
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
シンプルで仕切りのない家を目指したH氏邸。インテリアは夫人のアメリカ留学の経験を活かした独創的なもの。「アメリカンテイストをちょっと崩したスタイルを目指しました」とHさん。高窓など豊富に設けた窓から部屋中に光が届き清々しい印象だ。新築っぽさをあえてなくすため壁の塗りむらを目立たせている
緑と美しく調和するアイボリーカラーの外壁にウッドデッキをカバーするように大きく降りてくる大屋根、アーリーアメリカンを意識した佇まいのA邸。木立の中に佇む姿は、アメリカ映画のワンシーンのよう
アメリカン コンフォート・ドリームは地域の法規制が許せば3階建ても可能。サークルウインドやドーマー(プランによる)、木製玄関ドア(北欧製)も標準仕様。外観やトリムの色は複数の指定色から選ぶことができる
S氏邸のファサード(正面外観)はルージュカラーの屋根とピンクホワイトのレンガタイルで、豪華な中にも明るさと軽やかさを感じさせるデザイン。右手には下屋風のビルトインガレージが設けられているが、雨の日やショッピングの帰りにダイレクトに室内に入ることができるアメリカンスタイルとなっている
玄関ドアや窓枠、コラムポスト、バルコニーなどに効果的に使われているホワイトと、壁のレンガ色が見事なコントラストを見せるT氏邸。ルーバーと屋根のブラックが全体を引き締め、落ち着いた佇まいの中にも洗練されたアメリカンテイストが感じられるデザインだ。外壁は全面ブリックタイル仕上げ。「やはりメンテナンス性に優れた素材選びが大きなポイントですね。はがれにくく汚れにくいだけでなく、年月と共に味わいが深まるそうなので、これからが楽しみ」
モデルハウスで見たカントリー調の外観に強く惹かれたというOさんご夫妻。アーリーアメリカンスタイルのラップサイディングをおふたりがとことん検討を重ねて決めたという爽やかなブルーグレーで塗ってもらった(写真中央に見える玄関は、事務所側の出入口)
オーナーが思い描いたイメージを丁寧にカタチにしながら、憧れのアメリカンスタイルを実現。ブルーグレーのラップサイディングに真っ白な輸入窓枠、妻飾りが映える端正な仕上がりに。「ガレージシャッターは絶対にアメリカ製のオーバースライダーにしたかったんですよ」とSさん
「外観はアメリカンテイストのかわいい家にしたい」というご夫人の要望どおり、外国の映画に出てきそうな佇まい。クリーム色のサイディングに赤をポイントとしたデザイン性が小粋で道行く人も思わず足を止める
ゆったりと伸びやかでインテリアはモダン、そんな最近のアメリカ住宅がお手本。遮るもののない開放的なLDKは、Aさんの一番のお気に入りだ。大空間に合わせてハンター社製のシーリングファンを2ヵ所に設置。「ちょっと贅沢でしたが、アメリカンな雰囲気が引き立ちました」
アメリカンスタイルの可愛らしい佇まいが目を引くY氏邸外観。薄い水色のラップサイディングやグリーンゲーブルズの屋根、白いサッシなど、飽きのこないデザイン。玄関周りにはカルチャードストーンを採用
邸宅内で唯一フローリングが施されているリビング。落ち着きのある空間はご家族で過ごす至高の場所。シアトルで買い付けた家具が並び、アメリカンテイストが色濃く再現されている。リビングに設置されたオーディオから発信されるゆるやかな音楽は、全館に16個あるスピーカーですべての部屋に届けている
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
オールド・アメリカンな雰囲気のキッチン。ニュアンスのある窓枠やタイルなど、全体を大好きなカントリーテイストのブラウン系でまとめた。「お料理したり、お菓子を作ったりが楽しくて楽しくて、の日々です。大満足です」
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
西部開拓時代にヨーロッパ人が持ち込んだ「テリトリアル」スタイルの外観。ネイティブアメリカンの住居「プエブロ」スタイルに比べて直線的で洗練されているのが特徴だ。中庭を囲むようなフォルムは、通風や採光を確保しやすく、外部の視線を気にすることなくアウトドアを楽しめる
ベリンガムは、輸入住宅が本当に好きな方=輸入住宅こだわり派のためのプラン。木製の手摺がついた玄関前のアプローチテラスや、屋根中央部にドーマを設けることによって、アーリーアメリカン調のデザインに仕上げている。玄関と階段を中央に配置し、一般的に好まれる左右振り分けプランを基本にしている
ベリンガムは、輸入住宅が本当に好きな方=輸入住宅こだわり派のためのプラン。木製の手摺がついた玄関前のアプローチテラスや、屋根中央部にドーマを設けることによって、アーリーアメリカン調のデザインに仕上げている。玄関と階段を中央に配置し、一般的に好まれる左右振り分けプランを基本にしている
大きな三角ドーマーとツインゲーブルはフローリア最大の特徴。そのアメリカンテイスト豊かなフォルムは、正に<ステイタスシンボル>と呼ぶにふさわしい外観デザイン。エントランス上部のバルコニーは<オーナーズデッキ>とし、日本住宅には存在しない高級感を演出している
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