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東京都 Sさんの家 木擦りで粗いこすり跡をつけて仕上げた塗り壁に、自然石風の装飾がエレガントに映える3階建ての洋館。アール開口の玄関ポーチやガレージがかわいい。都心の狭小地を最大限に有効利用し、斜線制限をうまくクリアしながら、パリのプチホテルを思わせる洒落た雰囲気を醸しだしている |
高気密高断熱の2×6輸入住宅で実現したパリのアパルトマンの趣が漂う3階建てパリのアパルトマンのような外観 室内にも個性が薫る装飾をパリの古い街並みやアパルトマンの内装が好きというSさん。雑誌でフローレンスガーデンを目にして、「この素敵なセンスなら、細部までこだわった私好みの家づくりができそう」と心が弾んだという。お建てになったのは、フランスのプチホテルを思わせる洒落た3階建ての洋館。斜線制限の厳しい都心の約26坪の敷地に、いかに好みの住空間スタイルを創り上げるかが家づくりのポイントだった。Sさんはスタッフにフランスの家が掲載されているインテリア誌を見せて希望のイメージを伝え、部材にも細かく注文を出されたそう。「私の想いに設計士やコーディネーターの方が本当に良く応えてくださいました。アールの吹き抜け壁や葡萄の柄のアイアン飾り、自然素材で仕上げたニュアンスのある塗り壁も気に入っています」とSさん。高気密・高断熱なだけに、Sさんも「開放的な間取りなのに、猛暑の夏も28度のエアコン設定で涼しく過ごせた」とにっこり。 |
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