
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークのフローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングはやさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
シンプルで仕切りのない家を目指したH氏邸。インテリアは夫人のアメリカ留学の経験を活かした独創的なもの。「アメリカンテイストをちょっと崩したスタイルを目指しました」とHさん。高窓など豊富に設けた窓から部屋中に光が届き清々しい印象だ。新築っぽさをあえてなくすため壁の塗りむらを目立たせている
緑と美しく調和するアイボリーカラーの外壁にウッドデッキをカバーするように大きく降りてくる大屋根、アーリーアメリカンを意識した佇まいのA邸。木立の中に佇む姿は、アメリカ映画のワンシーンのよう
住友不動産の「世界をデザインする家」シリーズは、多彩な企画プランが用意された輸入住宅である。魅力は、外観デザインや快適性能、仕様の充実、そしてコスト・パフォーマンスの高さ。地域限定で、フリープランで建てることも可能だ。京都府のNさんは、カタログでアメリカ南部の邸宅をイメージした「テネシー」に魅かれ、フリープランでわが家を実現された。外観デザインは、土地のサイズに合わせた建物の大きさ、それに対するバルコニーやドーマーなどの配置や大きさ、バランスなどにこだわられたという。プランニングでは、ピアノの先生である
アメリカン コンフォート・ドリームは地域の法規制が許せば3階建ても可能。サークルウインドやドーマー(プランによる)、木製玄関ドア(北欧製)も標準仕様。外観やトリムの色は複数の指定色から選ぶことができる
S邸は「世界をデザインする家」シリーズの「テネシー」。外観デザインは、アメリカ南西部の邸宅をモチーフにしている。「世界をデザインする家」は、同じ間取りで世界7ヵ国9種類の外観デザインを選ぶことができる。標準仕様の坪単価は、29.8万円〜43.8万円。「前を通る人たちが“いいね、この家”と話していることがあるんです」と嬉しそうな奥さま
S氏邸のファサード(正面外観)はルージュカラーの屋根とピンクホワイトのレンガタイルで、豪華な中にも明るさと軽やかさを感じさせるデザイン。右手には下屋風のビルトインガレージが設けられているが、雨の日やショッピングの帰りにダイレクトに室内に入ることができるアメリカンスタイルとなっている
K氏の心を虜にしたアメリカ・テキサス州の高級住宅街の佇まいを日本で再現。風合いのあるレンガタイルの質感やゲート風のエントランス、ドーマーのあるガレージや緑の芝生が目に鮮やかなオープン外構など、紛れもなくK氏が思い描いていた米国住宅だ
玄関ドアや窓枠、コラムポスト、バルコニーなどに効果的に使われているホワイトと、壁のレンガ色が見事なコントラストを見せるT氏邸。ルーバーと屋根のブラックが全体を引き締め、落ち着いた佇まいの中にも洗練されたアメリカンテイストが感じられるデザインだ。外壁は全面ブリックタイル仕上げ。「やはりメンテナンス性に優れた素材選びが大きなポイントですね。はがれにくく汚れにくいだけでなく、年月と共に味わいが深まるそうなので、これからが楽しみ」
K氏邸と並んで建つのはお母さまのお住まい。レンガタイルの質感、屋根形状や赤いポストなどを揃えることで、まるでアメリカの邸宅街に迷い込んだような錯覚を覚える。「フロンヴィルホーム千葉はこうした本場の雰囲気漂うストリートづくりも安心して任せられました」とK氏
モデルハウスで見たカントリー調の外観に強く惹かれたというOさんご夫妻。アーリーアメリカンスタイルのラップサイディングをおふたりがとことん検討を重ねて決めたという爽やかなブルーグレーで塗ってもらった(写真中央に見える玄関は、事務所側の出入口)
まるでアメリカの別荘地の風景を切り取ったような外観が印象的。木製ラップサイディングに採用したのは、時間の経過と共に色味にシルバーを帯びた味わいが増してくる風合いの美しいレッドシダー。日本の環境に適応できるティーリーフなどを植えて、家に合わせた庭づくりも
オーナーが思い描いたイメージを丁寧にカタチにしながら、憧れのアメリカンスタイルを実現。ブルーグレーのラップサイディングに真っ白な輸入窓枠、妻飾りが映える端正な仕上がりに。「ガレージシャッターは絶対にアメリカ製のオーバースライダーにしたかったんですよ」とSさん
「外観はアメリカンテイストのかわいい家にしたい」というご夫人の要望どおり、外国の映画に出てきそうな佇まい。クリーム色のサイディングに赤をポイントとしたデザイン性が小粋で道行く人も思わず足を止める
【エクステリア・ファサード】ジョージアン・スタイルをベースに2枚の大きな切妻屋根をアレンジ。左右には六角形の塔と煙突を配置して左右のバランスをとっている。外壁にはマスターウォール仕上げと、左右のバランスを考慮したブリック(レンガ)を使用し、アメリカ・モダンの明るさと重厚感をうまくマッチさせている。ファサードには、堂々たるギリシャ式ペディメント(切妻壁)、その下に4本の高いコリント式オーダーを配し、吹き抜けの玄関ホールを明るくするラウンドトップ窓(半円形の欄間)が豪華さを演出している
