
明かりがよく入る広いLDKは、ペットのためにタイル貼りに。石造りの壁は設計士、落ちついた色味のカーテンはコーディネーターの提案。その他、同社スタッフのアドバイスを受けながら、ダイニングのライトや赤が映える窓枠など空間の演出にはしっかりこだわっている
玄関を抜け、目の前に広がるサーキュラー階段。家中に配している花々に合わせ、真っ赤な絨毯に施された花模様や、空間にマッチしたシャンパンゴールドでアイアンを彩り、ホールに華やかさを演出。手すり部分のアイアンの模様は設計者と何度も話し合ってできあがった部分。全体的に優美な曲線を、というWさんの要望に応え、かわいらしさも併せ持つ空間となった
切妻屋根のシンプルなフォルム、コラムポスト、木の格子が付いた上げ下げ窓、そしてラップサイディングの、桜の花びらのような淡いピンクが、穏やかに個性を主張するS氏邸の外観デザイン。『赤毛のアン』が大好きで、プリンスエドワード島まで出掛けたこともあるという奥様の志向を取り入れたものだ。また、写真では確認しづらいが、カーポート部分は枕木と玉砂利を交互に敷いたストライプを採用。玄関アプローチおよびカーポートの奥に位置するウッドデッキとのコーディネートを考慮した造作である
赤い洋瓦調の屋根、玄関ポーチのアールデザイン、テラコッタ調タイルや素朴なデザインのシャッターをあしらった上げ下げ窓など、伝統的なスパニッシュテイストを取り入れた<スパニッシュバリエIII(サード)>のFさん宅外観
開放感いっぱいのオープンキッチンは、アイボリーのタイルをベースに赤いモザイクタイルで縁取りしたキュートなデザイン。後方の食器棚は中央に飾り棚を設けたオリジナルデザインの造作家具でオシャレに演出
切妻の大屋根と白いサイディングが印象的な外観。プリンスエドワード島にあるアンの家のデザインテイストが盛り込まれている。正式な「アンの家」として、赤毛のアンの家のライセンス協会が発行する認定書を取得することも可能だ
「外観はアメリカンテイストのかわいい家にしたい」というご夫人の要望どおり、外国の映画に出てきそうな佇まい。クリーム色のサイディングに赤をポイントとしたデザイン性が小粋で道行く人も思わず足を止める
厚さ30mm、存在感ある赤松の無垢床(床暖房対応)とパントリー扉の鮮やかなグリーンのコントラストが美しいLDK。造作カウンター(横幅2.7m)は下部に棚を設け、本やパソコンなどの収納もできる。「将来的には子どもが宿題をするスタディコーナーとして使うつもり」とFさん
Tさんご夫妻が、海に程近い緑豊かな周辺環境に合うデザインということで選んだのが、スパニッシュ・コロニアル様式の〈ミルクリーク・ビアロッソ〉。温かな雰囲気の赤茶色の瓦屋根に、白い外壁のコントラスト、バランス良く配置されたドーマー窓が美しく映える
存在感十分なホワイトのアイランドキッチンの後ろ手には、赤・青・黄のカラフルなタイルをアクセントに。食器棚の面材は豊富なカラーバリエーションからセレクト。「フラットではなく、張り出したダイニングの形状も気に入りました」という夫人
大きなドーマーは「赤毛のアンの家」の特徴的なデザインの一つ。窓はデザイン性と操作性に定評があるマーヴィン社の断熱二重ガラスが標準。室内側は最高級木材、室外側は頑丈なアルミを使用。厳しい気候にも優れた機能を発揮する。気密性が高いため、騒音に気を遣う必要がなく、室内で犬を飼う家族にも好評だ
手前左がキッチンにつながるダイニングで奥がリビング。リビング部分はイエローの壁が全体にあたたかみを与え、アットホームなくつろげる雰囲気に。ソファーが赤、テーブルがグリーンと、ここでもカラーバリエーションを楽しんでいる。壁面の棚はデザインに工夫して、暖炉コーナー風に仕上げている
