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北海道 Fさんの家 赤い洋瓦調の屋根、玄関ポーチのアールデザイン、テラコッタ調タイルや素朴なデザインのシャッターをあしらった上げ下げ窓など、伝統的なスパニッシュテイストを取り入れた<スパニッシュバリエIII(サード)>のFさん宅外観 |
人気シリーズの新デザインで実現、素材感にこだわった憧れの輸入住宅決め手は輸入住宅らしい建材・素材が標準仕様であること結婚を機にマイホームを持つことに決めたFさん夫妻。20代のご夫婦が求めたのは、可愛らしい輸入住宅。数あるモデルハウスを見学した中で選んだのが、よりスパニッシュ様式の装いを強め、この春登場した同社のスパニッシュバリエIII(サード)だ。「輸入住宅らしさが感じられる建材や素材が、オプションでなく標準仕様であることで予算オーバーの不安が解消された」と夫人。もちろん外観も気に入ったそう。夫妻は「リビングとキッチンが直線上の配置になっていることや、ダイニングの張り出したデザインが気に入りました。2階のフリースペースはセカンドリビング風に使えそうと思って」と、オーダーの経緯を話してくれた。念願だったアイランドキッチンは、ホワイトのタイル天板に。「白をベースに、赤・青・黄の彩りを添えたキッチンを要望しました。最初は色のボリュームに悩みましたが、出来上がってみると満足です」と、嬉しそうに話してくれた。 |
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