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静岡県 Wさんの家 玄関を抜け、目の前に広がるサーキュラー階段。家中に配している花々に合わせ、真っ赤な絨毯に施された花模様や、空間にマッチしたシャンパンゴールドでアイアンを彩り、ホールに華やかさを演出。手すり部分のアイアンの模様は設計者と何度も話し合ってできあがった部分。全体的に優美な曲線を、というWさんの要望に応え、かわいらしさも併せ持つ空間となった |
暮らしにおける数々のシーンを美しく快適に、様々な表情を演出。そんな発想をカタチにリゾートの風が薫る白亜の洋館 足を踏み入れればロココの世界へ「幼い頃から映画や本などで夢見た暮らしを実現したい」「これまで生きてきて磨かれた価値観や感性を表現し尽くした家をつくりたい」。そんな施主の夢や理想の住まいを共に追求し、唯一無二の邸宅を形にしているのがフロンヴィルホーム千葉だ。小高い住宅地の中で、白亜の豪邸のような佇まいをみせる邸宅、それがW氏邸だ。10年以上も前から構想をふくらませ、これまで育んできた価値観や感性を注ぎ込んだ至極の邸宅を実現した。「18世紀のフランスからはじまり、宮廷などで用いられたロココ様式に魅せられて、イメージに近い家具やシャンデリアなどはすでに所有していました。自身のビジネスも軌道に乗ってきたことで、本格的に家づくりを検討し始めたのです」。想いが強かった分、理想の邸宅を実現するパートナー探しには余念がなかったそう。そんな中、「既に雑誌等で家づくりを知っていた同社のモデルハウスを訪れ、高貴な気品が薫り立つ空間を拝見し、一気に心が動きました」とWさんは語った。 |
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