デッキに面した明るいダイニング。リビングとはひと続きのオープンな間取りだが、床材を変えることにより、ほどよい独立性をつくり出している。赤みを抑えたフランス製テラコッタの風合いが、間接照明のほのかな光を優しく映し出し、スウェーデン製の木製建具にしっくりとマッチする
K氏邸と並んで建つのはお母さまのお住まい。レンガタイルの質感、屋根形状や赤いポストなどを揃えることで、まるでアメリカの邸宅街に迷い込んだような錯覚を覚える。「フロンヴィルホーム千葉はこうした本場の雰囲気漂うストリートづくりも安心して任せられました」とK氏
緩やかな勾配の切妻屋根に、下屋を組み合わせた、シンプルで美しいフォルム。赤茶色のスペイン風瓦屋根と、白いコテ仕上げの外壁が生み出すバランスのとれたコントラストが印象的な「ミルクリーク・ビアロッソ」。光と風が似合う、南スペインのヴィラを思わせる佇まいである
ハンドメイドのメキシカンタイルと洗面ボウルをコーディネートし、職人の丁寧な手仕事でぬくもり豊かに仕上げた水回りスペース。鏡を縁取るモールディングは「赤毛のアンの家」オリジナルの美しいデザイン
親世帯のインテリアテイストは、メープルホームズインターナショナルのオリジナルデザインの中でも根強い人気を持つ「赤毛のアンの家」。「アンの部屋」をイメージした寝室はグリーンを効果的に用いて、愛らしく完成度の高い空間に。広々としたウォークインクロゼットも隣接されている
赤みがかったスパニッシュブラウンのレンガに、明るくピュアなホワイトがアクセントとなって美しいカラーコントラストを描き出す外観。完成度を極めたフォルムが、気品あふれるヨーロピアンスタイルの神髄を語る
フランスの邸宅を思わせる「エスプリヌーヴォー」の外観。大屋根に葺かれた赤いマルセイユのスレート、コーナーのライムストーンなど、フランスの本物の建材・部材を使用することで、控えめでありながら存在感のある洗練されたデザインを実現しました。外観はデッキにクラウストラ(レンガ色の焼き物)を採用し、建物との一体感を強調しながらも、地下のドライエリアまでを自然なデザインの流れとして表現しています
まぶしい太陽が似合う赤い屋根瓦とパノラマウィンドウの愛らしいフォルムは、通りかかる人もふと足を止める。外壁には大理石の粉が入った「スタッコラースト」を使用しているため、晴れた日はきらきらと輝いて見えとても美しい。南仏の輝く風さえも再現してしまおう、というこだわり具合だ。このどこか懐かしい表情をかもしだすスタッコラーストは、VOCをほとんど含まない自然素材。環境や人体にも優しい内外装仕上げ材である
物語や映画からうかがえる「アンの部屋」をイメージしてデザインされた子供部屋。やさしい日差しが入り込むよう設計されている。回り縁やドアのモールにアクセントカラーとして用いられた深みのある緑は「グリーンゲイブルズ・グリーン」と呼ばれる「赤毛のアンの家」を象徴する色。壁面に設けた小窓は吹き抜けに面しており、アンティークのステンドグラスがはめ込まれている。小花柄の壁紙とハンドメイドのキルトが愛らしい表情を添えて
パノラマウィンドウがエレガントで採光も豊かなリビングルーム。フローリングは標準仕様のパイン無垢材で自然健康塗料のリボス(ローズウッド)を採用している。赤ちゃんがハイハイしても優しく、おばあちゃんが素足で歩いても膝への負担が少ない。柔らかなパイン無垢材は使い込むほどにビンテージ感が増していく、存在感のある素材だ
バーチ床材の採用によりさわやかな印象を受ける空間だ。また吹き抜けにストリップ階段で開放的な雰囲気を醸し出している。ブルースホームでは、赤ちゃんやお年寄りにも優しい、健康的な住宅を提供している。興味のある方は、モデルハウスにて色々質問してみるといいと思う。快適生活のための、耳より情報がきっと得られるだろう
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