハーフティンバースタイルを枠組壁工法でデザインした重厚な外観は「ARTS & CRAFTS」の魅力のひとつ。ドーマーのある大屋根、白壁と木材の鮮やかなコントラスト、風格あるアンティークレンガの外壁が絶妙のバランスで表現されている
ペールトーンの乳白色でまとめたダイニング&リビングルーム。外観デザインとのストーリー性を感じられるよう、暖炉の周りに外壁材と同じストーンを貼る心にくい演出だ。ヒアリングにより予め導入する家具などの概要も把握しておくので、実際に家具を設置し生活を始めても、ユーザーが望んでいたイメージとかけ離れることはほとんどない。家具の大きさや重厚感などにより、画像にあるように天井の起伏や照明具などのデザイン提案をすることもある。この辺りの力量が営業ではなく、アートディレクターと呼ばれるゆえんである
肌触りが優しいカナダ製ホワイトパインのフローリング。ソフトで明るい白木の質感が、窓から差し込む光によく映えます。ナチュラルでシンプルなフローリングはどんな家具やファブリックとも良く合います
ウッズヒルには軟水装置を標準で装備。水道水に含まれるカルシウムイオンやマグネシウムイオンなどの硬度成分が原因の、肌の違和感、水周りの白い汚れ、カビ、洗濯石鹸カスによる衣類の黄ばみなどを低減化する
大きな切り妻屋根に緑の破風とシャッター、白いサイディング。ヴィクトリアンスタイルのシンプルで美しい外観は、色も形も、そして、用いられる素材も実際の「グリーンゲイブルズ・ハウス」をできる限り忠実に再現したもの。美しい自然環境に囲まれて、まるでプリンスエドワード島に建っているかのようだ
両サイドにクローゼットを配した寝室へのアプローチ。白を基調としたインテリア、アールをデザインした垂壁が、ロマンティックな雰囲気を醸しだしている。雑誌によるアンケートによれば、住まいづくりのポイントに収納部をあげる女性が多いとか。また住み始めて後悔するのも、収納量に対する不満が上位のようだ。ブルースホームでは、女性の視点で住まいづくりを提案している。クローゼットを寝室近くに設けたり、階段下のデッドスペースに掃除機が置けるように有効活用したりと、様々な提案が打ち合わせ時に交わされるのだ
個性的なフォルムと絶妙のカラーリングで存在感を際立たせた「プエブロ」スタイルの外観。白やベージュといった無難な色を選択することが多い外壁も、落ち着いた色合いのピンクを選べば、グッと洗練された印象になる。2階バルコニーの周囲にパラペットを巡らせることで視線を巧みに遮り、気兼ねなく過ごせるアウトドアリビングに
2面採光で採光たっぷりの2階ホール。グリューネの特徴の一つ、真っ白いコンビネーションウインドウから取り入れた風は、住戸の中心でもある階段を通して住まい全体に行き渡る。自然光が描く微妙なシルエットが美しいオフホワイトの塗り壁は、身体にも優しい天然素材
白いタイルが清楚な洗面台は、造作のオリジナルだ。蛇口やシンクなど気に入ったものを、ユーザーの好みで見付けてもいい。個性的で機能的な住まいを作品感覚で創り上げていく、現場の大工さんたちは嫌な顔をするどころか、本人たちも楽しみながらその取り付け作業を行ってくれる
海外の高級ホテルのイメージを随所に再現したパウダースペース。シンプルな配色ながら豪華な印象を受けるのは、一つ一つの部資材の素材感によるもの。マホガニー調の部材、マーブル調のフロアタイル、大理石のような乳白色の洗面シンク。すべてが耐久性能や手入れを一番に考えながらも、デザイン性が群をぬく秀逸品のセレクトだ
マスターベッドルームからつながる専用のバスルームは、まさにラグジュアリーの粋をつくした極上のスタイリング。リラックスを誘う淡い色調のミルキーベージュでまとめあげられた室内、大胆にコラムを組み合わせた高い天井、窓から差し込むさわやかな陽光。純白のバスタブに身を委ねるひとときは、さながらギリシャ神話のワンシーンを思わせる
パイン材と白を基調に清潔感を演出した開放感いっぱいのダイニングキッチン。キッチンは家族や友人と一緒に作業でき、効率のよい作業動線が取れるU型。ロジェールのガスコンロ、コーラーのシンクと水栓、テラコッタタイルの床など、人気の高い設備・部材も採り入れ、見た目の美しさと機能性が両立されている
木の素材感を生かした重厚なハーフティンバースタイルと、白いしっくい調の壁で構成された質感あふれるインテリアは、室内に上質のくつろぎを演出。長く住み継いで行くための健やかで、人に優しい憩いの空間となっている
スタッコラーストの白い塗り壁が爽やかな印象の店舗併設住宅。三角屋根とウッドデッキで構成したオープンエアのカフェスペースもある。限られた敷地面積を有効的に活用しながらも、ゆとりは損なわないレイアウト設計である。このような相反する希望を実現するのもブルースホームならではの企画力だ
勾配天井とオープンな間取りで開放感たっぷりの快適な空間に仕上げられたリビングは、採光と通風に配慮して2階に配置。白壁と濃い色の梁での組み合わせは、洗練の中にも遊びごころが感じられ、クラフトマンシップあふれる空間の心地よさやぬくもりを実感できる
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