「アメリカで見て憧れていた住まいのように、窓の形や配置はどうしてもシンメトリーにしたかった」という奥様のご要望で完成した美しい外観。北米の伝統的な建築様式を踏襲した「ミルクリーク」ならではのデザイン
ゆったりと伸びやかでインテリアはモダン、そんな最近のアメリカ住宅がお手本。遮るもののない開放的なLDKは、Aさんの一番のお気に入りだ。大空間に合わせてハンター社製のシーリングファンを2ヵ所に設置。「ちょっと贅沢でしたが、アメリカンな雰囲気が引き立ちました」
ご主人はアメリカ合衆国コロラド州のデンバー出身。小さい頃から大自然と親しみ、薪割りなども手伝っていたそう。だが、日本の以前の住まいではそれができなかった。今回、薪ストーブのあるリビング、自然に寄り添う暮らしが叶い、本当にうれしいそう
天然大理石の床から美しいカーブを描いて立ち上がるサーキュラー階段。シャンデリアは、K氏がシアトルで惚れ込んだ逸品。アイアンの手すりは、アメリカで見かけた珍しいデザインをそのままに取り入れたオーダー品。正面右手のドアはコンサバトリーに通じている
アメリカンスタイルの可愛らしい佇まいが目を引くY氏邸外観。薄い水色のラップサイディングやグリーンゲーブルズの屋根、白いサッシなど、飽きのこないデザイン。玄関周りにはカルチャードストーンを採用
ご主人が自らの手で市松模様の床材を張り、インテリアをコーディネートしたビルトインガレージ。「ここは車庫というよりは遊び場。ラジオを聞いたりビールを飲んだりして楽しい時間を過ごしています」。アメリカでは、カースペースとしてだけではなく、作業ができ趣味も楽しめる多目的なスペースがビルトインガレージ。また、ストレイジを設置すれば、車の工具やガーデニング用品など屋外で使うものを収納することが可能。ライフスタイルに合わせて個性的な住まいを実現する自由度の高いプランニングも「ミルクリーク」の大きな魅力だ
緑豊かな広大な敷地のなかに建つM氏邸。ミルクリークが誕生した、アメリカ・シアトル郊外の町・ミルクリークシティの街並みを思わせる美しい佇まいだ。「アメリカ住宅を建てることを前提に、その姿が映える敷地を選びました」とMさん
邸宅内で唯一フローリングが施されているリビング。落ち着きのある空間はご家族で過ごす至高の場所。シアトルで買い付けた家具が並び、アメリカンテイストが色濃く再現されている。リビングに設置されたオーディオから発信されるゆるやかな音楽は、全館に16個あるスピーカーですべての部屋に届けている
オープンプランと高さ2.7mのハイフレームの天井により、一層の開放感を演出したリビング。アイボリーとブルーを基調にしたアメリカンスタイルのインテリアは、奥様がコーディネートされたもの。「窓は上げ下げ窓で、家具の置きやすい腰高に。フローリング等に用いられた無垢材の優しい質感・色も気に入っています」
玄関からリビング前に続く広々としたウッドデッキにも、室内から続く石貼りの壁と美しい梁がモダンさを演出。アウトサイドとインサイドの、ボーダレスな空間づくりが提案されている。写真手前に見える玄関横のスペースには、アメリカの雰囲気を感じさせるリュウゼツランが植えられている
南面に広がる大型の輸入サッシ(アメリカ アンダーセン社)。広々としたリビングにアンティークの家具が良く似合う。窓を開けると風の道が自然とできる。弓形の窓スペースには猫用の籠がおいてあり、やさしい昼下がりを演出する
オールド・アメリカンな雰囲気のキッチン。ニュアンスのある窓枠やタイルなど、全体を大好きなカントリーテイストのブラウン系でまとめた。「お料理したり、お菓子を作ったりが楽しくて楽しくて、の日々です。大満足です」
【ダイニング・ルーム】お客様をお迎えするダイニング・ルームとしても意識した、注目度の高いオリエンタル・テイスト。これぞ欧米人の余裕とばかりに、知的なブリティッシュ・レッドの壁、オリエンタルな漆黒の家具、アールデコ調の照明など、シノワズリー(中国調の趣味)を超えたアメリカ・モダンのフュージョニズム(複合主義)を主張している
ひとつの企画プランで、7ヵ国9種類の外観デザインが選べる「世界をデザインする家・プレタポルテ」。K氏邸は、アメリカ南西部の邸宅をイメージした「テネシー」を選択。「プランはフリーなんですが、外観はこういう仕上がり…とイメージできていたので、安心でしたね」
広大な緑の敷地に大屋根の堂々たる外観がよく似合うアーリーアメリカン調のA氏邸は、まるでアメリカ映画の1シーンから抜け出てきたかのよう。印象的な白のウッドデッキ、サイディングの外壁、曲線のラインが「本物」の雰囲気を演出する窓など、本格的な輸入住宅からは、ここからはじまる素敵な暮らしのシーンが思わず目に浮かんできそうです
