
「北欧の、カフェのようなイメージのリビングルームにしたかったんです」とおっしゃるIさん。無垢材と塗り壁に包まれた温かみのある空間は、北欧テイストの家具や照明、インテリアとも相性抜群。ご家族の笑顔が似合う、居心地のいい空間が完成し、喜ばれている
アメリカン コンフォート・ドリームは地域の法規制が許せば3階建ても可能。サークルウインドやドーマー(プランによる)、木製玄関ドア(北欧製)も標準仕様。外観やトリムの色は複数の指定色から選ぶことができる
南仏やイタリアの海沿いの家をモチーフにしたという外観。「北欧の家ですが、素朴さという点で共通しているので、違和感なく南欧風にまとまりました」窓もバルコニーも木製。昔の木造校舎のような温かみが感じられた
ダークブラウンとブリック調の外壁に、白いモールのデザインを施した外観。北欧デザインをベースにした美しい佇まい。広い庭付きの住まいはSさんの憧れだった。「毎日朝5時に起きて、庭の手入れをしています。この家に来て、生活スタイルまで健康的になりました」と夫人
北欧スタイルのシンプルで洗練された外観デザインが印象的なU氏邸。急勾配屋根と深い軒の出で構成された美しいフォラムに、オーナーの趣味であるバイクや愛車を格納できるビルトイン・ガレージが設けられている
外壁には奥行き85ミリもある北欧フィンランド産のメキシ石(リングリード砂岩)、2階外壁には合成を一切使用しない100%天然の天然大理石の砂で作られたスタッコ塗り壁で、北欧の薫りがいっぱい。庭は奥さまがデザイン、イタリア大理石のアプローチは、まるでここは北欧かと思えるような、あたたかくやさしい雰囲気。外観スタイルはブループラン集の中から、奥さまがひとめで気に入ったもの。間取りは自分たちのスタイルに合わせて、思い通りにプランニング。「人生の夢をかなえてくれた」と奥さま
閑静な住宅街の街並みに映える煉瓦積みの外壁。天草ハウジングが採用している煉瓦は3色あるが、T邸のものはその中のイエロー。「一般的な煉瓦の色ではなく、微妙な色合いで、存在感があっていい」とTさん。レッケは、北欧住宅ならではのデザイン
素焼きのスペイン瓦と葺下ろしの屋根とが、雲ひとつ無い青空に美しく映えるY氏邸。石目調ブリックタイルに覆われた白目地の外壁に、太くてしっかりとした窓枠を合わせたコーディネートは、Yさんがお気に入りのモデルハウスを参考にしたものである。“スウェーデンの家”という商品名にふさわしく、北欧のテイストが随所に感じられる外観デザインだ
床は無垢の北欧パイン材、壁は漆喰をコテむらをつけて塗り、石の上に塗ったヨーロッパの家のように仕上げた。アールをつけた垂れ壁やニッチが優しい表情を醸し出す。キッチンの前にはモザイクタイルを貼ったカウンターを設置。ガラスの取っ手にもこだわった
約7mの吹き抜け大空間が心地よい日だまりをつくり出し、ぬくもりある空間を演出するリビング。北欧デザインの家具やファブリック類を引き立たせるため、内装は無垢のレッドパインのフローリングと白のドライウォールでシンプルに仕上げられている。ソファは木部のフォルムが美しいハンス・J・ウェグナーのビンテージ物。カーテンはマリメッコ
白い壁に映える軽やかな印象の北欧風住宅。輸入煉瓦などこだわりの部分は輸入物を使用しながら、躯体は在来工法。「岩盤の強い土地だ」などのアドバイスも行った。2階ベランダは幅広のため上から吊り上げ、柱がなくても安全なように考慮したつくり
M氏邸は、公園に隣接する自然豊かなロケーションに位置する。プランニングは、この借景を利用して大きなスウェーデン製の木製3重サッシから公園の緑を眺められるように。リビングから出られるデッキも併設している。床暖房に対応するシバ栗の無垢の床、北欧製の暖炉などこだわりの設備が毎日を快適にしてくれる
無垢材を敷き詰めたLDKは開口部も充分に確保された明るい空間。腰壁や天井の見せ梁、階段の手すりにもバランスよく無垢材が用いられている。白を基調としたキッチンカウンターと天井までの収納棚は北欧テイストでデザインして造作したH邸のオリジナル空間
職人の手仕事による温もりが伝わる塗り壁に、一部に張ったストーンタイルと木製トリプル(三重ガラス)サッシや玄関ドア、バルコニーの手すりがアクセントになっているS氏邸の北欧風ファサード。夫人は「サッシはすべて木製にしたかったのですが、価格が高いでしょ。だから、表から見えない、家の北側の窓は標準仕様のサッシにして、少しだけ我慢しました」と予算配分の工夫を話してくれた
家族や友人が毎日のように集まる、明るいマイホームを実現されたSさんご夫婦。各所に造作の棚を設け、見せる収納でおしゃれな雰囲気に。北欧スタイルの可愛らしさだけでなく、エアコン1台でも心地良く過ごせるという、外断熱の性能の高さにも満足されているそうだ
北欧式重構造の木質パネル工法は、はじめからシステム化を前提に考えられている。このため、壁パネルに窓などを事前に組み込んであり、システム化した壁パネルを作って施工現場で組み立てる。この技術基準を完全に厳守することで、近くに指定の工務店がなくても、全く同一の高品位の建物が完成できるようなシステムを長年の経験と実績で確立。輸入発売以来33年の実績をもつプータローホームだからこそ、世界最高水準といわれているフィンランドの住まいを、優れた品質そのままに実現を可能にしている