アメリカ開拓時代に流行した伝統様式・チューダーを踏まえながらも、モダンな雰囲気をたたえ、現代風のチューダーとして堂々たる佇まいを見せている。上品な白いトリミングを施した大型のケースメントが印象的
本物のレンガならではの重厚感と豪華な風格。リッチモンドは、アメリカが生んだどっしりとしたスタイルの住まいだ。ジョージアン様式をイメージし、整然としたシンメトリー(左右対称)デザインを採用。輸入住宅らしい総レンガ張りの外観フォルムは、本物のレンガならではの重厚感と豪華な風格を漂わせる。落ち着いた構えの雰囲気を大切にしたデザインである
アメリカの家、と言って真っ先に思い浮かぶのが、大きな切妻屋根と下見板貼りの家。「大草原の小さな家」に出てくるようなこんな家に、多くの人が憧れを抱いたのではないでしょうか。<ミルクリーク・ノーブル>のルーツであるこのニューイングランド様式は、今もアメリカで最も広く愛されているスタンダードな様式。大きな切妻屋根、下見板をモチーフにした表情豊かな外壁とモールディングが生み出す洗練された表情。スタンダードで飽きのこないデザインなので、家族の個性に合わせてカラーリングなどを選び組み合わせる楽しみも魅力です。
西部開拓時代にヨーロッパ人が持ち込んだ「テリトリアル」スタイルの外観。ネイティブアメリカンの住居「プエブロ」スタイルに比べて直線的で洗練されているのが特徴だ。中庭を囲むようなフォルムは、通風や採光を確保しやすく、外部の視線を気にすることなくアウトドアを楽しめる
ベリンガムは、輸入住宅が本当に好きな方=輸入住宅こだわり派のためのプラン。木製の手摺がついた玄関前のアプローチテラスや、屋根中央部にドーマを設けることによって、アーリーアメリカン調のデザインに仕上げている。玄関と階段を中央に配置し、一般的に好まれる左右振り分けプランを基本にしている
白い外壁と緑の屋根の組み合わせがスタイリッシュな東京都のN氏邸。以前にアメリカに住んでいた経験があるご家族は、「家は永く使うものであり流行に流されないデザインの良さから輸入住宅を、そしてしっかりした構造面からフローレンスガーデンを選んだ」そうです。張り出した部分の屋根のアールは、ご主人がこだわったポイント。その張り出した部分と南面のウッドデッキ、すっきりとした外観の程よいアクセントになっています
ベリンガムは、輸入住宅が本当に好きな方=輸入住宅こだわり派のためのプラン。木製の手摺がついた玄関前のアプローチテラスや、屋根中央部にドーマを設けることによって、アーリーアメリカン調のデザインに仕上げている。玄関と階段を中央に配置し、一般的に好まれる左右振り分けプランを基本にしている
ダイニングとのつながり部分を可能なかぎり大きく取ることで、広々とした開放的な空間を実現したリビングルーム。ラウンドトップの大きな窓からあふれる陽射しが、フロア全体をやさしく包み込んでいます。アメリカから持ち帰った家具とマッチした空間デザインの良さに、ご夫婦ともに満足しているそうです
開拓時代のアメリカを思わせるイングリッシュ・コロニアル様式。切り妻屋根と箱型のフォルム、上げ下げ窓や飾りであるウィンドウシャッターが古き良きアメリカの雰囲気に。緩い勾配のポーチ屋根や、2種の素材を組み合わせた外壁などにクラフツマンシップの要素を加えていて、デザイン性の高い外観に仕上げている
「ウッズヒル」の外観。数層が重なる急勾配の屋根とドーマー、窓モール、エントランスポーチなどが複雑な線や面を構成し、シンプルだが奥行きの深い雰囲気を醸し出している。お手本となったのは、今現在のアメリカの住宅。伝統的な北米建築様式とは異なる、新しい外観スタイル(コンテンポラリースタイル)の提案である。「もっと自由に、自分らしいライフスタイルを表現する住まいを建てたい」という方は必見だ
ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなど、アメリカ大都市部に多く見られる都市型住宅の伝統的なデザインをモチーフに、現代的なアレンジと日本の風土を融合させたスタイリッシュな都市型タイプ。ガレージスタイルも
大きな三角ドーマーとツインゲーブルはフローリア最大の特徴。そのアメリカンテイスト豊かなフォルムは、正に<ステイタスシンボル>と呼ぶにふさわしい外観デザイン。エントランス上部のバルコニーは<オーナーズデッキ>とし、日本住宅には存在しない高級感を演出している
梁や壁面に施されたオーク材の直線的なラインが、どっしりとした風格と素朴な美しさを醸し出すリビング。木質感あふれる空間に、シンプルなラインの家具や照明を配置し、さらに格調高い雰囲気が演出されている。「ARTS & CRAFTS」では、アメリカでのアーツ&クラフツ運動の父と言われる家具職人グスタフ・スタックリーの作品を復刻した手作り家具をはじめ、照明器具やファブリック類も充実しており、家全体を同じテイストでトータルにコーディネートできるのも魅力だ
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