階段は100年以上の樹齢の白樺を使用した、オーダー製品で、木の質感とその曲線美が素晴らしい。1階の中心にこの階段をレイアウトしたダイナミックなデザインが、北欧住宅ならではのおおらかな雰囲気をかもしだしている。リビングとかダイニングとか、そんな空間の区切りを必要としないデザインでもある。床にも白樺の巨木を使用。壁はパイン材に、木に質感をやさしく伝える乳白色の塗装仕上げ。天井高は2.7メートル
スウェーデンハウスは、−30℃にも達する北欧の厳しい自然環境に鍛えられた高断熱・高気密の家。壁・床・天井には標準仕様で120mm・200mm・220mmの分厚い断熱材が充填される。窓や玄関ドアといった、最も熱の逃げやすい開口部には、木製サッシ三層ガラス窓が標準装備されている。すでに築後15年になるというが、とてもそうは見えない素敵な空間だ
単調な色調になりがちなログハウスだが、B邸のログホームでは上手に白を取り入れている。ピュアな白色がアクセントになったB邸のダイニングキッチン。白色×樹木色は清々しくも温かい。長い冬を快適に過ごす北欧のカラーリングがヒントだとか。キッチン周りには、デザインテイストにあふれる、こだわりの北欧インテリアや小物が楽しく並んでいる
「わが家には母が集めて大切にしてきたものがたくさんあります。たとえば、北欧の食器や木製のクリスマス飾り、ドールハウスなど。どれもハンドメイドの味わいがあり、私たちや娘も大好き。大事にしまい込むのではなく、それぞれ使って楽しんでいるんですよ。娘にはこうした品々と一緒に、時間とともに味わいを増していく住まいも、大切に引き継いでいきたいと思っています」。(Hさん)
天井に北欧パイン材が張られたLDKは、ほのかにいい香りがした。F邸は、LDKを大きめに、個室は小さめに設計されている。各人が部屋にこもらず、みんなでふれあう時間を大切にしたいからである。広いだけでなく、こんなに素敵なLDKなら集まりたくなるだろ
輸入住宅を新築するにあたって、ご主人が自分の趣味のために作ったのが大型シアタールーム。男の城にはバルコのプロジェクターなど、ホレボレするほどの、こだわりのラインナップ。遮音性に優れた住まいなので音の心配をしなくても大丈夫だ。「北欧は冬が長く、家で楽しく過ごせるような構造を研究しているので、断熱性や遮音性能に大変優れています。あたたかさや快適さでもとても信頼できますよ」と奥さま
2階のフリールーム。家中が一定の温度なので、どこにいてもかわらなく快適に過ごせる。間仕切なども必要としないので、ゆったりと広がりのある空間デザインで、おおらかでのびのびとした時間が過ごせるプランが実現するのも、北欧住宅ならではの素晴らしさだ。2階の床はすべてメープル材の巨木が使われており、その自然のやさしさが肌に直接伝わってくるよう。天井も2階でも2.5メートルと高い
O邸ではリビング・ダイニングの天井にもパイン材を使っていた。床は麻のカーペットで、木製のサッシと、自然素材に囲まれた空間は住まい全体が北欧家具のような趣きである。「この家には、自分の好きな家具がよく似合う」とご主人。生活を営み年月を経るほど、味わいを増していく空間に思えた
玄関を入ると、ほのかなパイン材の香りに迎えられた。スウェーデンハウスは、構造材はもちろん内装材にもふんだんに北欧パイン材が使われている。Mさんは天井にパイン材を多く貼ってよりナチュラルであたたかな雰囲気を演出していた
壁は石積みの部分も含め410ミリに。基礎幅は350ミリと頑丈な造り。北欧の重構造パネル工法は、外壁断熱材250ミリ厚の二重断熱方式、内側に50ミリの断熱材を充填。窓は3層ガラスに木製の枠を使用し魔法瓶のような優れた断熱性を実現。オールシーズン24時間、いつもホテルと同じ快適な室内環境が保たれている。「健康でたのしく過ごせる夢の家ですよ。アレルギーの原因となるダニや花粉、ウイルスの一部まで除去してくれるのも魅力でしょ。とても幸福感を感じさせてくれる家ですね」と奥さまも、その住みごこちの良さに驚きを隠さないほ
片流れの屋根と幾何学的なリズムを刻む外観デザイン。2層に分かれた外壁仕上げが北欧モダンスタイルの特色。シンプルなラインが強調され、ビビッドなカラー使いや素材のバリエーションがモダンデザインの国の遊びごころに繋がっている
スウェーデンハウスの外観デザインは、お客様のお好みや街なみにあわせたフリーデザイン。敷地の形状にも柔軟に対応。北欧らしい直線的でダイナミックな大屋根タイプは、大らかさと風格を感じさせる。堂々としたその存在感は、スウェーデンハウスの原点とも言えるデザイン
北欧らしいシンプルな切妻屋根の外観。サイディングを貼り分けたファサードのデザインと、ホワイトでコーディネートしたドアや窓枠、妻飾りなどが印象的。ガーデニングやウッドデッキもよく似合うので、楽しみも広がる
北欧のユニバーサルデザインの発想から誕生した回転窓。一般的な引き違い窓と違い、閉めた時に隙間を防ぐエアタイト構造だから、冬の窓辺も寒くない。部屋の中から、窓の外側を拭くことが出来る便利さと、通風量を調整しやすい機能性も特徴
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